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2009/05/31

HDDが足りない

というわけで、NASがないかと大須をうろうろした結果。

裸族の二世帯住宅NASという商品を見つけた。

うん、なかなか良い。とりあえず、これと 1TB の HDD 組み合わせれば、良い感じに使えそうだ。RAID0ではなくコンバインというのがちょっと悲しいが、どうせNAS。RAID0にしても、ネットワークのボトルネックの方が大きくて気がつかないから大丈夫だろう。

背面に USB コネクタがあるが、いまいち使い方が判らん。多分、外付け USB HDD が繋がるんだろうが…。

来月の給料が出たら(また先の話だな、おい)、購入を検討しよう。
(検討だけで買うかどうかは判らないのがミソ)

あとは、家に転がっているNAS(玄箱とか)を撤去して、空間的にすっきりするかな。

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2009/05/30

予算がないので当面できないのですが

LOOX U50XN の SSD 化について、ちょっと調べてみた。

まず、HDD へのアクセス。ねじ4つ外すだけで簡単にアクセスできた。モバイルPCのくせにやたらとやりやすいな、これ。

次。交換用の SSD。1.8inchのZIF, 5mm厚だったら、どれでも大丈夫みたい。64GB SSD をざっと調べてみたら、お値段にして 30000円ぐらい。PhotoFast のが速いし無難?

但し、コネクタがちょっと小さいので、交換作業は結構神経を使いそう。

でもまぁ、これだったら何とかなるな。

Windows 7 RC が、良い感じで使えているので、正式版が出たら LOOX U を SSD にして復活させるか。

…そんなことしていると、VAIO type P の立場がなくなるわけですが。ま、遊びだからいいか。

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2009/05/29

人類は衰退しました 3巻読んだ

確信した。この作者さんはSFファンだ。

というわけで、ガガガ文庫の読者層を考えると、完璧に外していること間違いないという雰囲気が漂う「人類は衰退しました」ですが、今回もSFなネタがたっぷり。愉しませていただきました。

だって、いきなりモノリスですよモノリス。私は狙い目直撃だったのですが、一般的にどうなんでしょ。モノリスは基礎教養ですか?私は知っていて当然と思ってますが(偏りあり)。

しかし、全部を挙げることは出来ませんが、小ネタ満載ですよね。本当、読んでて楽しくなります。で、前の巻からレギュラーとして登場した助手さんもいい味出してます。

色々書くとネタバレになっちゃうから書きませんが、読んでいてアシモフ博士のファウンデーションシリーズとか思い出しちゃいましたよ。

なんにせよお薦め。自分にはSF成分が最近不足していたんだということを実感します。こんなにも、SFが楽しいなんて。

てなわけで、引き続き4巻に突入したいと思います。

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今日も北朝鮮は通常営業中

ま、いつものように北朝鮮が吼えてますね。日本を攻撃するぞこの野郎とか言ってますね。例によって口だけの国なので、恐れることは何もないのですが。

え?在日朝鮮人が不安ですか?大丈夫ですって。もう北朝鮮に戻る気全然ないですから、この人たち(多分)。日本人的感覚で言えば、「この調子で北朝鮮が自滅してくれればあの国に戻らなくて済む」とか思ってますから、きっと。

日本がやるべきことは、念のために日本海に余剰戦力を回しておくぐらいですな。脅威の優先度で言えば、北朝鮮よりも、ソマリア沖の海賊の方が高いと思いますよ。あっちは実際に被害出ているし。経済制裁はやった方がいいかな。たかが知れてますけど。

とはいえ、最近急にうるさくなってきたなぁ。やっぱり、そろそろ世代交代の時期なのかな?

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2009/05/28

NSXがハイブリッドになって復活するかもしれないらしい

NSXがハイブリッドになって復活するかもしれないというニュースを読んだ。

うん、やっぱり NSX がないとね。SuperGT も、絶版になっている NSX でいつまで闘うつもりなんだろうと疑問に思っていたのだが、ハイブリッドになって復活するんだったら、それはとてもいいニュースだ。

まぁ、復活することが確定したわけではないので、喜ぶにはまだ早いような気がしますが。

なお。

スポーツカーとハイブリッドは一見あまりフィットしないように思いますが、個人的には充分アリだと思っています。エンジンのトルクが不足する低回転域でモーターのアシストがあれば、だいぶフィーリングの変わった車が出来ると思うし。ハイブリッドといえば回生ブレーキだけど、ブレーキとはフィーリングが違いすぎるからどうなんだろうなぁ。まぁ、積んでくるだろうけど、回生ブレーキの On/Off が出来たりとか、それぐらいのことはしてくるんじゃあなかろうか。バッテリーへの充電をいつするんだよ?という話はあると思うが、燃費に大きな影響を与えない程度に発電してバッテリーに充電するとか、色々手はあると思うし。どうせ一般道走っているときは、エンジンパワーなんか余っているんだし。

まぁ、モーターもエンジンも金属のかたまりなので、両方積むと重くなるから、どの辺に妥協点を持ってくるかがミソでしょうね。そうそう、バッテリーも重い。バッテリーは車の中心の低いところに配置すればいいので何とかなるだろうけど。

もういっそのことエンジンは発電専用で、完全モーター駆動にしてしまえとか思わんでもないけど。これは多分無理でしょうな…

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2009/05/27

なんか、トヨタが残業を再開とか報道されていますが

えーと、報道は所詮物事の一面しか伝えないので気をつけましょうねと。

トヨタが残業を再開するのはその通りなのですが、あくまでも一部の工場だけの話です。他に目を向けると実は…だったりしますので(詳しくは書けない)。

結局、報道ってのは物事のごく一部を切り出しているだけなんですよ。だから、色々な目線でのものの見方が出来るように、自分で頑張らなくてはいけない。まるで、トヨタが残業を再開したことは、経済が上向いたようなニュースに聞こえるのですが、実は、単純にプリウスが予想外に売れているので、ラインを長く動かすだけ。トヨタはプリウス作っているだけじゃないですよね。トヨタは工場で生産するだけじゃなくって、新車の開発とか、他にも色々やってますよね。それら各種の業務が回り始めて、始めて回復。今回の報道は、読み替えるとプリウスが売れている、けど他は相変わらず売れていないというだけ。

なんかね、報道に恣意的なものを感じるのですよ。(有り体に言えば、中日新聞の1面の「トヨタ、残業再開」と書いた記事)

まぁ、じっくり読めば、経済が上向いた訳じゃないことが判るのですが。見出しだけ見ること、結構多いですよね。

てなわけで。

ニュース見る時は注意しましょう。私もついつい忘れてしまいがちなのですが。

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2009/05/26

人類は衰退しました 2巻読んだ

SF好きならば、思わずにやりとしてしまうような小ネタが満載だった2巻。この作者、SF好きだな、きっと。

で、この小説を読んでいて感じるのが、主人公の語り口調の良さ、ですね。丁寧なんだけど、どこか砕けた感じの語り口。よくある絶対にいないような気がする理想的な女性像じゃないんですよね。1巻では「歩く詐欺」といわれたと本人が自白していますし、祖父には「中身は俗物」といわれる主人公。そういう、ある意味身も蓋もないところも多分好感が持てる一因なんじゃないかと思っています。これは、とらドラでも感じたことかな。なんか、絶対にあり得ない性格だったり発言をする登場人物を見ると、なんかげんなりするんですよね。まぁ、じゃあここの登場人物みたいな人間がいるのか?といわれれば多分いないと思いますけど、あからさまに「理想像」を突きつけられるよりはかなりいいんじゃないかと思います。

とはいえ、小説の登場人物は多かれ少なかれ作者の理想を反映しているとは思いますが。

この小説のキーを握っているのは、多分妖精さんです。この先、ストーリーがどう展開していくかは全くの未知数ですが、妖精さんが世界の鍵を握っているのは多分間違いない。とはいえ、妖精さんはそんなことを全く意識していないらしく脳天気。でも、その脳天気さは、多分人間からの視点でしかない。

というのは、2巻の前半のストーリー、「人間さんの、じゃくにくきょうしょく」に出てくるんですけどね。

なんにせよ、素直に読んでいて楽しめます。ラノベに抵抗がなく、SFが好きなら、間違いなくお薦めです。

てなわけで、引き続き、3巻に突入したいと思います。

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2009/05/25

北朝鮮は好き勝手ですな

核実験にミサイル発射かぁ。なんというか、相変わらず好き勝手やってますな、あの国は。

ま、注目を集めるために核実験をやるのは何となくわかるが、ミサイルを撃つのがいまいち理解に苦しむなぁ。何を考えているんだろう。核を積んでいつでも打ち込んでやるぞという意思表示なのかな。

北朝鮮の核爆弾がミサイルに搭載可能なサイズに小型化したとは思えませんけど。

日本は、どうせ遺憾の意を表明して終わりだから、別に何か変わるわけでも無し。経済制裁とかを一段と厳しくするぐらいしかないですな。たかが知れてますけど。

世界的に経済危機なので、北朝鮮の相手をしてあげられるだけの余裕がある国(というか、相手をしないといけない国)は、多分韓国だけだと思います。というわけで、同じ半島の国同士、適当に頑張って下さい。日本は生暖かく見守っていますので。(という方向性でいくと思うんだけどなぁ、日本は)

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祝!銀河乞食軍団復刊!

知っている人は知っている。知らない人はタイトルを見て怪しく思う。でも、中身は本格派SF(スペースオペラ?)。

銀河乞食軍団の復刊が決まりました。

発行は同じ早川書房から。文庫ではなく、単行本サイズ(A4とか書いてあるけど本当か?)で出るらしい。

とりあえず、1巻、『発動!タンポポ村救出作戦』が6/下旬らしい。ちょいと値段が高いような気がするが、文庫でそろえるのを考えれば値段は大差ない。

最近、SFが無いとお嘆きのあなたへ。お薦めですよ。

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2009/05/24

今日も色々と調べ物

DirectX とか XAudio とか XNA とか。色々調べたあげくに。

自分のやりたいことをやるためには、WIN32API を叩いてやらないといけないことが判明。

…まぁ、仕方ないか。

一応、Microsoft のページにサンプルソースが転がっていたので、それを元に作るつもりです。WIN32API使いたくなかったんだけどなぁ。いや、めんどくさいから。(わがまま)

まぁ、いっちょ頑張って作るか。

来月から仕事がちょっとハードになるので、頑張る余地があるかどうかはわかりませんが…

※ハードになっても給料は同じ。悲しいなぁ。

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DirectX SDK をダウンロード

訳あって、DirectX SDK をダウンロードした。…400MB 超か。でかいな。

で、これを使ってちょっとごにょごにょとやってみようと思っています。

まぁ、何をやるかはまだ明らかにしませんが。出来上がったら、ひっそりと公開します。で、野望は、Windows で試しに作るのと同じものを Android でも動かすこと。もちろん DirectX が Android で動くわけではないので、あくまでも今から作るのは技術的に出来ることを確認するだけ。もちろん、アプリとして使えるようにしますが。

あー、でも例によってちょっと複雑なので、とりあえず設計からだな。明日一日かけてとりあえず概略だけでも設計するか。こういうもやもやした頭の中整頓する時は、やっぱり Visio 使いたいなぁ。UMLは手描きで書くもんじゃない。他の UML 書くソフト使えば良いんだろうけど、インストールするのもめんどくさいからなぁ…(わがまま)。

あぁ、もうちょっと時間が欲しい。

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2009/05/23

人類は衰退しました 1巻読んだ

のどかな世界と、そこに生きる妖精さんたち。人間は、主役の座から引退し、いわば隠居の身。そんな世界でのお話です。

あぁ、人間は頑張りすぎましたね、きっと。で、頑張って、疲れ果てたところで、多分、何となく隠居することを決めたんでしょう。

妖精は妖精。いつからいたのか、それは誰にもわかりません。でも、気がついたら、妖精は、地球の主役になっていました。

昔の人間だったら、多分、頑張って主役の座を守ろうとしたのでしょう。しかし、隠居を決めた人類。あっさりと、主役の座を妖精に譲ってしまいました。

だからか知らないけど、人間はどうにも緊張感に欠けています。適当にふわふわ生きています。もう、生きるために闘うこともありません。ふさわしい言葉で言えばきっと惰性。

ま、そんな雰囲気が、読んでいて心地よかったりします。読んでいくと、メッセージ性とか、そういうことも考えられんでもありません。でも、コマで深く頑張って読む必要はないような気がします。主人公と一緒に、妖精の世界と交流しつつ、ほんわかゆっくりと、あぁ、この小説の中で新しい地球はこうなんだぁ…なんて思いながら読むのがよさそうです。主人公と妖精の会話もなかなか面白くて楽しめます。所々意味深な台詞が入ったりしますが、あえて深読みはしないほうがきっと良いでしょう。

ゆっくりほんわか。

深読みしたい時は、あとからじっくりと。

人類が衰退した世界の、妖精さんたちと人間の変な交流を、しばし楽しみましょう。

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2009/05/22

人類は衰退しましたを読み始めました

いや、良いですよ、これ。何で今まで読まなかったんだろうかと反省中。

まだ1巻の途中まで読んだだけなのですが、何故かぐいぐいと引き込まれる魅力がある。読んでいて楽しい。

舞台背景を考えると暗いストーリーになってしまいそうに思うが、そんなことは全然ない。主人公がひたすら語るタイプのライトノベルで、他に思い当たるのは、θ11番ホームの妖精。これ、あまり人気が出なかったが、個人的にはわりと好きだ。両方とも、主人公の女性がひたすら語り続けるということでは一緒。でも、読んでいて引き込まれる具合だと、人類は衰退しましたの方が強い。何だろう、これ。具体的にどこが魅力的とかは言えないんですが。

うん、いい小説に巡り会ったような気がする。久しぶりにいい手応えだ。

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2009/05/21

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3巻読んだ

なんというか、かなり苦しい印象を持った3巻。なんというか、かなり読むのが辛かった。小説の話ではないのだが、無理矢理書いた文章というのは、読む時に苦しい印象を持つ。で、この本からも、そんな空気を感じた。読んでいて苦しい。

3巻で、作者の先生は何を書きたかったんだろうな…と思う。主人公の妹の桐乃の、嫌な部分ばっかりが目に付く。まぁ、読んでいて嫌な気分になるぐらいだから、作者のある意味狙い通りなんだろう。でも、読んでいる人を不快にすることが目的か?違うよな。小説の主人公格の登場人物が、読んでいる人に悪印象しかもたれない。大丈夫か、これ。

あと、ストーリーも気になった。ぶっちゃけ、3巻はストーリーが空っぽ。そう思った。桐乃が、ケータイ小説書いて、成功して、色々あって、終わり。特に盛り上がりもない。淡々と進むストーリー。正直に言うと、巻の後半はかなり読み飛ばしていた。で、読み飛ばしても、大してストーリーの把握に問題がないのだ。と言うことは、水増ししただけの文章としか思えない。確かに、色々なシーンの描写も必要だと思う。その辺はさすがにプロだから、しっかりしていると思う。でもね、それが、ページ稼ぎに見えるようになっちゃあいかんと思うんですよね。最初は我慢して読んでいたけど、どんどん辛くなってきて…。最後は漫画本並の勢いでページをめくっていた。なにか、マズイと思うんだけど。

この小説はどの方向に行きたいのかなぁ。主人公をどうしたいんだ?桐乃をどうしたいんだ?全くわからん。もちろん、予定調和的にこうなるんだろうなーというのはわかる。でも、そこに至る道は、全然面白そうに見えない。主人公が妹に生活乱されているだけ。小説として書かれても、時間を割いて読むだけの面白さが見えてこない。

というわけで、私はこの小説は3巻で切り捨てようと思います。4巻が出るらしいですが、買わないだろうなぁ。感想は辛口だけど、そう思っちゃったんだから仕方がない。巻が進めば進むほど読むのが苦しくなってくるのは何でだろうなぁ…。

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2009/05/20

Androidは成功するんだろうか

まぁ、正直よくわかりません。google = 成功という訳じゃないし、すでに Windows Mobile と iPhone が作ってしまった市場に挑むには、いまいちウリが足りないかもしれない。(Palm も気にする必要があるんだろうか)

結局は、開発者をどれだけ引き込むことができるか?が勝負の分かれ目になるんだろうなー。ある程度は大丈夫だと思うけど、たぶん、それ+α引き込めるかが鍵だろうなぁ。もちろん、google がアプリケーションをある程度公開して、Android が安心して使えるプラットフォームであることをアピールすることは当然必要だろう。あと、サンプルソースなどの開発情報の積極的な開示も必要。何にせよ、アプリケーションの開発がしやすいという環境を google は全力で作る必要があると思う。

やっていると思うけど。(あまり調べていない)

あとは、何だろうなぁ。やっぱり、アプリケーションがどれだけ増えてくるかが勝負だろうなぁ。アプリケーションが増えても、同じようなのばっかりだと仕方がないけど。Android ならでは…っていうのは難しいと思うが、Android が選択肢として挙げられるぐらいにアプリケーションが充実しないと。

私だと、PDAの延長としてしかスマートフォンを見ることが出来ないんだけど、それ以外の見方が出来る人がアプリケーション作れば、たぶん違ったものが出来上がると思うし。

そう考えると、困ったら音楽とか映像に逃げることが出来る iPhone は楽ですね。最悪でも、iPod になるわけだし。そういうのが Android にも必要だな。sony にウォークマンアプリを作ってもらうとか。…これは二番煎じだから駄目だと思うけど。

Android 携帯同士が自動的に連携するようなのがあると良いのかな、きっと。例えば、指定された端末同士で現在位置情報を定期的に交換しあうとか(ツーリングの時に欲しくなる)。多分、文字入力にはあんまり適さないと思うので、文字以外でコミュニケーションできるような何かがあると良いな。あの画面で文字入力に依存したアプリケーションつくっちゃぁいかんと思う。あー、数秒の音声を交換しあうのも良いかな。どこかにサーバーが必要になるけど、あると便利そうだ。音声はどんどんメモリカードに保存しておいて、必要に応じて昔に戻ったりも出来ればなおのこと良い。あー、考えれば他にも出てきそうだ。

これぐらいだったら練習で作れば出来そうだな。EBt の前にいっちょ練習で作ってみっか。

…いや、EBtが先だな。(迷)

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2009/05/19

Android 携帯がとうとう国内で発売されるようで

ふむ。これは、Android 版 EBt を開発せねばならんな。(EBt for Windows 完成させる方が先だけどね)

ちなみに、iPhone で作らないで Android で作る理由は、単純。

追加投資が少なくてすむ。

ま、それ以外に iPhone がいまいち好きになれない(多分にAppleの姿勢が気に入らない)のも理由だな。あと、フリーソフト開発のために何で自腹切って高い Mac 買うんだ?とかね。そもそも Mac 嫌いだし。

で、Android は Win でも開発できるし、Java だから多分すんなり開発できるし(Objective-C は勉強したことがないので知らない)、何よりも、AppStore みたいな妙な検閲がない(筈)。

ソフトは、自宅のPCサーバーにして、携帯からPCに保存しているEBtに都度都度アクセスするようにしても良いし、どこか適当なタイミングで同期するようにしても良い。ま、この辺はおいおい考えればいいや。

既に同期に関しては EBt lite / EBt for Windows で既に動いていて実績あるし。あとは、EBt Server を作るか。ま、どっちにしろそのうちに作らねばならんと思っていたからいいか。

まぁ、実装開始しました宣言をするまでは、本当に作るかどうかわからないのであんまり期待しないようにしましょう。Windows Mobile への移植の方が圧倒的に簡単なのですが(EBt for Windows のコードが半分ぐらい流用できるからね)、Visual Studio 2008 Pro が高くて手が出ないので、移植することはないでしょう。Microsoft が安く開発環境提供するようになれば考えんでもないんですが。

などと、唐突に独り言を書いて終わるのでした。

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2009/05/18

生徒会の五彩を読んだ

面白い。非常に面白い。しかも、頭を使わなくて楽しめる。非常に気楽で良い。

そんな、碧陽学園生徒会議事録。さくっと読み終わりました。

面白いんだけど、感想が非常に書きにくい。いや、相変わらず主人公は大変だし、くりむは好き勝手やってるし。真冬のBlogネタ(おにぃ)も面白かったし、知弦の「もきゅ」は狙い通り破壊力満点だし、深夏は…おっと、5巻で単独の見せ場がほとんど無かったな。

あえて言えば、ストーリー的な見所は、今まで無関係だと思っていたプロローグとエピローグがようやく本編と…ぐらいな所か。

いや、面白いんですよ。それは間違いない。読みながら笑ってしまった。そんな読んでいる時の姿を電車の中で端から見たら、正直不気味だったと思う。それぐらい面白かった。

なんというかね、生徒会の一存のシリーズは、ストーリーについて考えてはいけないと思うんですよ。やりとりのスピード感が面白い。それを楽しむのが多分正解。

なので。

まとめ。

時間が進むにつれて嫌でも終結が近付いてくる筈のこの小説。残り時間は短いですが、妙な引き延ばしをするとつまんなくなると思うので、今の調子でラスト(まだまだ先だと思いますが)まで突っ走ってくれることを期待しています。

ひたすらボケ続ける登場人物に対して、ひたすらツッコミを続ける杉崎は、実在したら偉大だと思う。

で、次は、俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3巻に突入したいと思います。

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けいおん!を読んだ

まぁ、流行り物だしねぇ…というわけで、けいおん!を買ってみました。

…まぁ、確かに売れますね、これは。

男性キャラが一人もいないのが気にならんでもないですが(男性教師はいたが)。あと、澪があまりにも狙いすぎているのが…で、あっさりとその狙いに引っかかってしまう人間が多そうだなぁ…と。

私も狙撃されているのを承知の上でのこのこと策略に…。

うん、とりあえず、録画してみていないアニメを見るか、うん。えーと、Blu-rayの発売は…あれ?

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2009/05/17

フォーミュラニッポンRd.2 決勝を見てきました

8耐ドックの粗挽きフランクが大きすぎて食べたあとに気持ち悪くなったなぁ…と要らぬことを思い出しつつ。

フォーミュラニッポンRd.2 決勝を見てきました。


まず、F3から。

TOM'S がまたしても1,2,3フィニッシュ。速すぎるだろう、TOM'S。まぁ、ドライバーとチームの両方が良いんだろうな。

というわけで、その他で目に付いたドライバーを。

要注目なのは、関口雄飛。CLASS N のドライバーで、少々走り方は荒削り感あり。速いんだけど、安定していないという感じがする。でも、クラスNの中では突出した速さ。ペナルティやらコースアウトやらでレース結果はぱっとしていないが、レース終盤に来て、タイヤ交換してファーステスト取りに行く、そして、実際にファーステストを取ってしまうあたりに、関口雄飛の強さを感じる。速さは充分。あとは安定すること。雨みたいな難しいコンディションでも安定して走ることが出来るようになれば、間違いなく上位クラスにいけると思う。要注目だ。


続いて、フォーミュラニッポン。

F3が終わり、さて、フォーミュラニッポンというタイミングで雨が降り始めた。というわけで、予選同様、運転テクニック勝負になりそうな雰囲気。あと、ストレートでアクセル全開にすると5速でもホイールスピンするというレインコンディション、オーバーテイクシステムは多分役に立たない。というわけで、予選で速かったドライバーが多分決勝でも速い筈。

などと思いながら、決勝を見ました。

まず、トップ争い。

天気を味方につけたロイック・デュパルが勝利。中盤までトップを守り続けていたブノワ・トレルイエは、天候を読み誤ったのと、レース戦略の誤りが重なり勝利を逃したように見えた。ピットインの前にロイック・デュパルがブノワ・トレルイエの前に出たのだが、そのリードを決定づけたのは、多分、レース戦略。何周目か忘れたが、突然ロイック・デュパルがメインストレートでレコードラインを避け、タイヤの温度を下げるべく水のあるところを選んで走るようになった。それまでは、オーバーテイクのために濡れの少ないレコードラインを選んで走っていたのに。レースを見ていて、何で走り方を変えたのかなーと不思議に思っていたのだが、何のことはない。タイヤ交換無しで走りきる作戦が理由だった。多分、走り方を変えたあたりで、レース戦略が決定したのだろう。一方、ブノワ・トレルイエはタイヤ交換あり。この差が、多分決定的だった。ウェットコンディション向けのセッティングに振っていたと見られるブノワ・トレルイエは、どんどん乾いていく路面の前で苦戦しており、それに加えて、ピットでのタイム差が+10秒。この差はいかんともしがたい。

そして、昨日の予選で注目していた塚越広大は、多分ちょっと不満のある5位。4位の平手晃平との差は、これも多分レース戦略。塚越広大と平手晃平のバトルは、コース上ではなく、ピットで決まってしまった。タイヤ交換をした塚越広大と、タイヤ交換をしなかった平手晃平。ここでも、ピットで稼いだ+10秒が決定的な差になってしまった。しかし、もしかしたら、塚越広大にもちょっとチャンスはあったかもしれない。平手晃平がピットアウトしてきたタイミングで、塚越広大はちょうど真後ろにいた。温まったニュータイヤと、レースを半分以上走ったタイヤ。多分、オーバーテイクのチャンスはあったと思う。でも、塚越広大は、積極的に抜きにいかず、安全策をとったように見えた。抜けなかったのではなく、抜かなかったように私には見えた。抜かなかったとすれば、残念。まだ、守りにつくのは早いと思うよ。

他のドライバーについても少々。

松田次生。序盤でコースアウト、リタイヤ。昨日から、波に乗れていなかった。で、乗れないままこの週末が終わったように見える。速いんだが、なにか、うまく回っていない。

小暮卓史・立川祐路:このレースでは、この二人は多分セットで話さないといけないだろう。二人そろってスタートに失敗し、二人が絡んでコースアウトしてレースが終わった。小暮は、空回りしていた。立川は、雨の鈴鹿では全く調子が出ない。二人とも、良いところがないまま終わってしまった。


全部のドライバーについてコメントしたいが、さすがに全員覚えてはいない。台数が少なくなっても、1台1台追っていると結構大変。今回、グランドスタンドで観戦していたのだが、サーキットビジョンのおかげで、レース状況が非常にわかりやすかった。まぁ、観戦歴が長い人には不満の多いグランドスタンド席ではあるが、レースを素直に楽しむには一番の席ですね。通の人は、コーナーに陣取って、走行ラインを見ながらあれこれ考える方が面白いと思いますが。


あと、やはりレインコンディションでは、オーバーテイクシステムを使うドライバーは一人もいませんでした。

さもありなん。


次にフォーミュラニッポンが鈴鹿に来るのは7月の第5戦。今度は、晴れていて欲しい。レインコンディションも面白いけど、ドライで限界まで攻めているフォーミュラニッポンも見てみたい。

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2009/05/16

フォーミュラニッポンRd.2 予選を見てきました

雨の鈴鹿。時折激しく降る雨、そして風。やはり、荒れた。

まず、フォーミュラニッポン。参加台数が13台になってもノックアウト式の予選。だから、ノックアウトされる台数が少なくなり、逆に盛り上がったような気がする。盛り上がりの半分は、雨が原因だと思う。雨+今年から導入の新シャーシのおかげで、だいぶ混乱した予選になった。

一番予想外だったのは、松田次生が予選Q2で敗退したこと。当然Q3でポール争いを繰り広げてくれると思っていたのだが、Q2敗退とは。

で、Q2でもう一つ面白いことがあった。ルーキーの塚越広大が、一時的ではあったが、トップに躍り出たこと。まぁ、Q3の途中でコースアウトして予選結果としてはあまりぱっとしなかったが、予選Q2で一番輝いていたのは塚越広大だった。FDの頃から速さの片鱗を見せていたが、FNでも活躍してくれそうだ。雨と新シャーシーというのも塚越にプラスに働いたかもしれない。

最終結果を見ると、外国人勢が1,2,3位に入った。やっぱり、こういうコンディションで、短い時間で速く走って結果を出さないといけないという時は、荒波をくぐってきた外人勢が強い。まぁ、国民性もあるんだろうが、日本人はこつこつと頑張って、積み上げるドライバーが多いような気がする。まぁ、それでも良いんだけど、時間は有限だからね。短期間で成果を出す力も必要だと思う。

しかし、FN09は、さすが swift が作っているなぁ…という印象を持ちますね。見た感じ(ウィングとか、デザインの雰囲気)が Indy と同じ。まぁ、今年からウィングカーになったしね。

あと、明日の雨の決勝。ドライ以上にオーバーテイクシステムが使いにくいんじゃないかと思う。やっぱり、外国人勢が逃げ切るかなぁ。


次。F3。

Tom's 強い。こういう天候だと、ドライバーの力もそうだが、チームの力というのも出てくるのかもしれない。決勝レースの結果は、Tom's で表彰台を独占。ドライバーも充分に速いと思うが、Tom's の力というのも間違いなく影響しているはず。

ま、F3はやっぱり Tom's が強すぎですね。これだけチームが強いと、ドライバーが逆にかすんでしまう。いや、ドライバーも充分に速いと思うんだけどね。色々歯車がうまくかみ合っているんだろうな。


次。焼き肉ランチ。

今日もオマケをもらってしまいました。あと、具も多め。いつもありがとうございます(ぺこり)。


さて、明日も雨だ。頑張って観戦するぞと。

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2009/05/15

とらドラスピンオフ2!読んだ

やっぱりね、大河と竜児が適度な緊張関係の元、共闘を張っている状態の時のストーリーが一番面白いと思うんですよ、とらドラは。

だから。

関係が進展してしまった本編10巻の続きよりは、サイドストーリーの方が良いなぁ…と思う訳です。

というわけで、このスピンオフ2!は、非常に楽しめました。

…春田のストーリーだけは、ちょっと苦しかったですが。文章のテンポが、ね。春田のペースに合わせた文章になっているからかもしれないのですが、今までのすんなり読めたとらドラの文章と比べて、ちょっと違っていた。ような気がする。ま、多分私の個人的な感想ですが。

んで。

これで終わりなのかなぁ、とらドラ。もちょっと読みたいけど、そう思う内に終わるのが良いんだろう、きっと。

さて、次は生徒会の五彩だ!

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薬は偉大ですね

完璧に独り言です。

薬減らしたら、体調悪くなった。

明日、明後日、鈴鹿サーキットにフォーミュラニッポン見に行くけど、大丈夫かなぁ。

まぁ、新しくなったフォーミュラニッポンは是非とも見たいので、這ってでも行く予定ですが。
現地で倒れて周りに迷惑をかけないように気をつけよう、うん。

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2009/05/14

512GB SSD 搭載の dynabook SS RX2 かぁ…

まぁ、今年の夏のボーナスも期待できない上に、冬のボーナスが減ることが既に告知されている自分としては、指をくわえて見ているしかないのですが。(残業も出来ないし)

ノートPCに512GB の SSD を搭載して 398000円とは。

良い時代になったものですなぁ。まぁ、買えませんけど。でも、今買わないと、XP にダウングレード出来なくなるかもしれない。Windows 7 が発売されてからも XP のダウングレードが続けばいいのですが。どうなんでしょうね。

ちなみに、私の職場では、とうとう Vista を導入しないまま終わってしまいました(既に過去形)。理由は色々。まぁ、使っているソフトが動かなくなると言うのが一番の理由でしょうね。

Windows 7 が発売されるまでは、新しいPC買わないつもりなので(出たら買うんか?)、当面ニュースサイト巡りは目の毒になりそうです。

それよりも、VAIO のローンが終わるまで身動きが取れない現状を何とかせんといかんですな。やっぱりローンを組んではいかん。毎月着実に預金残高を減らしていくローンの呪いは、かなーりダメージがでかいです、ホントに。

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2009/05/13

季節の変わり目は体調に気をつけましょう

何かというと…

体調を崩しました。

…まぁ、しばらく我慢すれば多分良くなると思います。なんというか、体力が年々落ちてきているのを実感しますね。無理をしないように、気をつけたいと思います。

こんなんで、今年の夏を乗り切れるんだろうか、自分。

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2009/05/12

とらドラスピンオフ! 幸福の桜色トルネード 読んだ

富家幸太。狩野さくら。

なんというか、本編でちょい役で出てくるとかじゃなくって、全然出てこない人がメインのお話。幸太はちょっとだけ本編の方に出てきたけど。

しっかし、読んでいて思うのは、竹宮ゆゆこ先生、不幸なキャラとか書く時、すっごく活き活きしていませんか?ということ。今回、不幸な役回りは幸太だったわけだが、幸太の不幸(というか、ドタバタ)の描写が、ね。気合い入っているというか、文章が活き活きしているというか。

とらドラ!本編のゆり先生の独身ネタとか、不幸…と言って良いのか悪いのかわからないが…そういうネタの描写が、すごく良い。まぁ、そんなネタばっかりやっているとストーリーが進まないので、何となくセーブしているような雰囲気がする。

もっと暴走してくれて良いのに。

ま、それはともかく、ストーリーとしては、正統派恋愛もの。安心して読めます。というか、手堅い。でもまぁ、1巻で終わりだよな、このキャラクターだと。幸太、不幸以外にウリがない地味なキャラクターだから。やっぱり、大河とか竜児と比較すると弱いよなぁ。

とらドラ!の本編は完結したけど、やっぱり番外編が読みたいよなぁ。

と思いつつ、スピンオフの2巻に突入したいと思います。

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SpursEngine がっかり篇

エンコードをがりがり動かしていての感想。

Phenom X4(2GHz) で、バッチエンコードで同時に2つエンコード処理動かした時の処理時間と、SpursEngine でエンコード(これは並列エンコードできない)した時の処理時間ですが、実はあまり差がないことが判明しました。

…がっかりだよ。


注意:1280x720 の場合ですが。


まぁ、厳密に時間測定したわけじゃないので、確固たる証拠があるわけではないのだが、ファイルのタイムスタンプ比べてみると、なんか、あまり処理時間に差が無いなーと。

バッチエンコードで2本並行で動かした時のエンコード時間が2時間だとする。

SpursEngine でエンコードした時の処理時間が1時間だったりする。

半分じゃん。確かに。でもね、バッチは2本並行で動いているから実質的には半分の時間なのですよ。

んで、TMPGEnc のエンコード処理なのだが、どうやらスレッド二つ使っている様子。(CPUの処理時間から類推)

つまり。

Core2 DUO / Athron X2 などの Dual Core CPU を使っている場合→SpursEngine 導入の意味あり
Core2 Quad / Phenom X4 などの Quad Core CPU を使っている場合→SpursEngine 導入してもあんまり嬉しくない。(バッチ処理で複数タスク並行で流し、CPU を最大負荷でぶん回した方が速い)

そんな感じ。

でも、SpursEngine の消費電力は 20W らしい。んで、SpursEngine 使っている時はCPU負荷はかなり低い。一方、CPU を最大負荷でぶん回すともちょっと電気を食うはず。


些細な誤差ですが。


あと、SpursEngine は解像度に関係なくエンコード時間が決まるような雰囲気。720p のエンコード時間と1080pのエンコード時間の差が、20% ぐらいしかない。720p が1時間とすると、1080pが1時間10分とか。CPU でやると720pが2時間で、1080p が3時間と結構差が開く。内部でどういうエンコーダーが動いているのか知らないけど、これも SpursEngine の特徴かもしれない。

まぁ、他にもフィルタとか変えると、違った結果になるかもしれません。あくまでも私が使った上での目安というところで。

個人的には、SpursEngine もうちょっと速いと思っていたんだけどなぁ。

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2009/05/11

SpursEngine 思わぬ落とし穴

というわけで、TMPGEnc 4.0 XPress でエンコードしていたわけなのですが、一つ、重大な問題に気がつきました。

SpursEngine は、同時に二つエンコードすることが出来ない。

いや、今までは Phenom X4 でエンコードしていたので、CPU有効活用のため同時に2つのエンコードタスクを動かしていたのですが、SpursEngine で同時に二つエンコードしようとするとエラーになるのね。

当然と言えば当然だが。

解像度により、CPUエンコードとSpursEngineを使い分ける現状を考えると、CPUの時は二つ動くけど、SpursEngine の時は一つしか動かないみたいな動作をしてくれるとありがたいんだけどなぁ。エラーは勘弁して欲しい。

とはいえ、Phenom X4 でエンコードする時の倍ぐらい(2倍までは行かなかったが)の速さで動いているから、あまり文句は言えないなぁ。

CPU 速くしても2倍にはならないことを考えると、SpursEngine はそこそこ効果があると言うことだし。

※ Phenom X4 2GHz の2倍のパワーのCPUは現状無いしね。

なんか、あと1年ぐらいすると、もっと速くエンコードしてくれるボードが売り出されたりするような気はしますが、まぁ、深くは考えないようにしよう。当面の速さの解決策は SpursEngine で間違いは無いわけだし。

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2009/05/10

SpursEngine を導入してみた

TMPEGEnc 4.0 XPress 経由で使っています。

まぁ、とりあえず、Phenom X4 9350e のエンコードスピードと比べれば、速くなったように思う。

でも、劇的に速くなったか?というと、まだよくわからない。確かに速くなった。それは間違いない。が、過度な期待をしてはいけないんだろう、きっと。あるいは、CUDA と組み合わせないと真価を発揮しないのかもしれない。

あと、気をつけないといけないのは、解像度が自由に選べないということだ。どういうことかというと、ありがちな解像度はサポートしているが、800x450(ちょうど VAIO type Z の 1/4 解像度)とか、そういう解像度でのエンコードは出来ない。その辺要注意だ。VAIO 用に 1600x900 の MPEG4/AVC のデータを作りたいとか思っても、そんな解像度のデータは作れない。

ま、変な解像度のデータ作りたい人がどれだけいるかわからないが。

あとはボードの話なのだが、エンコードボード用に電源が必要です。20W だから大丈夫だと思っていたのですが、駄目らしい。というわけで、取り付けの歳、電源には気をつけて。一応ケーブルは付いてきますけど。

他は、特に大きな注意事項はないかな。

あぁ、エンコードできるのは、MPEG2 と MPEG4/AVC だけです。SpursEngine がサポートしている動画フォーマット以外は従来通りCPUでのエンコードになるのでぜんぜん嬉しくない。一応、これも注意しましょう。

というわけで、SpursEngine を使ってみての簡単な感想でした。

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LOOX U Windows 7 RC 使ってみたメモ

とりあえず適当に使っています。で、メモをちょいと書きます。
※テスト機は LOOX U (Mem 1G, CPU A110 800MHz)です。

●休止状態への移行と、休止状態からの復帰
 意外と早い。起動が速いので、休止は使わないかなーと思っていたのだが、休止も早くなっていました。あと、休止からの復帰の時、Vista で廃止になったプログレスバーが復活していたのが嬉しい。これで、どれだけ復帰していて、あとどれだけかかるのかわかるようになる。

●安定性
 とりあえず、問題なし。ブルースクリーンとかも出ない。

なんというか、あまりにも普通に動きやがるので、書くことがありませぬ。ただ、ツールバーのクイック起動がなくなったのだけは痛い。ガジェットに、クイック起動相当の機能を持っているのを作れば良いだけの話なのかもしれないが。誰か作りませんかね、そういうの。

いや、タスクバーがクイック起動を兼ねているのは十分に知っているのですが、あそこに10個も20個も登録するのは現実的でないので。なんちゅうか、何で必ず悪くなるところを入れてきますかね、マイクロソフトは。なれればいいだけなのかもしれませんが…。

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2009/05/09

LOOX U に Windows 7 書き忘れたことをちょこっと

ちなみに。

タッチパネルを使いたい場合は、富士通のダウンロードページから、富士通 タブレットボタンユーティリティ (Uシリーズ用をダウンロードしてインストールしましょう。

とりあえずこれを入れたら、タッチパネルの調整とかできてちゃんと使えるようになりました。

訂正:入れなくてもできるみたいです


あと、WILLCOM の通信カードのドライバをインストールしようとすると、OSのバージョンチェックではねられますが、Windows 7 が標準で情報を持っているカードもあるようです。駄目だったらとりあえず指してみるのもよろしいかと。

AX420N は、差しただけで認識しました。

まぁ、なんにせよ、普段使う系のソフトはちゃんと動くみたいなので、しばらく積極的に使ってみようかと思います。

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LOOX U に Windows 7 RC版 を入れて見た

まぁ、せっかくだから…というわけで、うちで休眠状態になっていた LOOX U(FMVLU50XND ) に Windows 7 をインストールしてみました。A110が微妙にWindows7 の性能要件を満たしていないと思いながら…

で、インストール前にやらないといけないこと。

○HDD の空きを約9GB作らないといけない。

これが絶望的にきつい。ただでさえ少ないハードディスクを、2パーティションに分けている LOOX U では、これは無理。ほとんど無理。

パーティションの書き換えツールを使って空き容量を捻出する方法もあるのだが、それは大変だよね…というわけで、あきらめてクリーンインストールをしました。

クリーンインストール自体は非常にスムーズ。特に問題もなくインストール終了。無線LANも普通に認識。さすがに、液晶周りに配置されている特殊キーはうまく動かなかったが。あと、指紋認証もどうなっているかはよくわからない。怪しげなデバイスがインストールされていたので、使えるかもしれないが、指紋登録用のコマンドが見つからなかったのでたぶん駄目だろう。

で、入れて見た感想。

起動時間:意外と早い。まぁ、クリーンインストールした直後と言うことは割り引いて考えないといけないと思う。比較対象は、富士通謹製のユーティリティがたくさん動いていやになるほど重くなった Vista だからな。

メモリ:起動直後のメモリ消費量は、ざっと500MB ちょい。Vista の頃と比べて200~300MB減っている。でも、これも富士通謹製のユーティリティが動いていないことを差し引いて考えないといけないような気がする。

応答速度:割ときびきびしている。でも、富士通謹製(以下略)

あと、アプリケーションもいくつかインストールしてみた。

DropBox:動いた
ZumoDrive:動いた

iさすが Vista のマイナーバージョンアップ版。普通のアプリケーションだったら問題なく動きそう。

ま、今の状態で判断するならば、LOOX Uを現役に復帰されても良いかなーと思います。Vista の時は、正直遅くて使う気になかなかならなかったのですが、これだったら現役で使おうという気にもなりそうです。

問題はいくらで売るかだよな、Windows 7 を。LOOX U を復活させるためだけのためにそれだけの出費をすることが良いのかどうか。それは Winwows 7 が出てから悩めばいいか。

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2009/05/08

LOOX U に Windows7 RC をインストールしようと思う

ま、Windows7 がどんな感じか、やっぱり使ってみないとわからないよね。で、最近稼働していない LOOX U に Windows7 をインストールしてみようと、ふと思いました。

というわけで、Windows7 RCをダウンロードしてきて、ただいまインストール中です。

一応、アップグレードインストールをトライしてみて、どこまでうまくいくかを検証しようと思います。Vista だと、重くって使い物にならなかった LOOX U が、Windows7 でどれだけ良くなるか。

…良くならないかもしれないけど。

うまくいったら、Windows7 に移行しようかと思っているんだけど。

結果はおいおいこの blog に書きます。

明日中に Windows7 が動くようになると良いんだけどなぁ。

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2009/05/07

とらドラ10!読んだ

最終巻ということで、1巻丸ごとかけて大河と竜児のお話でした。とらドラ全体を通して感じたのは、描写が丁寧で深いなぁということなのですが、10巻は特に気合いが入っていたように感じました。

ていうか、竜児に対する作者の愛を感じずにはいられませんでした。

いつもの描写するように見せかけたボケツッコミも少なく、このストーリー進行は本当にとらドラか?と思ったりもしましたが、これぐらいやらないと本編完結した気になりませんからね。

ま、番外編を書こうと思えばいくらでもかけてしまいそうな気がしますが、その辺はスピンオフでぼちぼちやってくれればいいかなーと思います。スピンオフ2巻で終わり?そんなことないよね?ね?

なんにせよ、ちゃんと終わってくれたのが良かったです。終わりよければすべてよし。

ROOM NO.1301 のものすごい消化不良のエンディングを読んだ後だから、余計とちゃんと終わった感があるんだろうとは思いますが…

というわけで、引き続きスピンオフ1巻に突入したいと思います。ガンガン読むぞ~っ!

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Intel の Core i7 は失敗だったのだろうか

えーと、まだこれだけしか情報がないので何ともいえないのだが…

Intel、同社最上位CPUのCore i7-965/940を早くも製造終了に

まぁ、ねぇ。速いCPUが必要な人が少ないってことなのかなぁ。普通に使うだけだったら Atom で十分だから、あえて Core i7 買う必要ないもんね。

あるいは、不景気の影響をもろに受けているのがハイエンド市場なのか。

Core i7 の新しいチップが出てくる可能性もない訳じゃないけど。今までだと、そういう場合って、新CPU発表してから、古くなったCPUの生産をフェードアウト…って流れだったように思う。

やっぱり、売れていないんだろうなぁ。

しっかし、Intel って「速さは正義」って雰囲気があったと思うんだけど、やっぱり変わってきたのかなぁ。AMDは、私のイメージだとだいぶ前から、スピード第1でなくなったような気がしているし。まぁ、BLACK EDITION とか出しているから、速さを求める層は確かにいると思うけど、あんまりメインじゃないような気がするし。

やっぱり、これからは、性能あたりの価格と消費電力勝負がメインになるんじゃないかなぁ。

Dual Core Atom とか、Phenom X3 とか。性能はそこそこで安い。ついでに消費電力もちょっと低め。そんなあたりが売れ線になると思うんだけど。ていうか、売れ線だよね、すでに。

かくいう私が最近組み立てたPCは Phenom X4 9350e (65W) 使ってるしね。いつもフルパワーでブン回す時代は終わったんですよ、きっと。ピーク性能はそこそこ。アイドル時は思いっきり省電力。そんなCPUがこれからのメインになるんじゃないかなー。

CPUのパワー競争はもう終わってたんだろうなー。だいぶ前に。

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2009/05/06

F1のコスト削減を受け、鈴木亜久里が興味を示しているらしい

個人的には、もう一回スーパーアグリの勇姿が見られるのならばそんなにうれしいことはないのだが…

そもそも前回も、カスタマーシャーシーとか、色々新規チームに有利な項目があったから参戦したはずなのに、参戦してみたらその辺が全部なし。FIAに裏切られた(ように見える)過去があるからなぁ。

参戦してほしいような、また同じ目に遭うような気がするからやめておいた方が良いような。

非常に複雑な気分。

佐藤琢磨と鈴木亜久里のタッグがもう一回見たいのはその通りなんですけどね。

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2009/05/05

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.2-1 を公開しました

EBt for Windows (EBtWin) Version 0.0.2-1 を公開しました。

Version 0.0.2-1(2009/05/05)での修正内容は次の通りです。


  • メモの検索機能を2種類追加しました。通常のリンクを辿る検索と全メモ検索機能です。検索は同時に8スレッド実行可能なので、複数の検索をバックで流しながら作業をすることも出来ます。
  • 現在のキャッシュの使用状況を表示するステータスモニター機能を追加しました。
  • マルチスレッド動作での安定性を向上させました。
  • 先読みキャッシュと遅延書き込みキャッシュの設定を連動させるようにしました。
  • メモの削除機能(ゴミ箱への移動)機能を実装しました。
  • ファイル→終了でうまく終了しないことがある問題を修正しました。

あると便利な検索機能群を追加しました。あと、小さい機能をボチボチと実装しています。

ダウンロードかこちらからどうぞ。

インストーラー無し版:EBtWin-0.0.2-1.zip (http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/EBtWin-0.0.2-1.zip)
インストーラーあり版:EBtWin-0.0.2-1-setup.zip (http://tio.cocolog-nifty.com/irrational/EBtArchive/EBtWin-0.0.2-1-setup.zip)

不具合は必ずいます。見つけたら連絡下さいませ。ぼちぼち対応します。

あと、マニュアルも公開しました。必要に応じて参照下さいませ。

それでは、お楽しみ下さいませ。

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できた

とりあえず、次のバージョンが出来ました。今ミスドに籠もって作業中なので、公開向けの作業が出来ませぬ。

家に帰ってから、EBt for Windows Version 0.0.2-1 の公開作業をしますんで、しばしお待ちくださいませ。

明日は休むぞぉ~っ!

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2009/05/04

とらドラ9!読んだ

修学旅行で動き始めた歯車。

この歯車を動かしたのは誰だろう。大河かもしれない。竜児かもしれない。亜美かもしれない。

そして、動き始めた歯車は、人間関係の決着をつける方向へ。竜児は実乃梨が好きだ。実乃梨も竜児が好きだ。でも、二人の間に恋が実ることはない。二人はお互いの心を認めつつも、もっとふさわしいものに向かって進む。

しかし、すべてが無事に終わるわけではない。

大団円に向かう前に、解決しなければならない問題が、竜児と大河の間に降りかかる。

というわけで、毎回毎回次の巻に引っ張る終わり方をするこのとらドラ!ですが、今回はもろ10巻に続く終わり方をしています。9巻を出た直後に買った人は、10巻までテンション維持できたかなぁ?とりあえず、完結してから読み始めたので、テンション維持した状態で10巻に突入できるのは非常に良いですね。

さて、まず10巻だ!10巻読み終わったら、スピンオフだ!まだまだ忙しいぞ!

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とりあえず検索機能とメモの削除機能は出来た

今日はスタバに籠もった。いや、いつも同じところに籠もっているとマークされるかも知れないので…

というわけで、つい先ほど、検索機能の実装が終わりました。とりあえず検索を同時に5つぐらい動かしたけど問題なく動いていたので多分大丈夫でしょう。

まぁ、検索が複数動いてどれだけうれしいかという問題はありますが、検索中待たされるよりは良いよね?と勝手に思っています。

んで。

今の時点で公開しても良いのですが、あと二日で全メモ検索が実装できるか、ちょっとがんばってみようかと思っています。まぁ、ほとんど気合いだけの勝負なので、出来るか出来ないかは体力勝負なのですが。

まぁ、最悪でも今週末には公開できると思うので、今しばらくお待ちくださいませ。

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2009/05/03

忌野清志郎さんが亡くなられたそうで

癌には勝てないですね。残念。

いくつか心に残る曲があります。気分が落ち込んだ時に「クズクズクズクズ人間のクズ」とか繰り返す歌聴いてみたりとか。タイトルは、人間のクズだったと思います。

特に選んで聴いていたわけじゃないですが、曲は心に残っています。

ご冥福をお祈りいたします。

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精神的なストレスに弱いので

今日は1日中寝てました。EBt の開発もストップ。

昔に比べればだいぶよくなってきたと思うのですが、基本的にストレスがかかるとだいぶ体調が悪化します。まぁ、ストレスフリーな生活なんぞ出来るわけないので、この辺は折り合いをつけなければならないのですが。

一度悪くすると、抵抗力が弱まるというか、耐性が低くなるというか。まぁ、この辺はあきらめるしかないんでしょうね。

それはともかく。

明日はまた EBt の作業に復活できると思います。目標は、何とかGW中に検索機能の実装を完了すること。まぁ、無理のないペースでボチボチとやります。

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CF-Y7D をあやうく買いそうになってしまった

名古屋のツクモ3Fの奥、ひっそりと Let's note CF-Y7D が中古品として売られていた(新古品っぽい)。しかも、GW特価ということでお値段なんと 99800円。

なに?Y7D が 99800円だと?とかなり盛り上がりつつも、確か Let's note Y シリーズって SXGA+ じゃない、XGA モデルもあったよなぁ…と不安になる。

で、型番をメモして、EBt のコーディングの合間に調べたのですが…

XGAモデルでした orz...

そりゃそうだよなぁ、SXGA+ の Y7D が 99800円なんてことあり得んよなぁ。

Let's の Y シリーズが廃盤になったショックで、ついつい買ってしまうところだったぜ。危ない危ない。

それはそうと、うちの Y7A が IE8 を入れてから shutdown 出来なくなるという症状が出ています。確率50%ぐらいで shutdown に失敗する。

まぁ、IE8 が悪いのかどうかはよくわからない。 Dropbox や ZumoDrive も入っているし、最近 SetPoint もインストールした。悪さをしそうなソフトは IE8 以外にもいっぱいある。

どうしたもんかなぁ、これ。Shutdown に失敗するのは精神衛生上あんまりよくない。

我慢して使うしかないか…

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2009/05/02

たった一人の意見で騒ぐのはあんまりよくないと思う(WILLCOM NSについて)

なーんか今日の16:00頃から急に blog のアクセス量が増えていた。WILLCOM NSのページが。

あるいは…と思って 2ch 調べたら、私の blog へのリンクが。ついでになんか要らぬ方向に盛り上がっている模様。

なんというか、個人の blog の記事に一喜一憂しているのってどうなんだろうと思う。

今の調子だと、話がおかしな方向に進みそうだ。

※私は 2ch は怖くて書き込めないのですが

思うに、NSが良いという意見が少なすぎるんですよね。NS が良いと思ったら、どんどんNSの良いところをblogなり2chなりで主張すれば良いんじゃないの?と思う。

良い意見、悪い意見、両方あるのが自然な姿。ざっくりと調べると、NSに対する意見がそもそもほとんど見あたらないんですよね。

だから、私の記事が目立つ。

まぁ、私も書きすぎた感はある。そこを責められるのは、まぁ、あっても仕方ないだろう。

でもね。

私の blog 記事を元にしてあーだこーだ言うのはどうかと思う。だから、NSを持っている人で、NS良いと思っている人は、良いと言うことを主張するべきだと思う。

良い点と悪い点を並べて、やっと第3者が評価するべき材料がそろう。少なくとも、今はバランスが悪い。

私は NS は駄目という評価を下した。これは私の意見。(ま、WILLCOMの対応に怒りがたまり返品までしてしまったが)

一方、NS は良いという評価をした人もいるはず。誰も良いと思わないものを商品化するとは思えないから。

だから、NSが良いと思う人はどんどん意見を書いて欲しい。今はバランスが悪い。妙な状態になっている。

まぁ、とりあえず NS 関連の記事を消すつもりはないけど。

こんな blog の記事を元に議論したって実りはないと思うよ。

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開発状況実況

集中力が切れました。多分、おなかの中にあるハンバーガーとドーナツの消化にエネルギーを吸い取られて、プログラムとか考えるエネルギーが足りなくなっているんだと思います。

※言い訳。脂肪は着実に蓄積されているし。

というかですね、GUIのプログラムがめんどくさい(なんという言いぐさ)んですよ。.NET だからまだ楽なのですが、それにしても色々書かないといけないのでめんどくさい。素直に「検索」だけ実装だったら今日中に終わっていたと思うのですが、GUIつくって…とかいろいろやっているおかげで、未だに検索ルーチンの実装までたどり着けず。

ちなみに、検索を別スレッドで動かすと言うことは予告したとおりなのですが、とりあえず検索スレッドが合計8つ動くようにしました。検索中、「検索中です」ウィンドウが表示されていて、検索が終わり次第、検索結果メモが表示されるように実装します。技術的問題にぶつかったらやめるかも知れないけど今はその方針で実装中。

なお、検索が同時に8つ動くとか書いてますけど、8つ動かすと、多分すごく重くなると思います。まぁ、応答速度を見ながら、もしかしたら上限を4つぐらいに下げるかも知れません。

あと、なにげに全メモ検索のGUIを別に作らないといけないのが大変。なんか、全メモ検索は後回しにしようかなーとちょっと弱気になっていたりします。ま、とりあえず普通のリンクたどる検索の実装で精一杯っぽいし。

なんにせよ、今日はこれまで。

明日はスタバに籠もろうかなぁ…

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マクドナルドのダブルクォーターパウンダー・チーズの破壊力

今日もミスドに籠もってEBtWinの開発作業をしている訳なのですが…カフェオレと一緒に頼んだドーナツを食べる気に全然なりませぬ。

それもこれも。昼食に食べたマクドナルドのダブルクォーターパウンダー・チーズのせいだと思う。なんだあれ、メガマック級になんか食べた後の気分がたまらんのですが。カロリーとかって、どれぐらいあるんでしょうね?なんか、これを昼食で食べて、それからミスドに籠もってプログラム組みながらドーナツ食べるって、最悪コース?メタボ一直線?すでにメタボな自分には致命傷?

…深く考えるのはやめよう。

というわけで、ボチボチとコーディングしております。わざわざ外出しないとプログラムが組めないというのは難儀ですな。開発にお金がかかることかかること。

EBt の作者におごるOFFとか開催してみたら、面白いかも知れない。

※やりませんよ。念のため。

さて、与太話はこの辺にしてプログラム組もう。保ってきたバッテリー使い切るまでミスドに居座るぞと。

※迷惑な客だと思う

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2009/05/01

様々な事情により、手元に残ったシステム手帳を

まぁ、いくつか前の記事を読めばわかると思うが、様々な事情により、私の手元にシステム手帳(バイブルサイズ)が残ってしまった。

…どうしよう

悩んだあげく、久しぶりにシステム手帳を使うことにしました。EBt と用途がだいぶかぶりますがそれはそれ。基本的には、カレンダー中心の運用をシステム手帳に、必要に応じて、システム手帳からEBtにデータを転記するという運用でやろうかと思います。

ま、確かに予定とかのスケジュールはEBtで管理するのはちょっと無理がありましたしね。やってたけど。

結局は、自分にあったスタイルを探すというのが重要なんだと思います。会社でも、スケジュールを書き殴った卓上カレンダーが机の上に置いてありますし、適材適所でやらねばならんだろうなーと。

カレンダーは、何年もかけて今の形に進化してきたわけだからね。EBt が直接闘って勝てるわけがない。ていうか、闘ってはいけない。共存しないと。

さて、とはいえ、今まで何度もシステム手帳は使おうとしつつも玉砕してきたんだよなぁ。まぁ、携帯性重視でミニサイズ使っていたのが敗因だったような気もするが。小さいと書きにくくって。今回は、不可抗力ではあるがちょっと大きめのバイブルサイズ。まぁ、1年頑張ってみよう。とりあえず。継続は力なりと言うことだし。

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