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2009/05/11

SpursEngine 思わぬ落とし穴

というわけで、TMPGEnc 4.0 XPress でエンコードしていたわけなのですが、一つ、重大な問題に気がつきました。

SpursEngine は、同時に二つエンコードすることが出来ない。

いや、今までは Phenom X4 でエンコードしていたので、CPU有効活用のため同時に2つのエンコードタスクを動かしていたのですが、SpursEngine で同時に二つエンコードしようとするとエラーになるのね。

当然と言えば当然だが。

解像度により、CPUエンコードとSpursEngineを使い分ける現状を考えると、CPUの時は二つ動くけど、SpursEngine の時は一つしか動かないみたいな動作をしてくれるとありがたいんだけどなぁ。エラーは勘弁して欲しい。

とはいえ、Phenom X4 でエンコードする時の倍ぐらい(2倍までは行かなかったが)の速さで動いているから、あまり文句は言えないなぁ。

CPU 速くしても2倍にはならないことを考えると、SpursEngine はそこそこ効果があると言うことだし。

※ Phenom X4 2GHz の2倍のパワーのCPUは現状無いしね。

なんか、あと1年ぐらいすると、もっと速くエンコードしてくれるボードが売り出されたりするような気はしますが、まぁ、深くは考えないようにしよう。当面の速さの解決策は SpursEngine で間違いは無いわけだし。

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