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2009/12/31

EBt for Windows 同期機能について

とりあえず、EBt lite と同じ同期機能の実装が終わりました。

EBt のマスターデータ(これは1つだけ)と、スレーブデータ(これは複数作れる)の同期ができるようになりました。

ちなみに、私は今まで EBt のマスターデータを Zaurus 上に作っていた訳なのですが、同期が Zaurus からしかできず、かなりレスポンス的につらくなっていました。今回の機能追加で、EBt のマスターデータをPCに移動できるようになったので、同期作業がかなり楽になりました。

…まだ公開はしないんですけどね。

ちなみに、同期機能の使い方(Zaurusでも同じ)。

1)どこかにMasterとなるEBtデータを作る(ネットワークドライブでも良いよ)
2)Master EBt を起動。同期先(slave)を作成する。同期先はSDメモリとか、USBメモリをお薦め。
3)作った Slave EBt を別のPCに持って行って修正する。
4)適当なタイミングで、Slave EBt と Master EBt を同期する。

てなかんじ。Slave EBt は複数作れますが、こまめに同期した方が良いです。

複数のPCでのデータ共有はめんどくさいのですが、出かける前にEBtを同期して、帰ってきたら EBt を同期して…ということを繰り返せば、EBt のバックアップはできるし、持ち運べるし、重宝する…筈です。

常に稼働しているPCがあるのであれば、ネットワーク共有を使ってサーバー上のEBtデータを直接書き換える方が何かと便利なんですけど、そういう人は少数派だと思うし。

なお。

EBt Server ができたら、この同期作業が不要になる予定です。でも、EBt Server に対応するのは EBt for Windows だけなので、Zaurus との同期はやっぱり同期機能を使わないといけない。

…ま、これは .NET の通信機能使ってサーバー作るので勘弁して下さいという所で。

この状態で公開しても良いんだけど、もうちょっと色々いじりたいから、公開はちょっと先かな。今は自分が人柱になってテストしている状態だし。

などといいつつ、気が向いたらあっさり公開したりするわけですが…。

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