広角レンズイメージトレーニング中
写真の世界は奥が深い。
わたしは、基本的に望遠レンズ派だ。スポーツ撮影がメインと言うことも多分にあるのだが、それ以外の写真を撮るときも、被写体をクローズアップして撮るのが好きだ。
だから、広角レンズが苦手だったりする。
なんで苦手か?理由は簡単。広角レンズだと、全体のレイアウトとかがかなり重要になってくる。望遠の時は、注目する被写体をメインに持ってくればいいので簡単なのだが、広角の場合、そうは行かない。全体の構図が難しい。消失点をどこに持ってくればいいのか?全然わからん。他にも注目点はあると思うのだが、なんかね、全然写真の撮り方が違っていて、頭の中混乱状態。
てなわけで、最近は街角を歩いているときに、広角レンズで写真を撮るとどうなるのか考えていたりする。まぁ、両手で四角形を作るような露骨なことはしないが。まだ、広角レンズの画角を頭の中でイメージできないし。
広角のことを考え始めてから、写真の見方が変わりましたよ。今までは、単純に写真を見ていただけなのですが、最近は構図とかも考えるようになった。で、考えるようになったら、今までちょっと苦手ぐらいの意識だった広角が、どんどん遠くに行ってしまいましたよ。
…広角の写真、自分には無理かも知れない。
気負わずに写真撮れば良いんですけどね。なんか、自分の腕を越えたところに理想を持ってきているのがいけないんだろうな。広角の写真撮れば、嫌でも自分の腕のなさを再認識することになるんだし。
写真は難しいなぁ。
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