2009/11/11

ひとりごと

まぁ、前からいろいろと妄想をぶちまけていますが…

EBt は最終的にはファイルシステムになるべきなんだろうなーと思っています。まぁ、それを実現できるOSが無いのですが。なにせ、ファイルシステムはOSの根っこまでがっちりと食い込んでいますからね。まぁ、OSよりもさらに上の層を一つ作ってしまえば良いんですが、そこまで個人でやるのは無理。絶対無理。だって、うまくいっても週に4時間ぐらいしか開発の時間とれないんですよ。無理無理。

それはそれとして。

OSはいろいろ進化しているんですが、根底のところが変わらないんですよね。いろいろ豪華になっているけど。変わっていないと言うことは、それで完成していると言うことなのかなぁ。そんな事無いと思うのだが。

とはいえ、ファイルという概念自体はさすがにどうにもならないか。そんな事はないよな。きっと、ファイルそのものもそのうちに考え直すときがくるだろうな。もの=ファイルという状況ではあるから、ここは簡単にはつぶせないだろうけど。でも、現状、ファイルが複雑化し、ブラックボックス化してきているので、破綻する時はそう遠くないだろうと思っていたりもします。すでにディレクトリは破綻寸前でしょ。ファイルも破綻したら、今のOSの根底全否定になってしまう。なお、インデックス作って検索を早くするというのは、ディレクトリによるファイルの管理の延命でしかないと個人的には思っています。前にも書いたような気がするのですが。

こんなえらそうなことを言うからにはアイデアがあるだろうと言いたくなるでしょうが、全くありません。そんなアイデアがぽんぽん浮かぶんだったら、わたしゃしがないSEなんかしていませんって。

なんか、えらそうなこと書いていてもしょうがないので今回はこの辺で。これも、所詮は何もできないSEの遠吠えなんで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/11/05

EBt の先読みキャッシュが意外とCPUを喰う

まぁ、しょうがないのだが、これは何とかしないといかんなぁ。

今のメインPC(PhenomII, Win7)で見ていると、先読みキャッシュが動いている間、確実にCPUを1コアの50%ぐらい使うんですよ。今の先読みの深さが3なので、これを2にするだけでだいぶ違うのは承知しているのですが…やっぱりそうやって回避するしかないのかなぁ。

昨今のPCは、CPUとかなかなかリッチになっているので、気にしなくても良いと思えば気にしなくても良いんだけど。Atom積んだVAIO type P でも、遅くて困るというほどではないし。

先読みキャッシュの動作間隔が10msという設定なんだけど、これを可変にすればいいのかなぁ。でも、この数値を下手にいじると、今以上にGUIの動作が阻害されちゃうしなぁ。

ま、急ぐ話ではないのでぼちぼち考えるか。

…めんどくさいから、やっぱり考えるのやめるか。

※以上、今日の独り言でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/30

EBt の先読み状況を見ていたらわかったのですが

私のEBtデータの場合ですが。

特殊メモ+ホームメモを起点に、3階層たどると、7500あるメモのうちの 2/3、5000メモに到達することができます。つまり、たいていのメモには、リンクを3階層たどれば到達できるということ。

まぁ、それだけリンクが入り乱れていると言うことにもなりますが、リンクの強みがよくわかります。

リンク自体は特に目新しいわけでもなく、EBt はリンクを使った1アプリケーションでしかないわけと断りを入れますが、リンクはフォルダを使った階層構造よりも強力なのを実感しますね。

まぁ、Webもリンク構造ですし、なんだかんだ言っても、リンクあるいはリンク的なデータ管理はこれからじわじわと広がってくると思いますよ。

ただ、管理が複雑になったり、めんどくさかったりするので、まだまだ万人に受け入れられるものではありませんけど。EBt なんか、そんな感じですよね。

遙か昔からほとんど変わっていないファイルとディレクトリ(フォルダ)という概念は、そろそろ次のステップに行ってもいいと思うんだけどなぁ。現行のOSは、過去のしがらみがあるから簡単に導入するのは難しいと思うけど。

でもね。ファイルとディレクトリ(フォルダ)では、データを管理しきれないのですよ。google のデスクトップ検索みたいなソフトが必要になるというのは、結局みんなファイルを探すのに辟易しているからだと思うし。で、それに関する解決策の一つが、山のようにインデックスを作って管理する google 的なものというのはほぼ間違いない。でも、ほかにも解決策はあるはず。

私もまだ見つけられていないんですけどね。新しい解決策。

いつまでも EBt で遊んでいる場合じゃないんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/27

久しぶりの今日のEBt

今日のメモ数とリンク数。

メモ数:7661
リンク数:64264

まぁ、メモ数は順調に増えていますが、それよりもリンク数の上昇が目につきますね。簡単に言えば、1メモあたりのリンク数が7→9に増えた。最近、新しくメモを作るより、既存メモとの間にリンクを張ることが増えてきたと何となく思っていたのですが、こうやって実際にカウントすると一目瞭然ですね。

今の調子だと、あと2年ぐらいでメモの数が10000の大台に突入しそうかな。いや、もうちょっとかかるか。1万メモに行く方が先か、10万リンクに行く方が先か。微妙なところだな。

なお、リンクによる管理方式は、かなり数に対する耐性がありそうですね。まだ破綻していません。まぁ、行方不明になったメモもいくつかあるので、全く破綻していないわけではありませんが…。見つからないのは、私のリンクの張り方がまずいだけだと思うけど。

さて、またぼちぼちとメモを書き溜めるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/23

言ったそばから

Join で待っている間、メインのGUIが止まっちゃうじゃん…

というわけで、色々修正。推測した理由から、多分止まるであろうコードに変更(早い話が Join を呼ばない)。

まぁ、一応動くようになったけど、スレッドが止まらなかったときの考慮がないのがすごく気持ち悪い。

スレッドが止まらない保証がないんだよなぁ。うーん。デッドロック自体は再現はしなくなったんだけど(Join無くしたんだから起きようがないわな)。

やっぱり気持ち悪いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EBt for Wiindows で、EBtWin.exe が終わらなくなる不具合が直った

まぁ、予期せぬデッドロックが起きていたというありがちな理由です。

しかしなぁ、予期せぬと言うところがねぇ。本当に予期せぬと言うか、理論的には発生しないデッドロックが発生しているのがどうも、ね。

.NET のアプリケーションは、基本的にシングルスレッドで動く訳なのですが、EBt for Windows(以下、EBtWin)はマルチスレッドで動いています。

んで、.NETでは、メインのGUIを制御するスレッド(スレッド1とする)以外からは、GUIの制御は基本的にできません。基本的にというところがミソで、アプリケーションが作成したスレッド(スレッド2とする)からGUIの制御をする場合、Invokeというメソッドを使う事で実現しています。

で、Invoke の実装の仕組みはブラックボックスなのだが、多分、スレッド1のイベントキューに、スレッド2のGUI制御メソッドを呼び出すというリクエストを保存する事で実現しているのではないかと勝手に想像している。

今回の不具合だが、結構複雑で、こんな順序でデッドロックが発生していたのではないかと想像している。

1)スレッド1がスレッド2に対してスレッド停止要求を出す。
2)スレッド1は、スレッド2の終了待ちをする(Thread.Join()を呼び出す)。
3)スレッド2で、Invokeメソッドが呼び出される。→スレッド1のイベントキューにInvokeのリクエストが保存される。
4)スレッド2が、イベントキューの終了待ちをする

てな感じで、スレッド1・スレッド2が見事両方とも Wait 状態になりデッドロックになった…と思っている。
スレッド1がwaitだったらInvokeリクエストを消費してくれればいいのだが、どうやら、そうでもないらしい。多分、スレッド1のイベント処理が終了しないといけないのだろうと勝手に判断。しかも、4)に突入したら、復帰しないような雰囲気。

まぁ、でも問題はこんなに単純ではないようで、想像した問題の回避策をコードに組み込んでも、やっぱりデッドロックする。何でだよ、何が悪いんだよ、教えてくれよ .NET よ。

GUIライブラリをスレッドセーフで構築するのは難しいのは十分にわかる。なので、Invoke みたいな仕組みを導入するのも仕方がないと思っている。けど、なんか、詰めが甘くないかなーという気がするのですよ、こういう動作を見ると。Microsoft の詰めの甘さが出ているなーという感じ。

で、最終的に打った回避策。

t.Join( xxxx ); // 理論的にデッドロックしていなかったら終了しているだけの時間
if ( t.IsAlive ){
t.Abort();
}

汚いと思わば汚いと思え。私も汚いと思っている。あー、ここまで汚いコード書くのはやっぱり嫌だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/22

先読みキューの重複チェックを入れた

昨日、先読み深さを深くしたら、キューのサイズが15万ぐらいになってしまったという事を書いた。このままほったらかしにしておく訳にもいかないので、早速修正。

ま、コードにしてほんの10行もない訳なのですが。

うん、15万から5000に減ったぞ。やっぱり、こういう基本的なところで手を抜いちゃいけないね。

ちなみに、まだ公開しません。もちょっと色々やりたい事もあるし、テストもちゃんとしたいしね。まぁ、テストと言っても、私がひたすら使い続けるだけなのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/21

新幹線移動中は暇なので

出張で東京に来ています。んで、新幹線で移動中に仕事の資料とか読むのも最近はいろいろ問題があるので(セキュリティがうるさいのよ)、VAIO type P で EBt for Windows のバグ修正とかをいくつかやりました。

とりあえず。

二つほどバグをつぶして、もちょっと時間があったので、先読みキャッシュの読み込み深さを可変にする対応を入れました。

が。

私のEBtデータを3階層先読みさせるとですね、先読みQueueのサイズが15万とかあり得ない数字になってしまいましたよ。予想していたけど。

…先読みキューの重複検査を入れないといけないね、確実に。15万のキューを消費するのは余裕で1時間とかかかっちゃいますよ。そうなると、すでに先読みする意味がない。

まぁ、手を抜くなと言うことですね。

あと、メモの一時復号化(暗号化メモの修正機能)の実装アイデアが浮かんだので、ついでにそれも実装しようかなーと思っています。あと、他にもいろいろと実装して、来月中ぐらいに次のバージョンのリリースかな。ファイル出力も作りたいんだよなぁ。最近、テキスト出力が必要なシチュエーションが増えてきてね、個人的に。

…とか言いながら、Windows7 で遊んでしまって EBt 修正する暇がなかったりして。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/10/09

アイデアをまとめる

というか、アイデアだしの作業を延々やっています。仕事で。内容はかけませんが。

なので、実は EBt が大活躍だったりします。簡単なメモ書きはエディタで十分なのですが、アイデアをこねくり回す作業はエディタでは辛い。こういう場面は、EBt が得意とするところです。

まぁ、手前味噌ですけど。

で、ですね。最近、EBt の更新が止まっている理由が、「現在の EBt で自分が満足してしまっている」というのがあるのですよ。もちろん、機能を作りたいというのはありますが、さしあたり自分が困っていないとやる気にならなくてねぇ。

細かい機能修正とかはやっているのですが、公開するほど書き換えて無いしなぁ。

ま、余暇で作っているソフトだから、仕方ないですよね、こうなるのって。もちろん、趣味だから、ボチボチと続けますけど。

うーん、最初の頃の作らねば!という勢いが無くなったなぁ、最近。いかんなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/09/13

先読みキャッシュについて

EBt for Windows の話なのですが。

起動時と、ツリーを表示し直す度に2階層、先読みしています。起点とそこにリンクしているのを先読みするというわけですね。

で、やっぱり、これ、何階層先読みするかを設定できた方が便利ですよね、きっと。

と、今日、EBt で色々とメモを整頓していたときに思ったのでした。

今でも先読みキャッシュが盛大に動いているので、階層を増やすとそれはそれ大変になるような気はするんですけどね。やるんだったら、Dialogで設定するんだろうなぁ。でも、EBtの場合、4階層先読みすると、多分ほとんど全部のメモをキャッシュに入れることになるからなぁ…(悩)。

まぁ、ぼちぼちやっていくか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/30

EBt lite 0.5.2-1 を公開しました

EBt lite 0.5.2-1 を公開しました。

Version 0.5.2-1(2009/08/30)での修正内容は次の通りです。


  • ファイルダイアログを表示する際に、前回のフォルダが消滅していると何もできなくなる問題を修正しました。
  • URL入力欄で cut, copy, paste ができない問題を修正しました。
  • 検索文字列として空文字列を指定した場合、警告ダイアログを表示するように修正しました。

まぁ、あんまり長いことほったらかしにしていたらいかんよなぁ…と思って、いつかやるリストを消化してみました。ま、どれもこれも小改善。なんというか、もうちょっと色々やりたいような気もするんだけど。もしかしたら、これが EBt lite の最後の Version Up になるかもしれない。優先度が限りなく下がってきているので。

でも、Zaurus用の開発環境は、Libretto L5 が再起不能になるまで保存するつもりです。なので、実装要望などありましたら、遠慮無くどうぞ。実装するかはよくわかりませんが…。案外、EBt for Windows とか、EBt for Android とかで実現するかもしれません。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/ebtlite_0.5.2-1_arm.ipk
英語版: http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/ebtlite-en_0.5.2-1_arm.ipk

| | コメント (7) | トラックバック (0)

今日明日のうちにEBt lite 0.5.2-1 を公開します

最近、Zaurus用ソフトのリリースが全くありませんね。

などと思いつつ、やることが積み上がっていた EBt lite の簡単な修正をしました。うん、まだ覚えているぞ。まぁ、長いことさわっていた source だからな。覚えているのもある意味当然といえば当然か。

で。

懐かしい Libretto L5 を引っ張り出してきて、クーラーの効いたロッテリアにこもって作業してきたわけですが。

さすがLibretto L5+Lバッテリー。余裕で作業できる。バッテリー減らない減らない。

…問題は、遅いこと。Crusoe だから仕方ないんだけど。

まぁ、Zaurusの開発環境が、今のところLibrettoにしかないのがいかんのかなぁ。いっそのこと、頑張って VAIO に開発環境構築するかなぁ。しかし、今後 Zaurus の soft 開発する頻度なんてほとんど 0 だもんなぁ。

悩。

それはさておき。

あんまり待っている人はいないと思いますけど、出来るだけ今日中を目標に EBt lite を公開します。
簡単にできるやることリストはつぶしたつもりだけど、まだ細かいところは手を入れないといけないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/11

そろそろ Android でどうやって EBt を実装しようか考えはじめています

てなわけで。

実装方針がただいま揺れています。というか、決めかねている。

Android でしょ?携帯電話でどこでも通信できるんでしょ?EBt サーバー立ち上げるしかないでしょ。PCからでもAndroidからでもいつでも同じEBtのデータを使えるようにならなきゃ意味ないでしょ?

とか最初は思っていたのだが、やはりこれは色々とやらないことがいっぱいある。現在の余暇時間を考えると、実装は1年ぐらい余裕でかかる。それだけ時間かけて、しかもサーバー立ち上げるとか、ぶっちゃけどうよ?という気がしてきたんですよ。

やっぱり、普通にメモリーカードに保存する方が良いんだろうなぁ。でも、そうなると Android で入力とか考えないといけないよなぁ。個人的には、Android 携帯は EBt のビューアーにしかならないと思っているけど、入力もしたくなるだろうしなぁ。

…てな具合。

C# から Java へのソース移植とかいう具体的な問題の前で停滞中。ここで方針決めに失敗するとダメージからの回復に時間がかかるからもちょっと悩むか。

なんとなく、サーバーは時間的制約がでかいのでボツだろうなぁ。作りたいのはサーバーだけど。

以上、独り言でした。

Let's note の OS 再インストールも終わったことだし、Android の環境をとりあえず作ってみるか。実機を買う予定は当分無いけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

EBt for Windows のバグについて

最近、使っていて気がついた。EBt for Windows のプロセスが終了しないことがある。

原因は不明。なんとなく、マルチスレッドがらみでバグが居るんだろうと予測しているのだが、何せ滅多に起きないので手が付けられない状態。

ちなみに、これが発生すると、EBt が起動しない(多重起動防止に引っかかる)という症状になります。

回避策としては、タスクマネージャー経由でプロセスを直接消すか、再起動するぐらいですね。

てなわけで、おかしくなったら再起動してみて下さい。直るかもしれないので。

こういうバグは取るのが大変だから嫌なんだよなぁ…

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/06/21

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.3-1 を公開しました

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.3-1 を公開しました。

Version 0.0.3-1(2009/06/21)での修正内容は次の通りです。


  • ウィンドウタイトル部分に現在開いているメモのタイトルを表示するようにしました。
  • ウィンドウを16枚開いた状態で検索をするとシステムダウンする問題を修正しました。

思いっきり小改善です。ウィンドウ山ほど開くと訳がわからなくなるのでタイトルバーにメモ名を表示するようにしました。小改善ですが意外と使いやすくなると思う。

ダウンロードかこちらからどうぞ。

インストーラー無し版:EBtWin-0.0.3-1.zip (http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/EBtWin-0.0.3-1.zip)
インストーラーあり版:EBtWin-0.0.3-1-setup.zip (http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/EBtWin-0.0.3-1-setup.zip)

それでは、お楽しみ下さいませ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/06/20

明日 EBt for Windows 0.0.3-1 を公開します。

今日は体力が尽きたので、公開は明日。

ちなみに、今回は小改善です。ウィンドウのタイトルがメモの名前になったのと、ウィンドウ16枚オーバーで検索かけるとダウンしていた問題を修正しました。

予告していた機能はまだ作っていなかったりする。調べたら、Dynamic html と、スタイルシートを使う必要があってね。とりあえず、両方の参考資料買うと大体5000円ほど。

…お金なくってね。

ま、所詮 EBt の開発はボランティアなので、あまり過度な期待をせぬように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/09

Zaurus と Win の連携について

SL-Cxxxx (4桁機)でないと使えませんが…

ザウルスドライブを使えば、わざわざ SD メモリーに同期取らなくっても良いことに、つい最近気がついた。

…遅いよ。

てなわけで、そんなことをふと思いつくぐらい相変わらず忙しい今日でしたとさ。今日もコメントとか、読んだ小説の紹介書く時間がないよ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EBt データを持ち運びたいケースは

何となく思った。html 出力機能をもっと強化すれば良いだけだなと。

いや、出先で入力するケースってそんなに多くないんですよ。それよりは、メモを参照するケースの方が圧倒的に多い。で、EBt ビューアー的なアプリを作ろうと真剣に考えていたのですが、それだけだったら、スタイルシート使って html 整形して出力した方が良いんでないの?と思ったわけです。

今まで気がつかなかった方がどうかしていると思いますが。

というわけで、次の EBt for Windows はそっち方向の機能を実装すると思います。

公開はもちょっと先になると思いますが。なにせスタイルシートの勉強から始めないといけないので。

あと、今月は EBt のソース触る余裕が全くありませぬ。作業は来月からになると思いますので、期待せずにお待ち下さいませ。

あぁ、時間が欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/19

Android 携帯がとうとう国内で発売されるようで

ふむ。これは、Android 版 EBt を開発せねばならんな。(EBt for Windows 完成させる方が先だけどね)

ちなみに、iPhone で作らないで Android で作る理由は、単純。

追加投資が少なくてすむ。

ま、それ以外に iPhone がいまいち好きになれない(多分にAppleの姿勢が気に入らない)のも理由だな。あと、フリーソフト開発のために何で自腹切って高い Mac 買うんだ?とかね。そもそも Mac 嫌いだし。

で、Android は Win でも開発できるし、Java だから多分すんなり開発できるし(Objective-C は勉強したことがないので知らない)、何よりも、AppStore みたいな妙な検閲がない(筈)。

ソフトは、自宅のPCサーバーにして、携帯からPCに保存しているEBtに都度都度アクセスするようにしても良いし、どこか適当なタイミングで同期するようにしても良い。ま、この辺はおいおい考えればいいや。

既に同期に関しては EBt lite / EBt for Windows で既に動いていて実績あるし。あとは、EBt Server を作るか。ま、どっちにしろそのうちに作らねばならんと思っていたからいいか。

まぁ、実装開始しました宣言をするまでは、本当に作るかどうかわからないのであんまり期待しないようにしましょう。Windows Mobile への移植の方が圧倒的に簡単なのですが(EBt for Windows のコードが半分ぐらい流用できるからね)、Visual Studio 2008 Pro が高くて手が出ないので、移植することはないでしょう。Microsoft が安く開発環境提供するようになれば考えんでもないんですが。

などと、唐突に独り言を書いて終わるのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/05/05

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.2-1 を公開しました

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.2-1 を公開しました。

Version 0.0.2-1(2009/05/05)での修正内容は次の通りです。


  • メモの検索機能を2種類追加しました。通常のリンクを辿る検索と全メモ検索機能です。検索は同時に8スレッド実行可能なので、複数の検索をバックで流しながら作業をすることも出来ます。
  • 現在のキャッシュの使用状況を表示するステータスモニター機能を追加しました。
  • マルチスレッド動作での安定性を向上させました。
  • 先読みキャッシュと遅延書き込みキャッシュの設定を連動させるようにしました。
  • メモの削除機能(ゴミ箱への移動)機能を実装しました。
  • ファイル→終了でうまく終了しないことがある問題を修正しました。

あると便利な検索機能群を追加しました。あと、小さい機能をボチボチと実装しています。

ダウンロードかこちらからどうぞ。

インストーラー無し版:EBtWin-0.0.2-1.zip (http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/EBtWin-0.0.2-1.zip)
インストーラーあり版:EBtWin-0.0.2-1-setup.zip (http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/EBtWin-0.0.2-1-setup.zip)

不具合は必ずいます。見つけたら連絡下さいませ。ぼちぼち対応します。

あと、マニュアルも公開しました。必要に応じて参照下さいませ。

それでは、お楽しみ下さいませ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

できた

とりあえず、次のバージョンが出来ました。今ミスドに籠もって作業中なので、公開向けの作業が出来ませぬ。

家に帰ってから、EBt for Windows Version 0.0.2-1 の公開作業をしますんで、しばしお待ちくださいませ。

明日は休むぞぉ~っ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/04

とりあえず検索機能とメモの削除機能は出来た

今日はスタバに籠もった。いや、いつも同じところに籠もっているとマークされるかも知れないので…

というわけで、つい先ほど、検索機能の実装が終わりました。とりあえず検索を同時に5つぐらい動かしたけど問題なく動いていたので多分大丈夫でしょう。

まぁ、検索が複数動いてどれだけうれしいかという問題はありますが、検索中待たされるよりは良いよね?と勝手に思っています。

んで。

今の時点で公開しても良いのですが、あと二日で全メモ検索が実装できるか、ちょっとがんばってみようかと思っています。まぁ、ほとんど気合いだけの勝負なので、出来るか出来ないかは体力勝負なのですが。

まぁ、最悪でも今週末には公開できると思うので、今しばらくお待ちくださいませ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/05/02

開発状況実況

集中力が切れました。多分、おなかの中にあるハンバーガーとドーナツの消化にエネルギーを吸い取られて、プログラムとか考えるエネルギーが足りなくなっているんだと思います。

※言い訳。脂肪は着実に蓄積されているし。

というかですね、GUIのプログラムがめんどくさい(なんという言いぐさ)んですよ。.NET だからまだ楽なのですが、それにしても色々書かないといけないのでめんどくさい。素直に「検索」だけ実装だったら今日中に終わっていたと思うのですが、GUIつくって…とかいろいろやっているおかげで、未だに検索ルーチンの実装までたどり着けず。

ちなみに、検索を別スレッドで動かすと言うことは予告したとおりなのですが、とりあえず検索スレッドが合計8つ動くようにしました。検索中、「検索中です」ウィンドウが表示されていて、検索が終わり次第、検索結果メモが表示されるように実装します。技術的問題にぶつかったらやめるかも知れないけど今はその方針で実装中。

なお、検索が同時に8つ動くとか書いてますけど、8つ動かすと、多分すごく重くなると思います。まぁ、応答速度を見ながら、もしかしたら上限を4つぐらいに下げるかも知れません。

あと、なにげに全メモ検索のGUIを別に作らないといけないのが大変。なんか、全メモ検索は後回しにしようかなーとちょっと弱気になっていたりします。ま、とりあえず普通のリンクたどる検索の実装で精一杯っぽいし。

なんにせよ、今日はこれまで。

明日はスタバに籠もろうかなぁ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/04/29

リハビリを兼ねてミスドに籠もってきました

ミスドに籠もって、リハビリと称してEBtWinに1機能実装してきました。

実装した機能:現在の先読み/遅延書き込みキャッシュ/キャッシュ使用量のリアルタイム表示ウィンドウ

まぁ、簡単に言えば、マルチスレッド機能をうまくEBtで実装できるかの実験をしました。ちょいと手間取りましたが、大体実装完了。うん、スレッド間での連携がちょっと難儀だが、検索もマルチスレッドで実装できそうだ。

というわけで、リハビリは順調。今週末からボチボチと検索機能の実装を始められそうです。

あと、問題はバッテリーが保たないこと。Let's note のバッテリーを2本持っていったのですが、完全に使い切ってしまいました。うーん、もう1本バッテリーを買わないといけないかなぁ、これは。dynabook SS RX2 とかにすればバッテリーの問題は解決っぽいのですが、買う金なんかないしなぁ…。

性能は悪いけど、ROWA でもう一個バッテリー買うか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

EBt の開発を再開しました。

業務連絡(的なこと)。

EBt の開発を再開致しました。とりあえず、EBt の事をだいぶ忘れてしまった頭を戻す作業中です。

で、1時間ぐらいsourceを眺めたりしているのですが、やっぱり色々忘れていますなぁ。若くないから仕方ないか。

まぁ、なんにせよ、ぼちぼちと開発を再開します。来週は久しぶりに EBt にどっぷりつかろうかと思っています。

さて、とりあえずリハビリで簡単な機能を一つ実装すっかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/13

復活に向けて色々

EBt for Windows ですが、ぼちぼちと構想を練っています。とりあえず、復活第1弾の機能追加として検索機能というかなりめんどくさい機能を実装しようと企んでおります。

んで、Windows で作るんだから、ちょっと工夫したいよね。

というわけで、ちょっとした工夫を入れます。まぁ、EBt for Windows はすでにマルチスレッドで動いているわけで、その延長線上に検索機能を作ったらどうなるか?と考えれば当然の帰着。

ま、そんな感じなので、実装だけでまるまる数日費やしてしまいそうな気がしていますが、一応予告しておきます。

何で検索機能かって?なんというか、検索無いと不便なケース多いでしょ?他にも EBt で無いと困る機能は山ほどあると思いますが、まず第1優先ということで。

スタバもしくはミスドに籠もって、ひたすらプログラムを組んでいる人を見かけたら(主に名古屋方面)、生暖かく見守って、決して声をかけないでください。ゆめゆめ、忘るる事なかれ。

※奇妙な空気をまとっているので、声をかけることはかなり勇気が必要だが ^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/04/05

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.1-3 を公開しました

微修正なので、ココログのみでの公開です。まだ、本調子じゃないので、本格的な機能追加はしていません。

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.1-3 を公開しました。

Version 0.0.1-3(2009/04/05)での修正内容は次の通りです。

・先読みキャッシュと遅延書き込みキャッシュをOnにした時の安定性を向上させました。

ダウンロードかこちらからどうぞ。

「EBtWin-0.0.1-3.zip」をダウンロード

徹底的に mutex での排他処理を入れたので、多分先読みキャッシュや遅延書き込みキャッシュが原因の動作不良はかなり減るはずです。

それでは、お楽しみ下さいませ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/03/05

私のEBtの使い方-仕事編-

私が、EBt を使ってどうやって仕事のデータを管理しているかを簡単に紹介します。

○基本的な考え方
・今日のメモをつくり、それをホームメモにする。(メモの名前は今日の日付がお薦め)
・今日やるべき事は、すべて今日のメモにリンクしている。
・今日のメモにリンクしているメモを見るだけで、今日やるべき事がわかる。

○どうやって実現しているか?
・毎朝、昨日のメモのコピーとして、今日のメモを作る。すると、昨日のメモのリンクをすべて引き継いだ今日のメモが出来上がる。で、このメモをホームメモにする。
・続いてリンクを確認する。既に終わっている仕事があったら、いつ終わったか、どういうことをしたか、等々、必要なことを記入して今日のメモからリンクを外す。昨日のメモとのリンクも邪魔だから消してしまう。他にも、既に終わったり必要のなくなったリンクはどんどん消す。

基本、これだけです。今日のメモを見れば、今日やるべき事がわかる。そうしています。

で、これだけだとメモが混乱するので、もうちょっと整えます。

○仕事ごとのメモを作ろう
・ルートメモ直下に「仕事」というメモを作ります。ついでにこのメモはブックマークにも登録。
・私の場合は、仕事の下に、プロジェクト名のメモを作っています。簡単に言えば、「仕事A」「仕事B」とかそんな感じ。
・現在進行中のプロジェクトのメモを、今日のメモにリンクします。つまり、現在進行中のプロジェクトがすべて今日のメモにリンクしているので、どれだけプロジェクトが並行していても大丈夫です。

★プロジェクト名のメモは、今日のメモから見たときに一目でわかるように「PJT」みたいなラベルをつけておくことをお薦めします。

○ToDo も管理しよう。
・プロジェクト名メモの下に、「ToDo」というメモを作りましょう。
・ToDo項目が発生したら、このメモの下に「日付:ToDo内容」のメモを作ります。
・作成した ToDo メモは、今日のメモにリンクします。つまり、今日のメモを見れば、「ToDo項目」がすべてわかります。
・終わったToDoは、終わった瞬間に消すのではなく、翌日の朝に消します。但し、ToDoメモとのリンクは外しません。こうすることで、「そのプロジェクト内で発生した作業」のすべてが「ToDo」を見ればわかる。で、ToDo項目のメモのリンクを見れば、そのToDo項目が、いつ発生して、いつ完了したかがわかる。

★ToDo項目メモも、今日のメモから一目でわかるように「TODO」みたいなラベルをつけておくことをお薦めします。
★ToDo項目は、メモの名前に優先度/日付とか書いておくと、その順番で sort されるので便利です。
★そのうちに、やらなくても良くなった ToDo が出来ることがありますが、そうなった瞬間にそのToDo項目は終了したと考えるとToDoがあふれなくて良いかと思います。

なお、未着手のToDo項目が100とかある人は、このやり方だと大変なので、新しいやり方を自分で考えないといけないと思います。(というか、ToDoが山ほどあるという状況を変えるのが先決のような気がします)

○予定も管理しよう
・予定メモを作り、更にその下に「2009/02 やること一覧」みたいなメモを作りましょう。予定メモもブックマークにリンク。
・メモ名は、「<やる日/やる時間>:<やる項目>」みたいにしましょう。例えば、「2009/03/05:○○プロジェクト会議参加」とか。
・予定メモを消費したら、「予定メモ」と「やること一覧メモ」のリンクを外し、代わりに「今日のメモ」にリンクしましょう。今日のメモを見れば、その日にやったことも一目でわかるようになります。

これで、予定も管理できます。ToDo と予定はほとんど同じなのですが、この辺は使い分けです。自分にあった分類をしていきましょう。

- - - - -

というわけで、前に書いた記事の言い方で言えば、私のこの使い方が、「私が作った仕事用のEBtのアプリケーション」です。EBt のアプリケーションは、使い方そのものなので、改変も自由です。

こんな感じで、自分にとって使いやすい EBt のアプリケーションを作っていきましょう。EBt を使うのではなく、EBt を使って「何かをする」ことを主題として考えると、多分良いと思いますよ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

EBtはフレームワークだと考えよう

いきなり何を書き出したかというと、EBt をアプリケーションとして考えるといかんなとふと思ったので。EBt はアプリケーションではなく、フレームワークなのですよ、多分。だから、使う人は、自分で EBt を使ったアプリケーション(使い方)を考えなければならない。だから取っつきにくいんですよ、きっと。

まぁ、こういうフレームワーク的なところは、昔から私が狙っていたところでもあるので、そういう位置づけがしっくり来るのは当然なのですが、使う人に、「EBt を使う場合、使い方は自分で作り上げないと駄目だよ」と言わないと、そりゃ使えないよな。うん、当然当然。

で、いきなりフレームワークとか言い始めたが、この言葉にあまりなじみのない人は「?」だと思うので、たとえがうまいかどうかはわからないが、こんなたとえを考えてみた。

EBt : Lego だと思ったらどうだろう。全世界的に有名なおもちゃのブロックの Lego だ。

Lego は、最近は完成品がいっぱい出ているが、基本的にはブロックの集まりだ。使う(遊ぶ)ためには、何かを Lego のブロックを使って作らなければならない。Lego は、何を作るのも自由だが、良いものを作るためにはやっぱり色々と頑張らなければいけない。店に飾ってある Lego の完成品が作れると思って Lego をほしがる子どもはいっぱいいると思うけど、実際に同じ完成品を作れる子供は少ししかいない。

何を言いたいかというと。

EBt も Lego も、うまく使おうと思ったら考えないといけないのですよ。EBt も Lego も、骨組みしか提供していない。骨組みをどう使うかは、使い手に任されている。だから、無限の可能性があって面白い。しかし、難しい。

考えるのが好きな人にはEBtはすごく面白いけど、いきなり完成品が欲しい人にはEBtは使いにくく感じて当然だ。

というわけで、私がどう使っているかというのをもうちょっと書かないといけないな、うん。とりあえず、次の記事で、私の使い方を改めて紹介します。使い方を考えるのも面白いけど、1から考えるのは大変ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/27

アイデアはいっぱいあるのですが

まだコーディングをするだけの気合いが足りません。まだエネルギーが足りない。全然足りない。

フリーソフトを開発するのは、実はエネルギーがかなりいるのですよ。ソフト開発は、わかりやすく言うと、魂を削って、ソフトを作っているイメージなのですよ。だから、どこかからエネルギーをもらって魂を修復してあげないと、やがて、心が折れて開発をしなくなります。

削った魂が元に戻るためには、作者の満足感が必要なのかなと思います。その満足感は、色々。例えば、目標を達成すれば満足感を覚えることもあるでしょうし、たくさんの人に使われて、感謝されれば満足感を得る人もいるでしょう。それは人それぞれ。

でも。

結局、ボランティアなんですよ、フリーソフト開発って。ボランティア活動を続けるためには、何が必要か。

EBt がどうとか言うつもりはありません。一般論として、フリーソフトの開発者には、ある程度、感謝の意を示しても罰は当たらないのではないかと思います。

しかし、フリーソフトについて調べると、「これはだめ」「つかえない」「ごみ」「使うだけ無駄」みたいな意見ばっかり見かける。私が見ている場所が悪いのかもしれないけど。(ちなみに、EBtに至っては、意見そのものが見つからないがまあこれは余談だ)

こういう意見を書いている人は、何をしたいのかと思う。ソフト開発をつぶしたいとしか思えない。

ほかにも、「この機能は私が要望したからついたんだ。」とか臆面もなく言っているのもたまに見かける。さも自分の手柄のように。フリーソフトの作者の人は、たいがい言われる前からそれぐらいのことはわかっているのですよ。要望があがったから、優先度を高くしたり、作るつもりがなかったけど、要望があるからつけた。それぐらい。

結局、フリーソフトの開発者に敬意が払われていないケースが多々あるような気がするのですよね。別に、2ch的に「神」と言ってあがめ奉る必要は全然ないですよ。ただ、こう思うわけです。

フリーソフトの開発者を、下に見ていないですか?
何でもやってくれる便利な人、そう思っていないですか?

そう思っている人ばかりだと、そのフリーソフトの開発はやがて止まることは想像に難くありません。

フリーソフト開発が止まっても、たいていの人は困らないでしょう。だから、ソフトに対して、「ゴミ」だの「カス」だの「無駄」だの言って、作者のモチベーションをそいで、開発を止めるのも、ある意味自由でしょう。

もしかしたら、もうそろそろ、フリーソフトという概念が成立しなくなっているのかもしれないですね。

マイコンと言われていた時代からソフトを作っていた人間の愚痴でした。ま、聞き流してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/17

EBtWin 注意事項いろいろ

まだ Version 0.0.1-2 なので、いろいろと駄目なところがありますのでとりあえず書き忘れた注意事項を書きます。

1)遅延書き込みキャッシュをONにしたら、必ず先読みキャッシュをONにしてください。

遅延書き込みキャッシュは、先読みキャッシュの追加機能なのをすっかり忘れていました。遅延書き込みキャッシュONで、先読みOFFにすると、データを保存しないすてきな動作になります。

2)インストーラーの仕様がすごく駄目です。

新しいバージョンの EBtWin をインストーラーでインストールするとき、前もって古いバージョンの EBtWin をアンインストールする必要があります。回避策はないでもないのですが、それをやるぐらいだったらアンインストールする方が楽です。

インストーラーを自分で作るのも何ですし、しばらくはこの駄目なインストーラーを使います。というわけで、インストーラー無し版を推奨します。

3)なんで先読みキャッシュと遅延書き込みキャッシュがOFFにできるのか?

この辺は、マルチスレッドで動くようになっているのですが、ごくまれにタイミングが合わずエラーになります。エラーの原因とかははっきりしません。ただ、普通に使っていると1ヶ月に1回発生するかしないかと言うぐらいまれにしかエラーにならないので、放置しています。原因追及も困難だし。というわけで、もし、謎のエラーが頻出する場合は、先読みキャッシュと遅延書き込みキャッシュをOFFにしてみてください。

などなど。

他にも何か書かないといけないような気がするのですが思いつかない。まぁ、バージョンの二桁目が1になるまでは大目に見てくださいな。

バグ修正と機能追加だけで、1年ぐらい平気に過ぎてしまいそうだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/02/16

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.1-2 を公開しました

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.1-2 を公開しました。

初回起動時に例外が発生する問題がかなり致命的だったので、急いで公開しました。

Version 0.0.1-2(2009/02/16)での修正内容は次の通りです。


  • 遅延書き込みキャッシュのパラメタをチューニングしました。あわせて、遅延書き込みのパラメタを変更できるようにしました。
  • 初回起動時に例外が発生する問題を修正しました。

ダウンロードかこちらからどうぞ。

インストーラー無し版:EBtWin-0.0.1-2.zip (http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/EBtWin/EBtWin-0.0.1-2.zip)
インストーラーあり版:EBtWin-0.0.1-2-setup.zip (http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/EBtWin/EBtWin-0.0.1-2-setup.zip)

まだまだバグは居そうです。バグを見つけたらコメント下さい。

それでは、お楽しみ下さいませ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/02/15

EBtWin snapshot-20090215 を公開しました。

正式版でやるほどではない修正を公開する snapshot 版です。

今回の snapshot での修正箇所は以下の通りです。

・先読みキャッシュ、遅延書き込みキャッシュのパラメタを指示できるようにしました。

一応、先読みキャッシュは 10ms, 遅延書き込みキャッシュは 1000ms でそれなりの結果になることはわかりました。多分、いじる必要はないと思いますが、遅いデバイスではこの数字を大きくするといいかもしれません。

実験的な機能追加なので、正式版じゃなくって snapshot にしました。

「EBtWin-snapshot-20090215.zip」をダウンロード

バグなど見つけましたら遠慮無くどうぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/02/14

EBtWin の遅延書き込みキャッシュのチューニング中

一応、Version 0.0.1-1 よりだいぶ早くなりました。書き込みリクエスト発生から、書き込み実行までの間をどれぐらい長くするか?がポイントですね。早いと遅延書き込みする意味がない。あまり遅いと先読みキャッシュの邪魔をしてしまうのでこれもよろしくない。

んで、自分のPCだったらこれが良いかな?というタイミングは見つけたのですが、これ、PCに依存するよなぁ…と現在悩み中。設定ダイアログでいじれるようにするか、いっそのこと。

ま、この辺落ち着いたら、snapshot で公開します。実験的意味合いが大きいので、正式版のバージョンアップとしての公開にはならないかなぁ。

以上、単なる独り言でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/02/11

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.1-1 を公開しました

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.1-1 を公開しました。

一応、snapshot で公開し続けるのもなんなので、正式版にしちゃいました。

本家、無茶な実験室に EBt for Windows のページを作りましたので、あわせてご覧下さいませ。

Version 0.0.1-1(2008/02/11)での修正内容は次の通りです。


  • 遅延書き込みキャッシュ機能を実行しました。SDカードなどのOSの遅延書き込みがサポートされていないデバイスにデータを置いたときの操作レスポンスがちょっとだけ向上します。(チューニングが甘いので、次のバージョンでもうちょっと修正する予定)

ダウンロードかこちらからどうぞ。

まぁ、正式版にしたからといって今までの開発スタンスが変わる訳じゃないので、また適当に機能追加して snapshot 版公開したり、正式版として公開したりすると思います。

例によって、バグは必ずいます。見つけたら生暖かくスルーするか、コメントを下さい。善処します。

それでは、お楽しみ下さいませ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/02/02

もう正式版にしちゃった方がいいのかなぁ

個人的には、ある程度出来上がらないと正式版にしたくない…という思いがあって、ずーっと snapshot を公開していたわけですが。ふと、気がついた。

このままだと、あと1年ぐらいは平気で snapshot が続きそうだ。

ま、それでもかまわないと言えば全然かまわないのだが…。snapshot という名前に警戒感を持って使わない人とかいるとそれはちょっと残念だ。

あと、blog でしか公開していないので、ダウンロードの旬を逃すととたんに見つからないというのも問題だな。

やっぱり、あきらめて正式版にしてしまうか。…近いうちに。近いうちに。

※blogでsnapshot公開するのが楽なのでついつい…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/31

EBtWin snapshot-20090131 を公開しました。

先読みキャッシュ機能が実装できたので、EBtWin のスナップショットを公開します。

前回のスナップショットから変わった点

●先読みキャッシュ機能を実装しました。

簡単に言うと、バックグラウンドでどんどん読み込みそうなメモをキャッシュに取り込みます。HDDなどにデータがある場合はあんまりうれしくありませんが、SDメモリカードなどの遅いデバイスにEBtのデータをため込んでいる場合、それなりに効果があります。

この機能は、設定ダイアログでOn/Off出来るので、使用する環境に合わせて On/Off してください。

なお、先読みキャッシュ機能を使う場合、キャッシュは多めにしておいた方がいいです。デフォルトではキャッシュサイズ20000ですが、倍の40000ぐらいにした方がいいかもしれません。キャッシュの効果があまりないなーという方は、増やしてみてください。

●ツリー上でのCut&Copy&Paste を実行すると音が鳴る問題を修正

ツリー上で Ctrl-X, Ctrl-V, Ctrl-C を実行すると、不正入力があったという警告音が鳴る問題を修正しました。単純にフラグ立て忘れてました。


●前回書き忘れましたが

ファイルの読み込み機能は、メモにファイルを Drag&Drop すれば実行できます。ポメラとかで作ったテキストを読み込みたい場合、読み込みたいファイルを EBt のウィンドウに Drag&Drop してください。

やっぱり、マニュアル作らんといかんなぁ。

「EBtWin-snapshot-20090131.zip」をダウンロード

まぁ、バグは必ずいますので、見つけたら遠慮無くコメントしてください。善処します。

それでは、お楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/18

次の展開

次とは何か?それは、EBtネットワークアプリ化計画!

ま、何度もやるやる言っていて実現できていないので、今回もぽしゃる可能性が高いのですが… orz...

でも!

機能を限定することで、割といけそうな感触を持った。あと、ネットワークアプリ化で一番の課題になるセキュリティに関しても目処が立った。

ので!

EBtサーバーを作るのに、しばし注力いたします。

ちなみに、ネットワークアプリ化することでおいしいことは…

1)データをサーバー上に置くので、同期のめんどくさい問題が全部解決
2)データビューイングに限定した小型アプリの開発が可能に! つまり、携帯電話みたいなデバイスでもデータ同期みたいなめんどくさいことをしなくてもEBtが使える!

です。

セキュリティは、「暗号化/復号化Keyをクライアントにしか持たない」ことでクリア!サーバーには暗号化したデータしか置かないので、他人がアクセスしても読めない!Keyはネットワークを流れないので、セキュリティは抜群!

これのおかげでデータ共有は先の話になってしまいましたが…

サーバーは、今遊休状態のSizkaORIONを使おうかと思っています。で、サーバーの維持費捻出のため PayPal での送金が出来るようにしようかなーと思っています。

有料じゃないですよ。寄付。年間の電気代や回線代が捻出できればいいかなーぐらいに思っています。で、もしたくさん寄付が増えたら、念願のSSD化とか、サーバーの強化とか、WindowsMobile版の開発費とか!に当てたいと思っています。

まぁ、この不景気の世の中、寄付が集まるとはあまり期待していませんけどね。

とりあえず、EBtWinをクライアントとして使えるようにします!で、Zaurus版もクライアント化できるようにしたい!したいけどこっちはどうなるかわからない!

ぶちあげたな、おい。大丈夫か?自分。まぁ、何とかなるだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/13

EBtWinのバグを見つけてしまった

急いで直すほどのバグじゃないのですが…

ツリー上で、キーボードでCut&Copy&Paste実行すると、キーの不正入力があったときと同じ音がします。

イベント消費したことをシステムに通知するのを忘れていましたよ、えぇ。

すごく緊急性の低いバグなので、そのうちになおします。しばらくは意味もなく音が鳴りますが、そういうもんだと思ってあきらめていて下さい。

ヘッドフォンで音楽聴きながら作ってたから音に気がつかなかった…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/12

EBtWin snapshot-20090112 を公開しました。

一応クリップボード関連機能の実装が出来たので EBtWin のスナップショットを公開します。

前回のスナップショットから変わった点

●クリップボード関連機能(リンクのCopy,Move,Delete)機能を追加。ツリー上のポップアップメニューとショートカットキー(Ctrl-x, Ctrl-c, Ctrl-v)で、クリップボードメモを仲介したリンクのCut,Copy,Pasteが出来るようになった。

●階層ファイルの読み込み機能追加。

うん、だいぶ機能がそろってきた。

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ

「EBtWin-snapshot-20090112.zip」をダウンロード

バグは絶対にいますので、見つけたら遠慮無くどうぞ。治るかどうかは症状によりけりですが。

それでは、お楽しみください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/11

今日はスタバに籠もってました

今日もEBtWinのコーディングに打ち込む1日でした。スタバに籠もってひたすらコーディング。

今日の成果:階層テキスト読み込みの実装が完了しました。

うん、明日クリップボード周りの実装が終わったら(終わらないかもしれない)、また snapshot 公開しようかな。

しかし、スタバの片隅でひたすらコーディングに打ち込む姿は完璧に浮いてますよね。きっと。でもなぁ、家だと雑念が多すぎて集中できないしなぁ。贅沢な奴だな、自分。

ま、それはさておき。

なーんか、正式版が延び延びになってしまって、期待している人には申し訳ないというかなんというか。で、正式版ではインストーラー作ると改善書きましたが、動かしてみると妙なフォルダにインストールされるので、やっぱり実行ファイルだけの公開にしようかなーと悩んでいます。VisualStudio2008 のインストーラーの挙動は嫌い。

なんにせよ、近いうちに次の snapshot 公開しますので、使っている方はあまり期待しないで待っていて下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/07

EBtWin snapshot-20090107 を公開しました。

気が向いたので、久しぶりに EBtWin のスナップショットを公開します。

前回のスナップショットから変わった点

●日付を挿入したり、フォーカスが映ったりするとカーソルが先頭に戻ってしまう問題をちょっとだけ修正。完全に直すのは難しい。
●ファイルをドラッグ&ドロップすることで、テキストファイルを読み込む機能に対応。対応したのはべたフォーマットだけ。階層テキストの読み込みは未対応。
●メモからフォーカスが外れたときに、カーソル位置が先頭に戻ってしまう問題を修正
●各種ダイアログをリサイズ不可にした。
●最大化したときに、メモ本文が大きくならない問題を修正
●移動メニューでテンプレートに移動すると何故かクリップボードに行ってしまう問題を修正
●ツリーにShiftを押しながらDrag&Dropすると、うまくリンクが移動しない問題を修正。

実は結構直しています。まぁ、正式版が出来るまでのつなぎということで使ってくださいませ。一応、私は常に最新版を使っていますが、今のところ無事に使えています。

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ

「EBtWin-snapshot-20090107.zip」をダウンロード

例によってバグは必ず潜んでいますので、遠慮無くコメントしてください。対応は確約できませんが。

もちょっと時間があれば開発のペースが上がるんですけどねぇ。時間がないのは辛い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/04

ひとりごと

EBtWinは、ファイルアクセスを完全に分離しているので、クラスのメソッドを置き換えるだけでサーバー対応が出来る。もとよりそれを視野に入れた設計にしていたし。ま、Zaurus版もクラス構成はほとんど同じなので、ZaurusでもEBtのデータをサーバーに置くことは出来るのだが。

でだ。

サーバー上にデータを置いてしまえば、めんどくさい同期の問題もなくなる訳だ。

EBtのデータがいつでもどこでも手軽に見える。すると、便利さかなりUP…になる筈。

となると、やはり通信機能を持ったWindowsCE端末に登場願わないといけない訳で、それはそれでめんどくさい。

WindowsCE端末(WindowsMobileと言った方が最近は通りがいいが)なのだが、次のバージョンのWindowsCEを乗せて、色々と制約が無くなったら、もしかしたらプログラムを組む気になるかもしれない。なんというか、今の.NET Compact Framework の品揃えはあまりにも貧相。確かに組めるけど、ちょっとね。で、WindowsCEの次のバージョン(6.0だっけ?忘れた。何でWinCEとWinMobileで別の番号にしてややこしくするかな、MSは)では、プロセスとかメモリの制限が緩くなり、当然、今よりもリッチなプログラム環境が整うんじゃないかと期待している。今よりもメモリが増え、今よりも通信がしやすくなり、ライブラリも充実すれば、今作っているEBtWinのコードのかなりの部分が流用できるんじゃないかと期待している。

んで、EBtサーバーを常時稼働させ、好きな端末から自分のEBtデータにアクセスする。うん、いいんじゃないかな?

しかし、MSはモバイル向けWindowsをどうしたいのかよくわからない。せっかくIntelがそっち方向に向かおうとしているんだから、軽量版Windows出せばいいのに。ま、そんなの出したらCEの牙城が崩されるから出せないんだろうけど。

個人的には、解像度800x480でいいから、.NET Framework 2.0 のフルセットが動くコンパクトな端末を作って欲しい。そうすれば、今のEBtWinがほとんどそのまま動く。

とにかく、今必要なのは、いつでもどこでも好きなときにデータにアクセスできる環境なんですよ。で、そのための環境の選択肢がWindowsMobile(CEと言ったりMobileといったり統一性無いですね)しかないのはあまりにも辛い。肥大化したOSを常に持ち運んでも嬉しくも何ともない。持ち運び用に、バイナリ互換性のある、軽量版Windowsが必要なんですよ。

だめなら、せめて .NET Framework が動くだけでもいい。

何とかなりませんかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえずファイル読み込みは出来た

ぼちぼち作ってます。EBtWin。

とりあえず、今日、ファイル読み込み(べた)だけ実装できました。とりあえず、ファイルを Drag&Drop すると読み込むようにしました。メニューは作っていませんが、ドラッグ&ドロップの方が使いやすいと思うので良いかなーと思っています。

んで、公開ですが、もちょっと先にします。階層読み込みが出来たら、snapshot やめて正式版として公開かなぁ。

目標は今月中。うん、何とかなりそうだ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/12/31

というわけで大晦日です

今年は年末年始に怒濤のEBt VersionUp とかありません。非情に静かな年の瀬です。

EBtWin の方はちょっとずつ作業を進めていますが、今のバージョンでやりたいこと大抵出来るので、いまいち開発に気分が乗りません。いや、言い訳しているわけではなく、本当に。

もちろん、目標地点という意味で考えれば、全然そこに到達していないので、開発する気はありますよ。ただ、急いでやるほどではないと言うだけで。

というわけで、次のバージョンの公開まではしばらくかかりますので、焦らず急がずお待ちくださいませ。

あと、EBt サーバー計画もぼちぼちと進行中です。が、ま、これは再来年に形になるかもってぐらいに気長に構えていてくださいな。来年じゃないですよ、再来年です。開発スピードは、基本的には私が喫茶店に籠もって何時間コードが組めるかにかかっているので(平日はやる気にならんしね)、あまり期待できません。

ま、忙しかったりいろいろあると思いますが、皆さん良い年の瀬をお迎えくださいませ。

そして、来年が皆様にとって良い一年でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/30

私がポメラにシンパシーを感じる訳

これを語るには、まず、EBt について語らねばなるまい。

そもそも、何故私がEBtを作ったか。Ruby/Qte版EBtのコードを見た人だったらわかると思うが、EBtはBTRONに対するアンチテーゼみたいなものだった。もちろん、BTRONは凄いシステムだ。OSではなく、私はシステムとしてのBTRONは凄いと思っている。何が凄いか?それは、ユーザーがファイルとフォルダの呪縛から解放された、個人的には初のシステムだからだ。Windows、Mac、どちらもファイルとフォルダはシステムの基本的な概念として存在していた。そして、それを理解しない人間には使えない。これは、今でも変わらない。一方、BTRONは、ユーザーがファイルやフォルダを意識することがほとんど無い。全くないと言えないのが悲しいが、少なくとも、ファイルやフォルダという概念が、コンピューターを使うときに必須の概念ではないことを示したと言う意味で、BTRONはある意味コンピューターにとって、新しい一歩を踏み出したと思っている。

しかし、BTRONには閉塞感があった。BTRONは凄かった。だが、進歩しないシステムだった。使っていると、不満が出てくる。それが改善されることを期待していたのだが、BTRONというシステムとしては、B-Right/Vから超漢字に至るまで、、全然進歩しなかった。もちろん、使える漢字が増えたりとか、進歩している点はある。しかし、使い勝手という点については、進歩しなかった。私はそう思っている。

だから、私はEBtを作った。

EBtは、単体で見れば、全然大したソフトではない。エディタとしてみれば、他にも良いものはいっぱいある。アウトラインプロセッサとして考えれば、他にも良いものはいっぱいある。つまり、単体の機能としてみれば、全然大したソフトではない。

だが、そこそこ支持された。それは何故か?

結局、支持してくれた人たちの求めるものは、エディタの機能でも、アウトラインプロセッサの機能でもなかった訳だ。EBt を通して私が主張した、リンクが、いわば琴線にヒットしたんだと思う。

EBtの主張はリンク機能であり、他は、多分どうでも良い。

EBtは、双方向リンクという、BTRONで私が感じた不満に対するアンチテーゼとして作った訳だ。で、双方向リンクという私の考えた解は、ある程度支持を得た。BTRONに対するアンチテーゼとしては、十分に役割を果たしたのではないかと思う。

BTRONを単純化し、リンクに特化したものがEBtと考えてもらっても良いと思う。

この、必要な機能に特化、他の機能は単純化という考え方、実は、そのままポメラにも当てはまる訳だ。

ポメラは、メモ書きに特化した端末だ。機能を単純化し、メモ書きに特化している。

これ、EBt の考え方と同じなのだ。本当に必要な機能だけを追求した結果、出来たもの。EBt も、ポメラも、根底に流れる考え方は同じ。私はそう感じた。

だから、私はポメラにシンパシーを感じる。

もちろん、多機能が便利というのはわかる。Bluetooth がついたり、通信機能がついたり、液晶がカラーになったり、他にも色々。こうすれば便利というのは挙げればきりがないと思う。

だが、ポメラはあえて多機能という路線を切り捨てている。EBtが、リンクに特化して、他の機能をほとんど省いているのと同じ考え方だ。EBtとポメラの向かっているベクトルは違うが、根底に流れている思想は同じ。そう思う訳だ。

だから、私はポメラにシンパシーを感じる。

ポメラが成功するのか、失敗するのかはわからない。だが、ポメラには思想がある、私はそう思う。だから、私はポメラを支持する。

願わくば、ポメラが成功し、こういう路線が支持されることを。ポメラの存在価値は、ノートPCに対するアンチテーゼ、そう思うから。

そして、テーゼ、アンチテーゼをふまえて、新しいジンテーゼが生まれること、それを私は期待しています。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2008/10/28

一つ問題に気がついた

あぁ、そういえばEBtWinをマスターにして、EBt lite をクライアントにするのは何の問題もないんだけど…

Zaurus を USB ドライブとして認識させるとき、Zaurus で動いているプログラムをすべて終了させないといけないんだった。

うかつだった…orz

どうしようかな。でも、最近は Zaurus でのデータ入力は減り、PCで入力したデータをZaurusで持ち運ぶというしようスタイルが定着してきたからなぁ。

悩む。でもまぁ、同期機能を実装してから、運用について悩めばいいか。うん、そうしよう。

しかし、平日は時間が取れんなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/27

たった今決めました。

Dropbox があまりにも使いやすいので、EBt のデータの母艦を Zaurus から Dropbox に移すことにします。

個人的な話ですが。(風呂場でリラックスしていたときにいろいろ思いつきました)

で、Zaurus でデータを持ち歩きたいので、EBtWin に同期機能を実装します。クリップボードとか、いろいろ実装する予定でしたが、ちょいとプライオリティを下げます。

同期機能を使えば…

普段のEBtでのデータ蓄積は EBtWin で。Zaurus は定期的に同期させてデータキャリア的な使い方にする。

なんてことが出来ます。

ってわけで、正式版は同期機能の実装が終わってから公開にしますので、しばしお待ちくださいませ。

もちろん、Zaurus の EBt は使い続けますよ。開発も続けます。最近は開発ネタがないので開店休業状態であることは否めませんが…。

しかしなぁ、Dropbox 使うと、昔言っていた EBt サーバー構想の半分ぐらいは実現できちゃうんだよなぁ。世の中の進歩は早い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/23

Android携帯、国内で発売されないかなぁ

iPhone向けに開発する気はないが、Android携帯向けの開発には興味がある。

ま、興味があるだけでやるとは決めてませんが。まだ海のものとも山のものともつかぬからのぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/22

そろそろ正式公開しようかな

EBtWin、仮称のつもりだったのですが、自分の中で定着してしまったので、正式に EBtWin という名称でいきます。

んで、EBt lite を目標地点と考えるとまだまだ遠いのですが、ま、一応使えるレベルまで来たような気がするので、そろそろ正式に公開しようかなと考えています。

ちなみに、正式に公開すると…

1)インストーラーが出来ます。
2)バージョン番号が付きます。
3)公開の手間が増えます。
4)公開の手間が増えるので、公開の頻度が落ちます。

あまり嬉しくない。あと、VisualStudioで作ったインストーラーは、インストール先を選べないので、実行ファイルだけの公開もする予定。で、正式なバージョン付で公開するのは結構手間なので、今みたいな snapshot での公開も多分続けると思います。

snapshot ということで、インストールするのに抵抗がある方は、正式版をお待ち下さいませ。ちなみにsnapshotも正式版も大差ないので、最新版を追いかけたい方は、snapshot を使っていただければいいかと思います。

さて、今日もEBtWinのバグを見つけたので、今からデバッグしよう。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008/10/21

EBtWin snapshot-20081021 を公開しました。

直せるバグは急いで直す。昨日公開した EBtWin-snapshot-20081020 に情けないバグがあったので急いで修正版を公開します。

●変わったところ
 ・ホーム、ブックマーク、クリップボード、テンプレートとカレントメモをリンクする機能で、実はリンクしていなかったのであわてて修正した。

ツリーが更新されるので安心していたら、ツリー更新するだけでリンクは作っていませんでした。あぁ、情けなや。

今日の修正はバグなおしただけです。やっぱり、急いで作るとろくなことにはなりませんな。

ダウンロードはこちらから。
「EBtWin-snapshot-20081021.exe」をダウンロード

後は決まり文句。

例によって、バグは絶対どこかにいるので、見つけたら遠慮無くどうぞ。善処します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/20

EBtWin snapshot-20081020 を公開しました。

ついうっかり、カレントメモをホームにするメニューを消してしまっていた!

というわけで、ちょっとイレギュラーですが、EBtWin の snapshot を公開します。

●変わったところ
 ・消えていた「カレントメモをホームにする」メニューが復活しました。
 ・ついでに、ホーム、ブックマーク、クリップボード、テンプレートとカレントメモをリンクする機能を作りました。

というわけで、ダウンロードはこちらからどうぞ。

「EBtWin-snapshot-20081020.exe」をダウンロード

仕事早く終わっても、家に帰ってからコーディングしてちゃぁ疲れがとれないよな。ちゃんと休もう。

例によって、バグは絶対どこかにいるので、見つけたら遠慮無くどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/19

EBtWin snapshot-20081019 を公開しました。

あんまりコードが進まないなぁ。

というわけで、EBtWin の snapshot を公開します。

●変わったところ
 ・画像メモが表示できるようになりました。(でも、まだ作れません)
 ・Drag&Drop で、ツリーにDrop出来るようになりました。
 ・Drag&Drop 中に、Shift/Ctrlを押したとき、ポインタがする変わるようにしました。(今まで変わらなかった)
 ・各種ダイアログの表示場所を修正しました。
 ・システムメモ(ホームメモ、ルートメモなど)を新しいウィンドウで開く機能を追加しました。

クリップボードをどうにかしようと思っていたのですが、いまひとつGUIイメージがわかなかったので、小技機能をいくつか実装しました。画像メモは、サイズに合うように拡大/縮小した方がいいかなぁとも思ったのですが、とりあえずは原寸大でスクロールバーで表示するようにしました。まぁ、どっちがいいとも言い難いので、もしかしたら将来変えるかも知れない。気分次第です。

というわけで、ダウンロードはこちらからどうぞ。

「EBtWin-snapshot-20081019.exe」をダウンロード

なお、来週も公開するかどうかは、来週にならないとわかりません。抜け殻になる前に休養も必要なので、ちょっと間を空けるかも知れない。

例によって、バグは絶対どこかにいるので、見つけたら遠慮無くどうぞ。直すことは確約できませんが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/13

EBtWin snapshot-20081013 を公開しました。

不定期に公開しています EBt のWindows版、EBtWin(仮)のsnapshot-20081013を公開します。

とりあえず、前回からこれだけ機能が追加されました。

・Shiftを押しながら D&D すると、リンクが移動します。
・Ctrl を押しながら D&D すると、メモを合成します(リンクのコピーとメモ本文を末尾に追加)。
・暗号化関連機能を実装しました。

今回、土日と大須大道町人祭に行って作業が出来なかったので、追加機能は少ないです。基本、Zaurus版の機能をがんがん移植していくつもりなのですが、GUIが違うので、Ctrl押しながら…みたいなEBtWin独自の機能もぼちぼちと追加していきます。

というわけで、ダウンロードはこちらからどうぞ。

「EBtWin-snapshot-20081013.exe」をダウンロード

次はクリップボードかなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/09

とりあえずEBtWinで新しく実装する機能案

二つのメモを合成する機能を作ろうと思っている。

簡単に言うと、メモ1にCtrlキーを押しながらメモ2をD&Dすると、メモ2のリンクを全部メモ1にコピーするというもの。ついでに本文もメモ1の末尾に追加。

Zaurus の方に実装するかは今のところ未定。まぁ、作るの簡単なので、EBtWinに実装して調子がよければ Zaurus に実装しようかな?ぐらいの気持ち。

…時間が欲しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/06

ふくらむ構想

やっぱりネットワークでの共有機能を作りたいなぁ。

昔から、EBt のネットワークは個人で閉じるよりも、多くの人に向けて開かれているようにした方が広がると思っているわけですよ。知識の共有化。出来たら面白いじゃないですか。

ま、外すかもしれないわけですが。

で、私の頭の中にある構想が、ほとんどP2Pネットワークな訳ですよ。EBtのネットワーク構造をそのままサーバー上に持ってくると、P2Pみたいになるのは自然だと思う。

P2Pって Winny の作者が起訴されたりとかあまり良いイメージがないのですが、やっぱり、P2Pは避けて通れないネットワークの進化の方向だと思うわけです。

自律的に負荷分散するサーバー。作りたいなぁ。

まぁ、その前に EBtWin を完成させないといかんので、まだまだ先の話なのですが。EBtWin が完成するのはいつだ?…あり得ないぐらい先の話だな。時間が欲しいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/05

今日は少ししか作業できなかったので snapshot 公開は無し

今日はなーんか気力がわかず、一日中ごろごろしていました。というわけで、EBtWin もほとんど修正せず。

ドラッグ&ドロップの時に shift 押しているとリンクの移動が出来る機能を実装しただけ。

とりあえず動くものが出来てしまったので、ちょっとペース落ち気味です。

いかん。もうちょっとモチベーションを高めなければ。今度の週末は3連休だけど、大須大同町人祭を見に行く予定だから EBtWin の方はほとんど何も出来なさそうだからなぁ。

しばらくは、実装ペース落ちそうだな、こりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EBt lite 0.5.1-1 を公開しました

EBt lite 0.5.1-1 を公開しました。

Version 0.5.1-1(2008/10/05)での修正内容は次の通りです。


  • キャッシュのクリア機能を追加しました。場所は、オプション→キャッシュ初期化です。EBtWinとSDカードなどを使ってデータ共有する場合、Windows
    から持ってきたSDカードを差し込んだら、まずこれを実行して下さい。実行しないと
    cache の整合性が保たれなくなります。
  • 新規(コピー)実行時、ラベル情報もコピーするようにしました。
  • 左下の空き領域に、現在のEBtデータディレクトリを表示するようにしました。

とりあえず、EBtWin とのデータのやりとりをするときにキャッシュの誤動作を起こす心配があるため、キャッシュのクリア機能を作りました。SDカードなどでPCと連携している方は、Zaurusにデータを持ってきたとき、おまじないとしてキャッシュのクリアを実行して下さい。

あと、小改善で、新規(コピー)で、ラベルも引き継ぐようにしました。ラベルを使っている人はちょっと動作が変わりますので注意して下さい。

最後に左下の空きスペースに、現在の EBt フォルダがどこにあるかを表示するようにしました。本体とSDカードなど複数のEBtデータを管理している方は、これを見れば、今どこのEBtデータが動いているかわかるようになります。


ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.1-1_arm.ipk
英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.1-1_arm.ipk

| | コメント (11) | トラックバック (0)

明日 EBt lite 0.5.1-1 を公開します。

色々やっていたらこんな時間になってしまった。

というわけで、EBt lite 0.5.1-1 は、明日公開します。

出来てはいるのですが、公開の準備が終わらなかった。
仕方ないのですが、ホームページの修正がちょっと手間がかかってね。

というわけで、明日中には公開しますのでしばしお待ち下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/28

ちょっとEBt lite を修正しようかと思ってます

ここんとこずっとEBtWinばっかり修正していましたが、EBt lite もちょっと修正しようかと思っています。

とりあえず修正しようと思っていること

1)新規メモ(コピー)でラベルも引き継ぐ
2)キャッシュをクリアする機能を作る
3)現在のデータフォルダを表示する

いや、たまにZaurus版もさわらないと忘れちゃいますからね。ま、ぼちぼち実装します。

ちなみに、今週末はほとんどEBtはいじっていませんでした。ちょっと最近ペースが速かったので、EBtWinの実装は多分しばらく休憩します。

燃え尽きる前に休まないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/25

EBtWin 簡易マニュアル(2008/08/25版)

とりあえず書きました。今は実装中心なのでこれで勘弁して下さい。

EBtWinマニュアル(2008/09/25簡易版)

●EBtWin概要
 基本的には、「メモ」と呼ばれるテキストや画像を管理するツールです。(現在は、テキストのメモしか対応していません)

●基本的な概念
 管理方法として「リンク」を採用しています。普通のデータ管理は、ツリー型でデータを管理しますが、EBtWinはネットワーク型でデータを管理します。
 画面の左側に表示されているのは、一見ツリーですが、実際はネットワークとなります。ツリーの下側には、メモとひも付いている(以後、リンクと言います)メモが表示されます。
 そのため、メモAとメモBがリンクしている場合、ツリーではメモAの下にメモB、メモBの下にメモAが表示されるようになります。リンクは無限にたどることができます。

●最初にやること
 初回起動時、EBtWinが使用する特殊メモのみが作られます。なので、とりあえず「ルートメモ」を選択して、メニューで「ファイル」→「新規メモ(子)」を実行して下さい。すると、ルートメニューの下に、新しいメモが作られます。
 メモの1行目は、メモのタイトルにもなります。メモのタイトルは、左側のツリーに表示されます。わかりやすい名前にして下さい。2行目以降は好きにメモを書いて下さい。

●マルチウィンドウ
 最大で16枚ウィンドウを開くことができます。開き方は、ツリー上出来点となるメモを選んで、右クリック。ポップアップメニューから「新しいウィンドウで開く」を選びます。

●メモとメモの間にリンクを張る方法
 ウィンドウを2つ以上開いて下さい。「ツリー」からメモを選び、リンクさせたいメモを表示しているウィンドウの「メモ」側にドラッグ&ドロップするとメモ間にリンクが張られます。

●リンクを削除する方法
 ツリー画面で、リンクを削除したいメモを選んで「DEL」キーを押すだけです。

●ツリーが複雑になってしまったら
 注目しているメモをツリーで選び、「ENTER」キーを押して下さい。そのときのメモを起点としたツリーを書き直します。
 他にも、「移動」メニューを使うと、特殊メモを起点としてツリーを書き直すことができます。「ルートメモ」や「ホームメモ」に移動してみてください。

●ホームメモとは?
 作業の起点となるメモで、任意の一つのメモを「ホームメモ」にすることができます。ホームメモにしたいメモを選んで「リンク」→「このメモをホームにする」を選んで下さい。それ以降、「移動」→「ホームに移動」で一発でホームメモに移動することができます。

●その他、現在で実装できている機能群
・ツリーからメモに移動するのは、TABキーか、Ctrl+O を押して下さい。
・メモからツリーに移動するのは、Ctrl+Sを押して下さい。
・メモは自動的に保存します。
・ウィンドウは右上の「×」もしくは Ctrl+W で閉じることができます。
・オプション→フォントを変更で、フォントを変更することができます。
・メモ編集中、Ctrl+D を入力すると、その時点での日付と時刻が挿入できます。
・その他、環境設定は「オプション」→「環境設定」を実行して下さい。
・リンクにラベルをつけることができます。ラベルは、ツリー上でメモを選択し、右クリックで「ラベルを設定する」を実行して下さい。削除は右クリックで「ラベルを削除する」です。ラベルは、あるメモからあるメモを見たときにつけることができる付加情報です。メモAからみたメモBにラベルをつけると考えて下さい。メモBのタイトルが変わるわけではありません。また、メモCからみたメモBにラベルが付くわけでもありません。

この文章は、適宜追加修正していきます。最終的にはマニュアル化する予定ですが、当面は機能の実装を優先するため、このようなメモ書きになります。ご了承下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/22

私のEBtデータのZaurusとWindowsとの連携方法

ふつうに SD にデータ入れておいて、それを持ち歩けばいいじゃん?

大抵そういう結論になるわけですが、別の方法もありますよと言うことで簡単に紹介します。

EBt lite では、同期データを作ることができます。同期データ=子データ、同期元データ=親データとします。で、子データは複数作ることができます。これがミソ。

つまり、Zaurus の EBt を母艦として、他の Zaurus とか PC を持ち歩き用として使うわけです。PCでやりたいこととかはPCでやる。ニュースのクリッピングとかね。簡単に持ち歩きたいときはSL-A300で使う。で、必要に応じて修正したデータを母艦に反映する。

もちろん、注意しないといけないことはいっぱいある。子データで変更したメモは問答無用で親データに反映されるので、同じメモを両方で修正しないようにしないといけない。でも、それさえ気をつけていれば、EBtデータをあちこちに持ち運べるようになるわけだ。

というわけで、私の主な使い方。

母艦:SL-C3000
子:PC(SDカードで持ち歩き)
子:SL-A300
子:SL-6000

それぞれに一長一短があるので、それをうまく使い分けていくという方針ですね。

…モバイルがジェットオタクですね、私は。EBtに同期機能つけるよりも、モバイルガジェット減らす方が簡単なのに。それをしないあたりが、私のだめなところですな。

PS. 初回の同期はあり得ないぐらい時間がかかるので(私の環境だと30分以上)、気長に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/21

EBtWin snapshot-20080921 を公開しました。

不定期に公開しています EBt のWindows版、EBtWin(仮)のsnapshotを公開します。

とりあえず、前回からこれだけ機能が追加されました。

・フォーカスがロストしてもカーソル位置が先頭に戻らないようにした
・ツリーで ctrl + o を押したら、テキストにフォーカスが移動するようにした
・フォントが設定できるようにした。
・日付挿入が出来るようにした。
・新規メモ作成時、テキストが全部選択されているようにした。
・データフォルダが変更できるようにした
・リンクのメンテナンスが失敗するケースがあったのでそれを修正した。(ツリーの末尾にデータを追加すると失敗する)
・ディレクトリを変更すると、同期ログがうまく反映されないケースがあったのでそれを修正。
・メモを移動したときに、ツリーが非選択状態になるケースがあったのでそれを修正。
・新規メモ作成時に、ツリーを書き直さないようにした。
・環境設定用ダイアログを作成
・ラベルの設定機能を作成
・アイコンを設定した

だーんだんと機能が増えてまいりました。これで、リンク操作とか、ラベルとか、環境設定とか、一通り出来た感じかな。あと、次にやるのはクリップボードだなぁ。あと、ブックマークとか、ホームメモへの一発リンク機能とかも作らないといけないな。

…まだまだやらないといけないことがいっぱいあるなぁ。

というわけで、ダウンロードはこちらからどうぞ。

「EBtWin-snapshot-20080921.exe」をダウンロード

ま、バグは至る所に隠れていると思いますので、気がつきましたらコメントをくださいな。

PS. インストーラーが思うように作れません。VisualStudio2008。setup.exeは作れるのですが…インストーラー、作るのやめようかなぁ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/20

着々と実装中

というわけで、EBtのPC版(仮称:EBtWin)の実装を続けています。

とりあえず、フォントの変更と日付挿入、データフォルダの変更が出来るようになりました。

大きなことは出来ないけれど、小さなことからこつこつと。

バグもいくつか潰しましたが、まだまだいる気配が濃厚。なかなか、簡単には終わりませんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/18

EBt を PC でテスト中

というわけで、EBtWinを現在PC上でテストしています。毎日使っていると、やっぱり見つかる見つかるいろいろだめな動作が。

これは直さないとな…というのを見つけたら、どんどん EBt の ToDo に書き込んでいるのですが、正直、気が遠くなってきました。これは、全部対応するのはかな~り時間がかかるぞ。しかも、まだまだ作らないといけない機能も山ほどあるし。

ま、バージョン番号がつくのは相当先ですね、やっぱり。あるいは、ある程度固まったところで、EBt lite みたいに 0.0.x というバージョン番号で公開するか。

なんだかんだいっても、EBt って機能山盛りなんですよね。Zaurus版EBtも修正したいところがあるし。

あぁ、時間がほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/15

EBtWin snapshot-20080915 を公開しました。

というわけで、今日の時点での EBtWin を snapshot として公開します。

まだまだまだまだやり残しているところがいっぱいありますが、とりあえず使える最低限の機能は実装できました。

簡単な使い方)

・メモを作りたいときは、起点となるメモを選んでメニューのファイル→新規メモ
・メモのリンクを削除したいときは、ツリー上で Del を押す。
・ウィンドウが最大16枚開けます。開くには、ツリー上で右クリックして「新しいウィンドウで開く」
・メモ間のリンクをするには、ウィンドウを二つ以上開いて、ツリーから本文に向けてドラッグ&ドロップ
・ツリーからメモ本文に移動するには "TAB"
・メモを保存するには、Ctrl+S。フォーカスがツリーに移動します。
・例によって、フォーカスが移動したりメモが移動したりしたら、自動的にメモをセーブします。
・ツリー上で Enter を押せば、そのメモを起点としたツリーを再構成します。
・同期先に出来ます(多分。テスト不十分なので不安)

今回、マルチウィンドウ対応ということで、リンクがらみの操作をがらっと変えてみました。
使いやすいかどうかが微妙なのですが、まぁ、使ってみてください。

「EBtWin-snapshot-20080915.exe」をダウンロード

例によって、不具合など間違いなくあると思います。

気がつきましたらコメントなどくださいませ。

じわじわ、じわじわ、実装していきますので。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/14

今日は1日EBtの日

というわけで、EBt を作り続けていました。そして、当然のように起きる妙な動作….NETなんか嫌いだ。

でもなぁ、.NET の方が、確かにVCLよりは便利なんだよなぁ。Java の swing とは甲乙付けがたい。まぁ、.NETの方がswingよりも後発だから、便利な点も多いのですが…理不尽な動きも、ね。

特にイベント周りだ!なんやねん!

…まぁ、いい。解せない動きをするライブラリだが、回避策はあるから。

まだ今日の時点でのスナップショットは公開しませんが、明日になれば公開できるかな。とりあえず、今の時点でメモの編集は作成済みで、新規メモ作成が半分ぐらい動いています。マルチウィンドウにしたので、フォーム間の連携がちょいとめんどくさい。

今回、リンク操作を大々的に変える予定なのですが、まぁ、明日はそこまで到達できないだろうなぁ。

ま、ぼちぼちといきます。ぼちぼちと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/10

EBt PC版のsnapshotですが

ちょっと前にEBt PC版最初のsnapshotを公開しました。

とりあえず、開発の区切りが付いたらその都度snapshotとして公開していきます。

もちろん

snapshot なので、動作保証も何もありません。versionもありません。ちゃんとした Version が付くようになるのには、まだだいぶかかりそうです。

正式版になっても動作保証とかしませんけどね。

バグは極力直すけど保証はしない。フリーソフトですから。もしかしたら寄付は募るかもしれないが。

それはともかく

なんというか、.NETがね、やはりQtとはだいぶ感覚の違うライブラリなんですよ。で、ぼちぼち癖とかわかってきたんですけど、まだまだ勉強しないといけない部分が多すぎて。

あとね、GUIって、作り込みなんですよ、使いやすさって。で、作り込むには当然時間がかかる。ま、これから先、どれだけ作り込むか、どこら辺で妥協するか、難しいところなのですが、とりあえず飽きるまでがんばってみようかなと思っています。

問題は時間。

なんというかね、週末に延べ1日ぐらいしか開発に割く時間が取れないわけですよ。これで開発が進むわけないっちゅーねん。仕事休んで開発に打ち込むとかあり得ないのでね。1ヶ月ぐらい仕事休んで打ち込むと、実はあっさり完成しそうなのですが…

あぁ、宝くじでも当たらないかなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/06

EBt PC版 今日の時点でのスナップショット

何となく動き始めましたので、スナップショットを公開します。

但し、まだ編集機能を作っていません。なので、データ見ることしかできません。

あと、設定値とか保存する機能も実装していないなど、山のように制限事項があります。

それでも使ってみたいという奇特な方、ダウンロードしてみてください。イメージぐらいはわくと思います。

「EBtWin.exe」をダウンロード

ちなみに、.NET Framework 2.0 以降が必要です。あと、これを使ってデータが壊れても責任もてませんので、必ずバックアップをとってから実行してください。

さて、今日はこれまで。疲れた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/08/31

やっとGUIの開発にかかった

というわけで、EBtの開発ですが、なんとかGUI部分の開発着手までこぎ着けました。

今日の時点で出来上がった部分。基本的なGUIの枠組みとマルチウィンドウの基礎。

んなもの.NETのコンポーネント組み合わせるだけで出来るじゃねーかという話もありますが、まだ.NETに慣れていないので、ヘルプと格闘しながらひたすらコーディングをするという状態で、作っていて結構じれったいものがあります。

とはいえ、とりあえず、GUIの基礎が出来上がったので、来週からはとうとうファイルアクセス用ライブラリ群とGUIをつなげるという一大イベントに着手します。

…間違いなく動きませんよ、ええ。自信があります。

お見せできる画面が出来上がれば、スクリーンショットを公開するのですが、それはもうちょっと先になりそうです。

とはいえ、着々と開発は進んでいるので、気を長くしてお待ちくださいませ。

というわけで、開発速報でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/30

今日も雨

大須に行けないじゃないか、こんな天気じゃ。

…とまぁ、個人的な事情はともかくとして。

雨のおかげで、出かけられないので家でおとなしくEBtのコードを書いています。暑くないので、近所のアピタに避暑しにいかなくてもいいのは、まぁ、いいことなんだろう。でも、家だと雑念がいっぱいあるのでコーディングに集中できない。わがままだなぁ、自分。

で、とりあえず、目標として、今週末のうちにファイルI/Oの部分のコーディングを完了させて、GUIのプロトタイプの作成に着手ししたいなーと思っています。ファイルI/Oに関しては、ほぼ、終わりは見えてきました。まだ色々と作らないところはありますが、山は越えたなぁ~という感じ。

なんか、PC版を作ると宣言してから、やたらと時間ばかり過ぎていますが、一応作業はゆっくりと進んでいますよと言うことで。

目標年内(どんどん遅くなっているな)で何とかがんばっていますので、気を長くして待っていてくださいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/17

今日も地道にコーディング

こつこつと、こつこつと。クーラーの効いた近所のフードコートでEBtのコーディング。

で、作っていたら、ライブラリの使い方間違えている箇所を発見。今までの source 全部洗い出して直すのかぁ…と思った時点でバッテリー切れ。今日はこれまで。

バッテリーの持ち時間が5時間というのは微妙に辛いなぁ。途中で休憩と称してAirEDGEでネットにつながなければもうちょっと保つのはわかっているのだが。でも、息抜きしないと効率おちるしなぁ。

なかなかに悩ましい。でも、大画面でバッテリーが保つPCは Let's Y7 ぐらいしかないしなぁ。悩みは深い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/29

EBt を Todo として使う

たまには使い方を書かないとね。というわけで、今回は EBt を Todo として使う方法を簡単に書きます。が、これはあくまでも一例。他にも色々やり方はありますので、まねるなり、改良するなり、皆さんのやりやすいように使って下さい。

●用意するもの
 Todo をリンクするメモ(仮にメモのタイトル名をTodoとしておこう)
 毎日のメモ(日記的なもの)

●基本的な使い方
 まず、Todo メモを、ブックマークに登録(リンク)しておきます。こうすれば、Todo に簡単に飛べる。
 (ブックマークメモで、Todo のラベルに "0" とか設定しておくとなお便利だが、これはお好みに任せます)

 で、Todo 項目が発生したら、Todo メモに飛んで、次のメモを作成します。
 タイトル:<発生した日付> <Todo 内容の概略>
 内容:<Todo内容の詳細>

 作ったら、Todo メモに戻って、Todoの優先順位に従いラベルをつけます。
 私は、最優先の項目には "0" のラベルを、優先度が下がるに従い数値を増やし、重要でないものには"9"のラベルをつけています。何故ラベルをつけるか?それは、ラベルをつければその順番で sort されるからです。
 ここでミソなのは、メモのタイトルに重要度をつけないこと。なぜならば、メモの重要度は、あくまでもTodoメモから見た情報でしかなく、他のメモから見たら、意味不明の数字でしかないからです。だから、重要度はラベルでつけます。

 んで、Todo を実行したら、その日のメモ(私の場合、これがホームメモになっています)にリンクを張り、Todoメモとのリンクを外します。なお、「終わったTodo」というメモは作っていません。何故?それは収拾が付かなくなるから。その日のメモに、その日に実行したTodoがリンクしていれば十分でしょ?という判断です。

- - - - - - -

基本、これだけです。で、毎日、暇を見つけては Todo を眺めて、あぁ、アレをやらなくちゃ、とか、頭の中をリフレッシュさせます。コツは、やらなきゃと思いついたところで、とにかくTodoの項目を作っていくこと。こういうのは、別にEBtに限った話ではないですが、構えてやったってうまくいきません。Todoに記入する前に「これをTodoに書くべきか?」と悩んではいけません。悩むぐらいだったら、優先度"9"ぐらいでTodoに書けばいいのです。で、半年ぐらいたってもTodoから消えていなかったら、それは「やらなくても問題ないTodo」なので、そのとき消せばいいのです。悩んじゃ駄目。

というわけで、今日は Todo のワンポイントの紹介でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/21

今日もコーディング中

連休というわけで今日もコーディングしています。だがしかし。気分が乗らない。

ま、レジストリ関連の処理を書くのが気分的にいや(どんな理由だ)というだけなんですけどね。ini でやっても良かったんですが、ライブラリの充実度と楽さでレジストリを選択してしまいました。あぁ、責めないで…

で、作り方とか、お作法とか調べて、さて、やるか…という時になって、なーんか嫌になってしまいました。ま、二日連続で籠もって作業してりゃいやになるわな。とはいえ、どーせいつか組まなきゃいけないコードなので、これからがんばって組みます。

ぼちぼちと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/20

EBt lite 0.5.0-5 を公開しました

EBt lite 0.5.0-5 を公開しました。

Version 0.5.0-5(2008/07/20)での修正内容は次の通りです。


  • ラベルを削除した場合、かなりの確率で関係ないラベルを削除してしまう問題を修正しました。

ラベルの実装で使った自作ライブラリにバグが潜んでいました。いや、今まで使っていたライブラリなんですが、削除は実装していたけど使っていなくてね。今まで気がつきませんでしたよ。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-5_arm.ipk
英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-5_arm.ipk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休みの日恒例、EBtコーディングat涼しい場所

というわけで、今日も涼しい場所に出張して、EBtのコーディングしていました。なんだこの暑さは。死んでしまうぞ。

それはともかく、コーディングです。Qtと.Netはファイルアクセスが微妙に違うし、文字コードの問題もあるし…ファイルI/Oの部分は難儀しますな。結局、品数は一緒だけど、中身は全然違う状態になってしまった。一応移植だけど、中身はだいぶ変わりますなぁ。

で、最近は好奇の目(特にお子様から)も華麗にスルーするすべを身につけたので、結構順調にコーディングできています。ま、まだ2000行も書いていないのでまだまだなのですけどね。暫定GUIで動き出すときまでに、コードを15000行ぐらい書かないといけない見込み。道はまだまだ遠いなぁ。

PS. 机の上に、ノートPCを2台以上乗せてなんかやっている人を見たら、私の可能性があります。見かけたら、決して話しかけず、温かく見守ってください。それが Let's とD4だと、かなりの確率で私です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/12

EBt ラベル機能バグ情報

現在、同じ名前のラベルを複数作った状態で一部のリンクのラベルを削除すると、予期せぬリンクのラベルまで消えてしまう不具合を確認しております。今週末に時間が取れるかどうか全くわからないのですが、早急に直すつもりですので、このバグに遭遇した方はしばらくお待ち下さいませ。

何となく原因は想像付いているんですけどね。ラベル機能、結構手抜きで実装したので。やはり手抜きはいかんなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたしのEBtに対するスタンス

基本的には、ある方向に特化した機能は作りません。(EBt lite にはそういう機能がありますが、Win版には移植しない、つまり廃止する予定)

何故か?特化した機能は、コストパフォーマンスが悪いからです。たとえば、ある機能を実装したとする。それが実装されてうれしい人の数(パフォーマンス)と、私が掛ける開発時間(コスト)を比べて、割に合わないと判断した機能は実装しません。

逆に、個人的に「コストを掛ける価値がある」と判断した機能であれば、全力で実装します。外すかもしれないけど。たとえば、ラベル機能なんかそうですね。これは、EBtを進化させる機能だと判断したので、コストを掛けて実装しました。

多分に独りよがりな面もあるのですが、基本スタンスはこんな感じです。だから、コストパフォーマンスの悪い機能は、それに価値を見いださない限り実装するつもりはないし、逆に、価値があればコストを掛けてでも実装します。

ま、そんなわけで、当面は EBt lite はバグフィックス以外に何かやる予定はありません。予定は未定なので、ある日突然ひらめいて実装する可能性も否定できませんが。

<余談>
フリーソフトの開発は精神的に辛いものがあります。もう開発しても公開するのやめちゃおうかなぁ~と思ったことも一度や二度じゃないぐらい。それでも公開を続けるのは、ある意味私の意地でもあります。お金じゃないんだけど、精神的な満足感だけを糧にいつまで開発を続けることができるのか。そろそろ新しいモチベーションを探さないといかんなぁ。まぁ、だからD4とか買っているのですが。
個人的には、フリーソフト作家は報われないなぁ…と思っています。完全にモチベーション勝負。モチベーションが切れたらそこで終わり。モチベーション維持したいと思っても、作れば作るほど削られていく。どこかで、シェアウェアに切り替えるべきなのかもしれないが、世の中のシェアウェアの状況を見ると、切り替えたからと言ってモチベーションが維持できるものでもなさそうだし。
私みたいなマイナーなフリーソフト作家が何を言ったところで、世の中の何かが変わるわけではないのですが。でも、こんな愚痴の一つも言わないとやってられないというのも察してもらえたら幸いです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/10

アイデア殴り書き

つまりだ。リンクは昔からある概念で珍しい物でもないんでもない。EBtは別に新しい何かを作ったわけではなく、昔からある概念を適当にまとめただけでしかないわけだ。で、新しい何かを見つけることが出来なくなったEBtの開発が停滞してしまうのもいわば当然といえるわけだ。

新しい何かとはなんだ?

EBtはメモツールという説明を付けることで、枷をはめてしまった印象がある。別に、EBtはメモツールとしてしか使えないというわけではない。一番身近な概念がメモだっただけの話で、アウトラインプロセッサといっても良いし、アイデアプロセッサといっても良い。でも、どれもいまいち違うような気がする。

メモとリンク。基本はこれ。新しい概念を入れるのには抵抗がある。でも、そろそろ何か考えないといけないという認識はある。たとえば、あるメモのリンクの数が増えてきたとき、EBtは途端に使いにくくなる。使い込んでくると、リンクが集中するメモが出てくるのだが、これが結構大きな問題だと思っている。1つのメモのリンク数が100ぐらいになると、もう、何が何だかわからなくなってくる、これを何とかすると言うことは、当面の大きなテーマだ。

メモのサイズが大きくなると使いにくくなると言うのも問題点の一つだ。これは、Zaurus上のアプリと言うことも理由として挙げられると思うが、とにかく1つのメモに大量の情報を書くと使いにくくなる。これも何とかしないといけない。メモのサイズが大きくなると見通しが悪い。しかし、今のところノーアイデアだ。

とにかく、なにか見えない壁があるのは確かだ。それが越えられる壁なのか、越えられない壁なのか。さっぱりわからない。

早い話が。

停滞しています。Winに移植したところで、新しい何かが見つかるわけでもなし。しばらくは苦しむなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/06

EBt lite 0.5.0-4 を公開しました

EBt lite 0.5.0-4 を公開しました。

Version 0.5.0-4(2008/07/06)での修正内容は次の通りです。


  • 空のラベルファイルをたくさん作ってしまう不具合を修正しました。実害はないのですが、ディスクがもったいないので修正しました。

ふと EBt のデータフォルダを覗いたら、山のように空の label ファイルができていたので、あわてて修正しました。実害は全くありませんが、空のファイルがいっぱいあるのはあんまり気持ちよくないので、気になる人は修正して下さい。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-4_arm.ipk
英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-4_arm.ipk

| | コメント (5) | トラックバック (0)

今日はアピタ

というわけで、今日は近所のアピタのフードコートでプログラミングしています。うーん、やっぱり集中しにくいなぁ。場所は広くて(6人分の机を占拠している)いいんだけど、お子様の叫び声とか、周囲からの珍しいものを見る視線とか…うぅ、苦しいなぁ。

やっぱり、ここは静かな喫茶店をねらうしかないか。

あと、進捗状況。

ファイルキャッシュという一番のコアな部分の実装が終わりました。あとは、これを呼び出すファイルI/O系のクラス群の実装とかが待っています。…やること多いな。今月中は、基盤系の実装メインでGUIの実装はできない見込み。簡易版のGUI作って公開した方がいいかな?それとも、ちゃんとしたものができるまで公開しない方がいいか。悩みは深くなるなぁ。

というわけで、最近週末ごとに書いている今日のEBtでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/05

ちなみに、PC版のEBtは

今の時点での方針ですが…

・編集ボタンが消えます。(ま、いつか消そうと思っていたので、良いタイミングだろう)
・タイトル欄が消えるかもしれません(ただ、GUIの作り上、残さないといけないかもしれない)
・多分マルチウィンドウになります。

というのが、見た感じの大きな変更点です。他にも、多分、色々変わる。ファイルフォーマットの互換性は維持しますが。

あと、皆さんお忘れかもしれない EBt サーバー化計画。仕切り直しになっております。同期機能とか実現してしまったので、当面は作業を進める気はありません。

WEBtは、Java Applet として実装するつもりだったんだけど、Java Applet もやめてしまおうか…とこっちも思案中。ある程度コードも組んだのだが、いまいち気分が乗らない。掲示板+リンクという全く別の実装案が頭に浮かんできたので、そっちにしてしまおうかな?と、悩んでいる。でも、そうすると 2ch みたいになってしまいそうで、それはそれ、難しいような気がする。今から 2ch 作ってもしょうがないからねぇ。

ま、迷走しているのは、アイデアが固まっていないと言うことでもあるので、今は頭の中で泳がせておくのが良いんだろうなと思っている。当面は、PC版EBtをトッププライオリティにしていると言うこともあるし。

あぁ、PC版はいつになったら完成するのだろう…(Zaurus版のコードが既にものすごい量になっているので、移植作業もかなり骨が折れるのです)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/30

EBt 今日のメモ数とリンク数

久しぶりにEBtのメモ数とリンク数を調べてみた。

メモ数:5202
リンク数:47201

とうとう5000メモ突破。長い道のりだったなぁ(しみじみ)。EBt も Ruby/Qte に始まり、C++ で書き換え、今は PC(Win)に移植が始まっている。最初のメモを作った日付を見ると、2004/10/29。長い道のりだったなぁ。これだけ息長く開発しているのって初めてじゃないか?

ソフトウェアの寿命は大体10年という話がある。本当か嘘かはわからないが。だとすると、EBt が私の中で一段落するのは 2014年。まだ、道半ばまでも来ていない計算。まだまだがんばらないと。

2014年、それまでにEBtを超える何かが思いつければいいなぁ。ま、これは夢ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/29

さすらいのプログラマー

ま、さすらいのエンジニアでもいいんですけどね。

というわけで、今日はうちの近所にあるアピタで軽食を食べながらEBtのコーディングをしています。ノイズキャンセリングヘッドフォンのおかげでうるささも半減。割といい感じで集中できています。

家だと、撮りだめしたビデオ見ないと…とか、色々と雑念があるのですが、家から出てしまえばそんな雑念ともおさらば。ま、お金はかかりますが。しばらくはいい場所を探してうろうろし続けるんだろうなぁ

名古屋なので、名古屋人の心のオアシス、喫茶店コメダに籠もるという手もあるのですが、コメダはなぁ。いまいち気分が乗らない。昨日のミスタードーナツはカフェオレのおかわり自由という誠に魅力的なものがあったし、フードコートは、一応飲み物持ち込んでも怒られないし。

座席の広さでいくと、間違いなくフードコートがいいんだけど、周りがうるさい。ノイズキャンセリングヘッドフォン付けていてもうるさい。音だけ消しても視界の隅にうろちょろする人間が入るとそれだけで気が散ることもあるし。

ミスタードーナツはその辺割と大丈夫だったなぁ。まぁ、席が狭いので、Let's Note Y7 置くとスペースがほとんどなくなるのはつらいけど。

今度はファミレスにチャレンジしようかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/06/28

大須のミスドにて

ただいま、大須のミスドで、Let's note 開いて EBt のコーディングしております。通信回線は AirEdge でつなぎっぱなし(EMOBILEも持っているけど、電力消費が大きいので常時つなぎっぱなしをする気にはならない)。

んで、大須のミスドは今後のプログラミングの根城候補にしているのだが、問題が一つ。店が混雑していて、カフェオレのおかわりがなかなか注文できない。うーん、これは意外と盲点。

あと、ひたすらカフェオレばっかり飲んでいると飽きる。すでに1時間以上粘っているのだが、カフェオレ3杯目にして他のが飲みたくなってきた。

やはり、他の店を開拓した方がいいかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/07

移植中…

ぼちぼちと移植しています。C#はわりとC++に似ているので、今は単純にプログラムを文法の違いにあわせて書き換えている感じ。単純作業なので、モチベーションがあまり上がらない ^^; 難しすぎても単純でも駄目って、わたしゃわがままですね…

PCに移植するにあたり、すべての機能を実装するべきか、ちょっと悩んでいる。ぶっちゃけ、使っていない機能も多いので、Ruby → C++ のときにやったように、不要な機能の絞り込みをしようかなと思っている。

Zaurusとの互換性は死守したいとは思っているが、個人的には難しいと思っている。テキストだけだったら問題なく互換性は保てる。駄目なのは、イメージデータとかその辺。互換性を維持するためには、PC版に妙な足かせがはまることになる。どうしようかなぁ。

などと、とりとめのないことを書いて今日は終わるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/06

PC版EBtはZaurus版のコードがだいぶ流用できそう

今日の時点での感触。PC版は、だいぶZaurus版のコードが流用できそうだ。

ま、文法とか完全に同じじゃないので、修正は入るけど。基本的なクラス構造とか、だいぶ流用できそう。とりあえず、コアになるキャッシュとファイルアクセス関係のところはいい感じでアルゴリズムをそのまま移植できる見込みがたった。

GUIに関しては流用できないので全部1から作ることになるんですけどね…

というわけで、開発状況でした。プロトタイプはいつ頃できあがるかなぁ…だいぶ先なのは間違いないんだけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/31

EBt lite 0.5.0-3 を公開しました

EBt lite 0.5.0-3 を公開しました。

Version 0.5.0-3(2008/05/31)での修正内容は次の通りです。


  • ファイル読み込み(べた)で文字化けする不具合を修正しました。改行コードが2バイトのものを読み込むとき、文字化けが発生するケースがありました。

0.5.0-2 で直したバグが、別の所にも潜んでいました。ファイル読み込みはこれで一応全部2バイト改行が入っても大丈夫なようになったと思います。…自信ないけど。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-3_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-3_arm.ipk

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/05/25

うあぁ

EBt lite 0.5.0-2 で、階層ファイル読み込みのバグ(2バイト改行でおかしくなる)を直したのですが、同じバグがべた読み込みにも潜んでいましたっ!

うぉっと。さっき気がついた。あはははは ^^;

とりあえず、もう今日は時間がないので、来週直したのを公開します。

ふぅ、奴(バグ)は手強い…

PS. C# でプログラム組み始めました。Version 0.0.1-1 がいつ頃公開できるかなぁ…ま、数ヶ月先だと思うけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

EBt lite 0.5.0-2 を公開しました

EBt lite 0.5.0-2 を公開しました。

Version 0.5.0-2(2008/05/25)での修正内容は次の通りです。

  • ファイル読み込みで文字化けする不具合を修正しました。改行コードが2バイトのものを読み込むとき、文字化けが発生するケースがありました。

簡単に言えば、Windows からファイルを持ってくると、ランダムに文字化けしていました。いわゆるメモリリーク系のバグです。バグはなかなか消えないですね…

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-2_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-2_arm.ipk

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/05/20

ラベルの使い方

毎回、機能追加するだけで投げっぱなしなので、今回はもちょっとまじめに解説してみようかなと。

○そもそもラベルとはなんだ?
 リンクに意味づけをする機能です。

○だからそれがわからん。この機能が出来て何がうれしいんだ?
 たとえば、ツリー上に表示されるリンクを見てみましょう。確かに、リンクしているのはわかりますがどういう意図でリンクしたかがわかりません。リンクに意味づけを行うことで、リンクの意図を明確にすることが出来ます。

○リンクの意図はわかったが、なぜ双方向リンクなのに片方にしかラベルがつかないんだ?
 リンクの意味はリンクの方向により変わるからです。
 たとえば、5/20に、本(仮に「生徒会の一存」とします)を買ったとします。EBt の作法としては、それぞれがメモになります。だから、この事例では、5/20メモと「生徒会の一存」メモの間にリンクを張る事になります。このリンクについて考えてみましょう。
 5/20 から「生徒会の一存」に向かうリンクは購入した物を意味します。
 「生徒会の一存」から 5/20 に向かうリンクは購入した日を意味します。
 つまり、双方向リンクとはいえど、メモの主体をどこに置くかにより、リンクの意味が変わるわけです。
 だから、片方にしかラベルを付けないような仕様になっています。

○めんどくさくね?
 なので「オプション」にしました。付けたいときだけ付けてください。
 たとえば、リンクが3つだったり4つだったりする場合、わざわざリンクにラベルを付けなくても意味がわかります。でも、リンクが増えてくると、何故このリンクを張ったのかがだんだんわからなくなります。
 さっきの例でいくと、「生徒会の一存」メモには「読破した日」「2巻の生徒会の二心を買った日」もリンクされる可能性があります。どんどん増えていくリンク。これらも、リンクを見ただけでは何故その日にリンクしたかがわかりません。「生徒会の一存」だったら、まだ2冊だから何とかなりますが、「ペリーローダン」だったりすると、無茶苦茶な数のリンクが張られることになり、もう何が何だかわからなくなります。
 従来だと、リンクを減らすためにメモを分割しなければいけませんでした。しかし、メモにラベルを付ければこのような問題が簡単に解決できます。

てなわけで。ま、ぼちぼちと活用していってくださいなと。気負っちゃ駄目ですよ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/05/19

EBt lite 0.5.0-1 を公開しました

EBt lite 0.5.0-1 を公開しました。

Version 0.5.0-1(2008/05/18)での修正内容は次の通りです。


  • リンクに意味づけできるようになりました。リンク→ラベル設定以下に配置してあります。

ちょっと前から話題にしていたリンクに方向が…とかリンクに意味が…とかの解決策として、リンクにラベル漬けできる機能を追加しました。リンクにラベルが付くことにより、今までは出来なかったリンクへの意味づけが出来るようになります。
ちなみに、ラベルは「メモAから見たメモBへのリンク」につきます。AからBのリンクにラベルを付けても、BからAのリンクにラベルを付けたことにはなりません。この辺、わかりにくいかもしれないので、適当にラベルを付けたり消したりしながら理解して下さい。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-1_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-1_arm.ipk

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/18

EBt ラベル対応できた

テストもほぼ完了。うまくいけば後2~3時間で公開できるかも。

意外と早くできたなぁ。まぁ、予想外のバグで手間取る可能性も否定できないけど ^^;

というわけで、しばし待たれよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/17

WindowsMobile版開発の道は遠い

WindowsMobileのソフト開発環境について調べてみた。

VisualStudio2008 Professional 以上でないといけないらしい。

値段を調べた。…12万円ですか。ちょっとこれは辛い。

なんですかね、この値段設定は。フリーソフトを殺す気でしょうかね、マイクロソフトは。とりあえず、Windows版EBtをC#+.NETに方針転換したから、次はWindowsMobileに。Sourceの流用できそうなので…とか思っていたけど、もう無理。買えません。

というわけで、作る前から敗北宣言。WindowsMobile版は作りません。まぁ、まだ手に入るVisualStudio2005 Standard を使えばいいじゃんという話もあると思いますが、なんか、もう、どうでもよくなってきた。

WindowsMobile端末買って、VS2008Pro買って、開発環境整えて、なんだかんだで20万。…ふぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/15

Win版のEBtを

.NET Framework 2.0 で作ったらやっぱり駄目?

VCLは確かに便利だけど古さは否めないし、C++はメモリ管理めんどくさいし、もう.NET + C#で良いやとか思い始めている自分。軟弱だなぁ…

ま、こういう事が悩めるぐらいにまだWin版の制作は進んでいない訳なのですが(汗)。

いかん、最近口だけだ。やっぱり実行を伴わんといかんよな。…がんばろう。ほどほどに。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/05/13

Zaurus生産終了らしいですが

EBt lite の開発は継続しますのでご安心を。

というか、Zaurusに変わるデバイスが見つからない。困ったもんだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/08

現在の開発状況

EBt 関連の開発状況

EBt lite:リンクにラベルを付ける機能の検討開始。ぼちぼちコードをいじろうかと思っている状況。

Win版:TurboC++で雛形作ったところで停止中。そろそろテストコードの中身を良い感じで忘れているので、作業再開の時に苦労しそう。VCL+WIN32で作ろうと思い立ったことは誤りだったかもしれない ^^; VCLも便利だが、いまいちかゆいところに手が届かないのが何とも。

WEBt:Java AppletのGUIは作った。サーバー側(Servlet)の実装で調べることが多くて止まっている。時間が欲しい。

ちなみに、圧倒的に EBt lite の開発優先順位が高いので、リンクにラベルを付ける機能を実装したEBt liteのリリースが一番先になる予定。ま、時間がないのでなかなか手を付けられないんですけどね…

個人的には、WEBtをテスト版で良いからとっとと動かしたいと思っているんですが、時間がね、時間がね、時間がね、ぁぅぁぅ。

- - -

ま、こんな感じでぼちぼち開発は続けています。固めて1ヶ月とか休みが取れれば開発は劇的に進むと思いますが、そんなことはあり得ないので開発スピードは遅くて遅くて仕方ありません。それに休みをすべてEBtに割くことも出来ませんしね。

個人的には、仕事でシステム設計したりするのはおもしろくも何ともないので、EBt でそのストレスを発散したいところなのですが。休まないと体力が持たない。前は家に帰ってから寝るまでEBtのコードいじってたのに。体力無くなったなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

時々思うのだが

EBt 使いにくいですよね。わかりにくいですよね。

そういえば、EBt の使い方の記事を書くとか言っていながら棚上げになっているし。

作者としては、使ってもらう努力もしないといかんのですかねぇ。

今のスタンス「わかる人だけわかってくれればいい」はやめた方が良いのかなぁ。

でもなぁ、余力ないしなぁ。

※今日の記事は単なる独り言です。深い意味は全くありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/01

EBt リンクの意味づけ・今日の時点でのアイデア

先日、リンクに方向が云々という記事を書いて、コメントもいくつかもらって、自分でも色々とアイデアをこねくり回してみた。

で、私の基本的な姿勢として次のものがある。

1)リンクに方向は付けたくない(双方向リンクは死守)
2)意味を固定したくない。たとえば、「方向」を付けることは、「方向」以外の意味が付けられなくなるのでNG
3)手間を増やしたくない。

んで、こんなのすべて満たせる訳ねーじゃんと思いつつあーだこーだと考えていたのだが、それなりに固まってきた。(仕事中にこんな事を考えている不届きものです、ハイ。)

アイデア:リンクにコメントを付けられるようにする。

たとえば、次の関係(系図を想像しよう)

AはBの父親
AはCの夫
AとDは兄弟

これをBから見るとこうなる。

BはAの子
BはCの子
BはDの甥(姪でも良いけど)

簡単に言えば、メモの主体によってリンクの意味が変わるケース。

双方向リンクは実は2つの単方向リンクで構成されている。で、それぞれのリンクにコメントが付けられるようにしようと考えている。

現在のEBtだと、下みたいなリンクが表示されて、リンクの意味がよくわからない。

A+-B
 +-C
 +-D

B+-A
 +-C
 +-D

リンクに意味が付けられるようになると、今のツリーがこんな感じに出来る。(意味を付けなければ従来と同じ表示)

A+-子:B
 +-妻:C
 +-弟:D

B+-父親:A
 +-母親:C
 +-伯父:D

ツリーの起点によって、A-Bのリンクの意味が変わっている辺りに注目。

とりあえず、今の時点でのアイデアはこんな感じ。意地でもリンクに親子関係は付けない(双方向リンクをする)方針は堅持。リンクに意味が付けられるので、今までもやもやしていた問題も解決。

ま、もうちょっと煮詰めた方が良いような気もしないでもないのだが、今日の時点での私の頭の中はこんな感じ。

基本スタンスは、「意味を付けたいときだけ意味が付けられれば十分でしょ」。すべてのリンクに意味があるとは思わないし、そんなのやってられない。でも、リンクに意味を付けたいケースはある。だから、必要なリンクにだけ意味を付けられるようにする。

一晩寝たら別のアイデアが浮かぶかもしれないので、もしかしたら盛大にこの案が没になるかもしれない。ま、そんときはそんときだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/23

リンクに方向が必要になるケース

皆さんご存じのように、EBt のリンクには方向がありません。で、これがいい方向に作用するケースもあれば、悪い方向に作用するケースもあります。

どういうときに悪い方向に作用するか?それは、メモの意味に順序があるケースです。

たとえば、メモに数値を記録し、それを集計するメモを作ったと想定しましょう。この場合、数値メモの更新を行うと、集計メモの内容に影響します。つまり、メモに従属関係が生まれます。

単純なケースならいいのですが、ちょっと複雑にしてみましょう。つまり、集計メモの結果を集める集計メモを考えてみましょう。

1)集計メモAは、集計メモB、Cの和とする。このとき、A-B、A-Cにリンクが張られると考えます。
2)集計メモBは、数値メモD、Eの和とする。このとき、B-D、B-Eにリンクが張られると考えます。
3)実は、メモBは、1)でAにもリンクしているので、集計メモBを起点としてみた場合、リンクに方向がないと、Bの値に影響を与えるD、EとBの値を利用するAの区別が付かない。

つまり、方向無しリンクでは、計算の依存関係が表現できないのです。

ま、だからといってEBtのリンクに方向を導入する気は今のところ無いのですが。方向があると、リンクの袋小路が出来てしまうので。

※htmlのリンクの迷走ぶりを見ればよくわかるのではないかと思います。

結局なぁ、関係というのは双方向だったり単方向だったりするというのが一番の問題なんだよなぁ。EBt にこれ以上機能を追加するのはあまり得策ではない気がするし。この辺が次に越えるべき壁なんだろうな、きっと。

ちなみに、いいアイデアがないので、これに関しては当面棚上げです。この辺が私の脳味噌の限界だろうか。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/04/01

EBt ロードマップ

今日はエイプリールフールです。というわけで、今から書くこの記事は本当かどうかはわかりません。

と、意味深な前振りをしつつ。

WEBt:当面は、Java Applet として実装。建前上は WinだろうがMacだろうがLinuxだろうがとりあえずどこでも動くようにする。サーバーは自前。自腹。金銭的にきつくなってきたら、サーバー上のメモ数で課金するかもしれない。500メモあたり100円/年ぐらいで。当然全運営には足りないので、もちょっと値上げするかもしれない。メモはプライベートに使っても良いし公開しても良い。公開メモで、いろいろな人の知識を集約できたらおもしろいと思っている。ユーザーが100人しかいなくても、それぞれが100の情報を公開すれば1万の知識が集まる。Wikipediaみたいな管理された知識じゃない。自由にリンクして張り巡らされた自由な知識の集合体。とりあえず、WEBtが目指す最初の第1歩はその辺。
さらに先にあるのは、htmlフロントエンド。とりあえずは携帯電話とかいわゆるスマートフォンからのアクセスを想定。いつでも手軽に気軽に知識を参照できる環境を作ること。この辺から、私が個人で立ち上げるサーバーでは限界に到達するのではないかと想像している。が、そんなことは完全に無視して次の構想に向かう。
そして、今まで暖めていた分散化をこの辺から実装する。分散化、すなわち知を集約するのではなく、分散させる。分散させた知同士が互いにリンクして、大きな知の集合を作る。分散する知はそれぞれに個別の方向に進化していくと思っている。それが分散化であり、分散化された知の集合はさらに大きな知を作る。

ここまで書いておいて。

信用するもしないもあなた次第。今日はエイプリールフールですから。などと言ってみたりする。

うふ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/12

名前決めた

WEBt…べたべただぁ(笑)。でも、これで行くのでよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/11

ぼそっと

ひさしぶりにJavaのプログラムを色々と書いた連休。applet と servlet の間の通信までやりたかったんだけど、そこまで出来なかった。やっぱり忘れているなぁ、色々と。でも、Javaの事はだいぶ思い出してきた。もうちょいがんばろう。

※気になる人はカテゴリを見て察してね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/03

EBt lite 0.4.1-4 を公開しました

EBt lite 0.4.1-4 を公開しました。

Version 0.4.1-4(2008/02/03)での修正内容は次の通りです。

  • メモ数が増えると検索結果がうまく作成できなくなる不具合を修正しました。
  • 検索時のキャッシュ利用効率を少しだけ改善しました。

検索量が多いとcacheとの整合性がうまくとれなくなり変な動きをしていました。我ながら盲点。ついでに、cacheの使い方があまり良くなかった部分があったのでそれも修正しました。

というわけで、検索結果がおかしかったり検索で落ちたりして困っている人は新しいバージョンにした方がよろしいと思います。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.4.1-4_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.4.1-4_arm.ipk

| | コメント (5) | トラックバック (0)

検索のバグが取れた

検索のバグ取れました。まさかキャッシュを使い果たすとは…
とりあえず、明日(2/3)公開します。しばし待たれよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/31

EBt を Webアプリにしてみようか

例によって私の頭の中にあるアイデアを適当に書きます。

eclipse をいじってみて、あぁ、久しぶりにJavaでプログラム書くかという気になってきた。というわけで、Java Applet 版EBtという物を考えてみた。今のところ空想段階で申し訳ないのだが。

とりあえずサーバーがいるなぁ。うちにある Sizka ORION をサーバーに仕立てるか。OSが問題だな。安定稼働させようと思ったら Linux にした方がいいな。Servlet も書きやすそうだし。まぁ、ホストはいいや。そのうちに考えよう。

するとアプリケーションはどうなる?Web版EBtでやりたいのは、知識の共有化。とはいえ、見せたい人以外にはデータを見せたくないだろうからその辺は色々と細工をしたいな。記録レベルは、きっと公開・限定公開・非公開の3種類もあれば十分だろう。それ以上細かくすると今度は使いにくくなる。さじ加減が難しいところだ。

EBt を Java Applet として作る利点は、機種の境目が無くなること。Java が動けば Win でも Mac でも Linux でも動く。ま、実際には動かないんだけどね…(Java でプログラムした人ならわかる)。とはいえ、Java + Web のフレームワークさえ作ればあとはどうにでもなると思えばとりあえず Java Applet でも悪くないか。サーバー側は応答時間を考えると CGI はきついなぁ。Servlet がいいかな。いっそ SQLサーバーでも動かして PHP で…あぁ、PHPは駄目だな。あれはWebページを作る物だ。httpを使ったhtml以外のデータの通信には向かない。

というか、こういう用途だとEJB使うのが一番いいんだけど、あれは規模がでかすぎる。ハエを1匹退治するのに家ごと破壊するようなものだ。軽量のフレームワークはどこかに転がっていないものか。あぁ、CORBA的なものでもいいのか。ちょっと探してみよう。Java アプレットと Web サーバーの間の連携が(プログラム的に)シームレスにいけると嬉しいのだが。あぁ、自分でオブジェクトシリアル化してサーバーとやりとりすればいいのか。めんどくさそうだなぁ。

あとは安定稼働するサーバーをどうやって調達するかにかかるな。難しいなぁ。SizkaORIONは別の用途で使っているから24時間稼働は無理だし。余っているPCも無い訳じゃないが、サーバー用途に耐える物はないなぁ。Sizka BASIC に SSD 乗っけて Linux というのが一番無難か。…どこにそんな金があるんじゃ orz... 中古PC屋に行って安くて古いPCを探してくるか。当面Linux で WWW Server + CGI で運用しようと思ったらこれが妥当な線だよな。ま、その前に開発しないといけないんだけど。

で、Web 版EBt で何が嬉しいのか?というと、簡単に言えば知識の共有。個人で蓄えている知識を集めたら、新しい何かが生まれそうな気がする。もちろん、それに似たものは既に Wikipedia で実現されているのだが、アレは敷居が高い。あそこに記事を書くには勇気がいる。EBt みたいに手軽に書いて、手軽にデータを溜める。で、そのデータが共有される。するとそこから何か浮かんできそうな気がする。せっかく EBt で自分の脳から取り出したデータだ。もちょっと外に持っていっても罰は当たるまい。

あと、Web版になることで、データが端末に縛られることが無くなる。どのPCからでも自分のデータにアクセスできるようになる。これも大きい。将来的に、携帯電話から、EBtのデータにアクセスするとか言うことも出来るようになるわけだ。データ入力は家のPC、データ参照は携帯電話で。面倒な同期処理やデータ移行などは一切存在しない。こういうスタイルが確立すれば活用の幅が大いにふくらむはずだ。

問題は資金だな。とりあえずは、私が自腹でサーバーを動かせばいいが、それを安定稼働させるのは辛い。年間の維持費を募ってみるか。でも、集まりそうにないよなぁ。あるいは、EBt アカウント(Webアプリだから当然そういうのが出てくる)ごとに、年間100円とかそれぐらい徴収してみるか。100人使ってくれたら、年間1万円。全然足りないな。営利目的ではないが、私もお金持ちじゃないので延々と自腹を切り続けるのは無理だからなぁ。商才ないよなぁ、自分。

…てなことを考えています。なんか、tnoho さんが自分の道を歩くことを決めたみたいなので(それは悪いことではない)、PC版EBtを急いで開発した方がいいかなとも思っているが、ここに書いたとおりやりたいことが山ほどあるのでね。正直、どこに軸足を置こうかかなり迷っている。Zaurus の EBt lite でやりたいこともまだまだいっぱいあるし。

お金と時間があれば、EBt の世界はどんどん広がるんですけどね。せめて今頭の中にある構想の1割でもいいから実現したいな。EBt で飯が食えればなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/04

EBt lite 0.4.1-3 を公開しました

EBt lite 0.4.1-3 を公開しました。

Version 0.4.1-3(2008/01/04)での修正内容は次の通りです。


  • 同期先を作成後、次の月に同期をするとデータが壊れる不具合を修正しました。

今回のバグ修正は「1文字」だけ。変数名間違えてましたよ、えぇ。発覚するのは、同期先を作成して月をまたいだあと。というわけで、先月から同期データを作っていた私が月をまたいだ途端に地雷を踏みました。

もう無いよな、バグ。いや、わからんなぁ。

※ちなみに知っているけど重要じゃないからほったらかしているバグもあります。それが何かはひ・み・つ。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.4.1-3_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.4.1-3_arm.ipk


| | コメント (1) | トラックバック (0)

ぅぐぅ

またEBt liteのバグを見つけました。

ただいまテスト中…今日中に公開の予定です。

しくしく…奴は手強い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/01/02

EBt 今日のメモとリンク数

適当なタイミングで調べているEBtの現時点でのメモ数とリンク数。今日はこんな感じでした。

メモの数:4462
リンク数:40603

やはり、5000メモには届かなかったかぁ。でも、リンク数はとうとう4万越えましたよ。何でもかんでもリンク張りまくる使い方が如実に表れていますな。もうここまで貫いていると自分のスタイルになっているので、今更変えようもないなぁ。気分的には、もう少しリンクを減らした方が良いような気がしないでもないんだけど。

なんにせよ、次の目標は5000メモ。がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EBt lite 0.4.1-2 を公開しました

EBt lite 0.4.1-2 を公開しました。

Version 0.4.1-2(2008/01/02)での修正内容は次の通りです。


  • 全メモ検索で2バイト文字での検索が出来ないバグを修正しました。
  • 検索後、ソート中にメモリを使い切ってシステムダウンする問題をそれなりに修正しました。

やはり奴がいました。バグが。いや、私が日本語での動作チェックしてなかったのが悪いんですけどね、えぇ。あと、検索結果を sort している最中にシステムダウンするケースを見つけたので、それも修正しました。完璧に直した訳じゃないのでまだまだ落ちる可能性はありますが、確率的にはかなり少なくなったはずです。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.4.1-2_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.4.1-2_arm.ipk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EBt バグ取れました

今からホームページ修正します。もちょっと待ってて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/31

EBt lite 0.4.1-1 を公開しました

EBt lite 0.4.1-1 を公開しました。

Version 0.4.1-1(2007/12/31)での修正内容は次の通りです。


  • 同期機能を実装しました。1台のマスターEBtに対して、複数のスレーブEBtが作成できます。マスターとスレーブ間での同期が可能です。
  • エキスポート機能を実装しました。現在実行中のEBtのサブセットの作成が出来ます。
  • インポート機能を実装しました。これに伴い、ルートメモ直下にインポートメモが追加になりました。インポートしたメモは、インポートメモ以下にリンク構造を保ったままでインポートされます。
  • 全メモ検索機能を追加しました。検索結果を新規メモとして作成する機能と、検索結果を現在のメモに追加する機能の2種類があります。
  • 新規機能の作成に伴い、メニュー階層を一部修正しました。
  • SL-A300に正式対応しました。

久々のでかいバージョンアップです。同期機能&インポート&エクスポート機能を実装しました。んで、余力で全メモ検索。昔のバージョンのアーカイブ持っている人はサイズを比べてみると違いがわかると思います。またsourceが増えてしまった。こんな調子だから、いつまでたってもPC版の開発が出来ない…

で、今回追加した機能はわかりにくいので解説を少々。

●EBt lite の同期機能について

 Version 0.4.1-1 より同期機能をサポートしました。この同期機能では、1台のZaurusをマスターEBt、複数台のZaurusをスレーブEBtとして使用することを前提としています。同期はマスターとスレーブの間でのみ行えます。スレーブ間での同期は出来ないので注意してください。

 スレーブEBtを作成するとき(メニューのファイル→同期→同期先作成)に、スレーブの識別文字を入力する必要があります。これは任意の1文字になります。複数のスレーブで同じ文字を指定すると同期に失敗する可能性があります(まず無いのですが)。

 また、スレーブEBtの作成はかなり時間がかかります。なので、同期中にZaurusの電源が切れてしまう可能性があります。スレーブを作成するときは、ACアダプタに接続し、電源が切れない設定にしてから実行するようにしてください。

 一度スレーブを作成してしまえば、2回目以降の同期(メニューのファイル→同期→同期)は数分で終わります。(それでも数分…) 


●EBt lite のエキスポート機能について

 Version 0.4.1-1 よりエキスポート機能を実装しました。エキスポート機能は、CFやSDにEBtデータのサブセットを作る機能です。サブセットを作るとき、一度に作るのは難しいので、何回かに分けてエキスポートすることも可能です。

 で、EBtのエキスポート機能のミソなのですが、複数回に分けてエキスポートしてもリンクが保たれます。1回目のエキスポートでメモAを作り、2回目のエキスポートでメモBを作ったとします。で、エキスポート元のEBtでAとBがリンクされていた場合、エキスポート先のEBtデータでもAとBの間にリンクが張られます。複数回に分けてエキスポートする場合でも、リンク切れの心配は不要です。

 なお、かなり時間がかかります。実行中に電源が切れないよう注意してください。


●EBt lite のインポート機能について

 Version 0.4.1-1 よりインポート機能を実装しました。インポート機能は、CFやSDにあるEBtデータを取り込む機能です。取り込んだメモは、ルートメモ直下のインポートメモに、インポートした日付のメモ(YYYY/MM/DD
hh:mm:ss import)を作成して、そこにインポート元のルートメモがリンクする形でインポートします。これもインポート元のメモの数によってはやたらと時間がかかりますので注意してください。

ふぅ。疲れたぁ…

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.4.1-1_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.4.1-1_arm.ipk


| | コメント (8) | トラックバック (0)

ただいま最終確認中

EBt lite 0.4.1-1 ただいま最終確認中。何とか年内に公開できそうです。SL-A300 でも問題なく動作中。

問題は、私の使っているSL-C3000のバッテリーが死にかけと言うこと orz...
あと、開発用PC(LibrettoL5)の大容量バッテリーも死にかけorz...

両方とも予備のバッテリーは確保しているとはいえ…

年末はよく物が壊れます。何故でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/25

無事にimport機能も実装終了

ふぅ。宣言したとおり、今日は EBt のインポート機能の実装をしていました。クリスマス?なにそれ?orz..

で、つい先ほど(00:30)、正常に動作することを確認。デバッグが終了いたしました!これでインポートとエクスポート両方完成!あとは小技機能を少々実装すれば終わり!うまくいけば年末には公開できそうです。

というわけで、公開まで、もうしばしお待ちくださいませ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/12/17

ぼちぼちとな

EBt lite のエキスポート機能の実装完了。ふ、他愛もない。(1日かかりましたが)

次はインポート機能だ。今度の週末に実装が終わると良いなぁ。ま、今度は3連休なのでうまくいけば終わると思う。ついでだから、他にも小技機能をいくつか実装したいなぁ。となると、やはり公開は年末・年始のタイミングか。もしかしてまた今年も年越しデバッグ???

他にも、3連休はクリスマスイブがあるじゃないかって話も確かにある。でも、そんなの俺には関係ない!クリスマスイブに寒い部屋でデバッグをする。エンジニアの鏡ではないか!(嫌な鏡だなぁ)

春よ来い、早く来い、心くじけるクリスマス~

…さて、寝よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/15

EBt のエキスポート機能の方針がほぼ決まった

というわけで、EBt に実装するエキスポート機能の実装方針がほぼ決まりました。例によって私が実装するので取っつきにくい機能になるかもしれない。

簡単に言うと、エキスポート機能は、EBt のデータのサブセットを作る機能として実装します。エキスポートしたデータは、EBtのデータとして独立します。

更に

エキスポートしたデータに重ねて更にエキスポートできるようにします。

ま、重ねてエキスポートするときに同じメモがあったらリンクするとか出来ると更においしいのですが、そこまではちょっと無理 ^^; (やるかもしれないが)。ま、でも、重ねてエキスポートできればそれだけでも十分良いよね。

ここまで読むとむむ?と思う人がでるかもしれない。実は、エキスポート機能は、インポート機能とほとんど同じなのですよ。インポート機能は、カレントのEBtデータにデータを取り込む機能。エキスポート機能は、カレント以外のEBtデータにデータを取り込む(書き出す)機能。やることはほとんど同じ。

ま、同期機能といい、インポート/エキスポート機能といい、突っ走っているような気がしますが、ついてこれる人だけついてきてくれればいいです。この辺も、EBt の今後の機能追加の礎となる機能群。私の野望は、EBt を一つの端末に閉じたものではなく、もっと開いたものにすること。自分で作ったEBt のデータを公開できるようにすれば面白いし、最終的にはインターネット上にEBtのデータリンクが散らばることを目指しています。

と、わかるようなわからないような文章を書きつつ今日のメモは終わるのでした。EBtはまだまだ終わりませんぜ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/09

Qt/E のバグのおかげで

1日つぶれましたよ。ファイルI/Oが腐るのは致命的…

結局、ファイルI/Oをstdcライブラリに変更したら普通に動いた。ま、そんなもんだわな。メモリリーク系のバグだと思うが。

で、4000メモもあると、初回の同期にやたらと時間がかかります…ぶっちゃけ1時間以上。ま、2回目以降の同期は速いのでいいのですが、これはあきらめるしかないか。

で、早速 SL-A300用SDメモリーカードに同期データを作って、EBt データキャリア化完了。ま、キーボードがないと辛いのは事実だけど、ポケットに入るのがいい。

次はインポートとエキスポートだ。まだまだやることは多い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/08

EBt lite 0.4.0-1 できた

実は昨日半分徹夜で一気にコードを仕上げたので(仕事はどうした?)。今日デバッグも順調に進み、無事にEBt lite 0.4.0-1 ができあがりました。だがしかし、公開についてはちょっとばかし躊躇中。いや、公開しても良いんだけど、このあと引き続いて機能追加(インポート&エクスポート、全メモ検索)する予定なので、それが出来てから公開した方がめんどくさく無くって良いかなーと。

それはともかく

ぶっちゃけ、Zaurus 2台以上持っている人っています?で、2台のZaurusでEBtデータの同期をとりたい人っています?います?いたら EBt lite 0.4.0-1 公開します。いなければ、引き続き開発を続けて、インポート&エクスポートとかを実装した EBt lite 0.4.1-1(?)ぐらいが出来てから公開します。

おっと忘れていた。このバージョンからなにげに SL-A300正式対応しました。今の時点で普通にSL-A300でEBt lite動いてます。

いや、個人的には、SL-A300をEBt データキャリア化計画が実行できるのですごく便利なバージョンアップなのですが、そういう人は希ですよね、実際。

PS. 全力でプログラムを組むと、数日間、頭が何も考えられない状態になります。なので、今週末は次のバージョンアップの構想を練りつつ(ほとんど出来ているけど)、撮りだめたアニメを消費したいと思います。毎回こんな勢いでエネルギー使っていると寿命縮めそうですけど、SEなんてみんなそんなもんです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/12/04

1日10分10行

こつこつと…

もちょっとペース上げたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/12

さらにEBt liteに実装しようとしているアイデア

色々とアイデアが貯まってきているEBt liteですが、Version 0.4.1ぐらいでもしかしたら便利かもしれないけど使わない人には無用かもしれない機能、インポート機能とエクスポート機能を実装しようと思っています。

ま、その前にマスター/スレーブの間での同期機能の方が先なのですが…

で、インポート機能とエクスポート機能ですが、次のような感じで考えています。

まずエクスポート。あるメモを起点としてn階層の深さのデータをEBtのデータとして吐き出す形で実装します。で、吐き出す先はSDかCFのどっちか。吐き出したデータは普通にEBtで見えます。で、不要なデータとかをチェックして、公開したり、移動したりとか出来るように。ちなみに、起点としたメモがエキスポートしたメモのルートメモとリンクする形になります。

次にインポート。これは、SDなりCFなりに保存されているEBtのデータをそっくりそのまま取り込む機能です。具体的には、実行するとルートメモにリンクした「インポート」メモが作成されます。さらに、それにリンクした「YYYY/MM/DDにインポートしたメモ」というメモを作ります。で、そのメモには、インポートしたメモのルートメモがリンクされます。

てな感じ。実装イメージは出来たぜ!あとは実装するだけ orz.... いつになるんだろうなぁ(遠い目)

しかしまぁ、まだまだアイデアが出てくると言うことは、まだまだEBtは完成していないと言うことなんだよな。ま、永遠に完成しないような気がする。まだやりたいことがいっぱいあるし。

時間が欲しいぃ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/30

最近温めているアイデア

2台のザウルスで、同じEBtのデータを共有する。片方のZaurusをマスター、もう片方(複数台もOK)をスレーブとする。マスターとスレーブの間で同期が取れるようにする。スレーブ間での同期はできるかどうか難しいけど多分無理。マスターは1台しかないと言う前提が必要なので今の時点で複数台所有している人にはあんまりうれしくないかもしれない。

同期方法は、スレーブのデータをSDカードとかCFカードに入れて、マスターのザウルスに差す。あとは同期コマンドをたたく。すると自動的に同期が完了するという調子。

ま、暖めているだけなのでまだ何も行動していないのですが。一応、EBtサーバーとか分散EBtとか言っていたネタの派生です。最近はあまり時間がないし、TurboC++でごにょごにょしているのでいつできるかわからないのですが、一応こんな事を考えていますよと言うだけ言っておきます。

例によって、アイデアだけでボツるかもしれないので、過度な期待を抱かぬよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/08

EBt lite 0.3.1-3 を公開しました

EBt lite 0.3.1-3 を公開しました。

Version 0.3.1-3(2007/10/08)での修正内容は次の通りです。


  • リンクが一つしかない状態で Cut 出来てしまうバグを修正しました。
  • 検索(カレントメモにリンク)を実行すると、カレントメモの内容を壊してしまう問題を修正しました。

検索のバグが結構痛いので、検索(カレントメモにリンク)をよく使う方はこのバージョンに上げてください。
しかし、バグはいつまでたってもなくなりませんなぁ…

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.3.1-3_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.3.1-3_arm.ipk

| | コメント (4) | トラックバック (0)

EBt の使い方(4)分類しよう

決して忘れていたわけではないですよ。忙しくって書く時間がとれなかっただけです。

というわけで、「EBtの使い方(4)分類しよう」です。

EBt は、リンクを使ってメモをつなげていくことで分類していくことを簡単に説明しました。でも、それだけだとなんだかよくわからなくなりますよね?それは仕方がないことです。だって、ずっとツリー状に分類することになれてきたし、実際問題としてツリー状に分類することはとても便利なので。

というわけで、乱雑になっているメモの群れを分類してきれいにしましょうというのが、今回の目標です。

前回までの使い方だと、「未分類メモ」の中にリンクが適当に張られたメモが乱雑に入っている状態だと思います。メモがいつまでも「未分類」というのはちょっと気になるので、分類していきましょう。

たとえば、「自分の情報」みたいな大まかなくくりでいいので一つメモを作りましょう。場所は、ルートメモの下(まぁ、EBtに上下の概念はありませんが…)あたりをお勧めします。この辺、ツリー的な概念を使う方が便利なのでツリー的にいきましょう。便利な概念があれば遠慮せずに使えばいいのです。EBt でツリー的な使い方をしてはいけないなんていうルールはどこにもありませんので。

さて、「自分の情報メモ」ができました。次にやることは、「未分類メモ」にリンクしている「自分の情報について書いてあるメモ」のリンクを外して「自分の情報メモ」にリンクしてやることです。リンクを付け替える作業、めんどくさいのですが、Version 0.3.1-1 から簡単になりました。というわけで、この新しい機能を使います。

「未分類メモ」のツリー部分にフォーカスを合わせて、「自分の情報メモ」に移動させたいメモを選択してください。選択後、「Ctrl-x」を押してください。すると、ツリーから選択したメモが消えます。が、実際には消えたわけではなく、「クリップボードメモ」にリンクが張り替えられています。(クリップボードメモについてはややこしくなるので今回説明を省略します)

※なお、クリップボードメモには複数のメモを保存しておけます。ふつうのクリップボードとは微妙に違うので注意してください。

※Ctrl-xを押しても何も起きない場合、メニューの「オプション」→「ショートカットキー初期化」を実行して EBt lite を再起動してください。(ショートカットキーを自分でカスタマイズしている人は自力でやってね)

というわけで、気にせず「自分の情報メモ」に移動してください。ツリーの「自分の情報メモ」が選択状態になっていることを確認して「Ctrl-v」を押しましょう。すると、「クリップボードメモ」にリンクしているメモの一覧が表示されます。その画面で、Ctrl-x でクリップボードメモに移動したメモのチェックボックスをチェックしてください。チェックが終了したら、「OK」ボタンを押します。

以上の操作で、「未分類メモ」から「自分の情報メモ」にメモが移動しました。

同じ要領で、「未分類メモ」から「自分の情報メモ」(もちろん他のメモでもOK)にどんどんメモを移していきましょう。

更に分類が必要になったら「自分の情報メモ」の下に更にメモを作ってそこに入れていけばOK。

この要領で増えてきたメモをどんどん整理していきましょう。

今回はこれまで。第5回は今月中にかければいいなーと思っていますが、予定は未定。気長に待っていてくださいな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/07

EBt lite バグとり完了

EBt lite で報告のあったバグとか直したバージョンが出来ました。source をみて愕然。あぁ、駄目だよこんなコード書いちゃぁ…。ものすごい凡ミス。

で、幸いにして明日は休日なので、たぶん EBt lite のバグ修正版の公開が出来そうです。バージョンは 0.3.1-3。

今日公開すればいいのですが、疲れがたまって動けません。blog 書く余裕はあるんだけど、EBt lite の公開は色々やらないといけないことがいっぱいあるので、パワーがいるのです。

※sourceの公開とか、英語版のページとか、もう色々…

というわけで、もう少しお待ちくださいませませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/22

今度はSymbian OSだ

どんどん広がる EBt の世界。今度はSymbian OSだ。

で、私は動いている姿を見たことがないので紹介するだけしかできないのですが、気になる人はこのページをアクセスしてみてください。

すずき(lum)さんのページ

ここで公開されている Emaki というアプリケーションです。

ちなみに、紹介文によると「Zaurus 上のアプリケーションである、EBt, EBt lite のコンセプトを Symbian OS S60 3rd で走る Python へ移植したものです。」とのこと。

というわけで簡単な紹介でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/17

EBt の使い方(3)リンクを張ろう

ちょっと間が空いてしまいましたが、EBt の使い方、その(3)です。今回はリンクの張り方の基本的なところを書いていきます。

さて、前回までの操作で、未分類メモにリンクしたたくさんのメモができているかと思います。とりあえず、そのうちにいくつか分類可能なメモが見つけられたらラッキー。今回はそのメモのリンクを色々といじります。

で、普通だったら関連するメモを分類していくわけですが、せっかくリンクをいう概念を導入しているんですから、ちょっと違う視点でリンクをふくらませていきましょう。

ここからちょっと頭を使います。というわけで、順を追って手順を書いていきます。

1)未分類メモの中にある似たようなことを書いているメモにアタリを付けます。二つであろうが三つであろうがいくつでもかまいません。

2)そのうち一番関連する二つのメモにリンクを張りましょう。どちらか片方のメモを表示した状態にして、次のメニューを実行します。「リンク」→「~から」→「リンク(ホームから)」を実行しましょう。すると、ダイアログウィンドウが開きます。

3)ダイアログウィンドウにホームメモ(未分類メモになっているはず)にリンクしているメモの一覧、そのとき選択状態になっているメモの内容とそのメモにリンクしているメモの一覧が表示されます。よくわからないと思うので、矢印キー(↑とか↓)を押してください。選択状態のメモの内容が右側に小さく表示されるのがわかると思います。

4)ダイアログウィンドウの動作がわかったら、2)で選んだもう片方のメモを矢印で選択しましょう。選択したら、「OK」ボタンを押します。

5)ダイアログが消えると、ツリーが再描画されるので注目してみましょう。2)で選んだメモにリンクしているメモとして4)で選んだメモが新しく追加されているはずです。これで、二つのメモの間にリンクが張られました。

6)似たようなメモがあれば、同じ手順でどんどんリンクしていってください。

さて、ここで問題。リンクを張ってなんの利点があるの?そう思う人が多いはずです。というわけで、簡単な利点を書いてみましょう。

利点その1)関連するメモを探さなくても直接たどることができる。ツリーで分類している場合は、ツリーをたどって目的のメモを探さないといけないのですが、直接リンクすることで探す手間が省けます。

利点その2)リンクは相互に張られる。というわけで、関連するメモをリンクする作業を繰り返すことで関連するメモが自動的に近い位置に配置されます。

EBt では、メモを探す行為は、関連するメモを渡り歩くことになります。ツリーをたどることとは微妙に感覚が変わるので要注意です。もちろん、メモの構成をツリーにしてしまえばツリーと同じ感覚でたどれます。

というわけで、今回はここまで。とりあえずリンクを増やして、関連するメモが簡単にたどれるようになる感覚を理解しましょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/09/14

EBt 今日のメモとリンク数

久しぶりに EBt のメモ数を数えましたよ。
結果。

メモの数:4009
リンクの数:36779

おー、とうとう4000メモ突破!長い道のりだった。次の目標は5000メモ。さすがに年内にあと1000メモは作れないと思うので、5000メモ達成は来年かぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/11

EBt lite 小さなバグを見つけました

EBt lite 0.3.1-1 を使っていて、ほんの小さなバグを見つけました。

小さすぎて直さなくても良いような気がするんだけど、とりあえず修正版を作ったので近々公開します。

ちなみにこんなバグ

・リンクが一つしかないメモで、リンクのクリップボードへの移動が出来てしまう。結果、リンクの無いメモができあがってしまう。こういうケースは全部ブロックしていたんだけど、クリップボードの時はすっかりやるのを忘れていたようで…

ま、まずこれで困ることはないと思いますので、今ある EBt lite を安心して使っていてくださいな。

今日はこの辺で!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/09/09

EBt のひとりごと~だからBTRONじゃないって~

何せ名前自体がBTRONもどきみたいなものだから紛らわしいことこの上ないのですが、基本的に EBt と BTRON は無関係です。もちろん、アイデアは BTRON より拝借している部分があるので近いって言えば近いのですが、別にデータ互換があるわけでも無し。BTRON とは全く別のものだと思っていただいた方が混乱が無くて良いのです。

で、BTRON が悪いという気はありません。あれはアレで良かった。が、残念ながら万人に向いたソフトではなかったとおもいます。これは EBt でも言える話なのですが、何せBTRONは敷居が高いのです。使ってみればわかると思いますが、電房具といえるレベルではなかったと思う。しかも、BTRON を特徴付けている実身/仮身モデル。これを理解しなければ実質使えないというのはあまりにもハードルが高すぎでした。もちろん、これは理解して活用できる人にはすごく便利な概念です。ですが、残念ながら私には活用できなかった。何が悪かったんだろう。これが具体的に言えるのであれば私はきっともっとえらい人になっていたでしょう。でも、私はそんなに頭が良くないので、BTRONのこれが悪いと言うことは具体的に言えません。でも、使っていてなじめなかった。それは間違いのない事実です。

で、自分で理解できるレベルに落として、BTRON の概念を拝借したシステムを作った。それが EBt です。それでも EBt が難しいと言われるのは、単純に私の力不足です。

しかしなんで BTRON 使うのやめたのかなぁ。超漢字(BTRONの商品名です)も4まではバージョンアップを追いかけ続けてきたけど、5からは追いかけるのをやめてしまった。一番の違いは4の頃までは EBt が無かったけど、5が出た頃には EBt ができあがっていたので、あえて超漢字を使う必要が無くなったからかな。いつの間にか TRONWARE 買うのもやめたし、超漢字をインストールしたノートPCは、もう壊れて起動しなくなった。ノートPCが壊れたのは痛かったけど、超漢字が使えなくなることはそんなに痛くなかった。何でかな。もう超漢字に見切りを付けていたからかもしれない。

突然ですが、前の記事で書いた双方向リンクと単方向リンクの補足。html でも BTRON でも双方向リンクはつくれると思う方がいるかもしれませんが、どちらもユーザーがメンテナンスしてあげないと双方向リンクを維持することは出来ません。それが EBt との大きな違い。EBt は双方向リンクの維持をシステムが行っている。だから、ユーザーはリンクが双方向か単方向か気にしないで使うことが出来る。html や BTRON は、ユーザーが双方向リンクを気にしないといけない。双方向リンクの維持は意外と手間がかかり、ほんのちょっとのことでリンク関係が崩れてしまう。まぁ、双方向リンクが必要だと思わない人にとってはどうでもいい話だと思いますけどね。

なんか話が発散してきたから適当にまとめます。

EBt を使うとき、なにかにつけて BTRON を思い出す方がいるかと思いますが、それはやめた方が良いです。メモとリンクの関係が実身と仮身に似ているように見えるかもしれませんが、それはどちらにとっても不要な先入観を植え付けるだけであまりお勧めは出来ません。ずっと前のエントリにも書きましたが、全くの別物と思ってください。

追記)この辺の話をし始めると宗教論争みたいになってしまうので、BTRONに関係する記事はよっぽど思うことがない限りもう書きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/07

EBt の使い方(2)リンクを知ろう

わかっている人はわかっている。わからない人にはさっぱりわからない。でも、EBt を使う上で一番重要なもの。それがリンクです。

リンクについてのうんちくを語ると長くなるし入門には向かないので書きません(書きたいけど)。

というわけで、リンクの話です。

メモを作ったとき、なんか画面の左側のツリーが訳のわからない動きをするなーと思いませんでしたか?何表示しとんねん、訳わからん。そう思う人の方が多いはず。だって、左側に表示されているのは、ツリーではなくリンク情報というなじみの薄い概念だから。わからなくって当然です。

で、それをいきなり理解しようとするのは無理なので、ここは順を追って何となく理解した気持ちになりましょう。

では、前回作った「未分類」メモをツリーで選択してみましょう。前回の操作をしていれば Ctrl+H を押せば未分類メモが自動的に表示されます。

ツリーの一番上に「未分類」が表示されていますね?これが現在注目しているメモです。2行目以降にメモがいくつか表示されています。黙っていると「ルートメモ」「最近のメモ」があるはずです。他にも、前回作ったメモがいくつか表示されているかもしれません。これらツリーの下位にあるメモ、これが「未分類」メモにリンクしているメモの一覧です。

リンクしているの意味がわからん。そういう場合は、視覚的に考えましょう。リンクは、2つのメモがひもか何かでつながっているイメージです。

なんだかわからんけどメモが散乱している状況を想像しましょう。で、散乱しているメモの中に「未分類」メモがある。このメモは「ホームメモ」に設定されているためとても見つけやすい。で、そのメモをつかんで引っ張り上げたら、ひもでつながっているメモがずるずるとつながってたどれるようになる。そうやってたどれるメモが「未分類」メモに「リンク」されたメモです。

視覚的イメージではそんな感じ。

では元に戻りましょう。

カーソルキーでツリーをたどってみてください。とりあえず上下。すると、反転しているメモの内容が逐一画面の右側に表示されます。左右ボタンはリンクの概念がわかるまでは封印しておきましょう。基本、こんな感じで起点となるメモ(今回は「未分類」メモですね)と、それにリンクしているメモを眺めます。

眺めているだけでは物足りない。今回はリンクを理解するのが目的でしたよね。というわけで、「未分類」メモにリンクしている「ルートメモ」にカーソルを合わせて、Enter もしくは OK キーを押してみてください。

ツリーの表示が変わりましたね?Enter もしくは OK を押すと、そのときに見ていたメモを起点として、それにリンクしたメモが表示されるようになります。今回、ルートメモを選んだので、ルートメモと、それにリンクしている(ひもで結ばれている)メモが表示されるようになります。

さて、ここで注目すべき点があります。ルートメモにリンクしているメモの中に「未分類」メモがありますね?では、ちょっと記憶を元に戻してみましょう。「未分類」メモにリンクしているメモの中に「ルートメモ」がありましたよね?忘れた場合はもう一回同じ操作を繰り返してみましょう。

これが意味すること。「未分類」メモは「ルートメモ」にリンクしている。「ルートメモ」は「未分類」メモにリンクしている。つまり、「お互いに」関連づけられているわけです。視覚的なイメージで説明したとおり、「ルートメモ」をたどれば「未分類」メモが出てくる。逆もまたしかり。これが EBt のリンク構造です。ちょっと難しく言うと「双方向リンク」と言います。ちなみに、Webページのリンク、BTRONの仮身、これらは「単方向リンク」です。

「双方向リンク」と「単方向リンク」の違いは何か?それは簡単です。単方向リンクでは、「ルートメモ」から「未分類」メモにリンクを張っても、「未分類」メモから「ルートメモ」にリンクを張ったことになりません。一方、EBt の双方向リンクは、「ルートメモ」から「未分類」メモにリンクを張ると、自動的に「未分類」メモから「ルートメモ」にリンクが張られます。これが大きな違いです。

EBt は、あえて「双方向リンク」を選びました。その理由を説明すると長くなるので簡単に言えば、「ひもでつながっているメモは、どっちからでもたどれないと不自然でしょ?」という感じでしょうか。

こんな感じで、いろいろなメモを選んで Enter とか OK とか押してみましょう。ツリーはめまぐるしく変わりますが、基本は簡単。メモとメモのリンクが表示されているだけです。ツリーと思うから訳がわからなくなるのです。

今回はこれで終わり。しばらくはリンクをうろうろして何となく理解した気持ちになりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

EBt lite 0.3.1-1 を公開しました

EBt lite 0.3.1-1 を公開しました。

Version 0.3.1-1(2007/09/07)での修正内容は次の通りです。


  • ツリー画面でメモをCut&Copy&Pasteできるようになりました。
  • ショートカットキーを初期化する機能を作成しました。

9/7 公開と予告していましたが、まさか日付が変わったら即座に公開とは思わなかったでしょ?

今回のバージョンアップの恩恵を受けるためには、ショートカットキー定義ファイルを書き換える必要があります。自分用にカスタマイズしている人は、Cut&Copy&Paste のキー定義を追加してください。カスタマイズしていない人は、メニューのオプション→ショートカットキー初期化を実行してください。ツリー画面でショートカットキーが使えるようになります。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.3.1-1_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.3.1-1_arm.ipk


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/06

EBt の使い方(1)メモを作ってみよう

EBt lite 0.3.1-1(バージョン番号ちょっとだけ変わりました)は 9/7 公開の予定です。一応準備は万端。しばしお待ちを。

で、そんなことをやる一方で、初心に帰って EBt の使い方を解説していこうかなーと思います。

てな訳で第1回。「EBt でメモを作ってみよう」というテーマで書いてみようと思います。

- - -

メモを作ってみよう

EBt、使いたくてもなんに使えばいいのかよくわからない人がいっぱいいると思います。しゃちほこばって構えるとメモなんて全然書けなくなってしまうので、気楽に構える、これが重要です。すると、いっぱいメモすることが見えてきます。来週やることの予定、持っている本、知人の電話番号、日記、などなど。長い間保存しておいた方が良いものから1週間で賞味期限が切れるものまで。それらの面倒をみるのが EBt の役目です。

EBt は、基本的には「どんなメモでも良いからどんどん溜め込んでいく」ことで、力を発揮します。たとえば来週やること。やってしまえば賞味期限切れのように思ってしまいますが、それをあえて蓄積していく。蓄積したメモはそのままだとやがて埋まってしまいます。

それを防ぐ仕組みが EBt のリンク機能です。関連項目をどんどんリンクしていくことで、情報が埋没することを防ぎ、あとから活用できるようになります。最初はよくわからないと思いますが、メモが溜まってくると、ある日突然、リンクしたメモが役に立つようになります。それまでの助走期間が長いこと、これが EBt の敷居が高い原因の一つだと思いますが、それは我慢してください。

リンク機能は使い始めは余り重要ではないのでこれぐらいにします。

さて、メモを書こうと思いました。じゃあどうしましょう。入門者におすすめなのが「未分類」メモを作り、そこにメモを溜め込んでいくことです。じゃあ、その手順について説明しましょう。

1)Ctrl+R もしくはメニューの「移動」→「ルートに移動」を実行して、ルートメモを表示してください。
2)Ctrl+N もしくはメニューの「ファイル」→「新規(子)」を実行してください。すると、メモを作成した日付のタイトルをもつからのメモができあがります。
3)メモのタイトルを「未分類」にします。メモ本文は何を書いても構いませんがとりあえず空白のままで良いでしょう。
4)メニューの「リンク」→「このメモをホームにする」を実行してください。すると、「未分類」メモが「ホームメモ」になります。ホームメモって何?と思うでしょうが、今は気にしないでください。

これで準備完了です。あとは、何か思いついたら次の手順で無造作にメモを溜め込んでください。

手順1)Ctrl-H もしくはメニューの「移動」→「ホームに移動」でホームメモに設定してある「未分類」メモを表示する。その後、Ctrl-N もしくはメニューの「ファイル」→「新規(子)」でメモを作る。
手順2)メニューの「ファイル」→「新規(ホームに)」でメモを作る。

一見、手順2の方が簡単に見えますが、手順1はCtrl-H, Ctrl-N と順番に入力するだけなので簡単さは良い勝負です。どちらでも良いのでわかりやすい方法でどうぞ。

新しいメモを作ったら、メモしたいことを本文に書きましょう。タイトルは、入力してもしなくてもどちらでも良いです。あとからいくらでも変えることが出来ますから焦ることはありません。

こんな事を続けていると、「未分類」メモにリンクしたメモが大量にできあがります。さて、これからどうしようか、という話になるのですが、それは次回に。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/04

EBt lite のキー設定ファイルを削除するのはめんどくさい

使っていて気がついた。

EBt lite のショートカットキー設定ファイルを削除する方法は、実はターミナルを開くかファイラを入れるしかない。Zaurus の標準機能では削除できない。ま、たいていの人はそれぐらい入れているとは思いますが、意外と入れていない人もいそうな気がする。

いけませんねこれは。というわけで、ショートカットキー設定ファイルが削除できるメニューを急遽新設しました。削除すると、次回起動時に EBt lite が勝手にキー設定ファイルを初期化するので、これで知らない人もショートカットキー設定ファイルが更新できます。これで大丈夫。

あとは、英語版の動作を確認して、公開用の source を作って…うぅ、先は長い。でもまぁ、今週末の公開は間違いなくできると思うのでご安心を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/03

EBt lite 0.3.1-0 できた

あっさりと実装できてしまった。現在、私のザウルスでテスト中。ツリー中心に Cut&Copy&Paste 出来るようになったので、メモの整理がだいぶ効率化されました。

とはいえ、今回バージョンアップするだけではなく、キー設定ファイルを書き換えないといけないところがちょっと問題と言えば問題。わからない人は、キー設定ファイルを削除すれば良いんだけど、めんどくさい作業が発生することに変わりはない。うーん、これはちょっと設計に失敗したかなぁ。

ともあれ、今度の週末ぐらいには公開しますので、新バージョンが欲しい方はもう少しお待ちくださいませ。毎回英語版と source を公開することにしたんで公開の手間がかかるんですよ、これが。日本語版だけで良ければ明日にでも公開できるのですが…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/08/28

EBt lite, 新機能実装しようかなぁ

EBt lite, ちょっと小技機能の実装をしようかと思っています。

具体的には、tree 画面でメモを cut & copy & paste 出来るショートカットを作る。

いや、最近リンクのつなぎ替えとかの作業比率が大きくなり、リンク操作系の機能の貧弱さが目に付くようになってきたので。

とは言っても、まだコーディングも始めていないので、いつ出来るのかはまだまだわかりませんが。ま、この暑さが治まってからかなぁ。当分先の話だ。

というわけで、例によって期待して良いのかどうかもわからない EBt lite の新機能作成開始の告知でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/25

EBt lite 0.3.0-4 を公開しました

EBt lite 0.3.0-4 を公開しました。

Version 0.3.0-4(2007/07/25)での修正内容は次の通りです。


  • テキストファイルが壊れているとシステムダウンする問題を修正しました。

バージョンが飛んでいますが、細かいことは気にしないでください。ま、ホームページ見ればわかりますが…

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.3.0-4_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.3.0-4_arm.ipk


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/23

ぼちぼちとな

というわけで、練習がてらぼちぼちと TurboC++ でプログラムを書いています。とりあえず、1日1メソッドぐらいのペースでコーディング中。遅っ!で、コード中にもっと良いコードの書き方を見つけたりしてやり直し…ま、今は勉強なのでこういう事もよくあると言うことで。

しかし、ライブラリの構築というのが一番やっかいな作業ですな。まぁ、私のプログラミングスタイル自体が結構ボトムアップ指向なので、ある程度プログラムができあがらないと動作確認も出来ないというのが辛い。

ま、焦ってもしょうがないので(急ぐモノでもないし)、焦らず急がずゆっくりと進めていきます。公開できるのはいつの日か…(遠い目をする)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/13

敵はWin32APIにあり

欲しい機能がどこにあるのかわからん、どうなっとるんだ?Win32APIは。VCLじゃあ所詮GUIしかいじれないので、かゆいところに手の届くプログラムを書こうとするとWin32を直接呼び出さねばならんのだが、さすがに参考文献なしでは太刀打ちが出来ない…

というわけで、明日大須まで参考文献を漁りに行こうと思う。こういう出費がバカにならないんだよな。ま、好きでやっていることだからあまりとやかくは言いませんが。なんというか、文献にまみれるという生活を地で送ることになるんだよな、こういう事を繰り返していると。あと、応用の利かない英語力も身につく。英語のインストールマニュアルとかは読めるんだけど、普通の英文が読めやしねー。なんだろうね、もう。

なんというか、こういう作業はめんどくさくていかんですな。多分、調べたいことが簡単にわかるマニュアルってのが作れたら商売になると思うんだけどな、本当に。ま、そういうことをやるのも EBt の役目ではあるのだが。うきぃ。

ちなみに、開発機(LibrettoL5)では遅くてヘルプシステムが使い物になりませぬ。うぅ、やはり Crusoe には荷が重すぎるか。どこか開発で使えるバッテリーの長持ちするノートPCを出してくれぇ。1280x600 以上あれば文句言わないから。というか、横1280は死守。こんな事言ってるからいつまでたっても L5 なんだよな、自分。あうぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/11

みつけてしまった

あー、ちなみに私は今の EBt で稼ごうとは思っていないし、移植、クローンの作成などを規制するつもりも全くありません。みなさん、自由にやってください。

以上をふまえて…

google で2つのキーワード「EBt」「mac」で検索をかけてみてください。そしてそこで見つかるページを開いてみてください。そこに怪しげなスクリーンショットが。

いやはや、こうやって増殖していく姿を見ると、作者冥利に尽きますな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/10

あぁ、書き忘れていた

EBt lite にインクワープロ的な機能を実装すると昔書いたのですが、あれ、頓挫しています。

理由は簡単で、Qt のマルチスレッドライブラリが Zaurus の Qt/E で使えないからです orz...

マルチスレッド前提の設計してたから、使えない時点でアウト。うむぅ。ま、たまにはそういうこともあるよ、うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/05

今が一番大変なアイデア出しの段階

現在、分散EBt(名前は決まっていないので色々変わります)のアイデア出しをしています。ま、TurboC++でGUIが簡単にできることがわかったので、これから先はサーバーが分散した環境での EBt の動作を色々と検討します。ごてごて機能をつけようかと思って検討を続けていたのですが、やはり EBt の初心に戻ってシンプルに行こうかと現在悩み中。ぶっちゃけ、スタンドアローンで良いんだったら簡単にできてしまうのですが、それじゃ単純に Windows に移植しただけになっちゃうからなー。マルチウィンドウで複数のメモを同時に表示させながら色々と操作するとかそんなんで良いんだったらあっさり出来ちゃうんだよなぁ。さすが VCL は強力だ。あ、でもスタンドアローンでしか動かないEBtを作るつもりはないので期待しちゃ駄目ですよ。

で、ただいま Zaurus の EBt にアイデア蓄積中。思考が発散してしまうので、時々初心に戻って昔のメモを見直したり色々。あと活用しているのがページ単位で切り離せるメモ帳(紙です)。とにかく思いついたアイデアをメモ帳に書き出し(すぐに書かないと忘れる)、EBt に転記したものから順番にメモ帳から切り離す。転記するのが大変だけど、紙のメモ帳ですぐに発散しそうなアイデアをまとめる自信がないんです。それに、そもそもこういうのをまとめる作業こそ EBt の本領ですしね。

ここまで書いて読み返してみる。…さすがに頭の中まとまってないだけあって文章もまとまってませんね。

要約します。

●分散EBt の設計中です。
●紙のメモと EBt を組み合わせてアイデア出ししてます。

これだけか。ま、こんなモンですね。

α版とか年内に出来ればいいなーぐらいに思っています。出来るかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/30

TurboC++をダウンロードした!

というわけで、今回はやる気十分!さっそく Borland から TurboC++ をダウンロードしてきました。いや、Delphi でも良いんだけど、やっぱり慣れ親しんでいる C++ の方が良いかなーと思って。昔、趣味だから Delphi でとか言っていた舌の根も乾かないうちにこれですよ、困ったモンですね私は。

んで、なーんで TurboC++ なの? VisualC++でいーじゃんという皆さんもいっぱいいると思います。が、正直、「仕事でVC++(というかVisualStudio)使っていてうんざりしている」のと、Delphi で VCL の便利さにはまったことがあるので、やっぱり Borland でしょ!と思ったわけですよ。

問題は開発機。例によって Libretto L5 を開発機にしようと思っているのですが、空きが 2GB ぐらいしかない。うあぁ。インストールしたら空き容量が1GB ぐらいになりそうだ。どうしよう。意味もなくGoogleEarth とかインストールしてるから削除するしかないか。うーん、まぁ開発専用機にしないといけないからここは涙をのむか。

そういえば、Century から CFをストライピングで3つ重ねて 2.5inchHDD(IDE)にするアダプター発売したなぁ。HDD入れ替えて完全SSD化しようかな~。でも、CPUがCrusoe だから速くしてもしょうがないんだよなぁ…

LibrettoL5 に代わるノートPCが出てないのが一番の問題だな。キーボードで選ぶとでかくなるし、サイズで選ぶと駄目駄目なPCになる。バッテリーで選ぶとやっぱりサイズがでかくなる。ベストバランスがL5。こいつに大容量バッテリーつければ5時間ぐらいは余裕で使える。これ重要。個人的な意見だけど。だって、ファミレスに籠もってコーディングとかするでしょ?(私だけ?)、だとコンセント使えないのでバッテリー駆動時間が重要になるのですよ。でも問題はCPU。メモリ増やしても泣けるほど遅い。CMSが間に入っているからしょうがないんだけど悲しいなぁ。

などなど、愚痴とも何ともつかないことを書きつつ今日の blog は終わるのであった…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/25

EBt lite マルチスレッド化顛末

いや、コードはほとんど書いたんですよ。で、コンパイルしたら何故か動かない。コパイルエラーとか調べて解決したのだが、どうしても解決できない問題が。

libqt-mt をリンクしろと言いますか。該当するライブラリがないんですけど orz...

もしかして、Zaurus についている Qt/E はマルチスレッド対応していませんか?そうですか?そうですよね、きっと。なんというか、すさまじく悲しい気分になって今日は寝ます。

PS. QThread とか QSemaphore とか使う方法について、何か情報があったら教えてください。ぁぅぁぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/23

失敗するかもしれないけど

なーんとなく EBt lite 0.3.0-2 で入れたキャッシュのスピードがいまいちだったので、「やっぱり先読みするしかないか」と思っていたりします。

で、今 Qt のライブラリを調べていたのですが、まぁ、やって出来ないではない感じ。実装しようかな~。でも、メモリの効率が悪くなるんだよな~。どっちが良いんだろう。

悩むなら、実装しよう、ホトトギス。

明日あたりがんばってみるかなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/06/22

EBt lite 0.3.0-2 を公開しました

EBt lite 0.3.0-1 を公開しました。

Version 0.3.0-2(2007/06/21)での修正内容は次の通りです。


  • キャッシュの対応漏れを修正しました。

一部対応漏れがありましたので修正。これで大丈夫なはず!

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.3.0-2_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.3.0-2_arm.ipk


| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/06/21

ちょいまち

キャッシュの対応が甘かった。一部 Title キャッシュが無効になってる場所があったので急いで修正中。日付が変わる頃に 0.3.0-2 をリリースするのでもうちょっと待ってて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EBt lite 0.3.0-1 を公開しました

EBt lite 0.3.0-1 を公開しました。

Version 0.3.0-1(2007/06/21)での修正内容は次の通りです。


  • キャッシュを少々改良しました。前よりも少し速くなった筈です。劇的な効果は見られませんでしたが…

キャッシュを改良しました。今までは、ファイル単位でのキャッシュしかありませんでしたが、今回の改良でメモタイトル専用のキャッシュを追加しました。キャッシュの浪費が少なくなり、メモリの利用効率が向上しているはずです。ま、私のみたいにリンクが数百あるメモがある場合は、Qtの遅さがすべてを相殺してしまい、あまり効果がありませんけど…

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.3.0-1_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.3.0-1_arm.ipk


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/19

EBt lite 高速化に関するアイデアその2

やっぱり非互換はいかんよなぁ。というわけで、非互換以外で EBt を高速化するアイデアをちょいと考えてみました。ま、結論的には、タイトル専用のキャッシュを作るしかないでしょ?ということで、そっち方向で検討してみようと思います。ちなみに、手書きメモの方は全く進んでいないので、キャッシュ関連の実装に浮気しても全く問題はない。ま、実装していないこと自体どうなのよ?という話もありますがそれは訊かないでください。

まぁ、メモを網羅的にアクセスすることは検索の時ぐらいで、普段の使用では参照するメモは局所的になっている筈という前提があるわけですが。常時1000以上のメモをランダムにアクセスするなんてすごい人はいませんよね?ね?ね?

さて、久しぶりに(おい)、EBt lite の source をいじるかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/06/16

EBt 高速化

動きがもっさりしているのが気になる EBt ですが、実はこのもっさりをある程度解消するアイデアがあったりします。あるにはあるのですが、但し、「非互換」になります。

さて、どうしたものか。

非互換にしてでも高速性を追求するべきか。あー、それと、この高速化をすると「セーブが遅くなる」という弊害もあるんですよね…。

非互換問題も、新フォーマットへの一方通行のデータ変換でしたら EBt の動いている裏でこっそりと出来るんだけど。たま~に Ruby 版とか使いたくなる人には困った話ですよねー。

非互換だしなーとか思うとなかなか実装に踏み切れないのでした。要望が多ければ実装することにやぶさかではないのですが、Ruby 版から保ってきた互換性を崩すのはなかなか踏み切れないんだよなぁ。

うーん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/13

今日のEBtメモ数とか

ひさーしぶりにEBt の話。

毎日順調にメモ数が増えている EBt ですが、今日の時点でこれだけのデータサイズになっていました。

メモ数:3667
リンク数:33730

増えたなぁ。既に手放せなくなっています。いろいろなデータ、メモ、日記等全部 EBt に放り込んでいます。ToDoの管理もEBt。次の目標は5000メモです。今のペースだとあと1年ぐらいかかるかなー。EBt のデータ蓄積を始めたのが 2004/10/30。1日3メモぐらいのペースかぁ。多いのか少ないのかよくわからないが、まぁ、こんなもんだろう。

でも、冷静に考えたら 3667ページにわたるメモって紙に換算したらすごいことになりますよね。このメモを紙で管理していたらと考えると…無理ですな。完璧に管理しきれなくなってしまいますね。

さて、このリンクによるメモの管理方法が、あとどれぐらい耐えるのか。それが当面の興味ですね。5000ぐらいまでは多分大丈夫という感触は持っています。5けたの大台に乗ったあたりで一度見直してみるかな。1万でも問題なく使えていれば多分当面困ることはないと思うんだけど。

しかし、こんな勢いでメモ蓄積している人、他にいるかなぁ?いたらコメントください。気が向いたときで構わないんで。

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2007/04/28

懺悔

すみません。全然 EBt lite のコーディングしてません。クラスの構成とか決まったんですが、コードを書く時間が全然無くって。ゴールデンウィークにコードはちょこちょこ書くつもりなのですが、完成する見込みが全く立っていません!!しばしの、しばしの時間をぉぉぉ。

EBt lite Version 0.3.0-1 現在鋭意制作中!でも完成日は未定!というか年超すかも!今からそんな弱気でどうする!意地でも完成させないと!でも時間がないからしょうがないじゃん!時間ぐらい作れよ!というか音泉でインターネットラジオを聴くのに毎日時間取られすぎなんだよ!しょうがないじゃん、ヲタクなんだし!あとニコニコ動画とか面白いインターネットサイトがありすぎるのが問題!巡回やめればいーじゃん!でもほら、見逃すともったいないし!そのもったいない根性がいかんのだぁ!というか何で深夜アニメはあんなにいっぱいあるんだ!どれを見て良いのかわからないから困るぞ!だんだん話題がずれてきてないか!確かにそんな気がする!こんな内容日記の方にかけよ!(延々と続く…)

ま、なんですな。時間は有限で使い方を誤ると大変だぞと言うことで。ぁぅぁぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/04

EBt 連携ツールがリリースされました

で、風邪でダウンしていて紹介できなかった EBt 関連ツールのご紹介。

EBtImp というテキストファイル一括取り込みツールがたけちゃんさんのblogコンセプトの壺にて公開されました。私は残念ながら EBt の使用は Zaurus で完結しているためまだ使っていませんが、テキスト取り込みとか色々とやりたい人は試してみるのもよろしいかと。

ちなみに、URLはここ(http://www.ibcs.jp/modules/nmblog/response.php?aid=32)

以上、簡単ですが情報でした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/02/28

じわじわと EBt 開発始めてます

充電期間終了!というわけで、じわじわと EBt lite の次のバージョンの実装を開始しました。でも、すぐには出来ない予定。なぜならば、でっかい機能追加を予定しているので。

具体的に何をしようとしているかというと…前にも書きましたが、なんちゃってインクワープロ機能を実装しようとしています。キーボード入力は遅い!漢字変換で思考が中断される!たまらん!という鬱憤がたまってきたので。

ただ、手書きに出来るのはメモ本文だけで、メモのタイトルは諸般の都合によりテキストのままですが…この辺がまぁ私の限界というか、Qtで書いている以上どうしようもならないというか。あと、清書機能も当然のようにありません。ま、清書したい人は2画面モードで手動でがんばってくださいというスタンス。

でもなぁ、今回は根性据えてマルチスレッドプログラムしないといけないからめんどくさいんだよなー。まぁ、ぼちぼち組みます。公開は早くてゴールデンウィーク明け。週末にちょこちょこと組むだけなのでどうしても開発ペースが落ちてしまうから、ゴールデンウィークに公開できるかどうかも怪しい。ま、というわけで、当面新バージョンの公開はありません。

しかし、こんなことをやっていたら Version 1.0.0 は当分先の話だなぁ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/11

現在温めているアイデア

実装するかもしれないし投げ出すかもしれない現在検討中のアイデア。

現在 EBt で不満なのが入力にやたらと時間がかかること。外付けキーボードを使ったり色々回避策を打ってはいるのだが、いかんせん…。

というわけで、MIザウルスの頃のインクワープロに似たようなものを作ろうかと考えていたりします。ただし、清書機能が作れないので、その辺をどうするかが悩みどころ…まぁ、2画面モードにして片側にインクワープロ画面、もう片側に通常のメモを表示すれば手動で清書できるかなーとか思ったり。

とはいえ、難しいところも多々あるので、本当に作るかどうかは未定。色々と検討しているアイデアのうちの一つなので、没になる可能性もいっぱい。

というか、EBt のこれからの方向性について悩んでいるのですよ。インクワープロ的な機能を実装するということは、EBt は Zaurus と心中する方向に進むということですし、それと反対方向の EBt サーバーも作りたいし。

とはいえ、自分が自由にできる時間なんてものは限りなく少ないし。ま、期待しないで待っていてください。EBt lite の 0.0.7 から 0.0.8 みたいにやたらと時間が空くのは間違いないので。

くぅ。アイデアはあっても時間がない。辛いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/08

EBt lite 0.2.0-1 を公開しました

EBt lite 0.2.0-1 を公開しました。

Version 0.2.0-1(2007/01/08)での修正内容は次の通りです。

  • 英語版を作成しました

英語対応をしたので、これで晴れて Ruby版 EBt の置き換えができるようになります。しかし、これからは英語版も同時リリースになるのかぁ…大変だなぁ。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.2.0-1_arm.ipk

英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.2.0-1_arm.ipk

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/07

EBt lite 英語化完了

できるときに一気にやってしまおう!

というわけで、EBt lite の英語化が完了しました。明日ぐらいに Version 0.2.0-1 として公開します。

本当は Qtopia の国際化に倣ってやりたかったのですが、Qtopia の野郎がそれを許してくれない…。ま、いろいろな問題がありまして、国際化は独自のルーチンを使ってやっています。めんどくさかった。

ま、それはそれとして、これで多分全世界に10人ぐらいいるであろう日本語圏以外のユーザーさんも EBt lite が使えるようになります。Version 1.0.0-1 もそろそろ見えてきたかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/05

EBt lite 0.1.0-4 を公開しました

EBt lite 0.1.0-4 を公開しました。

Version 0.1.0-4(2007/01/05)での修正内容は次の通りです。


  • 画像取り込みで挙動が怪しいという報告があったので怪しそうなところを修正しました(つもり)。こちらの環境では再現しないので治ったかどうかはわかりません…。

私の環境で再現しないのでそもそもこの修正で治るのかは疑問なのですが…ま、とりあえず現象から想像できる怪しい箇所を直しておきました。

ダウンロードはこちらからどうぞ:日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.1.0-4_arm.ipk


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/02

EBt lite 0.1.0-3 を公開しました

EBt lite 0.1.0-3 を公開しました。

Version 0.1.0-3(2007/01/02)での修正内容は次の通りです。


  • リンクメニュー以下の項目を見直しました。挙動が不評だったのでその対応です。リンク関係の機能が1階層深い位置に移動しています。

個人的にはほったらかしにしておこうと思っていたのですが(ずっと前から知っていたし)、いちいちバグじゃないことを説明するのがめんどくさくなったので修正しました。メニューの階層が深くなるので操作の手数が増えますが我慢してください。

ダウンロードはこちらからどうぞ:日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.1.0-3_arm.ipk

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/01/01

EBt lite 0.1.0-2 を公開しました

EBt lite 0.1.0-2 を公開しました。

Version 0.1.0-2(2007/01/01)での修正内容は次の通りです。


  • 新規(画像取り込み)で、2バイト文字を使用したファイルを指定したときに正しく動作しないケースがあったのでそれを修正しました

新年早々の不具合修正です。今年はこんな1年になるんだろうか…

例によって不具合などありましたら遠慮なくどうぞ。叱咤激励、その他諸々もお気軽にどうぞ。

ダウンロードはこちらからどうぞ:日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.1.0-2_arm.ipk

| | コメント (6) | トラックバック (0)

EBt lite 0.1.0-1 を公開しました

EBt lite 0.1.0-1 を公開しました。

Version 0.1.0-1(2007/01/01)での修正内容は次の通りです。


  • 新規(空画像)機能でメモを作成してもイメージノートが起動しないようにしました
  • その代わり、EBt lite 上で直接画像メモが修正できるようにしました

このバージョンで Ruby版EBt よりも多機能化したため晴れて二桁目が1になりました。なーんか他にも追加しないといけない機能があるような気がするのですが、さしあたって思いつかないのでまぁいいか。

例によって不具合などありましたら遠慮なくどうぞ。叱咤激励、その他諸々もお気軽にどうぞ。

ダウンロードはこちらからどうぞ:日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.1.0-1_arm.ipk

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/12/31

EBt どんどん修正

EBt lite 0.1.0-pre2 公開します。

変更点)
・手書きメモで イメージの外側をさわるとダウンする問題を修正
・手書きメモのレスポンスの向上(若干)

さて、これで安定するかどうか。まだいじる場所あるかなぁ…

「ebtlite」をダウンロード

| | コメント (2) | トラックバック (0)

EBt 怒濤の更新

EBt lite 0.1.0-pre1 をこっそりと公開します。

ちなみに、デバッグ版なので実行中にログが山ほど出ます。その辺はご了承のほどを。あと、プレビュー版なので ipkg ではなく実行ファイルだけです。適当にコピーして使ってください。

変更点)
・新規メモ(空画像)でイメージノートを起動しなくしました。
・その代わり、直接画像が修正できます。
・今まで通り外部プロセス起動をすればイメージノートが起動します。
・ペンの種類とか色とかは選択できません。

さて、仕事始めまでに正式版にできるかな~

追伸)オプション→情報のバグは全然わかりません(泣)。何か怪しげなログが出ていたら報告お願いします~

「ebtlite」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/27

EBt lite 0.0.8-2 を公開しました

EBt lite 0.0.8-2 を公開しました。

Version 0.0.8-2(2006/12/26)での修正内容は次の通りです。


  • ファイル入力/ファイル出力で ShiftJIS を選択したときに文字化けする問題を修正
  • 2バイト文字を使用したディレクトリがあるとファイル選択が正常にできない問題を修正
  • 設定ファイルに2バイト文字があると正常に読み込めなくなる問題を修正
  • 編集/保存ボタンを押したときの動作がおかしい問題を修正
  • 2画面モードで正常にボタンが動作しない問題を修正
  • リンクの複数選択ダイアログでメモを選択したときにフォーカスも併せて移動するように修正
  • 情報機能でハングアップする問題を修正(したつもり)

●注意!!!!(毎回書きます)
EBt と EBt lite を同時に起動しないでください。最悪、データを破壊します。なお、同時に起動しなければ問題ありません。また、この理由により、EBt と EBt lite を排他利用する場合でも、高速起動オプションは外しておいてください(不慮の事故を防ぐためです)。
この警告文の意味がわかない人は、EBt lite を使用しないでください。EBt lite が完成して、EBt Version 1.0.0 として公開されるまで待っていてください。

ダウンロードはこちらからどうぞ:日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.0.8-2_arm.ipk


Version 0.0.8-1 が思いの外バグだらけだったので急いで修正版を公開しました。デバッグしているときには気がつかなかったバグがわらわらと…。まだまだ未熟ですなぁ。

例によってバグなどありましたら遠慮無くどうぞ。

次のバージョンの開発もぼちぼち始めたいけど、Version 0.0.8-x のバグが収まるまで待った方が良いですね…。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/12/22

EBt lite 0.0.8-1 を公開しました

EBt lite 0.0.8-1 を公開しました。

Version 0.0.8-1(2006/12/21)での修正内容は次の通りです。


  • リンクの一括削除で一つも指示しないで実行した場合はダイアログを表示しないように修正しました。
  • 暗号化メモが編集できてしまう問題を修正しました。
  • 画像取り込みで、VGAよりも大きいサイズのファイルを取り込むとダウンする問題を修正しました。
  • 2画面モードの時にリンク操作関連の機能がうまく動かない問題を修正しました。
  • 新規にメモを作成したとき、タイトル欄が選択状態になるように修正しました。
  • ファイル出力機能(べた、階層テキスト、html)を実装しました。
  • ファイル読み込み機能(べた、階層テキスト)を実装しました。
  • 現在のメモ数・リンク数を表示する機能を実装しました。
  • ディレクトリ変更時、変更先のディレクトリにデータがない場合、動作がおかしくなる問題を修正しました。
  • ディレクトリ変更時、変更先のディレクトリにホームメモがない場合、動作がおかしくなる問題を修正しました。
  • 暗号化メモを起点に「検索(カレントメモにリンク)」を実行すると暗号化メモを書き換えてしまう問題を修正しました。

●注意!!!!(これから毎回書きます)
EBt と EBt lite を同時に起動しないでください。最悪、データを破壊します。なお、同時に起動しなければ問題ありません。また、この理由により、EBt と EBt lite を排他利用する場合でも、高速起動オプションは外しておいてください(不慮の事故を防ぐためです)。
この警告文の意味がわかない人は、EBt lite を使用しないでください。EBt lite が完成して、EBt Version 1.0.0 として公開されるまで待っていてください。

ダウンロードはこちらからどうぞ:日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.0.8-1_arm.ipk


ま、寝かしているのも何なので公開してしまいました。

例によってバグなどありましたら遠慮無くどうぞ。

次のバージョンの開発もぼちぼち始めます。次のバージョンは 0.1.0-1 かなぁ。

| | コメント (13) | トラックバック (2)

2006/12/21

しまった

EBt lite 0.0.8-1 のデバッグが終わってしまった。年明けに公開するつもりだったのに…

選択肢)
1)新年までしつこくデバッグ
2)あきらめて早く公開
3)もう一つぐらい機能を追加する
4)放置

さて、どうしようかな…

PS. 今回のバージョンで EBt 0.4.0-1 相当の機能がすべて実装できましたので、本家のサイトにもアーカイブを登録するようにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/20

あっさりと実装できてしまった

現在のメモ数とかを表示する機能、あっさりと実装できてしまいました。これで、EBt lite 0.0.8-1 で実装するつもりだった機能は一通り完成。

でも、今はまだ PC 上で動いている状態なので、Zaurus 上に持ってきてテストしないといかんのですが。Zaurus 用のビルドが時間がかかるからなぁ…これは明日以降かな。

で、ついでに今日の時点でのメモの数とか調べてみた。

メモの数:3201
リンクの数:28591

あー、いつの間にか3000越えてたよ。すでに EBt 無いと生活に支障を来す状況だったりするんだけど、これだけデータ溜め込んでればそうなるわけだわ。あと、リンクの数が突出してますね。昔に比べて1メモあたりのリンクの数が増えている。これは日記にリンクが大量に張られるのが原因だな。でもまぁ、日記のリンクを減らすつもりはないのでこんなもんか。

思いの外順調に実装できたので、年明けに EBt lite の 0.0.8-1 公開の予定だけど、もしかしたら早くなるかもしれない。でも、やっぱりテストに力入れた方が良いのかなー。うーむ。悩む。

ま、とりあえず自分を人柱にしながらいろいろとテストしてみるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/19

EBt ファイル読み込みできた

仕事のストレスを EBt 開発にぶつけている。

というわけで、EBt のファイル読み込み部がほぼ完成しました。階層テキスト読み込みも完璧に動きます。さて、今週末にメモとリンク数カウント機能を実装して Ver 0.0.8-1 で実装するつもりの機能はほぼ実装終了になるかな。

一応、私が人柱になって今年いっぱいテストをするつもりです。「バグがあっても良いから早く使いたい」という方がいた場合は Ver 0.0.8-pre1 として公開しても良いですが、いませんよね、そんな人。1週間ぐらい待てば正式版が出る状態な訳ですし。

ま、というわけで順調に進んでいる開発状況の報告でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/18

ファイル読み込み実装中

EBt lite、現在ファイル読み込み実装中です。正しくは実装は終わったけどテストしていない。まぁ、ぼちぼちやります。

気が向けば明日以降にぼちぼちとデバッグやります。ま、凝ったコードは書いていないのでデバッグはそんなに時間はかからない予定。ま、あくまでも予定で実際どうなるかはわかりませんが…。

あとはメモ数カウント機能を実装するぐらいかな~。年内に自分の Zaurus だけ EBt lite 0.0.8-1 に移行できるかな~

PS. ある程度使い込んでバグがないことを確認してからのリリースになりますので、やっぱりリリースは来年だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/10

ひさしぶりに

EBt のコーディングを進めています。で、めんどくさくてやってなかったファイル出力のあたりを実装中。html出力以外はできあがった。まぁ、一番めんどくさいのが html 出力なので、これはじっくりと腰を据えて実装します。次に時間がとれるのは来週末かぁ。画像メモ無視すればすでに終わっているはずなんですが…。地味~にめんどくさいんですよ。

で、それが実装できたら、次はファイル読み込み。階層ファイルの読み込みがあるので多少めんどくさいけど、まぁ、何とかなるでしょ。この辺の実装は Ruby が楽でよかったなぁ。C++ で文字列操作するのはやたらとコードが増えて手間がかかる。Qt の QString クラスを使えば簡単になる部分もあるんだけど、最終的なファイル I/O は char だからね…。

そのへんと、小機能の取りこぼしをいくつか実装したら EBt lite 0.0.8-1 として公開します。仕事がなければ来週には公開できるのですが ^^; 週末1日しかプログラムに時間を割くことができないのできっと来年になるだろうなぁ。テストとかもやらにゃいかんし。

ちなみに、EBt lite は、EBt 0.4.0-1 相当(英語化除く)まで実装したら、Versoin 0.1.0-1 に格上げします。で、英語対応とその他機能の実装が終わったら 0.2.0-1。で、いい加減バグがつぶれたら lite を消して EBt 1.0.0-1 とします。ようやく Version 1.0.0-1 の話に信憑性が出てきた。いや、長い道のりだったなぁ。

終わったら EBt Server 作ろうかなぁ。Delphi で遊びながら EBt 作るというのもおもしろいなぁ。手書きメモ機能の実装もできたらおもしろそうだなぁ。でも時間がどこにもないなぁ(泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ぼちぼちと

EBt の開発を再開しました。地道にやってます。

ま、年明けぐらいを目標にしてますが、期待は往々にして外れることがありますので…。(年賀状作成など思わぬところで時間をとられる可能性も否定しきれない)

以上、簡単な近況報告でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/13

EBt lite 今日の開発状況

というわけで、昨日ビルドが終わった EBt lite のコード修正をした。
とりあえずバグ修正だよなーというわけで、次のバグを修正。

・リンク一括削除で何もリンク削除しないときにも削除メッセージが出ていた問題の修正
・暗号化メモが編集できてしまう問題の修正
・画像取り込みでVGAよりも大きいサイズのファイルを取り込もうとするとダウンする問題の修正

ここまではあっさりと終わった。この辺は簡単なんだよなぁ。問題はまだ実装していないファイル入出力関係。ダイアログとか作らないといけないのでやたらとかくコード量が多くなるんですよね。ま、これはぼちぼちと実装していきます。

PS. 言い忘れていましたけど、EBt lite は GPL ライセンスのソフトです。というわけで、source が欲しい方は連絡ください。個別対応します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/12

そろそろ復活しようかと

そろそろ復活しようかと思い、LibrettoL5 でとりあえず EBt lite をクリーンビルド。

…30分近くかかりました(泣)。あぁ、そうだったよ。L5は遅かった。忘れていた。

やはり、Crusoe マシンはそろそろ引退の時期に来ているのでしょうか。とはいえ、LibrettoL5 と同じように持ち運べてバッテリーが保って使いやすいマシンというのはそうそうないしなぁ。

というか、遅いマシンにむち打って使い続けるという私の癖をまずなおさにゃあならんですな。LibrettoL5 上で動く EBt lite は Zaurus で動かすよりも遅いですし…。

とかいいながら、きっとあと2~3年はL5使い続けると思います。あぁ、ちゃんとしたキーボードとが付いていてソフト開発で普通に使えるノートパソコンが欲しい。L5以降そんなノートPCにお目にかかったことがないよ、まったく。なんかどれも中途半端でね…。個人的には、ノートPC担いでファミレスとかにこもってひたすらコーディングに明け暮れたりするのがよくあるパターンなので、普通に使ってバッテリー5時間以上保たないといかんのですわ。バッテリーの残量気にしながらコーディングしてたらいいコード組めないし。

もしかしてわがままですか?自分。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/08/31

EBt lite のキーカスタマイズ

mixi にも書いたんですが mixi 偏重にする気もないんでこっちにも書きます。

基本的には、EBt と EBt lite で違いはありません。ファイル名とメニュー項目による差があるだけです。

手順
1)EBt lite を終了する
2)zeditor などで、/home/zaurus/Settings/ebtlite_key.conf ファイルを開く
3)修正したいショートカットの定義を変更する。xxxx=yy という書式になっており、ショートカットを割り当てない場合は yy の部分に no, 割り当てる場合は yy の部分に"Ctrl+X" と書きます。不用意に割り当てると別のキーと衝突しますので注意しましょう。(Ctrl-v とか)
4)EBt lite を再起動して、ショートカットが割り当てられていることを確認する

てな感じです。あと、Ctrl-x だけじゃ足りないという人に。もしかしたら key helper applet を使って Alt キーを使えるようにすれば、Alt+x が使えるようになるかもしれません。これは試したことがないので何ともいえませんが。

で、EBt lite 0.0.7-1 でのキー定義一覧(+初期設定値)は次のようになります。長くてめんどくさいですが適当にがんばって探してください。

// ファイル→新規(子)
key_createChild=Ctrl+N

// ファイル→新規(コピー)
key_createCopy=no

// ファイル→新規(ホームに)
key_createChildAtHome=no

// ファイル→新規(空画像)
key_createChildImage=no

// ファイル→新規(画像取り込み)
key_createChildImageImport=no

// ファイル→新規(テンプレート)
key_createChildWithTemplate=no

// ファイル→ゴミ探し
key_searchTrash=no

// ファイル→ゴミ箱を空にする
key_cleanTrash=no

// ファイル→ファイル読み込み
key_readFile=no

// ファイル→階層ファイル読み込み
key_readFileIndex=no

// ファイル→ファイル書きだし(0階層)
key_writeFile0=no

// ファイル→ファイル書きだし
key_writeFileMain=no

// ファイル→終了
key_quit=no

// 移動→移動
key_moveFile=no

// 移動→移動(ホーム起点)
key_moveFileFromHome=no

// 移動→移動(ルート起点)
key_moveFileFromRoot=no

// 移動→移動(ブックマーク起点)
key_moveFileFromBookmark=no

// 移動→移動(最近のメモ起点)
key_moveFileFromRecent=no

// 移動→ホームに移動
key_openHome=Ctrl+H

// 移動→ルートに移動
key_openRoot=Ctrl+R

// 移動→ゴミ箱に移動
key_openTrash=Ctrl+T

// 移動→ブックマークに移動
key_openBookmark=Ctrl+B

// 移動→最近のメモに移動
key_openRecent=Ctrl+L

// 移動→クリップボードに移動
key_openClipboard=no

// 移動→テンプレートに移動
key_openTemplate=no

// リンク→リンク(現在位置から)
key_makeLink=no

// リンク→リンク(ホームから)
key_makeLinkHome=no

// リンク→リンク(ルートから)
key_makeLinkRoot=no

// リンク→リンク(ブックマークから)
key_makeLinkFromBookmark=no

// リンク→リンク(最近のメモから)
key_makeLinkRecent=no

// リンク→リンク(クリップボードから)
key_makeLinkClipboard=no

// リンク→リンク(ホームに)
key_makeLinkWithHome=no

// リンク→リンク(ブックマークに)
key_makeLinkBookmark=no

// リンク→リンク(クリップボードに)
key_makeLinkClipboard=no

// リンク→リンク(テンプレートに)
key_makeLinkTemplate=no

// リンク→クリップボードにコピー
key_copyToClipboard=no

// リンク→クリップボードに移動
key_moveToClipboard=no

// リンク→クリップボードからコピー
key_copyFromClipboard=no

// リンク→クリップボードから移動
key_moveFromClipboard=no

// リンク→クリップボードにコピー(一括)
key_copyToClipboardMulti=no

// リンク→クリップボードに移動(一括)
key_moveToClipboardMulti=no

// リンク→クリップボードからコピー(一括)
key_copyFromClipboardMulti=no

// リンク→クリップボードから移動(一括)
key_moveFromClipboardMulti=no

// リンク→このメモをホームにする
key_setHomeCurrentMemo=no

// リンク→リンクを移動する
key_moveMemoLink=no

// リンク→リンクをコピーする
key_copyMemoLink=no

// リンク→左右のメモをリンクする
key_linkBothMemo=no

// リンク→リンク削除
key_deleteLink=no

// リンク→リンク削除(一括)
key_deleteLinkMulti=no

// リンク→メモ削除
key_deleteMemo=no

// 編集→CUT
key_cut=no

// 編集→COPY
key_copy=no

// 編集→PASTE
key_paste=no

// 編集→編集
key_memoOpen=Ctrl+O

// 編集→保存
key_memoSave=Ctrl+S

// 編集→日付/時刻挿入
key_insertDate=Ctrl+D

// 編集→メモの先頭行をタイトルに設定
key_setTitleTextFromMemo=Ctrl+A

// 編集→メモパス名をクリップボードに設定
key_setMemoFileNameToClipboard=no

// 編集→URL追加
key_addMemoUrl=no

// 編集→ファイル追加
key_addFileUrl=no

// 編集→ファイル削除
key_delMemoUrl=no

// 編集→検索
key_searchFunction=no

// 編集→検索(カレントメモにリンク)
key_searchCurrentFunction=no

// 編集→メモ内キーワード検索
key_searchKeyFunction=no

// メモ→フォーカス切り替え
key_changeFocus=Ctrl+W

// メモ→表示モード切替
key_viewChangeAction=Ctrl+M

// メモ→外部コマンド起動
key_startProcess=Ctrl+J

// メモ→sort順設定
key_selectSortOrder=no

// メモ→ツリー表示モード設定
key_setTreeMode=no

// メモ→暗号化
key_encrypt=no

// メモ→復号化(一時)
key_decryptTmp=no

// メモ→復号化
key_decrypt=no

// オプション→フォント→10
key_changeFont10=no

// オプション→フォント→12
key_changeFont12=no

// オプション→フォント→16
key_changeFont16=no

// オプション→フォント→18
key_changeFont18=no

// オプション→フォント→20
key_changeFont20=no

// オプション→フォント→24
key_changeFont24=no

// オプション→ディレクトリ変更
key_changeDirectory=no

// オプション→バックアップ
key_backupAction=no

// オプション→リストア
key_restoreAction=no

// オプション→入出力文字コード選択
key_selectCodec=no

// オプション→出力ファイル形式選択
key_selectFType=no

// オプション→WWWブラウザ選択
key_selectBrowser=no

// オプション→言語選択
key_selectLanguage=no

// オプション→情報
key_dispInformation=no

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/30

EBt の次のバージョンをお待ちの皆様へ

涼しくなったら開発再開します。

だめだ、暑くて全然コード書く気にならねー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/18

EBt サーバー化計画その後

むかーし EBtサーバー化計画とか書きました。んで、その後音沙汰がないので皆さん忘れていると思いますが、私としてはまだまだあきらめていなかったりします。

で、何で途中で止まっているかというと、Ruby版 EBt の開発が暗礁に乗り上げてしまったからだったりします。個人的には Ruby は開発効率が非常によいすばらしい言語だと思うのですが、いかんせん、プログラムが大規模になればなるほど開発が辛くなってきます。EBt 0.x.x 系の開発が止まってしまったのも、Ruby でプログラムを作ることに限界を感じてしまったからなんですね。

で、Ruby版に途中まで実装していたサーバー機能も自動的にお蔵入りになってしまったという訳です。

だがしかし、EBt にはまだ野望があります。具体的には、複数の拠点に散らばった EBt Server が互いに連携してリンクが張れたらおもしろいだろうな~と思っています。ただ、普通に実装するとトラックバックが簡単にできる blog にしかならないので、今のEBtベースでは物足りない。この辺、まだアイデアが煮詰まっていません。いや、今のEBtと同じじゃあおもしろくないので、新しい要素を色々追加したいですし。

現在、最有力の候補は Java Servlet (もしかしたら + JSP)あたりです。こーも実装言語がバラバラだと毎回1から実装しないといけないので大変なのですが、半分趣味なので問題はありません。

ま、当面の間はアイデアを頭の中でいじって遊ぶつもりなので EBt Server ができあがるのは相当先の話になると思います。その前に EBt lite 完成させないといけないですしね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/17

mixi に EBt のコミュニティを作ってみました

なんとなく、EBt のサポートする場所がないなーと思っていました。ココログではサポートしきれないし、かといって自分でサイトたてる余裕もない。

というわけで、思い切って mixi に EBt サポート用のコミュニティを作ってみました。

名前は「EBt 互助会」です。ネーミングセンスに関しては特につっこまないでください。素直に EBt で検索すれば一発で検索できると思います。

ちなみに、1ヶ月の間、コミュニティに誰も参加しなかったりすると自動的に消滅するそうです。消滅したら…そんときはまた別のことを考えてみます。mixi ってのが引っかかるんですよね~、敷居が高くなるから。

というわけで、一応連絡事項でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/07/17

EBt lite 0.0.7-1 公開

EBt lite 0.0.7-1 を公開しました。

今回のバージョンでは、次の修正をしています。

・新規メモを作成したときに空の改行が入っているのを修正しました。
・メニューに CUT, COPY, PASTE を追加しました。
・SL-A300で設定ファイルが保存できない問題に対応しました。(つもり)
・画面の縦分割、2分割の時、入力パネルが表示されたらテキスト画面を広くする修正を入れました。(つもり)

●注意!!!!(これから毎回書きます)
EBt と EBt lite を同時に起動しないでください。最悪、データを破壊します。なお、同時に起動しなければ問題ありません。また、この理由により、EBt と EBt lite を排他利用する場合でも、高速起動オプションは外しておいてください(不慮の事故を防ぐためです)。
この警告文の意味がわかない人は、EBt lite を使用しないでください。EBt lite が完成して、EBt Version 1.0.0 として公開されるまで待っていてください。

ダウンロードはこちらからどうぞ:「ebtlite_0.0.7-1_arm.ipk」をダウンロード

今回、たいした修正はしていません。で、修正した「つもり」になっている機能は、実機を持っていないのでテストができていない機能です。なので、もしかしたら動かないかもしれません。動かなかったらごめんなさい。特に、入力パネル開いたときの動作。画面のリサイズイベントを拾っているのですが、場合によっては検出されない可能性もあるので…うまく動いてくれるといいのですが。

例によってバグを見つけたら遠慮無く連絡ください。善処します ^^;

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2006/07/13

EBt lite の次のバージョン

どうしようかなーと思っています。

ファイル出力関連の機能を実装しているとだいぶ間が空くと思うので、それの実装にかかる前にいっちょ公開しようかなと思ったり思わなかったり。ま、好きにすれば良いんですけどね。どうしようかな。

迷うぐらいだったら公開した方が良いですね。というわけで、もしかしたらこの週末に EBt lite の次のバージョンを公開するかもしれません。SL-A300用コードが書けたら公開します。ただ、間に合わなかったら公開しないので、もし公開しなかったら「暑くてプログラムくめなかったんだなぁ」と思ってください。

※ペットレス症候群からは立ち直りつつあります。ご心配をおかけしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/14

EBt lite のキャッシュについて

EBt lite に実装しているcacheについて少々情報を。

EBt lite の cache は 512byte を 1 block として2000個持つようにしています。このうち、個数についてはコンフィグファイルで設定できます。(ちなみに、2000以下の値を指定しても勝手に2000になります)

で、2000個のキャッシュがあるので、大体1000個ぐらいのメモがキャッシュできます。メモのサイズとか、使い方の状況によって変わるので何ともいえませんが。メモ以外のファイルもキャッシュするし、メモのサイズにもいろいろあるので。

で、これだけキャッシュ領域を持っていますが、Ruby版の EBt より消費メモリは少なくなっています。なので、メモリに余裕のある方はキャッシュを増やすのもいいかもしれません。

いじりたい方へ。
ebtlite.conf の ebt_cache_size=2000 とかいう行があるので、余裕のある人はここの数値を変えると幸せになれるかもしれません。ちなみに、私は4000に設定しています。

あまり増やすとキャッシュアクセスが遅くなったりswapが発生したりと逆効果になるので調子に乗って増やしすぎないようにしましょう。

以上、EBt lite の小ネタでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

EBt 廃止機能その2

ファイル出力を実装する前にちょっとだけアンケート。

ファイル出力フォーマットの「べた出力」、使ってますか?

何となくこれも廃止の方向かなーと思っているのですが、どーでしょう。

個人的には、階層テキストと html で十分だろうと思っていたりするのですが。

というか、べた出力のフォーマット自体「どーしたもんだろう」と思っていたりするので…

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/06/11

EBt lite 0.0.6-1 公開

EBt lite 0.0.6-1 を公開しました。

今回の修正点は次の通り。

・画面モードが選択できるようになりました(横分割/縦分割/全画面/2画面)。
・メモ本文の全画面表示ができるようになりました。
・2メモ同時表示画面では、両方のメモのリンク、リンクの移動、リンクのコピー機能が実行できます。リンクの整頓に使ってください。
・ゴミ箱を空にする機能を実装しました。
・ゴミ探し機能を実装しました。
・バックアップ/リストア機能を実装しました。
・QVGA画面対応をしました。(SL-B500向け。SL-A300でもいけるかも…)

●注意!!!!(これから毎回書きます)
EBt と EBt lite を同時に起動しないでください。最悪、データを破壊します。なお、同時に起動しなければ問題ありません。また、この理由により、EBt と EBt lite を排他利用する場合でも、高速起動オプションは外しておいてください(不慮の事故を防ぐためです)。
この警告文の意味がわかない人は、EBt lite を使用しないでください。EBt lite が完成して、EBt Version 1.0.0 として公開されるまで待っていてください。

ダウンロードはこちらからどうぞ:「ebtlite_0.0.6-1_arm.ipk」をダウンロード

ちなみに、QVGA画面で使う場合は、Opt→フォントで、フォントサイズ10とか12とかを選択しないと使い物にならないと思います。デフォルトだとフォントがでかすぎるので…。でも、このバージョンから QVGA でもフル機能使えます。画面モードも全部選択できたりします。

あと、キャッシュの都合上、リストアすると EBt を終了します。そのうちに終了しなくてもいいようにするつもりですが、リストアなんて滅多にするもんじゃないので、実装の優先度はかなーり低いと思います。

残る機能は、めんどくさくてやっていなかったファイル入出力です。どうするかなぁ。あんまり使わない機能だからなぁ。まぁ、ぼちぼち実装するか…。あー、現在のメモとリンクの数を数える機能を実装してないなぁ…。

ま、その辺実装して安定したら EBt の本流と合流します。いつになるかはわかりませんけど…

| | コメント (6) | トラックバック (1)

EBt lite デバッグ中

EBt lite の 0.0.6-1 がほぼできあがりました。

今回、画面モード(縦分割とか横分割とか)関連の実装をしたので、慎重にテストしています。思った通りに動かない部分もちらほらあるので…

で、画面モードとして、1画面に二つのメモを表示するモードを新たに追加しました。それに関連する機能も少し新設。リンクのメンテナンスがこれで少しはやりやすくなるんじゃないかなーと思っています。これのおかげでテストが進まないという問題もある訳なのですが…

運がよければ明日公開できると思いますが、多分無理だろうなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/08

EBt 廃止したい機能が少し

EBt lite を使っている人は気づいているかも知れませんが、ダイアログを使ってメモを移動する機能の実装をしていません。実は、これ、廃止しようかと思っています。理由は簡単で、「使わないから」。ツリーで移動する方が速くて便利なので、私は全く使っていないんですよ。

というわけで、欲しいという声が上がらなければ、この機能は廃止したいと思います。

要ります?

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006/06/05

EBt lite 0.0.5-1 公開

もうこんな時間だ…

EBt lite 0.0.5-1 を公開します。

このバージョンでの機能追加とかはこれぐらい。

・Sort順が指定できるようになりました。
・ブラウザ選択機能を実装しました。
・検索ロジックのバグを修正しました。

追記(2006/06/07)
●注意!!!!
EBt と EBt lite を同時に起動しないでください。最悪、データを破壊します。なお、同時に起動しなければ問題ありません。また、この理由により、EBt と EBt lite を排他利用する場合でも、高速起動オプションは外しておいてください。
この警告文の意味がわかない人は、EBt lite を使用しないでください。EBt lite が完成して、EBt Version 1.0.0 として公開されるまで待っていてください。

ダウンロードはこちらからどうぞ:「ebtlite_0.0.5-1_arm.ipk」をダウンロード

検索処理のバグ取りがメインですね、今回。細かい機能の実装もちらほら。

まだ EBt 0.4.0-1 相当まで機能実装ができていないんだよなぁ。先は長い。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/06/03

EBt lite バグ修正中

EBt lite の検索処理のバグをなおしました。ついでに、検索のレスポンスが遅かったのでそれを修正。まぁ、これも意図したとおりのプログラムができていなかったのである意味バグなのですが…。んで、バグをとった結果、Ruby 版と比べると検索処理は冗談みたいに速くなっています。検索を多用する人は期待していてください。

検索のバグ取り以外で実装できたのが、sort順の設定と、ブラウザ選択機能(ようやくです)。

とりあえず、PC上のデバッグ環境で動いているのでたぶん大丈夫でしょう。明日、Zaurus用のバイナリをビルドして、問題がなければ公開します。

今後の予定ですが…画面モードの追加、ようやく着手しようかと思ってます。縦分割とか、ツリーのみとか、テキストのみの画面。めんどくさいことがいっぱいあるので先延ばしにしていたんですが、とうとう順番が回ってきました。時間かかるだろうなぁ。

ファイル入出力どーしたの?と思う人もいるでしょうけど、個人的には優先順位がかなり下だったりするので、画面周りの実装が終わったらやります。欲しい方はもうしばらく(しばらくですむのか?)お待ちくださいませ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/06/01

EBt lite 0.0.4-1 公開

バグがあったので急いで…

EBt lite 0.0.4-1 を公開しました。

このバージョンで次の機能を追加しました。

・検索機能を追加しました(3種類)
・cache 更新が遅くなる不具合を修正しました
・その他、細かい機能の実装と小さいバグの修正

ダウンロードはこちらからどうぞ:「ebtlite_0.0.4-1_arm.ipk」をダウンロード

例によってバグがありましたら遠慮無くコメントをどうぞ。

さて、次は何を実装するかな…

| | コメント (6) | トラックバック (1)

EBt lite にバグ発見

うっかり O(n^n)←顔文字じゃなくって数式です…になるようなアルゴリズムを組んでしまってました。cache がいっぱいになると、不要cacheの探索処理ですごく重くなります。既に対策コードはできているのですが、現在実装中の機能が途中まで実装という状態なので公開は明日かそれ以降になりそうです。

とりあえず、使っているうちに EBt lite が激重になったら EBt liteを再起動してください。

まぁ、メモが1000個以上 cache に入っていると起きるかも?って奴なので、現象が発現していない人はあんまり気にしなくっても良いです。

以上、簡単な連絡事項でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/22

EBt lite 0.0.3-1 公開

着々と実装が進んでおります。

というわけで、一つバージョンが飛びましたが EBt lite 0.0.3-1 を公開します。

0.0.1-1 からの変更点は次の通りです。
・新規メモ作成で未実装だったものを実装しました。
・画像付きのメモが作成できるようになりました。
・URL付きメモに対応を入れました。
・外部プロセスが起動できるようになりました。
・暗号化に対応しました
・その他細かい実装がいろいろ

ダウンロードはこちらからどうぞ→「ebtlite_0.0.3-1_arm.ipk」をダウンロード

なお、不具合はないつもりですが、奴は抜け目がないので、きっとどこかにこっそり隠れていると思います。見つけたらコメントください。

しかし、まだ実装しないといけない箇所は山ほどあります。暗号化という大きな山を一つ乗り越えたので、次は検索機能かな。先は長い。

追記)
テンプレートメモのスペルミスを修正しました。なので、EBt 0.4.0-1 のデータと共用するとなぜかテンプレートメモが二つある状況になります。とりあえず当面はEBt とEBt lite でテンプレートメモが異なるので注意してください。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006/05/18

EBt lite ですが

書き忘れましたが、EBt lite、応答速度が EBt 0.4.0 に比べてかなり速くなっています。機能がフルに使えないと嫌だという人も多々おられると思いますが、レスポンスの遅さが嫌!という人はだまされたと思って使ってみてください。

だまされたと思っても怒らないでね!

しかし、lite の文字がとれるのはいつの日なんだろうなぁ…

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006/05/17

EBt lite 0.0.1-1 公開

C++版の EBt ですが、当面の間 EBt lite として Ruby,Ruby/Qte 版とは別の名前で公開することにします。(最終的には EBt lite は消滅して EBt に一本化する予定です)

というわけで…

EBt lite Version 0.0.1-1 を公開します。

EBt の C++ 版です。見た目全く同じですが、C++ で書くにあたり、色々とクラス構成とかを変更しているので、中身はほとんど別物です。

現在、テキストのメモの作成、閲覧(これは画像もOK)など、基本的な機能は実装済みです。但し、色々と実装できていない機能もあるので、現行の EBt 0.4.0-1 と並行して使用してください。メニューがない機能は未実装です。

但し、キャッシュの都合上、EBt と EBt lite を同時に起動しないでください。メモの整合性が壊れる危険性があります(双方独自にキャッシュを実装しているため)。

なお、新機能として、現在開いているメモのファイル名をクリップボードに設定する機能を作りました。テキストファイルを外部で利用したい方はこれを使ってください。

というわけで、ダウンロードかこちらからどうぞ→「ebtlite_0.0.1-1_arm.ipk」をダウンロード

例によってバグなどありましたらコメントなどお寄せくださいませ。source が欲しい方がいらっしゃいましたら個別対応しますので連絡ください。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/05/12

しばらく前から

カテゴリーに EBt を作っていたりします。EBt の話題はそっちで検索した方が良いかも。

それはともかく、EBt C++版の近況。

今日現在、コードは6000行ぐらい。もうそろそろ Ruby のコード量に並ぼうかという勢いなのですが、全然機能が実装できていません。これだから C++ はよぉ…。なんというか、GUIですさまじく時間がかかるのですよ。GUIのコードを全部手書きしている自分が悪いという話もあるけど。あと、複雑なダイアログ作りすぎたという反省点も。まぁ、新しいダイアログとなるとまた話がややこしくなるのでとりあえずそのまんまに見えるように移植してますけど。Ruby 版とクラス構成変えているので、単純な移植じゃないんで話が更にややこしいんだよなぁ。今週末にはそれなりの形を作りたいんだけど…。

というわけで、開発の愚痴でした。処理速度を求めるとどうしても C++ とかに走っちゃうんだけど、プロトタイピングするんだったら Ruby の方が良いですね、やっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/11

ものは試しと言うことで

EBt, とりあえず開発に結構手間がかかっているので、寄付を受け付けますという形式にしようかと思っているのですが、どう思います?ちなみに、寄付なので、お金払おうが払うまいが使える機能に違いはありません。更に言うなれば、お金を払った人を特別扱いする気もありません。だから金払ったからこの機能つけろという意見は却下します。逆にお金払わない人でも有意義な意見は大歓迎です。ま、単純に投下資本の一部が回収できたらラッキーかもというぐらいの気持ちです。

でもまぁ、使う人に「お金払わなきゃ」という妙なプレッシャーを与えるのも嫌だしなぁ。儲けようという意志はあまりないので、やめた方が良いかなぁ。いらないところで悩んでるな、自分。うぅ。

追伸)EBt C++ 版は GPL ライセンスなので、完成のあかつきには source ももちろん公開します。開発途中でも良いから source が欲しいという人がいましたら連絡していただければ個別対応します。たぶん、欲しいという連絡が来た時点でのスナップショットなのでコンパイルできないかも知れませんが…

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/05/08

EBt C++版(使いたい人は人柱覚悟で)

C++版のEBt というのを作っていたりします。Ruby + Ruby/Qte の「手軽さ」はものすごい魅力なのですが、いかんせん、速度的に辛いものがあります。じゃ、C++ にしたらどーなるの?もしかして、遅いのは Ruby じゃなくって Qt が原因?だったら C++ にしても遅いままじゃないの?とか色々不安はあるのですが、とりあえず、やってみないとわからないし、どーせ設計し直そうと思っていたので、作ってしまいました。

「ebt.gz」をダウンロード

ちなみに、ほとんど機能は実装できていません。また、バグは必ずいます。なので、ダウンロードして使う場合は「データが壊れても大丈夫」という人だけにしてください。ま、私は今のところ問題ないですけど。あと、ebt.conf のバックアップも忘れずに。(書いてあることの意味がよくわからない人は手を出さない方が賢明です)

で、現在、新規メモが作れないので、EBtのデータビューアぐらいにしかなりません。リンクの操作もできませんし。あと、cache も実装しているのですが、EBt 0.4.0-1 みたく先読みしないので、う~ん、どうかな?という感じ。でも、cacheする対象のファイルを増やしたので、2回目以降のアクセスは確実に早くなっています。0.4.0-1 と比べて、気持ち早いかな?ちょっとチューニングが必要かも知れない。

というわけで、地道に開発が続いている EBt の途中経過でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/29

現行 EBt の改良を続けるのは難しい

開発停止宣言ではないですよ。念のため。

EBt の source を眺めながら、「このsourceに今以上手を加えるのはちょっと無理があるなぁ」と素朴に感じてしまったもので。まぁ、どこかでスクラップ&ビルドが必要だと思ってはいたのですが、そろそろそれを考えた方がいいかもしれませんねぇ。

0.4.0 までで色々と機能追加をしたのですが、はっきり言って自分でも把握しきれなくなりました。もちろん、メモはいっぱい書いてあるので機能は一通りわかるのですが、実装が…当初の想定外の機能を実装したので、色々とアクロバティックなことをしていたりするのです。おかげで、修正したことが与える影響範囲がわからなくなってきて。あぁ、これは設計のやり直しが必要だなぁ…と。

どうせなら、C++で実装して高速化とかした方がいいかもしれませんねぇ。でも、C++ で実装するとなると、Ruby + Ruby/Qte で書いた source の2倍は書かないといけないから…2万行ぐらいか。

…くらっ

う~ん、先は長いなぁ。

機能つけすぎたかな、EBt。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/04/03

今日のメモの数

ふとEBtのメモの数を調べてみた。

メモの数:2553
リンクの数:21391

いつの間にか20000リンクを越えていた。リンクの集中するメモの操作が重い。まだ我慢できる範囲だけど。C++で書き直そうかなぁ。ってそんな気力どこにあるんだよ、自分。

ふぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/28

私のEBtの使い方

人それぞれ便利な使い方というものがあると思う。自分にあったスタイルというのは人によって違うはずだ。でも、そのスタイルを見つけるのは難しい。というわけで、私のメモのスタイルについてちょっと書きます。よろしければ参考にしてください。

●日記+予定管理として使う場合

基本、こんな構成をまず作ります。(ここの段階ではツリー構造)
ルートメモ
|−日記
| |−2005年
| | |−2005年12月
| | | |−2005/12/30(金)
| | | |−2005/12/31(土)
| |−2006年
| | |−2006年01月
| | | |−2006/01/01(日)
| | | |−2006/01/02(月)
|−予定
| |−2006年01月の予定
| |−2006年02月の予定
|−本
| |−コミック
| |−雑誌

本当はもっとあるけど、とりあえずこれだけとしましょう。

基本。朝、今日のメモを作成します。そのとき、昨日のメモのコピーとして作成するのがミソです。すると、昨日のメモのリンクをすべて引き継いだ今日のメモができあがります。ただ、これを繰り返すとリンクがどんどん増えていってしまいますので、今日と関係のないリンクをざっくりと削除します。私は、「今日のメモ」は「1週間前までのメモ」とリンクさせています。理由は、たどりたい記録はせいぜい1週間程度でしかないし、それ以上昔のメモをたどりたい場合は、素直に日記のツリー構造をたどった方が早いからです。あと、今日のメモを昨日のメモのコピーとして作成する理由は、今日は所詮昨日の延長であり、今日のメモに書くことは昨日のメモを修正したものであるケースが多いからです。あ、もちろん今日のメモを「ホームメモ」に設定することを忘れずに。これで日記の骨格ができあがります。

次、日々の行動のメモを作成します。基本的に今日の出来事として何かあれば今日のメモにリンクしたメモを新規に作成します。ここで、今日のメモとリンクしているだけだとデータの活用ができないので、別途作成した分類とリンクします。たとえば、今日、コミックを買ったとしましょう。たとえば成恵の世界8巻とします。すると「今日のメモ」にリンクした「成恵の世界」というメモができあがります。「成恵の世界」メモには、いつ、何巻を購入したとか、作者が誰だとか、「成恵の世界」に関するメモを書きます。で、「成恵の世界」メモは「コミック」メモにリンクを張ります。これにより、今持っているコミックは「コミック」メモのリンクを調べればわかるし、買った日のことを振り返ることもできます。また、これ以外にも関連することはどんどんリンクを張っていきます。

基本、この形でどんどんメモを蓄積していきます。リンクもガンガン張ります。

これだけだとおもしろくないので、予定も管理してしまいましょう。何か予定が決まったら、まず「今日のメモ」にリンクした形で予定メモを作成します。予定メモには、予定内容を書きます。たとえば、「スキージャンプペアの映画を見に行く」という予定を立てたとします。それを「2006年01月の予定」にリンクします。これで「予定を立てた日」と「2006年01月の予定」にリンクした「スキージャンプペアの映画を見に行く」というメモができあがります。

これだけだと予定一覧ができるだけでおもしろくないので、活用していきます。

基本、「予定」を消化した場合、消化した予定のメモを「予定を消化した日」のメモとリンクします。さらに「予定」とのリンクを削除します。たとえば、1/28にスキージャンプペアの映画を見に行ったとします。そのとき、「スキージャンプペアの映画を見に行く」メモは「映画を見に行った日」のメモとリンクして、「予定」のメモとのリンクを削除します。こうすることで、「予定メモ」には、常に「未消化の予定」がリンクされているという状態になります。そのうちに「2006年01月の予定」メモにリンクしているものがなくなれば「2006年01月にやるつもりだったこと」がすべて終わったと言うことで、「2006年01月の予定」メモ自体を削除してしまいましょう。

実際には他にもいろいろとリンクしていますが、私の使い方の基本はこんな感じです。

ま、あくまでも一例なので、皆さん、自分の使いやすいメモの取り方を模索してみましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/01/16

EBt 0.4.0-1 とりあえず公開

ipkg ファイルが出来たので…とりあえずココログで公開します。本家ホームページの方は後日修正します。

日本語版「ebt_0.4.0-1_arm.ipk」をダウンロード
英語版「ebt-en_0.4.0-1_arm.ipk」をダウンロード

ちなみに、0.3.0 からの変更点ですが…
・キャッシュ機能を追加しました(一応早くなったはず)
・テンプレート機能を追加しました
・リンクの削除とクリップボード関係の操作で複数のメモが一括して使えるようになりました
・バグを修正しました
などなど。

本当は、サーバー機能を実装してから公開したかったのですが、忙しくてそんな暇がないので諦めて公開しました。

例によってバグがいると思いますので、何か見つけたら遠慮無くどうぞ。

| | コメント (20) | トラックバック (2)

2006/01/05

気がついたら

EBt の現在の使用状況

メモの数 2119
リンクの数 17157

いつの間にか 2000メモを突破していました。20000リンクを越えるのはいつの日だろう。

しかし、これだけメモがたまると完全に自分の補助脳みたいな感じになりますなぁ。大体1年間で2000メモだから、1日5〜6個の勢いでメモが増えているのか。思いのほか多いなぁ。こんなにもメモすることあったんだ…

さて、このペースを維持して来年の年明けに 4000 メモを突破しているでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/30

EBt のリンクについて色々

前に予告したとおり、今回は EBt のリンクについてあーだこーだ書きます。例によって駄文なので、皆さん適当に読み飛ばしてください。

--

データの分類というと、どんなことを思いつくだろうか?大抵の場合、データを分類するというのは、データを特徴によって分類して、必要に応じてその分類をさらに分類するという手法を取る。簡単に言えばツリー構造だ。

ツリー構造というのは、生活の隅々にまで入り込んでいる概念だし、また、非常に強力だ。たとえば、本の目次を開いてみれば、そこは見え方こそいろいろあるものの、基本的にツリー構造で記述されている。辞書だってソートされたインデックスを持つツリー構造だと言ってもいい。ま、多くの人にとって取っつきやすいもの。それがツリー構造だと思う。

しかし、ツリー構造は万能ではない。たとえば、本とかには脚注がある。これ、本文を読んで、それから脚注を探すということもあれば、脚注から本文をたどることもある。つまり、参照関係は相互に関連しているわけだ。ほかにも、索引というのがある。これは、キーワードからのデータのリンクだ。目次のツリー構造とは違った分類の概念だ。

早い話、ツリー構造だけではいかんともしがたい。なので、別のデータ分類の概念が存在していて、また、それを無意識のうちに覚えて使っている。それが現状…だと思っている。

html ファイルのハイパーリンクというものもある。もちろん、これはものすごく便利だ。文章中のキーワードからほかのデータをたどることができる。でも、基本的には一方通行。便利なのだが、リンクが切れていたり、ファイル名を不用意にいじれなかったりする。これを使ってデータを管理しようという気にはちょっとなれない。

で、BTRONが出てくる(歴史的にはhtmlとBTRONどっちが先なんだろう?)。これでは、実身/仮身モデルという新しい概念が出てくる。使ったことがある人ならわかるが、htmlのハイパーリンクよりも格段に使いやすい。これだったら、活用してデータを管理しようという気になれる。なれるのだが…私は残念ながら満足はできなかった。なんでか。まぁ、「異なる仮身から、同じ実身を別々に開いた場合の動作が嫌」とか、「実身名の文字制限がきつい」とか、「文書編集が紙に縛られているのが嫌(直りましたが)」とかいろいろ理由はあるが、一番の理由は「リンクを探すのに疲れる」ことだと思う。もちろん、ちゃんと仮身を張ってネットワークを構築していれば何の問題もないのだが、これが意外とめんどくさい。で、ネットワークを張り巡らせていると、意外と双方向にリンクを張っている。ここで、「あぁ、逆方向にリンクをたどれないと不便だなぁ」と思った。

--

そんなこんなで、逆方向にもリンクが張れるソフトが欲しいというところに到着したわけです。早い話、EBt はいろいろとアイデアをそこら中から拝借しているわけです。特に BTRON が無ければ EBt も無かったぐらいに EBt は BTRON の影響を受けています。Zaurus 上で BTRON 動いてくれないかなーとは今でも思ってますし。でも、できあがった EBt は BTRON とはだいぶ離れたものになりましたが…。

なんか、リンクについてはまだまだ書きたいのですが、長くなったのでこの辺で終わりにします。次は、ファイル管理についてあーだこーだ書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/29

軽くコメント

コメントもらっても反応が鈍いおかだです。書いていたら長くなってしまったので、新しい記事にしました。

1)ま、とりあえずの私のデータ整理についての解決策はリンクなのですが、EBt の双方向リンクは便利だったり不便だったりいろいろあるので、もしかしたら将来宗旨替えするかもしれません。まぁ、今のところ何も思いつきませんが…。

2)んで、EBtWDE なのですが、EBt にこだわることはなく自由に拡張してもいいと思いますよ。私が Windows で EBt 作っていたら全く違ったソフトになっていたと思いますし。まぁ、互換性を求める人も当然いるわけで、どっちに軸足を置くかは迷うところはあると思います。ま、そこは作っている人の特権ですから、やりたいようにやってしまえばいいと思いますよ。互換性を重視してもいいし、独自性を求めてもいい。使っている人の意見はありがたいし、無いと張り合いもないのですが、それに振り回されては本末転倒かなーと思うんですよ。

フリーソフトって、タダという Free だけではなくって、作っている人にとっても Free でないとなーと思うわけです。欲しいものを作る。それが一番。んで、それが喜んでもらえれば2度おいしい。というか、それぐらいの気持ちで作ってないと途中で嫌になっちゃいますよ。

と思うのでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/12/22

私がPDAに求めるもの

なんとなく書きたくなったので書きます。ま、EBt の背景にこんな事が流れているんですよというのがわかってもらえると嬉しいかなー。ま、基本的には駄文なので、お暇な方だけお読みください。

PDAでやりたいことは何?色々できれば便利だ。無線LANが付いていれば便利だろうし、Bluetooth が付いていても便利そうだ。CFカードが付いていれば色々と拡張できそうだし…とか欲望は果てしない。でも、それは本当に必要な機能なのかな?ということを考えることがある。

確かに色々な機能があれば便利なのだが、どれも必須ではないと思う。じゃあ何が必須か?個人的には、手帳、あるいはメモ帳として使えるということが必須機能だと思う。

手帳でできることは何?予定の管理から日々の生活のメモ等非常に多岐にわたる。それをPDAでまかなえるか?実は簡単ではない。

突然だが、私のPDA歴は、ZAURUS よりもずっと前。電子手帳の頃までさかのぼる。ま、最初のは本当に電話帳ぐらいしか使い道がなかったので、PDAとして使えるもの、最初に買ったのは PI-3000 だと思う。それから、ZAURUS のMI系に乗り換え、SL-A300, SL-C700と順調に進化していった。でも、ZAURUS オンリーではなく、TiPO や PSION に浮気したこともある。もちろん WindowsCE 系も使っている。GENIOe 550x は今でも現役で動いているし、バイク用ナビとして Mio168RS も使っている。冷静に振り返ると「アホ」としか言いようがないぐらい色々使っている。でも、何故か Palm 系は使わなかった。これは店頭でさわって、入力方法になじめなかったのが原因。アルファベットの書き方を1から覚え直すのが嫌だったのだ。

それはともかく、色々使っていると色々なことがわかる。例えば、文章入力は MI系ザウルスのインクワープロが最強だった。キーボード付きのSL-C系ザウルスよりも速く入力でき、入力効率ではピカイチだった。でも、インクワープロは文書が増えていくに従って管理ができなくなる…せっかく蓄積した情報がどんどん陳腐化していくのがとっても悲しかった。

TiPO は BTRON が使えるという理由だけで買ったのだが、データ入力にはとことん向かなかった。あと、BTRON は基本的に好きなのだが、電房具とかいっている割に、テキスト文書は紙に出力することが前提になっていて個人的にはイマイチだった。(ま、今の超漢字4はその辺改良されてますが)

PSIONはあのサイズでキーボードが付いていてすごく魅力的だった。でも、日本語環境があまりにも貧弱だった。Javaの開発環境を入手して色々トライしてみたのだが(実は、その時点でEBtのアイデアは出来上がっていた)…まぁ、私の使い方には合わなかったと言うことだろう。

ちなみに、文章入力用ということで、モバイルギア(MC-R300)も使ったりした。が、これもなじまなかった。たまに思い出して Telios(AJ3) を使うこともあるけど、これも使っていてしっくりこない。ま、Telios は機動性が非常に良いので、今でも議事録とかの作成で使うことがたまにあるけど。

で、ここまでの文章を読んでいるとうっすら気づくかもしれないが、基本的には「文章を入れる」ことが、私の中では優先度の高い項目だったりする。理由は簡単。データを入れないとデータの活用なんかできないからだ。

文章を入れたら、今度はそれを活用することを考え始める。一時期、PocketWZ の WZ Memo を好んで使っていた。ま、これはこれで便利なのだが、ツリーでのメモの管理はあまりにも自由度が少ない。というわけで、WZ Memo に蓄積したメモもすごい勢いで埋もれていった。

というわけで、私の PDA 歴は、埋もれていく情報との戦いだった訳です。

とまぁ、こんな事がEBt開発の背景にあります。ある日突然EBtが出来上がった訳ではなく、様々な紆余曲折を経て出来上がった訳です。これだけの犠牲(無駄遣い)の上で出来上がっているEBtですが、実際の所、私の欲しいレベルには全然到達していません。限られた時間とツール。その中で作ったものがEBtです。ある意味妥協の産物です。まぁ、満足していないとはいえ、現状ではこれ以上のものが作れないのも事実。もう今の設計では限界かなーと言う気もする。なかなかうまくいかないものです。

次回は、EBt のリンク構造についてあーだこーだ書きたいと思っています。でも、いつ書けるかはよくわかりませんが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/29

EBt Version 0.3.0-3 & snapshot-20051129 を公開しました

EBt にバグが見つかったので、更新版を急遽公開します。

Version 0.3.0-3 での変更点
・特殊なケースでファイルの実体の読み込みに失敗するケースがあったのでそれを修正

これで直ったかどうかはわかりませんが、原因不明のシステムダウンを経験している人はバージョンアップしてみてください。直るかもしれません。

日本語版はこちら:「ebt_0.3.0-3_arm.ipk」をダウンロード
英語版はこちら:「ebt-en_0.3.0-3_arm.ipk」をダウンロード


ついでに、snapshot 版も公開します。いつもは snapshot は ebt.db だけを公開していたのですが、今回は気を利かせて ipkg 形式で公開します。なお、開発途中のバージョンなので不具合のある可能性が極めて高いので注意して使ってください。ダウンしても怒らないように。ま、危険があるかわりに機能はだいぶ追加されています。

snapshot 版では、前回の snapshot で報告された次のバグを修正したつもりです。
・復号化しても何故か暗号化状態になってしまい、再起動しないと直らない
・復号化関連のショートカットキーがうまく設定できない

snapshot版のダウンロードはこちら(日本語版しかありません):「ebt_snapshot-20051129_arm.ipk」をダウンロード

なお、サーバー機能も一部実装してありますが、設定ファイルで機能を殺してあります。また、メニューで2画面モードの設定ができますが、まだ何も実装していないので使えません。他にも色々…。

というわけで、皆様、お好きな方をお使いください。

また、すぐの対応は約束できませんが(仕事が忙しくてそれどころではない)、不具合などありましたら遠慮なく連絡くださいませ。そのうちに対応します。

さて、次の公開はいつになることやら…

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2005/11/24

い、いかん

しばらくほったらかしにしている EBt ですが、今、大変な事実に気が付きました。実は EBt 大改造中だったのですが、なんと…

どこまで修正したか忘れてしまいました

うあぁ…昔の source との差分でも眺めながら思い出すか…。ここ1ヶ月ぐらい EBt のコード触ってないよ(泣)

ちなみに、現在やっている修正

・1画面に2つのメモを表示する機能の追加

最近、メモの蓄積からメモの活用に使い方がシフトしてきたので、今のリンク機能では物足りないなぁ…と。で、左右に表示したメモの間のリンクが簡単に張れるようにできたらべんりだなー、と。

まぁ、実装してみて「外した…」ということになるかも知れませんが。

というわけで近況でした。

PS. もうじき EBt は1周年です。だからどうということはないのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/03

EBt ぼちぼちとマニュアルを書き始めてます

えー、長いことほったらかしだった EBt のマニュアルをボチボチと書き始めました。
マニュアルを書いているのも EBt。んで、EBt のhtml出力をマニュアルとして公開しようと思ってます。

とはいえ、時間がかかる。というか、マニュアルの方が大変なんですよね。ま、定期的に公開して行く予定なのでしばしお待ちを。目標は、とりあえず書きました版を月末に公開…無理かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/24

EBt またまたsnapshotを公開

メモのキャッシュ機能(先読みキャッシュも対応)を実装したら割と良い感じになったので公開します。

「ebt-20050924.rb.gz」をダウンロード

例によって、gzip -d で解凍して、ebt.rb と置き換えてください。

まぁ、重いことには変わりがありませんが、ちょっとは早くなっています。で、先読みは別スレッドで動いていますので、応答時間が遅くなると言うこともほとんどありません。

というわけで、EBt重くて嫌〜という方は、お試しくださいませ。

追記)ディレクトリ変更したとき、キャッシュをクリアする処理を入れ忘れました。ディレクトリ変更をした場合(たとえば、HDDからSDに変更したなど)、EBt を再起動してください。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

EBt 先読みキャッシュを入れたら

遅くなってしまいました。
マルチスレッドで裏で動くから大丈夫だろうと思っていたのですが、そんなに甘い世界ではないようで。普通にキャッシュを効かせるだけ(先読み無し)ならそれなりに早くなったのですが…うーん、どうしたもんかねぇ。

というわけで、現在格闘中です。多分、ファイルアクセスの排他処理が重くなる原因を作っていると思うんですけどねー。でも、これはどうしようもないしなぁ。

これもできあがって安定してきたらスナップショットを公開しますんで、期待しないで待っていてください。

では〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/21

EBt snapshot 200509 を公開しました

なんか正式公開までにだいぶ時間がかかりそうなので、久しぶりの EBt のスナップショットの公開です。

「ebt-snapshot-20050921.rb.gz」をダウンロード

追加機能は…

・テンプレート機能の追加
・クリップボード/削除機能の複数メモ一括指示対応
・現在のメモをクリップボードに登録する機能の追加
・細かいbug fix

です。ちなみに、英語化/キーボードショートカットの割り当てはできていません。また、サーバー機能が中途半端に実装されていますがまだ動きません。

例によって本体スクリプトだけの公開なので、gzip -d ファイル 実行後、出来上がったファイルを ebt.rb と置き換えてください。

ちなみに、0.4.0 に向けて実装中の機能は
・ファイルのキャッシュ機能(先読みもしようと思っている)
・サーバー機能(Web版EBt も併せて公開できたらベストなのだが)
です。大改造なので公開はまだまだ先になりそうです。

それでは、お楽しみくださいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/15

EBt 思いついてこんな機能を実装してみた

ふと思いついて、こんな機能を実装していたりする。

メニューはこんな感じ。
20050914a

実行するとこんな感じ
20050914b

早い話が、クリップボード関係の機能とリンク削除機能で、複数のメモが一括で指示できるようにしました。で、代償として、メモの中身がみえません。タイトルだけです。だから、同じ名前のメモがあると何が何だかわかりません。というわけで、ケースバイケースで使い分けるという感じになるでしょう。

で、今のところダイアログがインプットスタイルにしか対応していないので、まだまだ修正は必要です。キーボードショートカットのカスタマイズも対応してないし。近日中にスナップショットが公開できるかな。

ちなみに、Version 0.4.0 は、EBt にサーバー機能を実装するまで公開しないので、正式版は相当先になります。うーむ、あるいはこれだけで正式版として公開した方が良いのか…。

そろそろテンプレート機能も実装したいしなぁ(アイデアは固まった)。

ま、こんな感じで開発は細々と継続しています。しばしお待ちを。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/09/09

EBt Fn+x キーへの機能割り当て

期待している方には申し訳ないのですが…

たぶん割り当てできません。

Qt が Fn キーを認識しないみたいなので。

そのかわり、Zaurus には該当キーが無いのですが、Alt キーを使ったショートカットは何故か定義できるはずです。なので、key helper applet とかを使って、適当なキーを Alt に割り振ればもしかしたら道が開けるかもしれません。

(無理かもしれない…)

というわけで、以上簡単な情報でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

EBt Windows とのデータ共有

はてなの方にはコメントがかけないのでトラックバックします。

Windows とのデータ共有。やり方はいくつかありますが、更新の衝突が起きると大変なので、実体は一つとして共用するのが一番無難なやり方でしょうね。

んで、EBt は、実は「本体メモリ/HDD」「SD」「CF」とどこでもデータを作ることができます。んで、SD/CF はルートディレクトリに EBt というディレクトリ掘ります。なので、EBt のデータディレクトリが指示できるようにしておけば、カード持ち歩くだけでデータ共有できて美味しいでしょう。

SL-C3x00 の場合、USB マスストレージデバイスとして Win に認識させれば、これまたルートディレクトリに EBt というフォルダがみえるので共有もやりやすいでしょう。

というわけで、実装頑張ってください。陰ながら応援してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/08

EBt Windows Data Editor

名前は正式じゃないんだっけ?成り行き正式名称?

それはともかく、前にも書いたように、EBt の Windows 版を作ってくださっている方がみえます。くわしくは、こちらのブログを参照。

果報は寝て待て。ゆっくりと完成を待ちましょう。

ちなみに… EBt の Version 0.4.0-1 はぼちぼちやってます。というか、サーバー機能を実装するのが主な機能拡張なので、使う上ではあまり関係なさそうなんですよねー。理想は、EBt のサーバーがインターネット上に複数動いていて、それらが Zaurus の EBt と同じように相互リンクで繋がる。とりあえず、そんな機能を実装しようとしています。でも、誰も EBt サーバーを動かさなければ意味がないというあたり、自己満足の域を出ないのかもしれない。ま、所詮は趣味なので ^^;

こちらも果報は寝て待て、ということで。寝過ぎてしまいそうでいかんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)