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2009/04/13

とらドラ4!を読んだ

あれ?というぐらい、ストーリー展開が地味だった。

いや、夏休み!別荘!海!肝試し!って盛り上がる要素満載なんだけど、今までのストーリーの盛り上がり方から考えると、なーんか物足りない。

いや、人間贅沢になるもんだ。普通に面白いだけじゃ満足しなくなるなんて。

で、5巻を読み始めてからようやく気がついたのだが、4巻までは壮大な前振りだった。だから、多分、4巻はこれで良いんだ。各キャラクターが壊れ始めるための前振りがいっぱい。

だから、ちょっと展開が物足りないかもしれないが、4巻で各登場人物の立ち位置などを確認しよう。大河と竜児の関係、みのりん、北村、ばかちー、(29)。ようやくキャラクターが固定してきた感じだ。

特に、本編に登場しないのに、巻頭カラーページに登場している恋ヶ窪ゆり(29)。この4巻まで使った前振りが、5巻でとうとう実を結ぶ。

だから、辛抱だ、辛抱の4巻だ。普通に面白いけど、ちょっと地味な4巻が終わると、怒濤の5巻が待っている!

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