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2009/02/09

家庭内モバイルでもVAIO type P はいける

家庭内モバイル端末として、実はとても使いやすいですな、VAIO type P。今まで、type Z をもってうろうろしていたわけですが、type Z 持ち出しても、type Z のパワーが本当にいるのか?というぐらいの用途しかしていなかった。

具体的には、mail読んで、Webブラウズして、blogを書くぐらい。

で、確かに type Z だとこれらの作業も快適だったりするわけだが、いささか重武装過ぎるきらいがあった。ほかにも、type Z はそこそこでかい。机のスペースもちゃんと確保しないと家庭内モバイルも難しかったりする。

その点、type P だと、小さいので机のスペースとかあまり考えなくていい。type Z の時と比べて、必要なスペースがほぼ半分というのは大きい。あと、家庭内モバイルだと、Lバッテリーつけているとバッテリーの保ち時間を気にする必要もほとんどない。今までいろいろと気にしながらモバイルしていたのですが、その辺を気にしないでいいというのは非常に大きな利点ですね。

ま、CPUが100%に張り付いているときの遅さはいかんともしがたいところがありますが。

私の用途が、あまり重い処理をさせないというのも大きいと思いますけどね。重い処理をさせたい人は、全く別の評価をするでしょうね。ぶっちゃけ、省電力モードで使っているときの動画再生とかは絶望的だし。

でもね、blog書いたり、EBtでメモ書いたりとか、そういう用途で使うんだったらすごくいいですよ、これ。身軽に持ち運べる、しかも入力が楽。データ入力系の用途だったら申し分なし。

あと、普通にWebうろつき回るのにもいい。画面が横長なので、右側に小物表示しておけるし。EBt のメモを修正しつつWebブラウジングとか、1280x1024のモニターでやるよりもやりやすいぐらい。横1600dotは強力。

横1600dotが便利なのは type Z でわかっていたわけですが、この大きさで横1600dotというのはやっぱりいいなーと思います。

なんか手放しでほめてますが、正直悪いところもないわけではない。ATOK2009入れているのですが、CPU負荷が高いと、キー入力に画面表示が追いつかなくなったりする。ATOKが重いのか、それともWindowsが重いのかはよくわかりませんが。ATOKの機能をフルに使おうとすると、意外とこの遅さが気になったりする。タイプミスをしたりすると、その修正がもたつき、かなーりストレスがたまります。タイプミスしなけりゃいいじゃんという話もありますが…。ほかにも、変換候補から選ぶときのレスポンスとか、気になるといえば気になります。ATOKだと、変換品質が高いので、変換候補を表示して選ぶというシチュエーションの発生割合は意外と少ないのですが、やっぱり遅さが気になります。

ま、この辺は割り切りですね。割り切れない人は、たぶん買わない方がいい。結構使う人を選ぶPCですな。

この大きさで、この画面で、このキーボードというのに魅力を感じたら買えばいい。遅くてもいいという前提で。

動画再生とかマルチメディア系の処理をがんがんやりたいぜ!という人は、買ってはいけない。

そのくせ、付属ソフトはマルチメディア系に力入れているんですよね、sony。わかっているのかなぁ。

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