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2010/05/31

Android 版の開発と並行して

EBt Server の構想もほぼ固まりました。

とりあえず PC版だけ、先に進みます。具体的には、EBt Server をどこかに1台立ち上げておくと、ネットワークを監視し、定期的に同期をかけるようになります。これで、複数台のPCを使っていても、どのPCでも、常に最新のEBtが使えるようになります。EBt Server をインターネット側から見えるようにすると、クラウドっぽいことが出来るようになります。(個人的には、これをクラウドというのに抵抗がある)

で、サーバーとの同期は Android にも、そのうちに実装します。

すると、別に同期操作とかしなくても、いつでどこでも最新のEBtデータが見える。

EBt for Android には、カメラ機能も実装するつもりなので、出かけた先では Android で適当にカメラとか使ってデータ収集、家に帰ったら、そのデータをPCで確認・編集というのが、特別な操作なしで(ほぼ)可能。

なーんてのを構想しています。

家でサーバー立ち上げるのが嫌な人向けには、私がサーバーを立てて公開しようかと考えています。ただ、無償でサーバーまで立ち上げると私の財布が悲鳴を上げるので、サーバー利用に関しては多少寄付をもらいたいけど(200~300円/年程度)。しかし、この金額だと、送金の方がお金がかかってしまう不条理。どうしたもんだろうかね。

なお、お金取るけどこんな金額なので、あまり期待はしないように。サーバーは、とりあえず現在休眠中のSizkaORIONぐらいしかないし。HDDもRAIDじゃないから不安だし。お金が集まったら、RAIDのシステムが組めるかもだけど、多分、寄付金でそれがまかなえるとは思えない(まず間違いなく無理)。

ちなみに、これだけのものを休みの日に作るのはどれだけかかるんだろうね。1年じゃすまんな。

時間が欲しい。

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Visual Studio 2010 Pro Upgrade 版を予約注文

まぁ、どうせいつか買うんだから、早いうちに買っておけと言うことで。

MSDN がおまけでついてくるので、1年間はテスト用のWindowsのライセンスがあると言うことである意味お得だったりするのだが、多分、それを使うことはなく終わりそう。

どうせ EBt の開発するだけだからね。

まぁ、今使っている Visual C# 2008 Express で十分と言えば十分なんだろうけど、マルチスレッドデバッグ機能が省略されているので、既に EBt の開発では機能不足なんですよ、これ。EBt、最大だと何スレッド同時に動くのかな、少なくともメインのスレッドと先読み・遅延書き込みキャッシュのスレッドは常に動いているし、ステータスモニタ立ち上げたら、監視スレッドが動き始める。検索は1つ動かすたびに1スレッド消費するし…てな感じ。

ていうか、これだけスレッドガンガン使っているのに、よくもまぁ、いままで Express版で開発していたなぁ…。

なんにせよ、これであと3年ぐらい戦える開発環境を手に入れることになるので、Windows 版の開発もしばらくは大丈夫かな。おまけで、Windows Phone 7 の開発環境も入っていたりするわけだが、Windows Phone 7 での開発予定は当面ありません。android 版ができあがって、暇になったら作っても良いかもしれないけど、暇になんかならないと思う…。

あぁ、VAIO type Z に空きスペース作らないと行かんな。いつインストールできるかよくわからないけど…。

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2010/05/30

S耐鈴鹿500km に行ってきました

今回は、カメラは出動せず。撮影を忘れて、レースを楽しんできた。
で、レビューのことも考えていなかったので、レースの結果とかも書かない。

うん、やはりレースは良い。ドライバーの人たちが、真剣に、そして、楽しんでレースをしているというのは、見ていても気分が良い。

ただ、67号車のCIVICはいただけなかった。ペナルティを無視して黒旗失格を喰らったにもかかわらず、黒旗を無視し続けてコースに留まり、挙げ句の果てに他車と絡んで(これは未確認)リタイヤ。私が見ていたところ、少なくとも、67号車がグランドスタンド前を通過する時は、ずっと黒旗が提示されており、気がつかなかったという言い訳は出来ないと思う。仮に気がつかなかったとしたら、レーサー失格。このとき、誰がドライバーだったかはわからないけど、こういうことをするドライバーには何らかの罰則があってしかるべきだと思う。レース中だから気がつかなかったって言い訳は少なくともS耐に出るドライバーだったらしちゃいけないよね。素人じゃないんだから。67号車は、他にもレース序盤もリアのフェンダーからバンパーにかけての部品が外れかけの状態で走り続けるという問題があった。何でこれでオレンジボールがでないのか不思議だったけど。何というか、プロなんだからこそ、最低限のマナーは守らないとね。

あと、今回から新設されたST5クラス。Vitzが2台エントリーしていたけど、ST1クラスと比べると、速度差が著しかった。レースは順調に進んでいたけど、この速度差はちょっとまずいんじゃないのという気がした。今回は2台だけだったから良かったものの、参加台数が増えると事故になったりするんじゃないかと不安。
でも、ST5みたいなクラスを作らないとS耐自体の存続が危ういかも知れないという話もあるのだろう。ST1クラス、ST2クラスは参加台数も少なく、下手すると消滅の危険性もあると思う。今一番活気があるのはST3,ST4クラス。コストの問題だと思うけど。やっぱり、この不況の中、S耐の本来の趣旨に戻って、コストダウンをもっと考えないといけないんじゃないかと思う。

まぁ、色々書きましたが。

自動車レース、F1とか華やかなものに目が行きがちですが、こういう渋いレースも面白いですよ。特にS耐は参加台数も多いし、レースの時間が長い(大体3.5時間)から、じっくり楽しめる。入場料も安いし、お薦めですよ。

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2010/05/29

android のライブラリの勉強一通り終了

一応、一通り知りたかったところの勉強は終了。

うん、とりあえず EBt for android を作る上で疑問に思っていたことは、あらかた解決したかな。ちょっと設計を android 風にしないといけないのが大変だが、まぁ、何とかなるだろう。

というわけで、これから EBt のプラットフォーム部分の移植に入ります。GUIもコード量としてはすさまじく多いけど、それ以外のところも結構作らないといけないんですよ、ホントに。

移植作業は…まぁ、C# からの移植だからそんなに大変じゃないと思うけど。細かいところはだいぶ違うはずなので、間違いなく手間がかかるなぁ。

6月いっぱいは、プラットフォーム部分の移植で終わりだろうなぁ。いや、6月じゃ終わらんだろうな…

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ペプシバオバブ

前回のあずきみたいに、微妙な飲み物なんじゃないか?わくわく。

そう思って買ってしまったペプシの恒例色物飲料、ペプシバオバブ。

…むっちゃ普通でした。

いや、てっきり樹脂の味がするとか、青臭いとか、色々と期待していたんですが、なんとも普通。普通すぎる。しそ、あずきで味を前面に出しすぎたのを反省したのかもしれないが。まぁ、バオバブ味ではなく、バオバブをイメージしたというだけなので、樹脂の味がしたらそれはそれで変なのですが。

というわけで、あまりにも普通すぎて、これはこれで売れないような気がする。

こういう商品って、やっぱり作るの難しいですね。ま、普通のジュースなので、気が向いたら飲んでみるのが良いかと思います。

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体調不良♪

もうね、調子が悪いのはどうにもならんのよ。色々あきらめた。

今日も昼過ぎにダウンして会社の休憩室で寝ていたりした訳なのですが、こうも調子が悪いのが続くとどーにもならんね。開き直るしかあるまい。

まぁ、ぼちぼちやるか。

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2010/05/27

今日のEBt。テーマ「知識の共有に関する考察」

EBtをマルチユーザー化したいという事は、一時期真剣に考えた事がある。普通に、WebでEBtデータを共有して、みんなで色々とリンクを張ったり、修正したりすると、きっと良いものができるはず…なんて思っていた。

で、実際に検討を始めると、そんなに簡単ではないという事がわかってきた。問題点を端的に書くとこんな感じ。

●自分と他人で、リンクを作るときの視点が違う。

これは根の深い問題。メモAとメモBの間にリンクを張る人と張らない人が同じEBtデータを共用する可能性がある。これは、データ管理上、致命的な問題になり得る。なにせ、これはEBtのリンクという根幹に関わる問題なので、これを解決しないと、とてもEBtのデータを多人数で共有するなんて事はできない。

で、色々考えたりした。

解決策1)リンクに可視性を付与する。

自分にしか見えないリンクを作れば解決するんじゃないかと思った。でも、リンクを作るという方向しかない。邪魔なリンクが消せないのでこれは却下。

解決策2)リンク情報以外に、アンリンク情報を持つ。

自分の気に入らないリンクは消せるようにする。但し、それはリンクを外すのではなく、人単位のアンリンク情報として持つ。一見良いアイデアのような気もしたが、ここまで考えてふと気がついた。

…秩序を乱す人(意識的にせよ、無意識にせよ)がいたら、どのみち、EBtのデータは崩壊する。

この辺が、EBtの限界なんだろう。

メモはともかく、リンクもEBtのデータ構造としてはとても重要。リンクには間違いなく意味がある。但し、その意味はリンクを作る人がわかっているだけ。それを明文化していない。だから、ある人にとってはリンクは意味があるが、ある人にとってはリンクは意味がない。意味がない人にとってはそのリンクは邪魔以外の何者でもない。間違いなく知識の衝突が起きる。

知識の衝突が起きたときにどうするか。それはとても難しい。もしかしたら、各個人が自分の知識領域を持ち、他人は自分の目元他人のメモの間にしかリンクが張れない…なんて事にしたらいいのかもしれない。でも、これは知識の共有手段としてはいまいち。でも、どこかに線を引かないと、確実に崩壊する。

知識の共有は、個人的にはとても大きなテーマだったりする。ただ、間違いなく難しい。多分、メモとリンク以外に何か新しい概念を考えないといけないんだろうと思う。属性をつけるだけで解決する話なのかもしれないけど、EBtの基本的な発想…シンプルというものに反する。

もしかしたら、知識の共有そのものが実は無理なのかもしれない。何らかの枷をはめる事は、知識の共有を行い場合には必須なのかもしれない。

知識の共有については、しばらくは未解決の課題として残ると思う。

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キーボード

VAIO type Z のキーボードは実はかなり調子が悪い。気をつけて入力しないと、チャタリングっぽい事が普通に起きる。

というわけで、家でVAIO type Zを使うときは、何となく Happy Hacking Keyboard を使っていたりする。

とはいえ、キーボードにこだわりがあるわけではない。HHKを使っているのも、単純に何となく使いやすそうと思ったからだったりする。まぁ、CTRLキーがAの隣というのが昔は高ポイントだったりしたわけですが、色々なキーボードを使っているうちに、その辺のこだわりは無くなった。

まぁ、未だに英語キーボードはなじめないけど。ま、この辺は、英語キーボードにこだわって使い続ける人もいるから、人それぞれなんだろう。

結局、変な動きしなければ良いんですよね、個人的には。異常にキーが重かったり、逆に軽すぎたり、やたらとチャタリングしたり、妙にカチャカチャうるさかったり、そんな事がないキーボードだったら別に何でも良いな。

…いや、これはこれでかなり贅沢か?

とはいえ、難しい事を言っているわけじゃなくって、普通のキーボードだったら良いんですよ。無理なく入力できれば。だから、Logicoolのキーボードだったら全然問題なし。東プレのキーボードじゃなきゃいやなんてこと無いしね。まぁ、あの辺のキーボードも面白いんだろうとは思うけど。Just My Shop で売っている一太郎モデルとか欲しくなる事があるし。買わないけど。

あれだな。自分の使い方を考えると、普通に bluetooth のキーボード一つ買って持ち歩けばそれで十分な気がしてきた。サンワサプライから出ている奴。あれで十分だ、きっと。

などと言いつつ、HHKにワイヤレスモデルとかBluetoothモデルが出てきたら、ふらっと買っちゃうんだろうけど。

なんてことを、HHKを使いながらふと考えてしまったのでした。ちなみに、HHKを2台も持っているのは秘密です。昔、会社用に1個買ったのを持ち帰ってきただけなんですけどね…

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2010/05/26

今日も時間がない…

てなわけで、書きたいことがかけないフラストレーションを溜めつつ今日の記事。

android の勉強をしていて思うのは、思いのほかわかりやすい構造をしていると言うこと。もちろんライブラリについては勉強が必要だし、はじめる時のハードルはそれなりに高い。実際にプログラムを組んで実験しないとよくわからないところも山ほどあるし、色々と納得いかないところもいっぱいある。

とはいえ。

勉強を続けると、あぁ、なるほどという気分になる。あれだ、結局、android のアプリ環境の癖ってのがわかれば、多分色々とすんなり飲み込めるようになるんですよ、きっと。まだわからないことは多いけど、そんな気がしてきた。

個人的には、メモリ制限を撤廃してもらいたいところだったりする訳なのですが、携帯端末前提だからしょうがないといえばしょうがないんだろう。大規模アプリを作る人はちょっと大変だろうね。だから、業務アプリを作りたい人は多分大変だね。まぁ、欲をかかないことと言うのが一番の大前提なんだろうな、こういうアプリケーションは。

まぁ、まだまだ勉強が足りないから、もっと勉強しないとな。android固有のを除けば普通のJavaっぽいから、意外とすんなりとわかりそうと勝手に思っているのだが。

しっかし、勉強してからわかるのだが、本屋にある android の開発向け入門書は、良いのがないですね。結局、断片的な知識を元に Web で調べまくり。やっぱり、初期だから自力でやるしか無いんだよなぁ。

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2010/05/25

今回も面白かった。聖☆おにいさん 5巻

昨日買ったのに、家に帰ってから読むのを忘れていた罰当たりな私(登場人物が登場人物だけに)。

というわけで、帰宅後、一気に読みました。聖☆おにいさん 5巻。

なんというか、いつ見てもすごい。いや、アンパンマンが…。

こう言うのって、巻が進むほどに停滞していくもんだと思っていたのですが、全然停滞しませんな。

うん、中村光、良い仕事をしている。

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2010/05/24

今日の独り言。

いや、今日のEBtを書きたいんだけど、時間がなくって…

んで、書きたいネタの予告。マルチユーザー環境でのEBtに関する考察。以前、WEBtとか冗談で言っていたんだけどね。まぁ、色々考えて「無理」とわかって保留中。

だってさ、一人の悪意を持つユーザーがいると、すべてのデータが破壊されちゃうんですよ。無理無理。SPAMとかどーすんのよ。

他人のリンクと自分のリンクを区別するようにすると、それはそれで色々。知っている人の作ったリンクしか見えないんだったらあんまり意味がないし。

自分の知識テリトリーを侵害されないのが大前提なんだがなぁ。

てなわけで、マルチユーザー化は棚上げ中。ということを、もうちょっとがんばってそのうちに書きます。

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2010/05/23

今日も小ネタ

うーん、やっぱり他の用事があると集中できないね。というわけで、今日は android の調査が進まなかった。まぁ、こんなもんだわな。

んで。

ボーナスあてにして、Atom 330 + ION な PC を1台組み立てた。作ったというのはおこがましいんだよな、部品買ってきてつなげるだけだから。まぁ、組み立てたと言ってもいまいち微妙だが。

何故に今頃この組み合わせ?というところではあるが、Atom は全然進化しないということがわかったので、だったら入手できるうちに ION のPCゲットしておいた方が良いかな…と思ってこのチョイス。まぁ、最近のPCは、欲しい時が買い時だと思うし。なんか、待っていても大して進化しないし。まぁ、6コアは魅力的な気がするが、今 PhenomII の4コアも使い切ることがほとんどないんだよね。6コアあっても、確実に余ると思う。

てなわけで、今年のボーナスの買い物はこれで終了。また半年、がんばろう。

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2010/05/22

VAIO media plus のバカ野郎

まぁ、設定完全に切るのを忘れていた自分が悪いという話もあるんだけどね。

EBt 開発マシンである VAIO type Z で、VAIO media plus のタスクがさっきからずっと動いています。どうやら、DBの更新をしているらしいのですが…。

いやね、ちょっと作業していて、数万枚のjpegファイルを一時的にマイドキュメントのピクチャにおいたんですよ。そしたら、そのファイル全部監視していて、全部のファイルのインデックス作り始めてね…

いや、ファイルは作業用で一時的においただけなので、もう VAIO には残っていないんですよ。

なのに、ひたすら数万ファイルのjpegをデータベースに登録し続けるというあまりにもアレなプログラム。試しにVAIO media plus 起動したら、ファイルがありませんって状態のサムネイルが山のように…。困ったもんだ。しかも、存在しないファイルのサムネイルは起動するたびにどんどん増えている…。

ていうかさ、VAIO にせよ他のメーカーのソフトにせよ、言えることなんだけどさ。メーカー謹製のアプリケーションで役に立つものってあまりないんですよね。どのアプリケーションも、意味もなくHDDアクセスとかCPU負荷をかけまくりで、しかも役に立たない。まぁ、PCの初心者向けに色々アプリを入れる方が良いという話なんだろうけど、余計なお世話なことこの上ない。そういえば、LOOX とかも要らないアプリが山ほど入っていて閉口したよな。そのくせ、謹製アプリって削除できなかったり、削除した時の影響がわからなくて削除しにくかったり。昔使っていた LOOX U なんか、指紋認証プログラムが常にCPUパワーを30%ぐらい使っていてあきれたなぁ。指紋登録もしていないのに。しかも削除できないときたもんだ。

こういうとき、DELLみたいにほとんど何も入れないメーカーの方が好感持てますね。

こういう人は、ビジネス向けモデルを買えという話もあるんですが、ビジネスモデルって色々制限多くてよっぽど割り切れないと買えないし…そもそも個人で買えるのかどうかも怪しいですが。Let's の法人モデル買った時に苦労した記憶が頭をよぎるぜ…。

しかしまぁ、こういうのは機能追加に明け暮れて、本質を見失っている良い例ですね。まぁ、日本製品は全般的にこういう傾向がありますが。あぁ、Windows もその傾向があるな。てことは、日本に限った話ではないのか?まぁ、いいや。

ちなみに、起動時に選択インストールなんてことが出来るPCもありますが、ここでインストール選択したアプリが、まさかPCのパフォーマンスを削ぐとか、わからないですよね、普通。注釈で、「このプログラムをインストールすると、PCのパフォーマンスが低下します。」とか書いてくれるとわかりやすいのですが、絶対に書かないし。

なんというか、色々残念で困る。

どうしたもんですかね。

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2010/05/20

今日は小ネタ

意外と通なサービスをやる地域ケーブルTV局の知多メディアスネットワークですが、今回、H2ロケットの発射中継をやります。JAXAのページで調べるとわかると思いますが、中継する局なんかほとんどない。

どうしたんだ、知多メディアスネットワーク?

ちなみに、だいぶ昔、IPV6のサービスが始まった頃、意味もなくIPV6を使ったネットワークプロバイダサービスも始めていたという過去があります。地方ケーブルTV局の割に、何という偏ったサービス。

多分、社員の中に変な奴(ほめ言葉)がいます。間違いない。

まぁ、なんというか、「いいぞ、もっとやれ」という状況だと思いますので、これからもがんばっていただきたいものです。

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民主党に政権担当能力はないと思うのだが

なんというかね、民主党が政権握ってから、もう、日本むちゃくちゃになってきたなと思う。

自民がさ、そんなに良い政党だったとは思わないよ。問題も色々あった。でもね、今の民主ほどひどくないよ。

民主は政権取ったばかりだから多めに見ろと言うかも知れないが、国政でそんな悠長なこと言っていていい訳ないよね。日米関係壊すし、訳のわからない法案通して国家予算を(自民以上に)食いつぶしているし。で、今回の口蹄疫問題。なんか、他にも色々あったと思うけど、もう、ありすぎて思い出せない。ニュース見るたびにムカムカする。

なんかね、これだけ問題起こして、それでなお参議院選で勝ったら、もう絶望するね。もしかしたら、長年かけて実施してきた衆愚政策が実を結んでいるだけなのかも知れないけど。公の場で政治の話題をしにくい社会を作ったのは、もしかしたら自民だったのかも知れないけど、こうなることを読めなかった自民党もバカだったんだろうね。中選挙区制をそのまま残していたら、今のようなアホな状況は防げたような気もするんだけどな。衆議院を小選挙区制にしたおかげで、自民も自分の首を絞めたよな。参議院はまだ良いけど。

とりあえず、民主党が役に立たないどころか、日本を駄目にする党だということはわりとみんなわかってきたと思うので、今必要なのは民主党を無力化することだと思う。議席を0にしろとは言わん。そんなの無理だし。だけど、民主党に絶対安定多数を与えてはいけない。少なくとも、参議院を民主の暴挙に対する防波堤にしないといけない。

まぁ、今の空気だと、民主は微妙に負けるぐらいなんじゃないかと想像している。でも、それでは足りない。少なくとも、国民がちゃんと政治を見ていることを、選挙でアピールしないといけない。

反省点として、私も昔は、自民駄目だと思っていた時期もある。一度政権交代させて、自民を反省させないととかも思っていた。だから、私もある意味民主党政権が出来る流れに乗ったバカの一人だとおもう。前回の選挙で、民主党政権が危ないことに気がついたものの、世の流れはどうにもならず…。

なんというか、日本はまだまだ民主主義が発達していないんだと思いますよ。もっと、我々も勉強して、政党の言っていることをちゃんと検証できるようにならないといけない。あり得ない公約なんかを信じて投票するのもバカだし、公約だからと言って、無理を通すのもバカだ。国民も政党もバカ。利口になれとは言わん。でも、バカなのはいけない。せめて普通になろう。

次の選挙の結果がどうなるにせよ、民主が政権を握ってから今までに失った多くのものを取り返すのに、果たして何年かかるのか。バブルが崩壊して10年間経済が停滞したとか言う話があったけど、民主党が政権を取ったおかげで、日本の政治は何年間停滞するのかな。10年間停滞したっておかしくないぐらいむちゃくちゃやっていると思う。

なんにせよ。

個人のレベルでも、政治に対して発言が出来るように、少しずつでもがんばらないとね。私はこのblogで時々政治について書く。多分、それが自分に出来る一番大きいことだから。

このblogを読んでいる人も、是非、政治についてまじめに考えて欲しい。動かないといつまでたっても日本は駄目なままだ。

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2010/05/18

フリーソフトについて考える

ま、EBt はフリーソフトですよ。無料で公開している。

で、Zaurus版から色々と変わっているところがあります。

1) source の公開をやめました
2) あんまり人の意見を採用しなくなりました。

source の公開をやめたのは、がんばって公開した source が、結局ほとんど何の役にも立っていないということ。どこかで誰かが読んでいるのかも知れないけど、そんな限りなく0に近いことに労力を払うのが無駄に思えてきた。Zaurus 版では source を公開していたけど、わかりやすい反応は、Quick Hack してますというコメントが1件と、SL-6000用パッチが送られてきたことぐらいかな。ちなみに、突然パッチが送られてきても、組み込む前にそれを検証したりとかしないといけないので、ソフト作家にとってはやっぱり労力がかかるものだったりします。まぁ、1回しか送られてこなかったから良かったものの、大量にパッチが送られてきたら私は色々あきらめたと思いますよ、ホント。ま、EBt はそんなソフトじゃないんですけどね。

あと、人の意見を聞かなくなったというのは、Zaurus版の反省が入っています。なんかね、思想を見失うんですよ、ソフトの。いろいろな意見を聞くのは必要。でも、だからといって、それに縛られてはいかんと思うのですよ。縛られると、モチベーションが下がり、結局、開発そのものをしなくなってしまう。

ある日、疑問に思うんですよね。「自分は何をやっているんだろう」ってね。人の意見を聞き始めると、自分の意志とは離れた開発をすることになる、そう思うわけです。もちろん、人の意見を「あぁ、それは良いよね」と思って組み込んでいる間は問題はない。でも、そのうちに「あれも欲しい」「これも欲しい」とか色々と出てきて、「これ、要らないと思うんだけど声があるから…」と思って作り始めると注意信号。結局は人の意見を聞くというのも自分の意志なんだけど、開発者にとって疑問のある方向の開発は、長期的にモチベーションを削ぐ。

というわけで、EBt for Windows からは、私の基本姿勢は唯我独尊。わがまま。そうしないと、とても EBt の開発モチベーションが保てないからです。

ちなみに、私が EBt の開発にかけている労力とか資金とか、どれぐらいだと思います?わかりやすいから金額でいきましょう。人月100万円と大まかに仮定すると、とうの昔に100万円越えてますよ。もっと安く時給換算しましょうか。プログラマの時給は…すごく安く考えて2000円としましょう。コンビニのバイトと比較しちゃいかんよ、これ。2000円でも安いからね。毎週、4時間開発に投入して、年間50週、1年開発すると、40万円。もっと控え目にしましょうか。EBt の開発のために投入した資金(書籍代、PC代、喫茶店での飲食費など)で考えましょうか。少なくとも書籍で2~3万円は使っている。喫茶店でプログラムを組むと、1日500円~1000円使うね。他にも、EBt 開発を前提にPCを購入したりもしているし、これもすごい金額になるね。そういえば、Visual Studio 2010 も買いたいと思っているけど、これ、バージョンアップ版でも6万円ぐらい。高いよね。Express 版は制限が多すぎて(今使っているけど)、正直、EBt の開発で使うのは辛い。

正直、物好きでないとやってられないんですよ、フリーソフトの開発なんて。

私はバカだと思いますよ。こんだけ時間とお金をかけて、何やってるのかなって。自分のかけた労力に見合ったバックは、間違いなくありません。自己満足、それだけですよ、今の私の原動力は。

EBt の Android 版を作り始めていますが、これもだから自己満足の世界です。まぁ、今度は試しに有料化してみようかとも思います。有料化すると、変なのがわいてくるんじゃないかと思って嫌でしょうがないのですが、まぁ、変なのがわいてきたら公開やめればいいし。

まぁ、私は別に EBt を closed なソフトにしているつもりはありません。clone 作るのは止めないし、くるものは拒まず、去る者は追わずという姿勢でいくつもりです。だから、Windows Mobile とか Symbian とか、Web アプリとか、色々出てきているし、それはそれで健全でうれしく思っています。各ソフトが、独自の進化を遂げるのも悪くない。それはそれで、感慨深いものがあるでしょう。

だから、何となく思うのは、EBt の本流を誰かが引き継いでくれたらなぁ…ということ。そうしたら、多分、EBt の開発そのものをやめるかも知れないけど。そろそろ、モチベーションを保つのも辛くなってきたからね。やめたらやめたで、次のソフトを作り始めるだろうけど、それを公開するかは別の話だしね。

まぁ、まだモチベーションが0になったわけではないので、開発は続けますけどね。開発が嫌になったら、多分、このblogでEBtの話題取り上げなくなって、そのままフェードアウトだろうな。そうなったら察して下さい。

なんかね、フリーソフト開発って、報われないなぁ…と、/.J の記事を見て思ったので、突然こんなことを書きました。私が報われているか?いないと思いますよ、全然。ていうか、世の中のフリーソフト作家の大半は報われていないと思いますよ。

だから、せめて、開発者のモチベーションを下げるようなことは、どこであれ、やらないで欲しいですね。私?当然苦い記憶がありますよ。あえて書きませんけど。

ちなみに、有料化しても、根本は変わりませんね。EBt をたとえばそれなりの値段にしたところで、赤字幅が減るだけですから。有料化すると、金払っているから意見を聞けとか言い出す奴も出てくるだろうし。数百円から数千円払うだけで言うことを聞けとか言う人間には、その金を返すからお前が対応しろとか言いたくなるだろうな、きっと。いや、そんな事言う前に、公開停止するかな。別に、公開することが開発の目的でもないし。

あー、こういうことを書くと、また変なコメントがついたりするんだろうなぁ。まぁ、それもいいけど。

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今日のEBt。テーマ「知識と記憶」

まぁ、言いたい放題言いますよ、ここでは。というわけで、今回のテーマ。知識と記憶。

EBt のデータ構造、昔は知識をあらわそうと思って作っていました。でも、何となく、最近、その方向性が揺らいできています。

有り体に言うと、知識がわからなくなってきました。

EBt に自分の知識を吐き出そうとしているんだけど、見るたびに思うのは、自分の知識と言うよりは、記憶を保存する先になっているなぁ…ということ。まぁ、知識と記憶はどちらも似たようなものだという気がしないでもないが、気持ち的には体型だった「知識」というよりは、混沌とした「記憶」の方が、何となくEBtのデータ構造にマッチしている。そんな風に思い始めています。

知識というと、何となく整理されている物を思い浮かべてしまうんですよね、どうしても。で、そもそも私自身がいい加減な人間なので、そもそもEBtに登録したデータを整理する気があんまりないんですよ。私の何となくやりたいことは、何でもかんでも放り込むことが出来る、柔軟なデータ置き場。これって、知識じゃなくって、記憶という言葉の方がしっくるくる。そんな気がします。もちろん、記憶もどこか適当なタイミングで整頓しなければいけません。そのときに、いかに記憶がうまいこと引き出せるか、それがデータを蓄える時点で考えなければいけないこと、そう思うわけです。

記憶を知識に格上げするのに何が必要なのか。それは、まだわかりません。そもそも、格上げ…混沌とした記憶の整頓が必要なのか。なんか、データを蓄えれば蓄えるほど要らないような気がしているのですよ。

なんか、整頓しても、しきれないと思うんですよね。だったら、やめちまえ、そう思ったりするわけです。

知識を整頓しようとすると、どうしても、意味とか、考え始めるんですよ。もちろん、そういうことを考えることはとても重要だし、それによって新しいひらめきとか発見もあるので、積極的にやるべきだと思う。

で、前にも書いたんですが、意味って、難しいんですよ。そして、知識のネットワークって、どんなにがんばっても EBt なんかでは表現できないと思うんですよ。

EBtのメモ数は蓄えたデータ量を知る上でとても役に立ちますが、リンク数も気にすると色々面白いと思います。リンク数は、そのまま蓄えたデータのネットワークの質に影響している、そう思うわけです。全メモに相互リンクを張るのはあまりにも無意味ですが、リンクの少ないメモばかりだと、ネットワークが出来ていないという意味で、またもったいないですね。私の場合、1メモあたり平均8~9個のリンクがあります。無意味なリンクもいっぱいあると思いますが、参考までに。

てなわけで、私の今の使い方では、ひたすら記憶に相当するメモを書くようにしています。それだけでも、ものすごく便利ですしね。所詮EBtに書くことはメモなんですから、堅く考えちゃいかんのですよ、きっと。

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2010/05/17

android のライブラリの動作がよくわからん

いやね、ListView に自分の好きな部品を配置して、それを複数行表示するのは出来たんですよ。
でも、setOnItemClickListener で登録したイベントリスナーにイベントが飛ばないんですよ。

どうやら、配置した部品群がイベントを奪っているのではないかと適当に想像しているんだけど、まだよくわからない。配置した部品に listener 登録したらちゃんと呼び出されたので、その可能性は高いんじゃないかと思っているんだが…よくわからん。何もしなければ、子部品で消費しなかったイベントは親部品に伝搬すると思っていたのだが、違うんだろうか。てか、この辺の細かい動きは、ちゃんと調べんといかんね。

まぁ、しばらく .NET 使っていて、イベントの動きとか、.NET 的な考え方になっていたから、そこから変えなきゃならんね。

ていうかさ、ListView 使った時の動きと、ListActivity 使った時の動作が違うのってどうなのよ。あと、ArrayAdapter を継承する時の注意事項がよくわからん。getView 書き換えるのは当然として、他にも何かやらないといけないのか、あるいはレイアウトのxmlに書く内容が不足しているのか。

先は長いなぁ…。

Android のライブラリを調べる良い本はどこかにないもんでしょうかね…オンラインマニュアルをもっと隅々まで読む必要があるのかなぁ。

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2010/05/15

今日は普通の話題

いや、ね。今日のEBtは書くのにとてもエネルギーがいるので、毎日は無理。あれ書くのに、かなり時間がかかるのです…。

ちなみに、EBt の将来展望とか、実現したいけど難しい機能とか、この際だから色々ぶちまけていきたいと思っています。そういえば、EBt ベースのファイルシステムとかも妄想していたなぁ、昔。

それはともかく。

背中を痛めました orz...

まぁ、とりあえず今は良くなったので良いのですが、ピーク時は横になるだけでも激痛が走り、一晩座ったままで過ごすのか…って感じでした。まぁ、湿布を貼って、なるべく負荷をかけないようにして養生していたのが良かったのか、とりあえず今は痛みが引いています。この痛みがあるのに、なんで今日のEBtなんて大変な記事書いてたんだ、自分。もっと身体いたわろうよ…。

なんというか、最近、身体のパーツが消耗品だと言うことをしみじみと実感しますね。昔は、歯以外はほったらかしておけばそのうちに自己修復されると思っていたのですが、どうやらそうではないらしいです。確実に故障が多くなる身体のパーツ群。けがをしても治らなくなる。疲れが全然抜けない。などなど。

気をつけていきたいと思います。

ちなみに、今日のEBtは、意外とアクセスが多く何となく予想外。うーん、基本的に私の偏った意見を垂れ流しているだけなのですが、こういうのでも読んでもらえるんですね。ま、読んだ結果、残念な気持ちになっているかも知れませんが。

ま、なんにせよ。

これからもよろしくお願いします。

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2010/05/14

今日のEBt。テーマ「方向の意味」。

とりあえず、ネタが尽きるまでに多様なことを書き続けるぞ。というわけで、今日のテーマ。方向の意味。

EBtはデータとデータの関連性はリンクで表現します。で、リンクには基本的に方向はありません。ラベルを使うとちょっとだけ方向という概念が出てきますが、基本的にはオプション。EBtでは、方向なしのつながりが基準です。

私は基本的には頭の中のデータのつながりは方向つきだと思っています。但し、頭の中には縦横無尽につながりが張り巡らされているため、実質的には意味付きの方向付きのリンクが無数に張られており、方向無しリンクと同等のネットワークが構成されている…そう思っています。

で、一つ忘れてはいけないのは、頭の中で考えていることを何らかの形に吐き出すのは非常に難しいということ。頭の中の方向付きネットワークをすべて吐き出すのは、多分無理。そもそも、頭の中を何らかの形で外に吐き出した時点で、情報は劣化します。ならば、劣化することを前提に、データのモデルを作った方が良い。

EBtは、方向なしのリンクを使うことで、ある意味、考えることを一つ放棄しています。そして、リンクの意味をあえて曖昧にしています。方向無しであるが故に、リンクに意味づけすることも難しくなっています。EBt の基本思想は、シンプル。意味づけはあまりにも難しく、EBtのレベルでは対応することなんか無理。だったら、止めてしまえと言うことです。

ちなみに、方向付きリンクを使うだけでは、意味の表現手段としては不十分だ…と私は感じています。方向に意味はあるかも知れないが、二つの情報の間の意味を表現するには不十分。なぜなら、任意の二つの情報の間にある意味を、たかが矢印一つで表現できるわけないじゃないと思うからです。EBt はラベルを実装していますが、そんな物を使ったって、リンクの意味なんて表現できません。結局、現存するどんな手段を使っても、意味を表現するなんてことは出来ない筈なんですよ。もし、表現できていると思うなら、それが本当に意味をすべて表現しているかどうか考えた方が良い。部分的な意味を表現しているに過ぎないはずです。

もちろん、単純化した意味を表現することも、十分に意義があるだろうと思います。そこは正直トレードオフです。ただ、経験則で語らせてもらえば、多くの意味を表現しようとすると、データは複雑になります。そして、複雑なデータを作ろうとすればするほど、確実にパワーが必要になります。そして、パワーが必要なことは、人間やらなくなります。

ここで、EBtの目指すところなのですが、結局、手軽にデータを溜めていきたいのですよ。手軽と言うのが一番のキーワードで、手間がかかるのであれば、たとえそれに意味があってもEBtでは採用を控える方向で考えます。Zaurus 時代は、まだ自分の方向性がはっきりしておらず、何でもかんでも詰め込む方向で開発していましたが。というわけで、昔とはちょっと考え方が変わってきていますが、最近の考え方はこうです。

リンクには、基本何らかの意味があります。意味があるからこそリンクを張る。ただ、EBtでは、そのリンクの意味を定義しない。考え方としては、しっくりこない人の方が多いでしょうね。ただ、意味を表現することによる利点だけに目が行ってしまっていないか、そこは使う人に考えてもらいたいのです。意味を付けることが、常にプラスであるとは、私にはとても思えないのです。

なんか、方向だけじゃ無くって、意味そのものまで否定し始めたのでそろそろ方向を元に戻しましょう。

私の意見をまとめるとこんな感じ。

意味表現の手段として、方向付きのリンクを使っても、実はあまり嬉しくない。ならば、いっそ方向なしにして、シンプルにしてしまえ。

リンクを方向ありにして、それに意味を持たせることは、一見良いアイデアのように見えます。世の中の多くの仕組みもそうなっています。htmlのリンクなんかも、文字列にリンクを当てはめることで何となく方向付きのデータの関連づけを行っていますしね。

だから、EBt がリンクの意味づけをある意味否定しているからと言って、リンクの意味づけが駄目だということは全くありません。EBt のモデルがベストだとは思わないし。

うん、やっぱりEBtは私の妙な思想が入り込んでいますね。まぁ、唯我独尊なシステムですね。わかりにくいという声はよく聞くし。こんなひねたシステムだから、取っつきにくいわな。でも、わかりやすくすることは、EBtのコンセプトそのものを否定することになるから、きっとやらないだろうな。

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2010/05/12

ロッテリアのタワーチーズバーガーを食べてきた

仕事が行き詰まった。そんな日は、フレックスタイムを使って早々に仕事を抜けだし、気分をリフレッシュした方がよい。

というわけで、今日、仕事を早々に切り上げて、ロッテリアに行ってきました。何故ロッテリア?それは考えるまでもありませんよね。話題のタワーチーズバーガーを食べるためです。

会社近くのロッテリアに行ってみたものの、タワーチーズバーガーの広告も出ていなければ、メニューにも載っていない。不安に思いながらも店員さんに、「タワーチーズバーガーあります?」って聞いたら、店員さんの中でちょいとばたばたした後に、「ありますよ」との返事。どうやら、あまりメジャーなメニューではないらしい。まぁ、当然だわな。

てなわけで、タワーチーズバーガーとNEXのレギュラーサイズを注文。あぁ、枚数は聞かないんだ。何も言わないと10枚なのかな?とか思いつつ、代金を支払う。990円のバーガーと210円のドリンク。正直、一人で1200円分を払うのはどうした物だろうとか思ったが、まぁ、たまには良いだろう。

注文したところ、5分ぐらいかかるのでちょっと待って下さいとのこと。意外と早いね、などと思いつつ、テーブルに移動。NEXをちびちびと飲みつつ、バーガーが届くのを待つ。

そして、待望のタワーチーズバーガーが届く。

うん、でかい。思いの外でかい。ある意味期待通りでうれしい。とりあえず、手持ちの定規で高さを測る。大体11cmぐらい。高さで言えば、メガマックなど軽く凌駕する。ついつい、期待に打ち震えてしまうサイズ。ちなみに、紙に包まれて出てきた。厳重に包み紙2枚でくるまれている。そして、店員さんが「フォークも付けておきましたのでこれで食べて下さい」と言い、フォークを二つ付けてくれた。あぁ、いるよね、やっぱり。ちなみに、念のため割り箸を持参したのですが、正直割り箸をロッテリアで出すのは抵抗があったのでこれは良いサービスだ。しかし、フォークを付けてくれたと言うことは、これをバーガーとして食べることはロッテリアも無理だと思っている証拠だな。うん、正しい判断だ。

そして、包み紙オープン。

いきなり崩れている。困った。かぶりつくのはあきらめていたが、それ以前の問題。

一番上のバンズをとりあえず外して、バーガーを食べ始める。あー、バーガー食べているのか、ハンバーグ食べに来たのかわからないというのはこういうことか。そして、崩れるのを避けるために包み紙で支えながら食べるのだが、正直、怪しい物を頼んで隠れて食べているようにしか見えない。これはこれで困る。

何とか、パティを食べ続け、5枚食べたところで「かぶりつけそう」と判断。バンズをのっけて、ようやく普通にかぶりつけた。うん、ハンバーグばっかり食べていたから、ピクルスがものすごくうれしかったよ。1枚ごとにチーズじゃなくてピクルス入れてくれた方がうれしいよ、これ。ピクルスの酸味が…あぁ、ピクルスの話じゃないな、バーガーの話をしないと。

パティ5枚重ねは何とかかぶりつくことが出来る。うーん、素直に5枚のバーガーとして売り出した方が食べやすいと思うんだが、やはりそれではインパクトがないから10枚重ねが良いんだろう。

この段階になっていると、そろそろ満腹感が襲い始めてくる。脳みそが「おなかいっぱい」と認識するまでの残り時間は短い。勝負を急がねばならない。急いでかぶりつき始める。レギュラーサイズのNEXも良い感じでおなかを刺激してくれる。

5枚重ねバーガーと格闘し、残りが1/3ぐらいになったところで、胃袋が「もういっぱいです」と言い始めた。このあたりから、おいしさとかが消え始める。大食いしている時のあの感覚、「とにかく喰え」が頭の中を支配し始める。

まぁ、なんだかんだ言いつつも完食。見た目のインパクトは強烈だが、マウンテンみたいな地獄ではない。普通に食べ過ぎの感覚が味わえる、そんなメニューだ。

多分、タワーチーズバーガーは期間限定メニューだと思うので、食べたい人は今のうちに頑張って行きましょう。大丈夫。マクドに行って、チーズバーガー10個食べるよりはハードルが低い。グループで行って、全員タワーチーズバーガーというのも味だ。ただ、ロッテリアとしても作るの大変みたいなので、出来るだけ空いた時間を狙っていきましょう。今後もこういうメニューを存続してもらうために、お店に迷惑なことはしない。大食いのネタメニューとは言え、お約束は守りましょう。

え?今日のEBtの記事?このレビュー記事に気合い使い果たしてしまったので、今日はお休みです。

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2010/05/11

今日のEBt。テーマ「リンク」。

今日もEBtについて語ります。今日はリンク。

リンクを、何のために使うか?ということは、EBt を使う時に一番最初に越えなければいけないハードルだったりします。

で、これについて私が言いたいことは一つ。「深く考えるな」。

どうやら、小さい時から訓練されている影響なんじゃないかと思いますが、分類というのがどうしても頭の中に浮かんでしまう人が多いように思います。もちろん、リンクを使って分類することも出来ますが、分類を必要以上に意識する必要はありません。

EBtのリンク構造は、分類するためだけのものではありません。リンク構造は、単純なつながりを表現するものだと思って下さい。分類をしようと思うと、その時点でまた発想が阻害されます。

単純に、関連するものをつなぐだけで良いんですよ。EBtは。もちろん、分類したければすればいい。でも、分類するだけだったら、EBtを使う必然性はあんまり無い。もちょっと先を狙いましょう。狙う先は、分類では表現できない情報のつながりです。

たとえば、私のEBtでの作業は、主に「今日のメモ」を中心としています。今日起きたことは、すべて「今日のメモ」にリンクします。買い物メモ、出来事、思いついたこと、などなど。全部、今日のメモにリンクしています。これはつまり、後日、「その日」をキーワードにして「その日に起きたこと」を連想出来れば、EBtのリンクの目標はほぼ達成できています。

もちろん、「買い物メモ」には、更に色々リンクが張られますよ。たとえば文庫本を買ったとしたら、「本(文庫)」という分類的なメモにもリンクを張るし、「作家名」メモにもリンクを張る。すると、それだけで、買った本のデータベースや、作家からたどることが出来る本のデータベースができあがる。後日、本の感想などもリンクを張るだろうし、リンクはどんどん広がっていきます。

私は、いわゆる普通のDBが嫌いです。テーブルを定義して、SQLで呼び出して…というのが、DB管理において確立された手法であることは重々承知しています。でも、私は嫌いなのです。

何故嫌いか?それは、DBを定義するのが嫌なのです。だって、これからどんなデータが入ってくるかわからないものをあらかじめ定義なんてできっこないし、したくもない。DBを定義するのは、これからの思考を型にはめてしまうことだと思います。だから、定義なんてことはしたくない。

更に個人的な主張が続きますが、システムの都合を、さも当然の制限のように受け入れる風潮があるように思うんですよ、私は。私がDB嫌いっていっても、「でも、DBってそういうものでしょ?」といわれると、私はとても残念な気持ちになります。そういう発想をしている間は、新しいアイデアなんか浮かばない。そう思うわけです。

私はファイル名なんてものも嫌いなんですよ。何で同じファイル名があっちゃいけないの?そんなのシステムの都合でしょ?何でユーザーに押しつけるの?なんて思います。以前、こんな話をしたら「同じファイルが複数あったら区別が出来ない」といわれたことがありますが、これ、完全にシステムよりの発言なんですよね。ファイル名をユニークIDとして扱うのは、完全にシステム側の都合なんですよ。そんなものは、システムの奥に隠蔽してしまうべき物で、ユーザーにユニークIDを見せるシステムは駄目だろうと思う訳です。

だから、EBtは、メモの名前のユニーク性は一切求めません。ファイル名はシステムの後ろに隠蔽しました。ユーザーには、ファイル名は見えないし、意識する必要もありません。

実世界だって、同じデータが複数あるなんてことはざらですよね。何でコンピューターで扱い始めたとたんに特別扱いになるんだか。

話がそれたので元に戻しましょう。

リンクは結局何?という話なのですが、「情報のつながり」以外の何者でもありません。つながりに特別な意味を持たせると「分類」になったりするわけですが、気持ちはこんな感じです。

「情報のつながり」⊃「分類」

もちろん、慣れていない人は分類から入ってみるのも悪くありません。しかし、分類しかしないんだったら、もったいないなぁ…と思います。

結局は、頭の中で何を考えているかなんですよ。私は、ツリー状の分類に違和感を感じずにはいられない。あえていうならば、頭の中では分類をしているかも知れないが、それは1種類の分類ではあり得ないと思います。数え切れないほどの分類が頭の中の記憶を縦横無尽につないでいる、そう思います。つまり、これはネットワークであり、リンクになります。

知識をどうやって表現するか?という問題は奥が深くて、私にはとても立ち入ることは出来ません。そもそも知識とは何だ?とか考え出すと、そこには出口の見えない迷宮が広がっているように思うわけです。

EBt のリンクは、知識に関するごく簡単なモデル化をした物です。シンプルであるが故に、色々切り捨てています。切り捨てた分は、使う人が補わないといけないのが辛いんだろうな、なんて思うこともあります。

特化と汎化をここで使うことが正しいかどうかわかりませんが、EBtのリンク構造は、汎化した先にあると思っています。で、通常のアプリケーションは、特化した物が多い。特化した物は、色々具体的になっているので使いやすいが、汎化した物は、自分で概念を構築しないといけないから難しい。なんて思います。

EBt のリンク構造が、知識のモデル化がうまくできているか、実はあまり自信はありません。他にもいいモデル化があると思いますが、私の頭では思いつかないですね。でも、EBtのモデル化は、私の頭の中を表現するにはちょうど良い作りになっています。EBt がそこそこ使われているというのは、この構造がそんなに大外しではない…と思っても良いのかな、と思います。

というわけで、今日はリンクについて話しました。基本、私の話はよく脱線します。今日も豪快に脱線しましたが、まぁ、こんなもんです。


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今日からしばらくEBtについて語ります。今回のテーマ。基本概念。

いや、なんかね。Piggydb というソフトのページで軽くEBtのことが話題になっているので、そこの助けになればいいかなと思いまして。でも、そこに土足で入り込む気合いがないので、このblogで適当に語ろうと思います。

てなわけで、今回のテーマ。基本概念。

EBt のデータ構造は、メモ+リンクだけです。メモには、テキストだったり画像だったり URL だったりとかありますが、これらをすべてひっくるめてメモと言います。リンクは、メモとメモをつなぐひもです。ひもには特に方向がありません。一応、ラベルなんていう方向付きの概念もあるのですが、これはあくまでもリンクに従属する情報であり、オプション的なものです。なので、リンクは双方向。ここがスタート地点です。

これだけ書いて、いきなり歴史の話になりますが、ここに至った経緯ぐらい書かないといけないかなーと思ったので書きます。

さて。昔から使っている人は EBt の元アイデアが BTRON にあるということは薄ぼんやりとわかっていると思います。もちろん、それはある程度正しいのですが、他にもAIの世界での知識表現の世界(is-a, とか、has-aとか)もベースになっていたりします。自分の中では、BTRONとAIに接したのはほぼ同時だったので、どっちが先というものでもありません。ただ、どちらにも共通なのは、リンクは単方向ということです。

で、勉強し始めた時、リンクには方向があるものだと教えられたし、それが自然だと思っていました。だから、そんな構造がシステムとして素直に表現できる BTRON も、「当然そうだよね」と感じて使っていました。BTRONは超漢字になる前(Bright/Vでしたっけ?)の頃から使い始めました。が、色々と使っていて不自由を感じていました。確かに、リンクを使った知識表現方法は強力だ。すごく便利だ。しかし、なんかしっくりこない。多分、自分が慣れていないんだろうと思ってかなりがんばったのですが、やっぱりなじめませんでした。

このとき、自分のデータを見て、気がついたこと。

・よく使うデータは、双方向にリンクを張っている。
・単方向のリンクは、データをよく見失う。そして、袋小路に入ってしまう。
・この知識がどこで使われているのかわからない。

まぁ、色々不満があったけど、BTRONをがんばって使っていました。とはいえ、この「がんばる」というのが結構辛い。がんばってBTRONにデータを構築していったのですが、データの蓄積がとても辛い。そして、そのうちに BTRON そのものを使わなくなりました。結構投資したんですけどね…

ちなみに、同時期に WZ Editor もガンガン使っていました。これの WZ memo もなかなか良かったのですが、これはこれで色々制限が多く、使いにくかった…

あと、忘れてはいけないのが Zaurus。PI, MI, SL と世代が変わっていきましたが、ここにデータを保存して持ち歩きたいという欲求がどんどん膨らんでいきました。SL-Zaurus を見た時、「ここでBTRON動かないかなぁ~」なんて思っていました。ですが、そんな事があるわけもなく、MI ザウルスとか PI ザウルスに比べて使いにくくなったなぁ…などと思いながら、がんばって SL-Zaurus を使い続けていました。

この頃、自分の頭の中で、どんなソフトが欲しいかは大体決まっていました。

・テキストデータが保存できればいい(ここは贅沢は言わない)
・リンクは逆方向にたどれないといけない(まだ双方向とは思っていない)

んで、Ruby, Ruby/Qte を見つけ、「これを使えば、そんなに時間をかけなくても作れるかも」と思い、作ったのが EBt (初代)です。

ちなみに、初代はこんな特徴があります。

・リンクは方向付き(但し、逆方向にもたどれる)

で、使った結果、やっぱり双方向にリンクを張りたくなるんですね。あと、リンクの方向がメモを管理する上で非常にうざい。リンクの方向に縛られて、思考が阻害される。なので、さくっとリンクを双方向にしました。

てな感じで EBt の骨格ができあがりました。あとは、Web でたどれますね。いろいろと機能は追加していますが、本質は変わっていません。メモとリンク。これだけ。

概念としては、これが基本だと思うんですよ。これ以外の概念は、オプション。リンクは単方向と双方向とどっちが基本かは議論がありますが、私は双方向が基本。単方向はオプションとしました。

理由は簡単。Aに従属するBを考える時、AからBを連想することもあるし、BからAを連想することもあるんですよね。単方向の知識って、無いんですよ。少なくとも私の認識では。だから、双方向を基本的な概念に据えたんです。

もちろん、日常の発想は方向付きなのは重々承知の上。知識は、「リンク」+「リンクの意味」で出来ていると思う。だけど、正直、「リンクの意味」はテキスト化できない。リンクの意味をテキスト化できるほど私の脳は洗練されていないしね。あと、メモからメモを見ると、意外とリンクの意味は「想像できる」。AとBを見比べると、「あぁ、なるほど。確かにつながっているね。」と思う。でも、つなげた理由は、色々あり難しい。この意味を考えないとリンクが作れないなんてことになったら、私はメモを作らなくなる。

色々能書きをたれましたが。

メモとリンクは知識の表現のエッセンスである、というのが、私の結論。

ちなみに、あるえらい人の言葉。誰だったかは忘れたけど。しかもうろ覚えだけど。
「難しいことを難しくいうことは誰だって出来る。難しいことを簡単に説明することが出来るようになれ。」

この人の教えに、EBt が従えているかはわかりませんが、これは大事なことだと思っています。

EBt はまだまだ難しいんですけどね。シンプル化しすぎたか…。

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2010/05/09

やっぱり勝手が違うなぁ

プログラム的には素直で割と入りやすい印象ですね、Android。ま、Java だし。Java そのものは過去に経験があるからね。

問題はライブラリ。もちろん、ちゃんとクラス構造ができていて、わかりやすい…筈。問題は、私が品揃えを知らない事だ。たとえば、「あれをやりたい」と思ったときに、それがライブラリ上で「どれ」なのかを探すのがとても苦労する。とりあえず、わかりやすい名前のものであっても、それの見え方とかはやっぱりテストプログラムを動かさないとわからない。オンラインマニュアルに部品のH/Cがおいてあればもうちょっとわかるのだが、オンラインマニュアルに書いてあるのはテキストだけ…まぁ、しょうがないけど。

てなわけで、今日は適当に時間を見つけてひたすらテストプログラムを組んでいました。組んで、エミュレーターで動かして、直して、エミュレーターで動かして…。

ま、しばらくはこんなのを続けるんだろうな。ここさえクリアすれば、意外と簡単に組めそうな気がする。

…簡単と言っても、量が減るわけではないからやっぱり時間はかかりますよ、念のため。


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2010/05/08

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.5-1 snapshot-6 を公開しました

なんか、ばたばたしてます。

今度こそ大丈夫なはず。

ダウンロード EBtWin-0.0.5-1-snapshot-6.zip (83.5K)

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EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.5-1 snapshot-5 を公開しました

致命的なエラーがあった orz...

というわけで、EBt for Windows Version 0.0.5-1 snapshot-5 を公開します。

※一度全体を出力するようにすると、次からダイアログが開かなくなる…

てなわけで、こちら↓をお使い下さいませ。

ダウンロード EBtWin-0.0.5-1-snapshot-5.zip (83.5K)

あぁ、Android の開発環境作らないと…

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2010/05/07

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.5-1 snapshot-4 を公開しました

急ぎ公開です。EBt for Windows の snapshot-4。

とりあえず前回の snapshot と比べて…

1)階層テキスト(WZとかで使っている形式ね)の出力追加
2)べたテキストの出力追加
3)ファイル出力機能のエラー情報採取プログラムの追加

をしました。機能追加はともかく、どうやら html 出力で謎のエラーが起きるケースがあるみたいなので、それの情報収集機能のリリースがメインだったりします。

ファイル出力中に問題が発生するとダイアログが開くようになっていますので、そこに表示された情報を添えてエラー情報をいただけると、問題解決がしやすくなるのではないかと思います。

で、ここからは業務連絡なのですが。

この snapshot-4 の公開後、Android 版の開発に注力したいと思います。致命的なバグなどを見つけたら直しますが、基本 Android 版の開発にパワーを注ぎますので、当面はあんまり期待しないで下さい。Android 版が一区切りつくまでは、Win版はほぼ開発停止状態だと思って下さい。

なにせ、開発にかけられる時間が週に4~5時間しかないので、両方同時進行はほぼ無理です。

なお、過度の期待は禁物です。まぁ、何とかなると思いますが。Android 版のEBtはサブセットになる見込み。機能をたくさん配置したくても、User I/F の都合上、やりにくいので…。

それはともかく。

バグを見つけた場合は、教えていただければそのうちに対処します(原因が見つかれば…)。見つけたら、コメント下さいませ。

ダウンロードはこちら↓からどうぞ
ダウンロード EBtWin-0.0.5-1-snapshot-4.zip (83.4K)

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PhenomIIx4 955BE を 800MHz で運用中

ファンの音がうるさくなってきたので、PhenomII のクロックを落とした状態で使っています。

ちなみに、ASUS のマザーボードについてきた省電力ユーティリティを使用。

これによると、800MHz にした状態での CPU の消費電力は16W ぐらい。で、私のメイン用途の Web + Mail + 開発だったら、実は 800MHz で十分。たまにすごく重いけど。多分、4core あるのが効いているんだろうなぁ。負荷が上がると、4 core にまんべんなく負荷がかかるし。

グラフィックカードの消費電力はよくわからないけど、Windows Aero 以外では使っていないからこれも大丈夫だろう。

こういうのを見ると、CPUのクロックをあげる意味って何だろうって思いますね。そりゃ、Atom で十分なわけだよ。

と、ここまで書いて、なんか似たようなことを以前書いたような気がしてきた。

気にしないで下さい。

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2010/05/06

エラートレースルーチン作成中

EBt for Windows の html 出力のエラーですが…エラー原因が特定できないので、調査コードを仕込みました。

今週末ぐらいに公開しますので、エラーが出る人は、これで実行して、表示されたエラーについて報告してもらえると非常に助かります。

なんか、データが壊れているんじゃないかという気がしないでもないんだけど、壊れたデータがあるとダウンするというのも問題だし。

やっぱり、ちゃんとエラートラップ作るしかないか…今までサボっていたのもいかんかったが。

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2010/05/05

やっぱり作らんといかんなぁ…

うーん、Xperia で Evernote を使ってみての感想は前にちょっと書いたのですが。

なんか、Android 版の EBt を急いでつくらにゃあならんような気になってきた。うーん、なんか、データ管理の考え方が根本的に違うので、ぜんぜん使う気にならない。まぁ、ちょっとしたメモを持ち歩く時にちょっと便利かも…って感じではあるが、どうなんだろう。

多分、データが多くなった時の問題の解決策の根本が違うんですよね。だから、私はなじめない。頭が EBt 的な志向に固まってしまったからかも知れないけど。

検索という力業というか物量戦に頼る方法も悪くはない。適切なインデックスが作られれば、検索をベースにしたデータ活用が強力なのは google を見れば明らか。Evernote も同じ方向性を持っているように思う。

EBt は、そっちの方向で戦う気が今のところない。もちろん、裏でインデックスをざくざく作っていき、バックグラウンドでリンクをガンガン張っていくということも出来ないわけではない。しかし、基本双方向リンクのEBt でそんな事をやるとリンクのネットワークが崩壊する。EBt は、人力でリンクを張ることで、適度なリンク量に無意識の間に留めている…と思うがいかがだろうか。

ここからは、私の主観ですが。

Evernot の本質はデータをため込むことなんですよ。いろいろな端末からデータをため込む、これが Evernote のメインテーマ。

EBt の本質は、データの整理なんですよ。リンクという手段を使って、いかに知識を EBt に吐き出すか、これが EBt のメインテーマ。

比較しちゃいかんのだよな、これはきっと。そもそも向いている方向が違うから。

なので、EBt for Windows の snapshot を作りかけなのですが、区切りを付けたら早々に Android の開発に移行したいと思います。幸い、今の EBt for Windows は大規模な修正はしていないので、作業に区切りを付けるのは簡単そうです。

移植っていってもなぁ、C# から Java だからまただいぶ変わるんだよなぁ。コアの部分が。もちろん、GUI関連のところは作り直しですよ。これもまぁ、しょうがない。

ま、ぼちぼちとやりますよ。

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Evernote をちょっと使ってみた

いや、Xperia 使い始めたから、せっかくだから…と思ってね。

結果。

EBt の目指すところに近いアプリではあるが、本質的には全く違う。

うーん、やはり EBt はサーバー立ててネットワーク透過なアプリケーションにしないといかんね。

EBt の本質はリンク以外の何者でもないと思うのですが、このデータ構造はやっぱり取っつきにくいんだろうなぁ。

ま、EBt の開発はまだ続けんといかんですね。代わりのソフトが出てきたら、すぐにでも席を譲る準備はあるんですが…。

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2010/05/04

Xperia用の充電ケーブルを注文

何で手持ちのバッテリーで充電できないかを調べたところ…付属しているケーブルだと普通のUSBバッテリーで充電できないらしい。

あぁ、そうですか orz...

では、充電できるケーブルはないかと調べたら…Vis-a-Vis で売っていた。

当然のように品切れですが。

待っていても入手できそうにないので、あきらめて注文。何でこういう妙な仕組みにするかなぁ…。

でも、これが手に入れば、旅行とかに行く時に変な荷物を増やさないですむから良いかな。
どうせ半年ぐらいしたら、潤沢に流通するようになると思いますけどね…。

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大須GoodWillでのMacの売り場が縮小していた

大須にあるグッドウィルというお店、大須では数少ない Apple 製品取扱店だったのですが…今日ふらっと行ったら、取り扱い面積がかなり縮小していました。というか、取り扱い終了みたいな雰囲気。

あぁ、これは例の Apple の取引契約の話だな…と何となく想像。

Apple の選択だからとやかく言うつもりはないけどね。直販onlyにすれば利益も確保できるだろうし。良いんじゃない?これが吉と出るか凶と出るかはわからないけど。

個人的には、Apple製品を買う予定は当面無いからぜんぜん問題ないんですけどね。

しかし、Apple って、最近高慢になってきたような気がする。いつかしっぺ返しがくると思うが、これも私が心配する問題じゃないから関係ないか。

なーんかね、そう遠くない未来、Apple が自爆しそうな気がするんですよ。今は出す製品がうまく売れているから良いけど、どこかで大失敗してぼろぼろになりそう。Appleは先進のI/F(っぽく見えるもの)を取り入れ続け、常に良いイメージを維持しなければならない。今のところは大丈夫だけど、新しいネタが尽きた時が勝負。苦しい戦いを選択したと思うよ、Appleは。

ま、他人事だから関係ないんですけどね。

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2010/05/03

とりあえずココログとtwitterを連携させてみた

なんか、blog投稿したら twitter に自動的につぶやけるらしいので、設定してみた。

こうして、ますます blog とやることがかぶっていくんだろうな。

なんか、不用意に「大須のコメダなう」とかつぶやくの怖いし(開発は一人でひっそりやりたい)。

やっぱり、あんまりつぶやかないだろうなぁ…

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ダイソンの例の羽根のない扇風機の実物を見た

ふらっとヤマダ電機に行ったら、ダイソンの例の羽根のない扇風機があった。

思ったよりもでかい。そして、思ったよりも風がくる。

うん、良いんじゃない?これ。問題は値段。買えないよ、この値段じゃ…。

1万円ぐらいまで下がったら間違いなく買うんだけどなぁ。安い扇風機の10倍の値段を出す理由が見当たらない。

どうせ競合製品もないことだし、しばらくは値段が下がることもないだろうなぁ。風量の安定していない扇風機でもそれほど不自由する訳じゃないから、しばらくは今のまま使い続けるか。

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2010/05/02

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.5-1 snapshot-3 を公開しました

なんというか、snapshot 版は公開前のテストとか準備が少なくて良いですね。

てなわけで、EBt for Windows Version 0.0.5-1 snapshot-3 を公開しました。

今回の修正点
・細かいバグ修正(細かすぎて覚えていない)
・html 出力の修正(別スレッド化等)

ちなみに、html 出力は、今のところEBtのデータ全体を出力することしかできません。本当は、階層指定して出力範囲を制限とかしたいのですが、それ作っているとまたちょっとかかるので、現状での公開です。

html 出力の時、ファイルの中身が変わっていなかったら書き込まない機能を追加しました。これで、Dropbox とか ZumoDrive を使った時に変にバージョンが上がってしまう問題が無くなるはずです。あと、Xperia を USB 接続して直接 html を書き込む時、不要な書き込みをしないのでちょっと速くなります。

ちなみに、android に ZumoDrive インストールして、html データの持ち運びが出来るか試してみたけど、ZumoDrive からブラウザが起動できないし色々制限が大きくて断念。うーん、やっぱり android 版 ZumoDrive は機能が少なくて駄目だね…。

あと、ちょっとスタイルシートをいじったので、少々メニューがでかくなりました。しかし、メニュー押しにくいな。やっぱり、指で指示するインターフェースを考えると、もっと大きくしないと駄目なのか。これ以上大きくするのはきついが。

html 出力は、今のところ android の標準ブラウザのみをターゲットにしています。だから、実は Firefox だとうまく表示できない。そのうちに、Java Script もちょっと書き換えて、せめて IE と Firefox には対応させたいなぁ。次か、更にその次の snapshot で対応できたらいいかなーぐらい。

あと、snapshot のお約束。

・動かなくても怒らない広い心
・バグを見つけたら極力フィードバック

ちなみに、色々実装しないと正式版には出来ないので、しばらくは snapshot の公開が続きます。

ダウンロードは↓からどうぞ。
EBtWin-0.0.5-1-snapshot-3.zip をダウンロードする

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気が向いたので twitter のアカウントを取った

なんか、twitter のアカウント取らないとそろそろ情報収集に支障が出そうなので、アカウントを取りました。

http://twitter.com/OkadaDesuYo

EBt の開発状況とか、ふらっとつぶやくと思いますが、メインは自分の情報収集だったりするのであんまりつぶやかない予定。

しかし、blog と twitter 両方やるのは無理だな。やっぱりメインは blog だな。

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2010/05/01

html 出力デバッグ+修正ほぼ完了

EBt の html 出力のデバッグ+マルチスレッド化などなど。

一応、ほぼ終了しました。「一応」と「ほぼ」ってどれぐらい曖昧な書き方だ?という気がしないでもないが、そこはあえて気にしない。

今日さっさと公開しても良いんだけど、一応1日ぐらいは寝かして明日に公開かな。もしかしたら致命的なバグを見つけるかもしれないし。

ちなみに、フォント設定をちょっといじったら Xperia で表示がほんの少し微妙になった。どうしたもんだろうね、これ…この辺はブラウザのせいなのだが、困ったもんだな…

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