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2009/01/04

ひとりごと

EBtWinは、ファイルアクセスを完全に分離しているので、クラスのメソッドを置き換えるだけでサーバー対応が出来る。もとよりそれを視野に入れた設計にしていたし。ま、Zaurus版もクラス構成はほとんど同じなので、ZaurusでもEBtのデータをサーバーに置くことは出来るのだが。

でだ。

サーバー上にデータを置いてしまえば、めんどくさい同期の問題もなくなる訳だ。

EBtのデータがいつでもどこでも手軽に見える。すると、便利さかなりUP…になる筈。

となると、やはり通信機能を持ったWindowsCE端末に登場願わないといけない訳で、それはそれでめんどくさい。

WindowsCE端末(WindowsMobileと言った方が最近は通りがいいが)なのだが、次のバージョンのWindowsCEを乗せて、色々と制約が無くなったら、もしかしたらプログラムを組む気になるかもしれない。なんというか、今の.NET Compact Framework の品揃えはあまりにも貧相。確かに組めるけど、ちょっとね。で、WindowsCEの次のバージョン(6.0だっけ?忘れた。何でWinCEとWinMobileで別の番号にしてややこしくするかな、MSは)では、プロセスとかメモリの制限が緩くなり、当然、今よりもリッチなプログラム環境が整うんじゃないかと期待している。今よりもメモリが増え、今よりも通信がしやすくなり、ライブラリも充実すれば、今作っているEBtWinのコードのかなりの部分が流用できるんじゃないかと期待している。

んで、EBtサーバーを常時稼働させ、好きな端末から自分のEBtデータにアクセスする。うん、いいんじゃないかな?

しかし、MSはモバイル向けWindowsをどうしたいのかよくわからない。せっかくIntelがそっち方向に向かおうとしているんだから、軽量版Windows出せばいいのに。ま、そんなの出したらCEの牙城が崩されるから出せないんだろうけど。

個人的には、解像度800x480でいいから、.NET Framework 2.0 のフルセットが動くコンパクトな端末を作って欲しい。そうすれば、今のEBtWinがほとんどそのまま動く。

とにかく、今必要なのは、いつでもどこでも好きなときにデータにアクセスできる環境なんですよ。で、そのための環境の選択肢がWindowsMobile(CEと言ったりMobileといったり統一性無いですね)しかないのはあまりにも辛い。肥大化したOSを常に持ち運んでも嬉しくも何ともない。持ち運び用に、バイナリ互換性のある、軽量版Windowsが必要なんですよ。

だめなら、せめて .NET Framework が動くだけでもいい。

何とかなりませんかねぇ。

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