とりあえず書きました。今は実装中心なのでこれで勘弁して下さい。
EBtWinマニュアル(2008/09/25簡易版)
●EBtWin概要
基本的には、「メモ」と呼ばれるテキストや画像を管理するツールです。(現在は、テキストのメモしか対応していません)
●基本的な概念
管理方法として「リンク」を採用しています。普通のデータ管理は、ツリー型でデータを管理しますが、EBtWinはネットワーク型でデータを管理します。
画面の左側に表示されているのは、一見ツリーですが、実際はネットワークとなります。ツリーの下側には、メモとひも付いている(以後、リンクと言います)メモが表示されます。
そのため、メモAとメモBがリンクしている場合、ツリーではメモAの下にメモB、メモBの下にメモAが表示されるようになります。リンクは無限にたどることができます。
●最初にやること
初回起動時、EBtWinが使用する特殊メモのみが作られます。なので、とりあえず「ルートメモ」を選択して、メニューで「ファイル」→「新規メモ(子)」を実行して下さい。すると、ルートメニューの下に、新しいメモが作られます。
メモの1行目は、メモのタイトルにもなります。メモのタイトルは、左側のツリーに表示されます。わかりやすい名前にして下さい。2行目以降は好きにメモを書いて下さい。
●マルチウィンドウ
最大で16枚ウィンドウを開くことができます。開き方は、ツリー上出来点となるメモを選んで、右クリック。ポップアップメニューから「新しいウィンドウで開く」を選びます。
●メモとメモの間にリンクを張る方法
ウィンドウを2つ以上開いて下さい。「ツリー」からメモを選び、リンクさせたいメモを表示しているウィンドウの「メモ」側にドラッグ&ドロップするとメモ間にリンクが張られます。
●リンクを削除する方法
ツリー画面で、リンクを削除したいメモを選んで「DEL」キーを押すだけです。
●ツリーが複雑になってしまったら
注目しているメモをツリーで選び、「ENTER」キーを押して下さい。そのときのメモを起点としたツリーを書き直します。
他にも、「移動」メニューを使うと、特殊メモを起点としてツリーを書き直すことができます。「ルートメモ」や「ホームメモ」に移動してみてください。
●ホームメモとは?
作業の起点となるメモで、任意の一つのメモを「ホームメモ」にすることができます。ホームメモにしたいメモを選んで「リンク」→「このメモをホームにする」を選んで下さい。それ以降、「移動」→「ホームに移動」で一発でホームメモに移動することができます。
●その他、現在で実装できている機能群
・ツリーからメモに移動するのは、TABキーか、Ctrl+O を押して下さい。
・メモからツリーに移動するのは、Ctrl+Sを押して下さい。
・メモは自動的に保存します。
・ウィンドウは右上の「×」もしくは Ctrl+W で閉じることができます。
・オプション→フォントを変更で、フォントを変更することができます。
・メモ編集中、Ctrl+D を入力すると、その時点での日付と時刻が挿入できます。
・その他、環境設定は「オプション」→「環境設定」を実行して下さい。
・リンクにラベルをつけることができます。ラベルは、ツリー上でメモを選択し、右クリックで「ラベルを設定する」を実行して下さい。削除は右クリックで「ラベルを削除する」です。ラベルは、あるメモからあるメモを見たときにつけることができる付加情報です。メモAからみたメモBにラベルをつけると考えて下さい。メモBのタイトルが変わるわけではありません。また、メモCからみたメモBにラベルが付くわけでもありません。
この文章は、適宜追加修正していきます。最終的にはマニュアル化する予定ですが、当面は機能の実装を優先するため、このようなメモ書きになります。ご了承下さい。
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