« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008/09/28

ちょっとEBt lite を修正しようかと思ってます

ここんとこずっとEBtWinばっかり修正していましたが、EBt lite もちょっと修正しようかと思っています。

とりあえず修正しようと思っていること

1)新規メモ(コピー)でラベルも引き継ぐ
2)キャッシュをクリアする機能を作る
3)現在のデータフォルダを表示する

いや、たまにZaurus版もさわらないと忘れちゃいますからね。ま、ぼちぼち実装します。

ちなみに、今週末はほとんどEBtはいじっていませんでした。ちょっと最近ペースが速かったので、EBtWinの実装は多分しばらく休憩します。

燃え尽きる前に休まないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/25

EBtWin 簡易マニュアル(2008/08/25版)

とりあえず書きました。今は実装中心なのでこれで勘弁して下さい。

EBtWinマニュアル(2008/09/25簡易版)

●EBtWin概要
 基本的には、「メモ」と呼ばれるテキストや画像を管理するツールです。(現在は、テキストのメモしか対応していません)

●基本的な概念
 管理方法として「リンク」を採用しています。普通のデータ管理は、ツリー型でデータを管理しますが、EBtWinはネットワーク型でデータを管理します。
 画面の左側に表示されているのは、一見ツリーですが、実際はネットワークとなります。ツリーの下側には、メモとひも付いている(以後、リンクと言います)メモが表示されます。
 そのため、メモAとメモBがリンクしている場合、ツリーではメモAの下にメモB、メモBの下にメモAが表示されるようになります。リンクは無限にたどることができます。

●最初にやること
 初回起動時、EBtWinが使用する特殊メモのみが作られます。なので、とりあえず「ルートメモ」を選択して、メニューで「ファイル」→「新規メモ(子)」を実行して下さい。すると、ルートメニューの下に、新しいメモが作られます。
 メモの1行目は、メモのタイトルにもなります。メモのタイトルは、左側のツリーに表示されます。わかりやすい名前にして下さい。2行目以降は好きにメモを書いて下さい。

●マルチウィンドウ
 最大で16枚ウィンドウを開くことができます。開き方は、ツリー上出来点となるメモを選んで、右クリック。ポップアップメニューから「新しいウィンドウで開く」を選びます。

●メモとメモの間にリンクを張る方法
 ウィンドウを2つ以上開いて下さい。「ツリー」からメモを選び、リンクさせたいメモを表示しているウィンドウの「メモ」側にドラッグ&ドロップするとメモ間にリンクが張られます。

●リンクを削除する方法
 ツリー画面で、リンクを削除したいメモを選んで「DEL」キーを押すだけです。

●ツリーが複雑になってしまったら
 注目しているメモをツリーで選び、「ENTER」キーを押して下さい。そのときのメモを起点としたツリーを書き直します。
 他にも、「移動」メニューを使うと、特殊メモを起点としてツリーを書き直すことができます。「ルートメモ」や「ホームメモ」に移動してみてください。

●ホームメモとは?
 作業の起点となるメモで、任意の一つのメモを「ホームメモ」にすることができます。ホームメモにしたいメモを選んで「リンク」→「このメモをホームにする」を選んで下さい。それ以降、「移動」→「ホームに移動」で一発でホームメモに移動することができます。

●その他、現在で実装できている機能群
・ツリーからメモに移動するのは、TABキーか、Ctrl+O を押して下さい。
・メモからツリーに移動するのは、Ctrl+Sを押して下さい。
・メモは自動的に保存します。
・ウィンドウは右上の「×」もしくは Ctrl+W で閉じることができます。
・オプション→フォントを変更で、フォントを変更することができます。
・メモ編集中、Ctrl+D を入力すると、その時点での日付と時刻が挿入できます。
・その他、環境設定は「オプション」→「環境設定」を実行して下さい。
・リンクにラベルをつけることができます。ラベルは、ツリー上でメモを選択し、右クリックで「ラベルを設定する」を実行して下さい。削除は右クリックで「ラベルを削除する」です。ラベルは、あるメモからあるメモを見たときにつけることができる付加情報です。メモAからみたメモBにラベルをつけると考えて下さい。メモBのタイトルが変わるわけではありません。また、メモCからみたメモBにラベルが付くわけでもありません。

この文章は、適宜追加修正していきます。最終的にはマニュアル化する予定ですが、当面は機能の実装を優先するため、このようなメモ書きになります。ご了承下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/22

私のEBtデータのZaurusとWindowsとの連携方法

ふつうに SD にデータ入れておいて、それを持ち歩けばいいじゃん?

大抵そういう結論になるわけですが、別の方法もありますよと言うことで簡単に紹介します。

EBt lite では、同期データを作ることができます。同期データ=子データ、同期元データ=親データとします。で、子データは複数作ることができます。これがミソ。

つまり、Zaurus の EBt を母艦として、他の Zaurus とか PC を持ち歩き用として使うわけです。PCでやりたいこととかはPCでやる。ニュースのクリッピングとかね。簡単に持ち歩きたいときはSL-A300で使う。で、必要に応じて修正したデータを母艦に反映する。

もちろん、注意しないといけないことはいっぱいある。子データで変更したメモは問答無用で親データに反映されるので、同じメモを両方で修正しないようにしないといけない。でも、それさえ気をつけていれば、EBtデータをあちこちに持ち運べるようになるわけだ。

というわけで、私の主な使い方。

母艦:SL-C3000
子:PC(SDカードで持ち歩き)
子:SL-A300
子:SL-6000

それぞれに一長一短があるので、それをうまく使い分けていくという方針ですね。

…モバイルがジェットオタクですね、私は。EBtに同期機能つけるよりも、モバイルガジェット減らす方が簡単なのに。それをしないあたりが、私のだめなところですな。

PS. 初回の同期はあり得ないぐらい時間がかかるので(私の環境だと30分以上)、気長に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/21

EBtWin snapshot-20080921 を公開しました。

不定期に公開しています EBt のWindows版、EBtWin(仮)のsnapshotを公開します。

とりあえず、前回からこれだけ機能が追加されました。

・フォーカスがロストしてもカーソル位置が先頭に戻らないようにした
・ツリーで ctrl + o を押したら、テキストにフォーカスが移動するようにした
・フォントが設定できるようにした。
・日付挿入が出来るようにした。
・新規メモ作成時、テキストが全部選択されているようにした。
・データフォルダが変更できるようにした
・リンクのメンテナンスが失敗するケースがあったのでそれを修正した。(ツリーの末尾にデータを追加すると失敗する)
・ディレクトリを変更すると、同期ログがうまく反映されないケースがあったのでそれを修正。
・メモを移動したときに、ツリーが非選択状態になるケースがあったのでそれを修正。
・新規メモ作成時に、ツリーを書き直さないようにした。
・環境設定用ダイアログを作成
・ラベルの設定機能を作成
・アイコンを設定した

だーんだんと機能が増えてまいりました。これで、リンク操作とか、ラベルとか、環境設定とか、一通り出来た感じかな。あと、次にやるのはクリップボードだなぁ。あと、ブックマークとか、ホームメモへの一発リンク機能とかも作らないといけないな。

…まだまだやらないといけないことがいっぱいあるなぁ。

というわけで、ダウンロードはこちらからどうぞ。

「EBtWin-snapshot-20080921.exe」をダウンロード

ま、バグは至る所に隠れていると思いますので、気がつきましたらコメントをくださいな。

PS. インストーラーが思うように作れません。VisualStudio2008。setup.exeは作れるのですが…インストーラー、作るのやめようかなぁ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/20

着々と実装中

というわけで、EBtのPC版(仮称:EBtWin)の実装を続けています。

とりあえず、フォントの変更と日付挿入、データフォルダの変更が出来るようになりました。

大きなことは出来ないけれど、小さなことからこつこつと。

バグもいくつか潰しましたが、まだまだいる気配が濃厚。なかなか、簡単には終わりませんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/18

EBt を PC でテスト中

というわけで、EBtWinを現在PC上でテストしています。毎日使っていると、やっぱり見つかる見つかるいろいろだめな動作が。

これは直さないとな…というのを見つけたら、どんどん EBt の ToDo に書き込んでいるのですが、正直、気が遠くなってきました。これは、全部対応するのはかな~り時間がかかるぞ。しかも、まだまだ作らないといけない機能も山ほどあるし。

ま、バージョン番号がつくのは相当先ですね、やっぱり。あるいは、ある程度固まったところで、EBt lite みたいに 0.0.x というバージョン番号で公開するか。

なんだかんだいっても、EBt って機能山盛りなんですよね。Zaurus版EBtも修正したいところがあるし。

あぁ、時間がほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/15

EBtWin snapshot-20080915 を公開しました。

というわけで、今日の時点での EBtWin を snapshot として公開します。

まだまだまだまだやり残しているところがいっぱいありますが、とりあえず使える最低限の機能は実装できました。

簡単な使い方)

・メモを作りたいときは、起点となるメモを選んでメニューのファイル→新規メモ
・メモのリンクを削除したいときは、ツリー上で Del を押す。
・ウィンドウが最大16枚開けます。開くには、ツリー上で右クリックして「新しいウィンドウで開く」
・メモ間のリンクをするには、ウィンドウを二つ以上開いて、ツリーから本文に向けてドラッグ&ドロップ
・ツリーからメモ本文に移動するには "TAB"
・メモを保存するには、Ctrl+S。フォーカスがツリーに移動します。
・例によって、フォーカスが移動したりメモが移動したりしたら、自動的にメモをセーブします。
・ツリー上で Enter を押せば、そのメモを起点としたツリーを再構成します。
・同期先に出来ます(多分。テスト不十分なので不安)

今回、マルチウィンドウ対応ということで、リンクがらみの操作をがらっと変えてみました。
使いやすいかどうかが微妙なのですが、まぁ、使ってみてください。

「EBtWin-snapshot-20080915.exe」をダウンロード

例によって、不具合など間違いなくあると思います。

気がつきましたらコメントなどくださいませ。

じわじわ、じわじわ、実装していきますので。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/14

今日は1日EBtの日

というわけで、EBt を作り続けていました。そして、当然のように起きる妙な動作….NETなんか嫌いだ。

でもなぁ、.NET の方が、確かにVCLよりは便利なんだよなぁ。Java の swing とは甲乙付けがたい。まぁ、.NETの方がswingよりも後発だから、便利な点も多いのですが…理不尽な動きも、ね。

特にイベント周りだ!なんやねん!

…まぁ、いい。解せない動きをするライブラリだが、回避策はあるから。

まだ今日の時点でのスナップショットは公開しませんが、明日になれば公開できるかな。とりあえず、今の時点でメモの編集は作成済みで、新規メモ作成が半分ぐらい動いています。マルチウィンドウにしたので、フォーム間の連携がちょいとめんどくさい。

今回、リンク操作を大々的に変える予定なのですが、まぁ、明日はそこまで到達できないだろうなぁ。

ま、ぼちぼちといきます。ぼちぼちと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/10

EBt PC版のsnapshotですが

ちょっと前にEBt PC版最初のsnapshotを公開しました。

とりあえず、開発の区切りが付いたらその都度snapshotとして公開していきます。

もちろん

snapshot なので、動作保証も何もありません。versionもありません。ちゃんとした Version が付くようになるのには、まだだいぶかかりそうです。

正式版になっても動作保証とかしませんけどね。

バグは極力直すけど保証はしない。フリーソフトですから。もしかしたら寄付は募るかもしれないが。

それはともかく

なんというか、.NETがね、やはりQtとはだいぶ感覚の違うライブラリなんですよ。で、ぼちぼち癖とかわかってきたんですけど、まだまだ勉強しないといけない部分が多すぎて。

あとね、GUIって、作り込みなんですよ、使いやすさって。で、作り込むには当然時間がかかる。ま、これから先、どれだけ作り込むか、どこら辺で妥協するか、難しいところなのですが、とりあえず飽きるまでがんばってみようかなと思っています。

問題は時間。

なんというかね、週末に延べ1日ぐらいしか開発に割く時間が取れないわけですよ。これで開発が進むわけないっちゅーねん。仕事休んで開発に打ち込むとかあり得ないのでね。1ヶ月ぐらい仕事休んで打ち込むと、実はあっさり完成しそうなのですが…

あぁ、宝くじでも当たらないかなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/06

EBt PC版 今日の時点でのスナップショット

何となく動き始めましたので、スナップショットを公開します。

但し、まだ編集機能を作っていません。なので、データ見ることしかできません。

あと、設定値とか保存する機能も実装していないなど、山のように制限事項があります。

それでも使ってみたいという奇特な方、ダウンロードしてみてください。イメージぐらいはわくと思います。

「EBtWin.exe」をダウンロード

ちなみに、.NET Framework 2.0 以降が必要です。あと、これを使ってデータが壊れても責任もてませんので、必ずバックアップをとってから実行してください。

さて、今日はこれまで。疲れた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »