コミュニティ終焉時のパターン
なんとなくね。一応、書きたくなったので書いてみる。
ネット上とかに、コミュニティがいっぱいありますよね。パソコン通信の頃から、コミュニティはたくさん生まれて消えていっているわけです。で、コミュニティが終わりはじめるときにはパターンがあるような気がするのです。
一応、こうなると終わりだな…と思うのは。
1)空気をぶちこわす新参メンバが入ってくる
2)古参メンバがいなくなる
まぁ、結局、コミュニティってのは、何となく不文律があるんですよ。で、その不文律を守って、みんな楽しくやっていると。でも、その空気ってのは、簡単に壊せるんですよね。困ったことに、コミュニティが長いこと続くと、そういう人がやってきたりする。で、良く発言するメンバが入ったと言うことで最初は歓迎されるのですが、やがてその人が色々なルールをぶちこわしていく。
そうなると、古参メンバーはいなくなるんですよね。文句を言って場を荒らすよりは、黙って立ち去る人が多い…経験則上の話なので、一般的にどうかは知りませんが。
で、古参メンバーがすくなくなると、コミュニティは廃れていくわけです。コミュニティは多数の人間が参加しているから良いのです。メンバーがいなくなるということは、そのコミュニティに魅力がない(無くなった)という訳なんですよ。
まぁ、そういう人が入ってきた時点で、コミュニティの寿命が来ているんでしょうね、きっと。新しいコミュニティを作って、そこに引っ越すのが良いのかも知れない。
そんなパワーもなく、消え去っていくケースの方が多いのですが(これも経験則)。
…mixi の EBt のコミュニティは、そもそも活発になったことがないので、こういう悩みとは無縁ですが(あーぁー)
閑話休題。
わたしは、せめてコミュニティの破壊者にはならないように心がけたいと思います。わたしも空気読むのが下手な人間なので…
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