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2009/01/31

EBtWin snapshot-20090131 を公開しました。

先読みキャッシュ機能が実装できたので、EBtWin のスナップショットを公開します。

前回のスナップショットから変わった点

●先読みキャッシュ機能を実装しました。

簡単に言うと、バックグラウンドでどんどん読み込みそうなメモをキャッシュに取り込みます。HDDなどにデータがある場合はあんまりうれしくありませんが、SDメモリカードなどの遅いデバイスにEBtのデータをため込んでいる場合、それなりに効果があります。

この機能は、設定ダイアログでOn/Off出来るので、使用する環境に合わせて On/Off してください。

なお、先読みキャッシュ機能を使う場合、キャッシュは多めにしておいた方がいいです。デフォルトではキャッシュサイズ20000ですが、倍の40000ぐらいにした方がいいかもしれません。キャッシュの効果があまりないなーという方は、増やしてみてください。

●ツリー上でのCut&Copy&Paste を実行すると音が鳴る問題を修正

ツリー上で Ctrl-X, Ctrl-V, Ctrl-C を実行すると、不正入力があったという警告音が鳴る問題を修正しました。単純にフラグ立て忘れてました。


●前回書き忘れましたが

ファイルの読み込み機能は、メモにファイルを Drag&Drop すれば実行できます。ポメラとかで作ったテキストを読み込みたい場合、読み込みたいファイルを EBt のウィンドウに Drag&Drop してください。

やっぱり、マニュアル作らんといかんなぁ。

「EBtWin-snapshot-20090131.zip」をダウンロード

まぁ、バグは必ずいますので、見つけたら遠慮無くコメントしてください。善処します。

それでは、お楽しみください。

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2009/01/18

次の展開

次とは何か?それは、EBtネットワークアプリ化計画!

ま、何度もやるやる言っていて実現できていないので、今回もぽしゃる可能性が高いのですが… orz...

でも!

機能を限定することで、割といけそうな感触を持った。あと、ネットワークアプリ化で一番の課題になるセキュリティに関しても目処が立った。

ので!

EBtサーバーを作るのに、しばし注力いたします。

ちなみに、ネットワークアプリ化することでおいしいことは…

1)データをサーバー上に置くので、同期のめんどくさい問題が全部解決
2)データビューイングに限定した小型アプリの開発が可能に! つまり、携帯電話みたいなデバイスでもデータ同期みたいなめんどくさいことをしなくてもEBtが使える!

です。

セキュリティは、「暗号化/復号化Keyをクライアントにしか持たない」ことでクリア!サーバーには暗号化したデータしか置かないので、他人がアクセスしても読めない!Keyはネットワークを流れないので、セキュリティは抜群!

これのおかげでデータ共有は先の話になってしまいましたが…

サーバーは、今遊休状態のSizkaORIONを使おうかと思っています。で、サーバーの維持費捻出のため PayPal での送金が出来るようにしようかなーと思っています。

有料じゃないですよ。寄付。年間の電気代や回線代が捻出できればいいかなーぐらいに思っています。で、もしたくさん寄付が増えたら、念願のSSD化とか、サーバーの強化とか、WindowsMobile版の開発費とか!に当てたいと思っています。

まぁ、この不景気の世の中、寄付が集まるとはあまり期待していませんけどね。

とりあえず、EBtWinをクライアントとして使えるようにします!で、Zaurus版もクライアント化できるようにしたい!したいけどこっちはどうなるかわからない!

ぶちあげたな、おい。大丈夫か?自分。まぁ、何とかなるだろ。

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2009/01/13

EBtWinのバグを見つけてしまった

急いで直すほどのバグじゃないのですが…

ツリー上で、キーボードでCut&Copy&Paste実行すると、キーの不正入力があったときと同じ音がします。

イベント消費したことをシステムに通知するのを忘れていましたよ、えぇ。

すごく緊急性の低いバグなので、そのうちになおします。しばらくは意味もなく音が鳴りますが、そういうもんだと思ってあきらめていて下さい。

ヘッドフォンで音楽聴きながら作ってたから音に気がつかなかった…

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2009/01/12

EBtWin snapshot-20090112 を公開しました。

一応クリップボード関連機能の実装が出来たので EBtWin のスナップショットを公開します。

前回のスナップショットから変わった点

●クリップボード関連機能(リンクのCopy,Move,Delete)機能を追加。ツリー上のポップアップメニューとショートカットキー(Ctrl-x, Ctrl-c, Ctrl-v)で、クリップボードメモを仲介したリンクのCut,Copy,Pasteが出来るようになった。

●階層ファイルの読み込み機能追加。

うん、だいぶ機能がそろってきた。

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ

「EBtWin-snapshot-20090112.zip」をダウンロード

バグは絶対にいますので、見つけたら遠慮無くどうぞ。治るかどうかは症状によりけりですが。

それでは、お楽しみください。

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2009/01/11

今日はスタバに籠もってました

今日もEBtWinのコーディングに打ち込む1日でした。スタバに籠もってひたすらコーディング。

今日の成果:階層テキスト読み込みの実装が完了しました。

うん、明日クリップボード周りの実装が終わったら(終わらないかもしれない)、また snapshot 公開しようかな。

しかし、スタバの片隅でひたすらコーディングに打ち込む姿は完璧に浮いてますよね。きっと。でもなぁ、家だと雑念が多すぎて集中できないしなぁ。贅沢な奴だな、自分。

ま、それはさておき。

なーんか、正式版が延び延びになってしまって、期待している人には申し訳ないというかなんというか。で、正式版ではインストーラー作ると改善書きましたが、動かしてみると妙なフォルダにインストールされるので、やっぱり実行ファイルだけの公開にしようかなーと悩んでいます。VisualStudio2008 のインストーラーの挙動は嫌い。

なんにせよ、近いうちに次の snapshot 公開しますので、使っている方はあまり期待しないで待っていて下さい。

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2009/01/07

EBtWin snapshot-20090107 を公開しました。

気が向いたので、久しぶりに EBtWin のスナップショットを公開します。

前回のスナップショットから変わった点

●日付を挿入したり、フォーカスが映ったりするとカーソルが先頭に戻ってしまう問題をちょっとだけ修正。完全に直すのは難しい。
●ファイルをドラッグ&ドロップすることで、テキストファイルを読み込む機能に対応。対応したのはべたフォーマットだけ。階層テキストの読み込みは未対応。
●メモからフォーカスが外れたときに、カーソル位置が先頭に戻ってしまう問題を修正
●各種ダイアログをリサイズ不可にした。
●最大化したときに、メモ本文が大きくならない問題を修正
●移動メニューでテンプレートに移動すると何故かクリップボードに行ってしまう問題を修正
●ツリーにShiftを押しながらDrag&Dropすると、うまくリンクが移動しない問題を修正。

実は結構直しています。まぁ、正式版が出来るまでのつなぎということで使ってくださいませ。一応、私は常に最新版を使っていますが、今のところ無事に使えています。

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ

「EBtWin-snapshot-20090107.zip」をダウンロード

例によってバグは必ず潜んでいますので、遠慮無くコメントしてください。対応は確約できませんが。

もちょっと時間があれば開発のペースが上がるんですけどねぇ。時間がないのは辛い。

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2009/01/04

ひとりごと

EBtWinは、ファイルアクセスを完全に分離しているので、クラスのメソッドを置き換えるだけでサーバー対応が出来る。もとよりそれを視野に入れた設計にしていたし。ま、Zaurus版もクラス構成はほとんど同じなので、ZaurusでもEBtのデータをサーバーに置くことは出来るのだが。

でだ。

サーバー上にデータを置いてしまえば、めんどくさい同期の問題もなくなる訳だ。

EBtのデータがいつでもどこでも手軽に見える。すると、便利さかなりUP…になる筈。

となると、やはり通信機能を持ったWindowsCE端末に登場願わないといけない訳で、それはそれでめんどくさい。

WindowsCE端末(WindowsMobileと言った方が最近は通りがいいが)なのだが、次のバージョンのWindowsCEを乗せて、色々と制約が無くなったら、もしかしたらプログラムを組む気になるかもしれない。なんというか、今の.NET Compact Framework の品揃えはあまりにも貧相。確かに組めるけど、ちょっとね。で、WindowsCEの次のバージョン(6.0だっけ?忘れた。何でWinCEとWinMobileで別の番号にしてややこしくするかな、MSは)では、プロセスとかメモリの制限が緩くなり、当然、今よりもリッチなプログラム環境が整うんじゃないかと期待している。今よりもメモリが増え、今よりも通信がしやすくなり、ライブラリも充実すれば、今作っているEBtWinのコードのかなりの部分が流用できるんじゃないかと期待している。

んで、EBtサーバーを常時稼働させ、好きな端末から自分のEBtデータにアクセスする。うん、いいんじゃないかな?

しかし、MSはモバイル向けWindowsをどうしたいのかよくわからない。せっかくIntelがそっち方向に向かおうとしているんだから、軽量版Windows出せばいいのに。ま、そんなの出したらCEの牙城が崩されるから出せないんだろうけど。

個人的には、解像度800x480でいいから、.NET Framework 2.0 のフルセットが動くコンパクトな端末を作って欲しい。そうすれば、今のEBtWinがほとんどそのまま動く。

とにかく、今必要なのは、いつでもどこでも好きなときにデータにアクセスできる環境なんですよ。で、そのための環境の選択肢がWindowsMobile(CEと言ったりMobileといったり統一性無いですね)しかないのはあまりにも辛い。肥大化したOSを常に持ち運んでも嬉しくも何ともない。持ち運び用に、バイナリ互換性のある、軽量版Windowsが必要なんですよ。

だめなら、せめて .NET Framework が動くだけでもいい。

何とかなりませんかねぇ。

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とりあえずファイル読み込みは出来た

ぼちぼち作ってます。EBtWin。

とりあえず、今日、ファイル読み込み(べた)だけ実装できました。とりあえず、ファイルを Drag&Drop すると読み込むようにしました。メニューは作っていませんが、ドラッグ&ドロップの方が使いやすいと思うので良いかなーと思っています。

んで、公開ですが、もちょっと先にします。階層読み込みが出来たら、snapshot やめて正式版として公開かなぁ。

目標は今月中。うん、何とかなりそうだ。

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