Windows Azure の契約が終わりました。
というわけで、Windows Azure サービスを使った試行を個人的に開始しています。
んで。
EBt のクラウド対応自体はまだα版程度なのですが、そんな状態でもテストしてみたいという人をこっそり募集したいと思います。
※果たしてそんな人はいるのだろうか
なお、現在クラウドに対応しているのは EBt for Windows だけです。
※EBt for Android は、現在ぼちぼちと対応作業中です。
というわけで、募集要項
●条件
・不具合レポートを出してくれる方
・データが吹き飛んでも文句を言わない方
・EBt の同期機能を使っていない方
※クラウド対応と同期機能は排他利用となります。
・サーバーが止まっていても文句を言わない方
なお、テスト段階なのでお代は要りません。アカウントの有効期限は1年です。
●どんな人に向く?
・複数のPCで EBt for Windows を使っている方
・EBt のバックアップをクラウドに取ってみたい方
●セキュリティについて
・クライアントにのみ保存するパスワードを元に暗号化をかけたデータがサーバーに保存されます。
・サーバー上にはパスワードを保存しないため、管理者にもデータの中身をみることは出来ません。
・逆に、暗号化パスワードを忘れると、私にもデータを復活させることは出来ません。
・通信は、セッションごとにワンタイムパスワードを発行して暗号化をかけています。
・通信を傍受しても、そこからデータが漏洩する可能性は低い設計になっています。
・全セッション傍受して先頭から暗号解読しても、最終的にはクライアントにのみあるパスワードで暗号化がかけられているので、データ漏洩の危険性は低いはずです。
※SSL対応はまだしていません…SSL対応は課題です。
・それでも不安な方は、個別の暗号化をかけて下さい。
●今回の試行で登録したデータについて
・正式に EBt がクラウド対応したあとも引き続き使うことが出来ます。
●アカウントの削除について
・私まで連絡いただければ、アカウントとデータを削除します。
・アカウントの有効期限が切れたあと更新しない場合、適当なタイミングでアカウントとデータを削除します。
●クラウドとの同期について
・Windows 版は準リアルタイムで同期します。特に同期操作を行う必要はありません。
・ネットワークが繋がっていなくても特にエラーにはなりません。ネットワークが繋がったら勝手に同期が始まりますが、同期している裏でEBtのメモの修正していても一向に構いません。
※メモの編集中は、同期が停止します。
●参加希望者は
私宛に mail を送って下さい。
そのとき、以下の項目を記入しておいて下さい。
・ID代わりになる mail address
このmail address がすべての基本になって変更も出来ません。ケータイのメアドみたいに簡単に書き換わるものの使用は推奨しません。
追記(2012/01/09)
・mail address が変わっても実害はほとんどありません。私の管理の手間が増えるだけです…
●テスト参加者には
・クラウド対応版 EBt for Windows を mail で送付します。
設定手順の pdf も付けますので、それを元に適当に設定して下さい。
●感想などありましたら
・コメントなり、皆さんのblogなり、好きに書いていただいて結構です。
ひどく書かれると私が凹みます。
●〆切について
・想定外に希望者が多いと打ち切ると思いますが、そんなことはないと思います。
というわけで、ご協力、お待ちしております。
追記:2012/01/09
●既存EBtデータとの共存
・フォルダを切り替えることで共存は出来ますが、2箇所のEBtデータを同時に参照することは出来ません
※あくまでも切り替え機能があるだけです…
ちなみに、2箇所のEBtのデータを同時参照というのは、EBt の大改造になるので厳しいです…
最近のコメント