昼書いたのは急いで書いたのであまりまとまっていない。ちゃんとまとめて書こう。
●実験1:Becky! のデータフォルダを ZumoDrive に持っていけるか?
駄目でした... どうやら、ZumoDrive の仮想デバイスとBecky!のファイルアクセスがいまいちかみ合っていない感じ。もしかしたら、将来のバージョンアップで良くなる可能性もない訳ではないのですが、今の時点では駄目と言うことで。うーん、残念。Becky!のデータフォルダ同期は Dropbox を使いましょう。
●実験2:iTunes のデータフォルダを ZumoDrive に持っていけるか?
これも駄目でした。もしかしたら、ドライバの完成度がまだちょっと甘いのかもしれない。
●ファイルシステムは?
FAT32 でした。つまり、あまりでかいファイルは置けません。ま、転送に時間がかかって現実的ではないという話もあるしな。ま、あまり大きいファイルを置くことは考えられていないような気がしますね。
●デバイスは?
リムーバブルデバイスとして認識されました。だとすると、書き込みキャッシュが効かなくてアクセスが遅くなるか?と不安に思ってデバイスのプロパティを覗いてみたのですが、書き込みキャッシュはOnになっていました。とはいえ、デバイスアクセスにZumoDriveのドライバがワンクッション入るので、普通のHDDと比べると明らかに遅いですね。
●リムーバブルデバイスなのでゴミ箱がないかと思ったら
ゴミ箱はPCのゴミ箱とは切り離されたところにあります。具体的には、Webでアクセスしたページにゴミ箱があります。PCのデスクトップ上のゴミ箱には入りません。というわけで、誤って消したら、ZumoDrive の Web ページを開いて、ゴミ箱から元に戻してあげて下さい。
●キャッシュはどこに作れる?
とりあえず、PCでストレージとして認識されるデバイスだったら、どこであってもキャッシュが作れるみたいです。SDカードとかでもOK。容量が少なくて、ZumoDrive のキャッシュを泣く泣く減らすぐらいだったら、SDカードさして、そこをキャッシュにした方が良いかもしれません。
●Java が必須です
一応、インストーラーが Java の有無をチェックしてくれるのですが、Java が無かったときの動作が変でした。ありていに言えば、Java のインストールに失敗する。というわけで、ZumoDrive のインストール前に、最新版のJava実行環境(JRE)をインストールしましょう。
●アクセスタイミング
ファイルを修正したら、即反映っぽいです。ダウンロードはオンデマンド。但し、右クリックメニューで強制ダウンロードも出来ます。
●アクセス粒度
どうやら、同時に1ファイルしか転送しないみたいです。多数のファイルを同時にダウンロードするようなシチュエーションになったら、かなり重くなると思われます。
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ZumoDrive も DropBox も、一長一短ありますね、現時点では。ちょっとめんどくさいですけど、両方使うのが一番良さそうです。
次に ZumoDrive のネタを書くのはだいぶ先になるかなぁ。ま、便利なことは間違いないので、しばらく色々使ってみようと思います。
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