2010/06/24

ついうっかり「聖☆ピスタチオ学園」なんかを買ってしまった。

いや、暴走している感じが面白くて良いですよ、実に。

で、読み終わったあとに「あるいは…」と思ってカバー裏を見ると(悪い癖です)、うん、良い感じだ。

どうやら2巻以降が出る可能性は限りなく低そうだけど、続こうが続くまいが、これはこれで良いと思う。思いついた時にふと4ページぐらい書くと言うことで全然問題無さそうだし。まぁ、そんな形で続く可能性もナイっぽいけど。

なんか、ネタ的にギリギリの線を狙っているのも良い感じ。巻末の大人の事情で…を見ると、ついうっかり踏み外した時の方が面白いのだが…。

え?私はブラックなネタは大好物ですよ。この世に無害なギャグなんてものはないと思う。

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2010/03/12

機動戦士ガンダムUC 1巻を見たのだが

なんというか、原作小説を読んでいないと全くわかりませんね、これ。

まぁ、アニメ化するにあたって色々削らないといけないのはわかるんだけど、これはかなりきついんじゃないだろうか。

…大丈夫かなぁ。

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2010/01/25

トニーたけざきのガンダム漫画 3巻が出た

というわけで、早速購入。

うん、いいよ、良い感じ。やっぱり、シャアをいじるのが一番面白いよね、うん。他にも、ブライトさんの弾幕の話とか、いいよ、うん。すごく良い。冒頭の少年兵Eも良い感じだ。

てなわけで。(今回、つなぐ言葉の頻度が多い)

お薦めです。本当に。

ガンダム世代以外には、正直何が面白いのかわからんところもありますが。

そういえば、なぜかジオン軍が関西弁をしゃべる話が多いですな。なぜか。

P72の上のコマ、「ジーク、ジオン」は、使い古された手とはいえ面白かった。

なにせ、感想がどうこうというものではないからな、これは。

私に言えることは、これだけ。

「読め!そして笑え!でも、リアルに笑うと不気味なので心で笑え!」

てなところで。

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2009/11/23

劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ 見てきた

ちょうど三連休の最終日と言うことで、ちょっと時間が出来たので見に行ってきました。劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~。てな訳で感想を手短に。

ファミリーマートは、マクロスフロンティアでも営業中。

ではなく。

このままでは終わらないよな-と思ったら、さらに続きがあるそうです、映画。あぁ、だからこれだけストーリー展開がゆっくりなのか。そんなことを終わったエンディングの直後でした。

とはいえ、劇場版の良いところは、TVアニメみたいな30分縛りがないので、ストーリーが自由に描けるところでしょう。まぁ、映画としての時間制限があるので、どっちが良いとも一概には言えませんけど。

いろいろ設定は変わっているものの、大筋のストーリーは変わらず。だけど、TV版を見ていたら見入る必要がないかというとそういうわけではない。劇場版ならではの映像とか、テレビでは味わえない部分を楽しんできましょう。

特に、シェリルノームのコンサートシーンは圧巻。なんか、これでもか!と言わんばかりの映像演出はすごかったですね。

あと、前半戦だからと言うこともあるのかもしれませんが、シェリルノームが頑張っていました。ものすごく頑張っていました。うん、まぁ、なんだかんだ言っても、シェリルがいないとマクロスF成り立ちませんからね。シェリルのアルトに対するツンデレっぷりも良い感じです。

他、気がついたのはそこかしこに過去のマクロスの台詞がちりばめられていること。知らないとスルーしてしまいがちですが、知っているとちょっとだけニヤリとするという感じ。

歌と戦闘が同時進行するという、マクロスならではのストーリー展開と演出も大好き。マクロスと言えばやっぱりこれだよね。マクロスの直撃世代としては。

TV版のマクロスF見てなくても楽しめるようにはなっていますので、気になる方は是非見に行ってみるのがよろしいかと思います。まぁ、入場料金1800円が高いか安いかという問題はありますが。個人的には、あれだけ映像的に凝っているんだから、いくらBlu-rayで出るにしても一度劇場で見ておくべきだと思いますよ。

ま、これは素直にBlu-rayもお買い上げになりますな。

注)これを読んで見に行ってつまらなくってもそれは個人的な見解の相違です。

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2009/09/09

となりの801ちゃん4巻

今までは、会社の擬態が下手な人に借りて読んでいたのですが、その人がいなくなってしまったので自腹購入。

まぁ、オープニングは特に言うことはない。所詮コミックのおまけ。過度な期待をしてはいけない。

それはともかく、相変わらず一気に読んでしまいたくなるコミックである。あと、ネタの偏り具合がたまらないので、面白いんだけど一般人には絶対に勧められない。オタクの自虐漫画として今回もがんばっていると思う。

刊行ペースを上げて欲しいとは思うが、そうすると面白くなくなりそうなので、今のペースで適当に続けて欲しいですね。

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2009/09/07

それだけでうれしい(まんがタイムコミックス)を読んだ。

人間は、よく過ちをする。そして、気がついたときには手遅れになっていて、そこではじめて失敗していたことに気がつく。あぁ、あのときにこうしていたら、もしかしたら。もちろん、やり直すことは出来ないし、そういう後悔を積み重ねていくことが、その人の一部になっていくんだと思う。

このストーリーは、結構地味だ。登場人物は社会人だし、みんなそれぞれに色々なものを背負っている。だから、よくあるストーリーのように派手な展開はない。

でも、読んでいてほっとする。

まぁ、実際にはあり得ないぐらいお膳立ての整った環境ではある。その点、やはりお話だな…と思う。でも、こういうストーリーが、もしかしたら、実際に、どこかであるかもしれない。そう思うと、何となく嬉しい気分になる。自分には味わうことが出来なかったストーリーだけど。

だから。

こういうコミックが出るというのは、個人的には嬉しい。いろいろ心がすさむこのご時世ではあるが、たまにはこういうストーリーを読んで、心を休ませるのもいいと思う。

とらのあなで平台で売り出していたから、そこそこ売れるんだろうと思う。でも、まんがタイムだから、普通の書店ではあまり見かけないかもしれない。どうなんだろう。

最近、心の落ち着くストーリーがないなと思っている方、もしよければ読んでみて下さい。コミック1巻分なので、すぐ読み終わってしまいますが、読後感は良いですよ。

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2009/07/28

けいおん!のBlu-rayをとらのあなで見かけた

とらのあなで、けいおん!のBlu-rayを見かけた。あぁ、もう発売日なのね…と思って、手にとって画像サイズを確認。

やっぱり、16:9 か。1080pとも書いてあるな。

何が言いたいかというと、テレビ放送は4:3だったのですよ。で、Blu-rayは16:9。他のアニメとかは普通に 16:9 で放送しているのに、なんでけいおん!だけ4:3なんだろうと疑問に思っていたのですが、こういうことだったのね。まぁ、テレビ放送で流したのをそのまま Blu-ray にせにゃあならんとは言いませんよ。でも、なんか釈然としない。

なんか、商売のやり方がえげつない。

そんな気がするのですよ。

まぁ、そんな文句を言いつつも何故か Blu-ray はお買い上げなんですけど。

実のところ、わたしの預金残高が底をつきかけてきたんですよ。ボーナス?VAIOのローン繰り上げ返済したら消えましたよ。とほほ。もう、豪快にアニメDVD/Blu-ray 買うことは出来なくなった…。お金は大事ですね…

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2009/07/15

マクロスファンなら買うべきだろう

というわけで、買ってきました。

VARIABLE FIGHTER MASTER FILE VF-1 VALKYRIE

お値段、2500円+税。

マクロスって、歌とメカ、両方があってこそはじめて成り立つものだと思っている。で、歌の方はさておき、メカの方を思いっきりピックアップして作った本がこれ。

マクロス世代であるわたしは、当然のように購入。

…すげーや。ここまで徹底的に解説した本が出るとは。まぁ、ガンダム系もものすごい設定の細かさだが、マクロスもここまでやると本当にすごいな。

とにもかくにも。

マクロス世代の人ならば間違いなくお薦め。問題はちょっと高いことだが、これぐらいは我慢しよう。

不安?大丈夫。VF-1が好きな人だったら、買っても後悔はしないから。マクロス・クロニクルより、こっちの方が断然お薦めだと思いますよ。

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2009/06/01

ポリケロこんじゃくを聴いていて思ったこと

例によって、これは私の個人的な意見であると前置きしつつ…

あかほりさとるの、妙にいろいろなことに理屈をつけて、何でもかんでも自分の世界に写像して、その上で語るのがちょっと鼻につく。まぁ、良くも悪くもオタク世代の先駆けなんだなーと思う。昔からのオタクって、けっこうわがままなんじゃないかな…と思っている。自分の意見を曲げないとかその辺。まぁ、私もオタクなのであまり他人のことは言えないが、なんか、この人とは話が合わないだろうなぁ…と思う。

結局、あかほりさとるの世界でいろいろなものを語っているんだろうなぁ…と思う。で、鼻につくのは、その世界観をベースに他人(おもに相方の水谷優子)を「おまえはわかっていない」的に言う辺り。個人的には、どんな作品でもそうだが、感想は十人十色だと思っている。で、他人の見解を否定するのは、狭量である、そう思う。確かに、あかほりさとるの立ち位置であればそう言えるだろう。で、今まで生き残ってきたんだから、その世界で物事を考えるのは、ある意味正しいのだろう。でもね。他の意見もあるよね。

よく言えば、自分というものがしっかりしていて、芯が通っているんだろう。で、向いている方向が正しいときは、たぶんそれでうまくいく筈だ。でも、自分の向かっている方向が、正しくない(売れない)ときに、かなり苦しむだろうなぁ…と思う。ま、この人だったら、必要に応じて自分を曲げることぐらいできると思うが。

で、聴いていると、あかほりさとるは、今自分を曲げているんじゃないかなと感じてしまう。で、ラジオで愚痴っている。自分の向きたい方向と、実際に自分の向いている方向が違う。で、本当はこうなんだ、俺はこう思っているんだ、俺の思っている方向が本当は正しいんだ、なんて言っている。そう感じてしまう。

酒場で飲んだくれて自分の意見垂れ流しているのと同じように聞こえるんだな。

でも、生き残ることも才能。私がどんなに逆立ちしても、あの世界で生き残ることは無理だと思う。そもそもスタートラインにすら立てない。だから、きっとすごい人なんだろう。すごい人の意見というのは、たぶん、聴く価値がある。だから、何かわかるんじゃないかなと思いながら、今週もWEBラジオを聴いている。

だが…どんどんきつくなってきているんですよね、聴くのが。多分、苦痛に感じるのは、あまりにもアニメとかに関する見方とかが違いすぎること。他人の意見を素直に聴くことができなくなっているというのは、私は頭が固くなってきたと言うことですかね。

こんなこと書いてますけど、このラジオ番組を否定する気は無いですよ。さらに言えば、あかほりさとるに対する悪口書いている訳でもない。悪口書けるほど、作品読んでいないし。ラジオ聴いてて思ったことを書いているだけなので。感想書くのは難しいな…


話は変わりますが。


批判って、耳当たりが悪いんですよね。だから、読んでて不快になることも多々あります。私があかほりさとるのラジオ聴いて自分の意見と違うことを主張しているのが鼻につくのと同じですね。で、鼻につくからと言って、拒否しちゃーいかんと思うのですよ。肯定、否定があるのは当たり前。でも、拒否しちゃーいかん。

なんか、否定的なことを書くことを恐れているような風潮がある…ような気がするんですよね。匿名だと批判とか出やすいのに、blogみたいに個人がある程度特定されるところでは、あんまり否定的な意見が出ない。

これ、やっぱり国民性ですかね。みんなと同じ方向を向きたいという。ま、個人的な感想ですけど。

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2009/05/18

けいおん!を読んだ

まぁ、流行り物だしねぇ…というわけで、けいおん!を買ってみました。

…まぁ、確かに売れますね、これは。

男性キャラが一人もいないのが気にならんでもないですが(男性教師はいたが)。あと、澪があまりにも狙いすぎているのが…で、あっさりとその狙いに引っかかってしまう人間が多そうだなぁ…と。

私も狙撃されているのを承知の上でのこのこと策略に…。

うん、とりあえず、録画してみていないアニメを見るか、うん。えーと、Blu-rayの発売は…あれ?

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