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2008/12/17

ノートPCのバッテリーが死んだ

ずーっとACアダプタ付けっぱなしで常に満充電状態をキープするというバッテリーいじめの運用をしていたノートPCのバッテリーが死んだ。機種は dynabook TX 。

まぁ、死んだのがいつかはわからないが、今日気がついたらバッテリーが認識されていなかった。うーん、まぁ、ノートPCと言っても、ずっと据え置きで使っているものなので、死んでもさほど影響はないんだけど。

しかし、バッテリーが死ぬと、バッテリーが消耗品なのを実感しますねぇ。最近は、バッテリーの寿命のことを考えて80%までしか充電しないって設定が出来るノートPCも出てきたので、メーカーもバッテリー寿命のことが問題であることは認識しているみたいなのですが。やっぱり、使い方によって、バッテリーの充電率とか調整できるようにしないといかんですよね。

…しかし、バッテリーの値段はなんでああも高いんでしょうかね。特にソニー!

なんというか、デザイン上の制約とか色々あるのはわかるんだが、各メーカーで共通のバッテリー規格とか、そろそろ作った方がいいんじゃあないだろうか。メーカー間で互換性とか無理だったらせめてメーカー内で互換とか。だってさ、バッテリーって消耗品のくせに機種間で互換性がないのが、タダでさえ高いバッテリーの値段を押し上げているのではないかと思うのですよ。互換バッテリーにすれば、デザインの自由度は下がりますが、確実にコストは下げられると思うんだけどなぁ。

もう、これからの世界、コストダウンが重要だから、機種ごとに毎回新しいデザインとかしてるのもったいないでしょ?もっと効率的に行こうよ。

で、メーカー間で互換があるようになれば、バッテリー市場そのものも活性化していいと思うんだけどなぁ。

というわけで、まず最初の一歩。バッテリーの規格を、メーカー内で統一して下さい。是非!是非!

…無理だろうけど。

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