2012/02/25

かなり右寄りだなーと思ったけど

田母神氏の本を読んでいる。かなーり右寄りでその分読みながら補正をかける必要があるかなーとは思うけど、この人が言っていることはそれはそれで納得できるような気がする。

まぁ、中道を歩むのが正しい姿か?という気もするし、人は多かれ少なかれ偏っているものだし。

私はどうだろう。まぁ、自虐的すぎる歴史観は正直どうしたものかと思うし、民主党政権にはほとほと嫌気が差している…などなど、確かに氏の主張に共感するところはいくつもある。一方、いやそれは違うと思う点もある。

結局どうなんじゃという話ではあるが…手放しで賛成はしないけど、読むに値する意見であると言うことには間違いは無いと思う。

読んで、それをどう取るかは読む人の自由。別にどの本でも一緒だけど、本に書いてあることはあくまでも著者の主張。読んでそれをどうとらえるかというのは読み手にかかっている。

本に書いてあることを鵜呑みにしてはならない。鵜呑みにするのは思考を放棄しているから駄目だ。

だから、この人は右寄りだから読まないとかそんなことを言わず、色々な意見を読んでいかないといけないと思う。そうやって読んでいって、自分の立ち位置をしっかりと考える、そういうことが必要だと思う。

私はどうなんだろう。自分はどっちでもない、中道だと思っていたが、そもそも中道ってなんだろうって思う。主義主張が無いのを体よく中道って言っているだけじゃないかなって言う気がしないでもない。

自分の意見を、もう少し考えないといけないな。

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2011/08/29

役立たずが最後に

朝鮮学校無償化なーんてこと指示していきやがった。

最低だな。

もう、恨みで人が殺せるんだったら、菅の馬鹿野郎は骨も残らないぐらいの惨殺だよね。こんなところに予算使うよりも、もっと他に予算使うところがあるだろう。結局、自分のやりたいことやるだけのひどい奴だったな。

まぁ、次の選挙終わったあと、民主党が政権を取ることはもうないと思うけど。

しかし、次こそは…と思い続け、早何年だろうか。総理もころころ変わり、政権与党も変わった。その間に日本はどんどん悪くなっていった。

もう、ね。

どこに怒りをぶつければ良いのか。

どうしたもんだろう。

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2011/07/04

新しい大臣はバカですなぁ

別にね、何をやるのもその人の問題だから、あの大臣が良いと思っているならばそれはそれで良いんだけどね。

ただ、自分のやったことが与える影響とかさ、そういうのっが一切わかっていない感じだよね。わかってやっているのであれば、更に問題。あんなことやって、一体どうしたいんだろうね。

え?自分の息のかかった会社に仕事回せってこと?その辺はよくわからんね。九州の会社が東北の仕事しているのかとか残念ながら知らないし。

まぁ、そんな事は無しに、単純にバカなだけなんじゃないかなーって思いますけどね、私は。

しかし、民主は人材難なんでしょうかね。だって、ねぇ。こういう人材が大臣ですよ?この調子で色々と失点を重ねていくと、どんどん辛くなるんだけど、大丈夫なのかねぇ。解散総選挙なんかやったら、確実に大敗だよ、これ。民主もそりゃ躍起になって総理下ろそうとするわなぁ。次の選挙の前に総理大臣変えて失点を挽回しないと、野党第1党の地位も危ういような気がする。

既に選挙すれば与党ではなくなるという認識で書いています。

あぁ、三つ目の党が公明党だから、民主は野党第1党になれるのか。

うーん、この調子で民主が失点を重ねてくれるのは良いんだけど、あんまり失点重ねると次の選挙は自民大勝しちゃうよ。これも困るんだよなぁ。良い感じで勢力が拮抗してくれないと。なんでかって?民主も自民も独裁状態にすると暴走するから。適度に議席が拮抗していた方が良いんです。政治が停滞するという反論もあるかも知れないが、なに、民主になってからの停滞を考えればまだマシってもんだろう。

というわけで。

日本の政治がまともになることを祈ります。皆さん、選挙があったらちゃんと考えて票を入れて下さいね。

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2010/11/18

日本はヘタレだったね…

ノーベル平和賞の授賞式出席で、回答保留してたってさぁ。

どこまで中国に尻尾振れば気が済むんだ?民主は。

ことノーベル平和賞に関して言えば、中国に日があるのは火を見るよりも明らかだろ。

なんか、急いで出席の返事したみたいだけど、保留した時点で国民感情的には間違いなくアウトだね。

早いとこ、民主党には舞台から降りてもらわないといかんね。自民もひどかったけど、民主のひどさはそれ以上。

新しい政党が出てくるのを期待するしかないのか。なんにせよ、いつあるかわからない次の選挙で民主に入れるのだけはやめておきましょう。日本が今までがんばって築いてきたものをこうもあっさりぶちこわしてくれたことに対する償いはさせないといかんよ。

でも、自民もひどい奴等がいっぱいいるんだよなぁ。どうすれば良いんだ…

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2010/11/09

この要請を受けて欠席しちゃうほど日本がヘタレだったらどうしよう

中国、日本にも平和賞授賞式欠席を要請 衆院予算委で前原外相が答弁(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101109/plc1011091756017-n1.htm)

だってさ。

「適切に判断」って言っているけど、当然「適切に判断」なら「出席」するよね。もし、民主が「適切に判断」した結果として「欠席」することを選んだとしたら、「中国がノーベル平和賞を受賞する人を逮捕している事実」を「肯定している」と言うのと同義だよ。

注目しよう。

まぁ、こんなことを外交ルートを通じて日本に要請してくる中国もひどいもんだと思うけどさ。

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2010/11/08

きな臭くなってきた

首相「管理不行き届き」=映像流出で陳謝―衆院予算委(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000065-jij-pol)

これを読んで、すごいきな臭さを感じた。

ちょっと引用。

 これに関し、自民党の石破茂政調会長は、政府の機密保全のために秘密保護法制が必要と主張。これに対し、仙谷由人官房長官は「法制度上も仕組みの上でも制度を早急に検討し、成立を図る方向で努力したい」と応じた。

なんか、この機に乗じて何かやろうとしているように見える。

嫌だ嫌だ。

民主もそうだけど、自民も気をつけて見ていかないといかんね。所詮根本は同じか。

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2010/11/04

まぁ、そうだろうなぁ…と思ったニュース

中国、ダライ・ラマと会談で貿易削減の報復?(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101104-00000014-cnn-int)

あぁ、中国らしいなぁ…と思った。で、このニュースの出所はCNN。最近、忙しくてCNNのチェックサボっていたけど、やっぱり国外のニュースソースも適宜見ないといけないね。

で。

ノーベル平和賞で外交圧力かけたのって、今回のが初めてじゃなくって、以前、ダライ・ラマの時にやっていたんですね。なーんだ。中国は今も昔も変わっていないと言うことですね。

我々は、こういう国とつきあっているという現状をまず理解しましょうということかな。中国とつきあうのはリスクがある。中国の気に入らないことをやると、こういう制裁を受けるぞと。まぁ、今更言うまでもないですけどね。

しかし、中国進出が未だに色々言われていたりするのが不思議なんだよなぁ。リスクを考えると、いつでも撤退できるぐらいの構えでないといかんと思うのだが。なーんか、みんな性善説で動いていない?そんなのが通用する国でもあるまいし。

ま、やっぱりしばらくはニュースをまじめに追いかけることにしますよ、私は。

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2010/10/29

日中首脳会談が中止になりそうだそうな

なんか、中国の外務省が、難癖をつけてきたっぽい。

まぁ、中国だしね。驚かないけど。

恫喝外交って言うのかな?こういうのって。こういうやり方がどういう結果を及ぼすのかどうか、わからないわけでもあるまいし。中国は思い上がっているんじゃないのかな。確かに、中国がないと経済は色々困るけど、中国がぽっかりと無くなっても世界は回るぞ。もちろん、日本が突然無くなっても世界経済は回る。短期的には混乱するだろうけどね。中国はどうしたいのかな。

単に、日本との首脳会談なんかを開くと、国内に対する示しがつかないだけなのかもしれないけどね。なんせ、反日デモが反政府デモにすり替わってしまう状況。色々難しい舵取りをしているんだろうなぁ。中国の政情不安は深刻なレベルなのかもしれないね。

意外と早く何か起きたりして。自滅するのは良いが、他国に迷惑はかけないで欲しいなぁ…。

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2010/10/21

前半だけ読んでみての感想

「さらば、デフレ不況 日本を救う景気回復論」という本を読み始めて、とりあえず真ん中ぐらいまで来た。

言っていることは、わかりやすいような、狐につままれたようなという印象。民間の借金と国の借金は違うということを色々と証拠を出して解説している。確かにうまいこと説明しているんだけど、あまりにも調子よく話が進みすぎていて、かえって疑ってしまう。

とはいえ、昔から思っていた疑問がちょっとだけ解決したような気もしている。

何かというと、通貨は日銀が発行する。んで、それを銀行に貸し付けることで通貨が流通する。で、銀行が日銀から借りる時の「公定歩合」って、どう考えても市場に流れている通貨を回収する方向にしか行かない。なのに、何故通貨供給量が増えているのか?貸付額が増え続けていると言えば説明が出来ないでもないが、それにしても通貨の量が増え続けているのがとても不思議だった。

で、この本を読んで、「あぁ、通貨供給量を増やすのはもしかしたら国債なのかも知れない」なんて思ったりした。国債を発行すると、国のお墨付きで通貨の量が増える。だから、日銀の回収するのを相殺するんだろうなぁ…。だから、これを極端なところに持っていくと、日銀が国債を買うという事になるのかと思ったり。

正しいかどうかはわからないけど、この本を読んでいると、そういうことなのかも知れないなんて思ったりする。

まだ後半を読んでいないので、後半を読んだらもう少し疑問が解消するのかも知れない。あるいは、もっと疑問が深まるのかも知れない。こういうのは、反論があったらそれを読んで両方の意見を検証していくべきなんだろうと思うが、どうなんだろう。

なんというか、国債発行した方が景気が良くなるよ…という状況証拠はガンガン積み上げているんだけど、いまいち根拠がよくわからないんだよな。

これと逆の理論を展開している本を読まないといけないんだろうなぁ。

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中国が、欧米向けのレアアース輸出も止めたらしい

まぁ、こういう脅しをすることが、最終的にどうなるか。理解できていないんだろうなぁ、中国は。

困った国だね、本当に。

言っておくが、欧米諸国は日本ほど甘くないぞ。

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