さて、どんどん行くぜ。今日が終わる前に。
買ったのは黒のポメラとケースだ。
とりあえず、箱。左側にあるのは、一緒に買った専用ケースの箱。ま、箱に関しては特に書くことがないので次!
で、あけてみた。付属品は USB ケーブル。バックアップ用電池。単4電池はついていないので自前で用意すること。
気になる大きさ比較。Zaurus(SL-C3000) よりも一回り大きい。
厚さ比較。Zaurus よりもちょっと厚い。
ついでに液晶サイズ比較。これは Zaurus の方が気持ち大きい。ま、あまり気にならない程度の差。
今度はキーボードを開いてみた感じ。ま、当然のようにでかくなります。で、キーボードと来たらこれと比較せにゃあならんでしょう。と言う訳で次。
MobileGearII MC-R300 と比較してみました。キーボードのサイズほとんど一緒。
キーボードに注目して比較。ホントにほとんど同じサイズです。
色々なモバイルがジェットと並べてみた。SL-6000, SL-C3000, SL-B500, MC-R300, そしてポメラ。折りたたみキーボードのおかげで、MC-R300と同等のキーサイズを実現しながら、収納時にはこれだけ小さくなるのはなかなかに良い感じ。
で、一緒に買った専用ケースを並べてみた。…意外とでかい。
専用なので、ちゃんと "pomera" と刻印してあります。
で、ついてきた PostIt。これだけ単体で売るとは思えないので、もったいなくて使うのに躊躇しそう。あと、使い切ったらどうするんだ?という素朴な疑問が。まぁ、ポメラが活躍するシーンで PostIt 使うケースはないような気がするので、個人的には PostIt はどっかにしまっておこうかと思っています。
で、収納するとこんな感じ。ホントにぴったりサイズ。ぴったりすぎて素早い出し入れには全く向いていません。…ケースは使わないかもしれない。
あと細かいメモ。
入力は意外とやりやすい。キーボードは、打ちやすいとは言わないが及第点。これなら使える。
ATOKのくせに、キーバインドが微妙に違う。スペースキーで変換するのはいいんだが、下矢印で確定しないのが非常になじまない。左右矢印で文節移動だし。まぁ、ATOKの下矢印で確定というのがどちらかといえばイレギュラーなバインドだと思うので、これは仕方がないのかもしれない。なんちゅうか、MS-IME配列に近い?厳密に比べないとよくわからないけど。
※2008/11/11 追記/キーバインドは、ATOK/MS-IMEと2種類設定できます。
レスポンスは割と調子がいい。
電源を切ってから再起動するとカーソルが先頭に戻ってしまうのは地味に鬱陶しい。これは我慢するしかなかろう。
膝に置いて入力とか出来ないと思っていたが意外と出来る。これだったら、電車の中でも思いついたことをどんどんメモできそうだ。Zaurusだと入力が遅くてストレスがたまるので、入力するだけだったらポメラの方が俄然いい。
液晶はとても見やすい。もちろんバックライトとか無いので暗いところでは使えないのだが、普通に文字の読み書きが出来る明るさのところだったら、全く支障なく使える。MobileGearの見にくい液晶を思い出すと、隔世の感がある。MobileGearは、明るいところでも見にくかったからなぁ…。
eneloop で使っているのだが、特にトラブルは起きていない。多分、大丈夫だろう。とりあえず、予備のeneloopとセットで持ち運べば運用に関しての不安はほとんど無い。
8000文字制限だが、正直、そんなに長いメモを取ることがないので今のところ気にならない。これは、使い方によるんだろう。ま、メモ書きに徹すれば8000もあれば十分。小説とか書くんだったら全然足りないだろうが、そういう人は素直にノートPCを使った方が幸せになれると思う。
F2 キーを押すと現在の日時挿入。あー、完全に議事録向きだな、これ。
F6キーで文字のサイズが簡単に変えられるのだが、個人的には一番小さい文字サイズで全然問題なし。この辺は好みだと思う。1画面のデータ量が減るけど、字として一番見やすいのは文字サイズ中だと思う。
F7キーで現在の文字数を表示してくれる。常時表示してくれた方が個人的には嬉しかったのだが。
あう、タイムアウトだ。続きは後日。
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