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2009/05/10

SpursEngine を導入してみた

TMPEGEnc 4.0 XPress 経由で使っています。

まぁ、とりあえず、Phenom X4 9350e のエンコードスピードと比べれば、速くなったように思う。

でも、劇的に速くなったか?というと、まだよくわからない。確かに速くなった。それは間違いない。が、過度な期待をしてはいけないんだろう、きっと。あるいは、CUDA と組み合わせないと真価を発揮しないのかもしれない。

あと、気をつけないといけないのは、解像度が自由に選べないということだ。どういうことかというと、ありがちな解像度はサポートしているが、800x450(ちょうど VAIO type Z の 1/4 解像度)とか、そういう解像度でのエンコードは出来ない。その辺要注意だ。VAIO 用に 1600x900 の MPEG4/AVC のデータを作りたいとか思っても、そんな解像度のデータは作れない。

ま、変な解像度のデータ作りたい人がどれだけいるかわからないが。

あとはボードの話なのだが、エンコードボード用に電源が必要です。20W だから大丈夫だと思っていたのですが、駄目らしい。というわけで、取り付けの歳、電源には気をつけて。一応ケーブルは付いてきますけど。

他は、特に大きな注意事項はないかな。

あぁ、エンコードできるのは、MPEG2 と MPEG4/AVC だけです。SpursEngine がサポートしている動画フォーマット以外は従来通りCPUでのエンコードになるのでぜんぜん嬉しくない。一応、これも注意しましょう。

というわけで、SpursEngine を使ってみての簡単な感想でした。

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