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2008/07/29

EBt を Todo として使う

たまには使い方を書かないとね。というわけで、今回は EBt を Todo として使う方法を簡単に書きます。が、これはあくまでも一例。他にも色々やり方はありますので、まねるなり、改良するなり、皆さんのやりやすいように使って下さい。

●用意するもの
 Todo をリンクするメモ(仮にメモのタイトル名をTodoとしておこう)
 毎日のメモ(日記的なもの)

●基本的な使い方
 まず、Todo メモを、ブックマークに登録(リンク)しておきます。こうすれば、Todo に簡単に飛べる。
 (ブックマークメモで、Todo のラベルに "0" とか設定しておくとなお便利だが、これはお好みに任せます)

 で、Todo 項目が発生したら、Todo メモに飛んで、次のメモを作成します。
 タイトル:<発生した日付> <Todo 内容の概略>
 内容:<Todo内容の詳細>

 作ったら、Todo メモに戻って、Todoの優先順位に従いラベルをつけます。
 私は、最優先の項目には "0" のラベルを、優先度が下がるに従い数値を増やし、重要でないものには"9"のラベルをつけています。何故ラベルをつけるか?それは、ラベルをつければその順番で sort されるからです。
 ここでミソなのは、メモのタイトルに重要度をつけないこと。なぜならば、メモの重要度は、あくまでもTodoメモから見た情報でしかなく、他のメモから見たら、意味不明の数字でしかないからです。だから、重要度はラベルでつけます。

 んで、Todo を実行したら、その日のメモ(私の場合、これがホームメモになっています)にリンクを張り、Todoメモとのリンクを外します。なお、「終わったTodo」というメモは作っていません。何故?それは収拾が付かなくなるから。その日のメモに、その日に実行したTodoがリンクしていれば十分でしょ?という判断です。

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基本、これだけです。で、毎日、暇を見つけては Todo を眺めて、あぁ、アレをやらなくちゃ、とか、頭の中をリフレッシュさせます。コツは、やらなきゃと思いついたところで、とにかくTodoの項目を作っていくこと。こういうのは、別にEBtに限った話ではないですが、構えてやったってうまくいきません。Todoに記入する前に「これをTodoに書くべきか?」と悩んではいけません。悩むぐらいだったら、優先度"9"ぐらいでTodoに書けばいいのです。で、半年ぐらいたってもTodoから消えていなかったら、それは「やらなくても問題ないTodo」なので、そのとき消せばいいのです。悩んじゃ駄目。

というわけで、今日は Todo のワンポイントの紹介でした。

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2008/07/21

今日もコーディング中

連休というわけで今日もコーディングしています。だがしかし。気分が乗らない。

ま、レジストリ関連の処理を書くのが気分的にいや(どんな理由だ)というだけなんですけどね。ini でやっても良かったんですが、ライブラリの充実度と楽さでレジストリを選択してしまいました。あぁ、責めないで…

で、作り方とか、お作法とか調べて、さて、やるか…という時になって、なーんか嫌になってしまいました。ま、二日連続で籠もって作業してりゃいやになるわな。とはいえ、どーせいつか組まなきゃいけないコードなので、これからがんばって組みます。

ぼちぼちと。

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2008/07/20

EBt lite 0.5.0-5 を公開しました

EBt lite 0.5.0-5 を公開しました。

Version 0.5.0-5(2008/07/20)での修正内容は次の通りです。


  • ラベルを削除した場合、かなりの確率で関係ないラベルを削除してしまう問題を修正しました。

ラベルの実装で使った自作ライブラリにバグが潜んでいました。いや、今まで使っていたライブラリなんですが、削除は実装していたけど使っていなくてね。今まで気がつきませんでしたよ。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-5_arm.ipk
英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-5_arm.ipk

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休みの日恒例、EBtコーディングat涼しい場所

というわけで、今日も涼しい場所に出張して、EBtのコーディングしていました。なんだこの暑さは。死んでしまうぞ。

それはともかく、コーディングです。Qtと.Netはファイルアクセスが微妙に違うし、文字コードの問題もあるし…ファイルI/Oの部分は難儀しますな。結局、品数は一緒だけど、中身は全然違う状態になってしまった。一応移植だけど、中身はだいぶ変わりますなぁ。

で、最近は好奇の目(特にお子様から)も華麗にスルーするすべを身につけたので、結構順調にコーディングできています。ま、まだ2000行も書いていないのでまだまだなのですけどね。暫定GUIで動き出すときまでに、コードを15000行ぐらい書かないといけない見込み。道はまだまだ遠いなぁ。

PS. 机の上に、ノートPCを2台以上乗せてなんかやっている人を見たら、私の可能性があります。見かけたら、決して話しかけず、温かく見守ってください。それが Let's とD4だと、かなりの確率で私です。

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2008/07/12

EBt ラベル機能バグ情報

現在、同じ名前のラベルを複数作った状態で一部のリンクのラベルを削除すると、予期せぬリンクのラベルまで消えてしまう不具合を確認しております。今週末に時間が取れるかどうか全くわからないのですが、早急に直すつもりですので、このバグに遭遇した方はしばらくお待ち下さいませ。

何となく原因は想像付いているんですけどね。ラベル機能、結構手抜きで実装したので。やはり手抜きはいかんなぁ…。

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わたしのEBtに対するスタンス

基本的には、ある方向に特化した機能は作りません。(EBt lite にはそういう機能がありますが、Win版には移植しない、つまり廃止する予定)

何故か?特化した機能は、コストパフォーマンスが悪いからです。たとえば、ある機能を実装したとする。それが実装されてうれしい人の数(パフォーマンス)と、私が掛ける開発時間(コスト)を比べて、割に合わないと判断した機能は実装しません。

逆に、個人的に「コストを掛ける価値がある」と判断した機能であれば、全力で実装します。外すかもしれないけど。たとえば、ラベル機能なんかそうですね。これは、EBtを進化させる機能だと判断したので、コストを掛けて実装しました。

多分に独りよがりな面もあるのですが、基本スタンスはこんな感じです。だから、コストパフォーマンスの悪い機能は、それに価値を見いださない限り実装するつもりはないし、逆に、価値があればコストを掛けてでも実装します。

ま、そんなわけで、当面は EBt lite はバグフィックス以外に何かやる予定はありません。予定は未定なので、ある日突然ひらめいて実装する可能性も否定できませんが。

<余談>
フリーソフトの開発は精神的に辛いものがあります。もう開発しても公開するのやめちゃおうかなぁ~と思ったことも一度や二度じゃないぐらい。それでも公開を続けるのは、ある意味私の意地でもあります。お金じゃないんだけど、精神的な満足感だけを糧にいつまで開発を続けることができるのか。そろそろ新しいモチベーションを探さないといかんなぁ。まぁ、だからD4とか買っているのですが。
個人的には、フリーソフト作家は報われないなぁ…と思っています。完全にモチベーション勝負。モチベーションが切れたらそこで終わり。モチベーション維持したいと思っても、作れば作るほど削られていく。どこかで、シェアウェアに切り替えるべきなのかもしれないが、世の中のシェアウェアの状況を見ると、切り替えたからと言ってモチベーションが維持できるものでもなさそうだし。
私みたいなマイナーなフリーソフト作家が何を言ったところで、世の中の何かが変わるわけではないのですが。でも、こんな愚痴の一つも言わないとやってられないというのも察してもらえたら幸いです。

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2008/07/10

アイデア殴り書き

つまりだ。リンクは昔からある概念で珍しい物でもないんでもない。EBtは別に新しい何かを作ったわけではなく、昔からある概念を適当にまとめただけでしかないわけだ。で、新しい何かを見つけることが出来なくなったEBtの開発が停滞してしまうのもいわば当然といえるわけだ。

新しい何かとはなんだ?

EBtはメモツールという説明を付けることで、枷をはめてしまった印象がある。別に、EBtはメモツールとしてしか使えないというわけではない。一番身近な概念がメモだっただけの話で、アウトラインプロセッサといっても良いし、アイデアプロセッサといっても良い。でも、どれもいまいち違うような気がする。

メモとリンク。基本はこれ。新しい概念を入れるのには抵抗がある。でも、そろそろ何か考えないといけないという認識はある。たとえば、あるメモのリンクの数が増えてきたとき、EBtは途端に使いにくくなる。使い込んでくると、リンクが集中するメモが出てくるのだが、これが結構大きな問題だと思っている。1つのメモのリンク数が100ぐらいになると、もう、何が何だかわからなくなってくる、これを何とかすると言うことは、当面の大きなテーマだ。

メモのサイズが大きくなると使いにくくなると言うのも問題点の一つだ。これは、Zaurus上のアプリと言うことも理由として挙げられると思うが、とにかく1つのメモに大量の情報を書くと使いにくくなる。これも何とかしないといけない。メモのサイズが大きくなると見通しが悪い。しかし、今のところノーアイデアだ。

とにかく、なにか見えない壁があるのは確かだ。それが越えられる壁なのか、越えられない壁なのか。さっぱりわからない。

早い話が。

停滞しています。Winに移植したところで、新しい何かが見つかるわけでもなし。しばらくは苦しむなぁ。

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2008/07/06

EBt lite 0.5.0-4 を公開しました

EBt lite 0.5.0-4 を公開しました。

Version 0.5.0-4(2008/07/06)での修正内容は次の通りです。


  • 空のラベルファイルをたくさん作ってしまう不具合を修正しました。実害はないのですが、ディスクがもったいないので修正しました。

ふと EBt のデータフォルダを覗いたら、山のように空の label ファイルができていたので、あわてて修正しました。実害は全くありませんが、空のファイルがいっぱいあるのはあんまり気持ちよくないので、気になる人は修正して下さい。

ダウンロードはこちらからどうぞ

日本語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite_0.5.0-4_arm.ipk
英語版: http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebtlite-en_0.5.0-4_arm.ipk

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今日はアピタ

というわけで、今日は近所のアピタのフードコートでプログラミングしています。うーん、やっぱり集中しにくいなぁ。場所は広くて(6人分の机を占拠している)いいんだけど、お子様の叫び声とか、周囲からの珍しいものを見る視線とか…うぅ、苦しいなぁ。

やっぱり、ここは静かな喫茶店をねらうしかないか。

あと、進捗状況。

ファイルキャッシュという一番のコアな部分の実装が終わりました。あとは、これを呼び出すファイルI/O系のクラス群の実装とかが待っています。…やること多いな。今月中は、基盤系の実装メインでGUIの実装はできない見込み。簡易版のGUI作って公開した方がいいかな?それとも、ちゃんとしたものができるまで公開しない方がいいか。悩みは深くなるなぁ。

というわけで、最近週末ごとに書いている今日のEBtでした。

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2008/07/05

ちなみに、PC版のEBtは

今の時点での方針ですが…

・編集ボタンが消えます。(ま、いつか消そうと思っていたので、良いタイミングだろう)
・タイトル欄が消えるかもしれません(ただ、GUIの作り上、残さないといけないかもしれない)
・多分マルチウィンドウになります。

というのが、見た感じの大きな変更点です。他にも、多分、色々変わる。ファイルフォーマットの互換性は維持しますが。

あと、皆さんお忘れかもしれない EBt サーバー化計画。仕切り直しになっております。同期機能とか実現してしまったので、当面は作業を進める気はありません。

WEBtは、Java Applet として実装するつもりだったんだけど、Java Applet もやめてしまおうか…とこっちも思案中。ある程度コードも組んだのだが、いまいち気分が乗らない。掲示板+リンクという全く別の実装案が頭に浮かんできたので、そっちにしてしまおうかな?と、悩んでいる。でも、そうすると 2ch みたいになってしまいそうで、それはそれ、難しいような気がする。今から 2ch 作ってもしょうがないからねぇ。

ま、迷走しているのは、アイデアが固まっていないと言うことでもあるので、今は頭の中で泳がせておくのが良いんだろうなと思っている。当面は、PC版EBtをトッププライオリティにしていると言うこともあるし。

あぁ、PC版はいつになったら完成するのだろう…(Zaurus版のコードが既にものすごい量になっているので、移植作業もかなり骨が折れるのです)

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