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2010/05/30

S耐鈴鹿500km に行ってきました

今回は、カメラは出動せず。撮影を忘れて、レースを楽しんできた。
で、レビューのことも考えていなかったので、レースの結果とかも書かない。

うん、やはりレースは良い。ドライバーの人たちが、真剣に、そして、楽しんでレースをしているというのは、見ていても気分が良い。

ただ、67号車のCIVICはいただけなかった。ペナルティを無視して黒旗失格を喰らったにもかかわらず、黒旗を無視し続けてコースに留まり、挙げ句の果てに他車と絡んで(これは未確認)リタイヤ。私が見ていたところ、少なくとも、67号車がグランドスタンド前を通過する時は、ずっと黒旗が提示されており、気がつかなかったという言い訳は出来ないと思う。仮に気がつかなかったとしたら、レーサー失格。このとき、誰がドライバーだったかはわからないけど、こういうことをするドライバーには何らかの罰則があってしかるべきだと思う。レース中だから気がつかなかったって言い訳は少なくともS耐に出るドライバーだったらしちゃいけないよね。素人じゃないんだから。67号車は、他にもレース序盤もリアのフェンダーからバンパーにかけての部品が外れかけの状態で走り続けるという問題があった。何でこれでオレンジボールがでないのか不思議だったけど。何というか、プロなんだからこそ、最低限のマナーは守らないとね。

あと、今回から新設されたST5クラス。Vitzが2台エントリーしていたけど、ST1クラスと比べると、速度差が著しかった。レースは順調に進んでいたけど、この速度差はちょっとまずいんじゃないのという気がした。今回は2台だけだったから良かったものの、参加台数が増えると事故になったりするんじゃないかと不安。
でも、ST5みたいなクラスを作らないとS耐自体の存続が危ういかも知れないという話もあるのだろう。ST1クラス、ST2クラスは参加台数も少なく、下手すると消滅の危険性もあると思う。今一番活気があるのはST3,ST4クラス。コストの問題だと思うけど。やっぱり、この不況の中、S耐の本来の趣旨に戻って、コストダウンをもっと考えないといけないんじゃないかと思う。

まぁ、色々書きましたが。

自動車レース、F1とか華やかなものに目が行きがちですが、こういう渋いレースも面白いですよ。特にS耐は参加台数も多いし、レースの時間が長い(大体3.5時間)から、じっくり楽しめる。入場料も安いし、お薦めですよ。

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