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2008/08/28

あぁ、もう。SONYはわかっていないなぁ

ま、動画配信というのは間違っていない方向性なんだが。

PS3/PSP向け動画配信が9月24日に開始。「亡念のザムド」など配信

これ、HD画質が72時間(3日)で400円、SD画質が300円という値段設定。これじゃ駄目だよ。全然駄目。敵はビデオレンタルなんだよ?ビデオレンタルの値段はいくらだ?1週間で280円とか350円だぞ。しかもビデオレンタルはDVD画質だ。下手すりゃ Blu-ray だぞ。これじゃ勝負にならんよ。何考えてるんだよ、SONY。

しかも、レンタルだと1枚に2~3話入っているよね。まさか、動画配信で1話に付き400円とか取るつもりじゃねーだろうな?だとしたらもっと駄目だよ。お話にならない。オンラインレンタルのDISCAS見てみろ。月8枚レンタルで2000円だぞ。1枚当たり250円。全然お話にならないよ。駄目だよ、この値段設定じゃ。

レンタル中という制限がないことがプレミアかもしれないが、そのプレミアが150円(あるいは50円)の価値があるか?しかも、72時間の視聴時間制限があるんだぞ。なんでこういう駄目な値段設定するかなぁ。頭悪すぎる。

なんか、ネットワーク使った配信って、どれも値段設定が高すぎるんだよね。たとえば電子書籍。値段が本屋で買うのと変わらなかった。で、案の定、売れなかった。そりゃそうだよ。電子書籍リーダーに何万円も払って、買う本がディスカウントされていなかったら、紙の本を買った方が安いもん。サービスする側が頭悪すぎ。

サービス成功させる気がないとしか思えん。

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コメント

電子版書籍ですが、逆に紙の本よりも高いのが結構あります。
おまけに最近は セキュリティ機能付き PDF とやらで提供されるケースがあって、携帯端末に転送て読むことが出来ないのがあったりします。(ダウンロードした PC でしか読めない)

まったく売る気が無いとしか思えません。
松下やソニーが撤退するのも当然でしょう。(-_-)

投稿: MAROON | 2008/08/29 08:29

電子書籍だと、最近フラッシュメモリが安くなってきたし、カラーの電子ペーパーの技術もだいぶできあがってきたので、ハード的にはいつでもやれるんですけどねぇ。

ソフト(出版)側がまーーーーーーーーったくやる気無いのがどうにもならんですね。

新しい市場開拓するチャンスつぶす愚に気がつかんのかなぁ。なんで、既得権益を持ってる奴らってこんなに頭が悪いんだろうか。

投稿: おかだ | 2008/08/29 19:58

それで食えているうちは、新しいサービスとか考えるのが面倒なんでしょう。出版とかは割と保守的な体質ですからね。まあ、英語の世界に比べると遙かに狭い世界で勝負をしているので、ある種の島国根性が身に付いてしまっているのかもしれませんが。
残念です。

投稿: 山田@MN | 2008/08/29 20:49

出版不況とか言われているのに、まだ保守的なんですね、出版業界。どんどん小さくなっていく市場に固執し続けるなんて。

一度潰れないと駄目なのかもしれないですね。

投稿: おかだ | 2008/08/29 23:35

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