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2010/10/06

ふと思いついて英語の勉強中

目指せ TOEIC 点数 Up。とりあえず 600点代のキープ。そのうちに 730点 Over に行きたいが、それは遠い未来の夢として。

というわけで、なんとなく CNN のページで気になったニュースを和訳していたりする。まだまだ時間がかかるね。いかんな。

てなわけで、しばらくは思いついて訳したのを意味もなくのっけてみようかと思います。が、著作権的にまずいのかも知れない。何か問題になったら消します。

※訳がおかしい?そりゃそうだ。私の英語力はまだまだ足りませんよ(泣)

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日本は、食料で中国からの圧力を受けている

ブエノスアイレスの北、140kmの場所にあるバラデロでは、日本企業が「ガイアリンク」と呼ぶ有機栽培の大豆とトウモロコシの畑がある。この作物は、長距離の旅を経て日本へと出荷されている。

アフリカを越えて、日本の救援組織がブラジル・モザンビークのにとたちと共に、ギニアのサバンナを肥沃な農場に変え、大豆やトウモロコシ、綿花といった作物を栽培できるようにする活動を行っている。

日本は島国であるため、海外にある日本のベンチャー企業は共通の課題に直面している。それは、これらの食料が、他の新興国、特に中国との獲得競争にされされるというものだ。

中国は、2000年から、大豆の輸入をはじめた。これは、WTO(世界貿易機関)に加入した後の話だ。そして、アメリカ農業省によると、今年の中国の輸入量は、年間1300万トンから5000万トンと大幅に増加した。

世界最大の大豆輸入国である日本は、現在、他国と3600万トン以上の大豆を買い争っているという状況だ。

その結果、日本は中国の大量買い付けとの競争にさらされ、以前から持っていた競争力を失いはじめている。

ある大手商社の幹部によると、日本国内の市場は食料品の値上がりにさらされている。これは、「ジャパン・プレミアム」といわれている。

ある実業家は、生産者は「高い値段で安定してたくさん買ってくれる」顧客を好むという。「少ない量しか買わず、しかも、品質と値段にうるさい」日本の会社とは正反対だ。

ある貿易会社は、大豆に対する中国の旺盛な購買意欲のまえに、近年、日本の弱点が目立ってきたと語っている。

●何故、「食の安全保障」が脅かされたといわれているのか?

「8月の終わりから、中国の買い占めのために大豆とトウモロコシの10,11月分の発送が出来なくなった。これは異常事態だ。そのため、通常よりも高い価格で市場から買わなければならなくなってしまった。」と丸紅の穀物部署の「フクダ コウジ」さんは言う。

農林水産省の「サナタニ エイリュウ」氏によると、日本はまた、ロシアの小麦輸出禁止の影響をうけているとのことだ。そのため、日本はロシアからの小麦の輸入が出来なくなっている。ロシアからの小麦の輸入が減少したことにより、家畜飼料としての大豆とトウモロコシの需要が増えている。それが、更に穀物市場の相場を上げているという話だ。

今年の初め、穀物担当を騒がせたニュースがある。市場データによると、中国が近年になく大量のトウモロコシを輸入しているということだ。

アメリカ農業省によると、中国は、約130万トンを今年の9月までに輸入している。これは、前年と比較して27倍の量になる。

「中国のトウモロコシの輸入がが今のペースで増え続けるかはわからないが、これと同じことが大豆で起きてもおかしくはない。」日本大学の食料経済学の教授である「オオガ ケンジ」氏は言う。

ある商社の社員は、「中国がトウモロコシの輸入大国になったら、日本に無視できない影響があるだろう」と言う。

「もし、中国が本格的にアメリカの穀物を買い占めるようになったら、何が起こるか見当も付かない。輸出量は水道の蛇口みたいに制御できるからだ。」と、ある企業の幹部は言う。

日本商社に対する強烈な値上げ圧力にもかかわらず、中国の影響により必要な量の穀物の買い付けが脅かされているという問題が日本国内では取り上げられていない。財政的な問題になれば変わってくるのかも知れない。

「オオガ」氏は、穀物の買い付けについて、バイオ燃料としての需要の方が、中国の需要よりも脅威になるだろうと語っている。

たとえば、丸紅は最近、フランスからの穀物取引の契約にサインした。これは、昔では考えられなかったことだ。「フランスは、小麦の供給に対する単なる選択肢のひとつというわけではない。これは、今後の世界情勢の変化を考えると、重要な選択肢となるだろう。」と、「フクダ」氏は言う。

JICA(国際協力機構)の顧問であり、モザンビークの支援活動を行っている「ホンゴウ ユタカ」氏は、「仕入れ先の一極集中により、食の安全保障が脅かされている。モザンビークでの20年の活動により、モザンビークが食料輸出国となれば、日本の食の安全保障の助けになる筈だ。」と言う。

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コメント

小生もCasecに向けて勉強中です。レベルはおかだ君の方が断然上ですが、僕も頑張るぞっと。

投稿: むらやん | 2010/10/06 00:59

「超」意訳と言い通せば
いいでしょう。
お隣の著作権無視し放題の国に比べれば
たいした問題ではありません。

投稿: goya | 2010/10/06 19:46

お隣は本当に何とかなりませんかねぇ。とほほ…

ていうか、なんで近くにあんな国しかないんだか。出来るんだったら国を挙げて引っ越したいですよ。とほほほほ…

投稿: おかだ | 2010/10/07 00:00

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