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2009/03/05

EBtはフレームワークだと考えよう

いきなり何を書き出したかというと、EBt をアプリケーションとして考えるといかんなとふと思ったので。EBt はアプリケーションではなく、フレームワークなのですよ、多分。だから、使う人は、自分で EBt を使ったアプリケーション(使い方)を考えなければならない。だから取っつきにくいんですよ、きっと。

まぁ、こういうフレームワーク的なところは、昔から私が狙っていたところでもあるので、そういう位置づけがしっくり来るのは当然なのですが、使う人に、「EBt を使う場合、使い方は自分で作り上げないと駄目だよ」と言わないと、そりゃ使えないよな。うん、当然当然。

で、いきなりフレームワークとか言い始めたが、この言葉にあまりなじみのない人は「?」だと思うので、たとえがうまいかどうかはわからないが、こんなたとえを考えてみた。

EBt : Lego だと思ったらどうだろう。全世界的に有名なおもちゃのブロックの Lego だ。

Lego は、最近は完成品がいっぱい出ているが、基本的にはブロックの集まりだ。使う(遊ぶ)ためには、何かを Lego のブロックを使って作らなければならない。Lego は、何を作るのも自由だが、良いものを作るためにはやっぱり色々と頑張らなければいけない。店に飾ってある Lego の完成品が作れると思って Lego をほしがる子どもはいっぱいいると思うけど、実際に同じ完成品を作れる子供は少ししかいない。

何を言いたいかというと。

EBt も Lego も、うまく使おうと思ったら考えないといけないのですよ。EBt も Lego も、骨組みしか提供していない。骨組みをどう使うかは、使い手に任されている。だから、無限の可能性があって面白い。しかし、難しい。

考えるのが好きな人にはEBtはすごく面白いけど、いきなり完成品が欲しい人にはEBtは使いにくく感じて当然だ。

というわけで、私がどう使っているかというのをもうちょっと書かないといけないな、うん。とりあえず、次の記事で、私の使い方を改めて紹介します。使い方を考えるのも面白いけど、1から考えるのは大変ですからね。

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