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2008/03/31

やはりメモ帳は常備しないといけないと痛感した今日

通勤途中に思いついた渾身の一発ネタ(多分とてつもなくつまらない)を忘れてしまいました。

あまりにもくだらないので blog のネタにしようと思ったのですが、あまりにもくだらなすぎて記憶からも消えてしまいました…。いつも思いついたことは EBt にメモしているのですが、やはりこういう「ひらめき」相手にするときは紙とペンには勝てませんね。

やはりカバンの中にメモ帳を常備するようにしよう、うん。

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2008/03/29

EMOBILE D01NX II を購入してしまった

今日は記事が多いぜ。

というわけで、買ってしまいましたよ。EMOBILE D01NX II。7.2Mbps の CFデータ通信カードがあったら買おうと思って大須に行ったらコムロードにあったので即刻購入。

実際には、EMチャージと、スーパーライトデータと悩んで悩んでスーパーライトデータプランで契約してきました。EMチャージだと、初期費用が3万円もかかるし(これがでかい)、月の最低金額は実はスーパーライトデータプランと同じ。なのでEMチャージは切りました。

しかし、微妙にサービスエリアが増えていますね、EMOBILE。私の自宅(名古屋市近郊の田舎)でも無事に使えたし。これで、鈴鹿サーキット全域が完全にサービスエリアに入ってくれると嬉しいんだけどなー。いや、まぁ、優先順位的には低いのは重々承知していますが…

問題は、WILLCOMのデータ通信カードも持っていると言うこと。どうしようかなぁ。ZAURUSでもD01NX II 使えるんだけど、消費電力の都合で勘弁して欲しい。あと、レース観戦の時とかは SL-6000D持っていくので、やはりWILLCOMは切れない。うーむ、データ通信カード2枚体制でしばらく行くかぁ。

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クルトガが凄い!

クルトガってなんやねん?疑問に思った人はここをアクセス!簡単に言えば、自動的に芯が回転するシャープペンシルだ。作っているのは三菱鉛筆。今までシャープペンで字を書くときに、くるくるペン自身を回していたそこのあなた!このシャープペンシルを使えば、そんな手間がいらなくなるのですよ!いつまでも同じ書き味で書ける新しいシャープペン。これは凄いぜ!

だからどうしたっちゅーねん。

そう思うかもしれませんが、お値段なんと450円(税抜き)。こういう凝ったギミックが入っている割に意外と安い!というわけで、私は早速買って使っています。ま、微妙に思った通りに芯が回転してくれなかったりとか、クルトガエンジンに頼りすぎてはいけない感もありますが、でも、間違いなく便利。それは間違いなし。

というわけで、書き物にこだわっているあなた、クルトガでちょっとだけ幸せになりませんか?

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前の記事にあった間違いの修正

というわけで、いただいたコメントをみて「しまった」と思いました。いや、単純なミスをしている。というわけで、簡単に誤りを指摘して修正していきたい。

誤りその1)光速は常に一定であるというルールを忘れている。

光速の60%で移動する物体から発せられる光の速度が遅くなったり速くったりすることはない。(車の中でボールを投げるのとは訳が違う)

誤りその2)観測者を固定していなかった。

正反対の方向に高速の60%で移動する物体があるというのは、真ん中にいる観測者からみた情報でしかない。移動する物体からみた場合は、もう一つの物体が光速の120%で移動するようには見えない。もう一つの物体の移動速度はあくまでも光速以下。つじつまが合わなくなりそうだが、それは時間がゆっくり進むことで解決される。

観測者ごとに時間の進む早さが違うというのも忘れていましたよ、ええ。

というわけで、光速の60%で互いに離れていく物体は…

1)中間点にいる観測者からは、確かに両方光速の60%で移動しているように見えますが
2)移動する物体からもう一つの物体をみると、もう一つの物体の移動速度は光速の120%にはなりません。(計算式はいただいたコメントを参照してください)

ま、何にせよ、情報(この場合は移動速度)は光速を越えられないということです。

というか、この思考実験、昔にやったことあるのに忘れていましたよ。私もまだまだですなぁ。

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あなたでも出来る光速を越える方法

このblogは、ノンジャンルです。駄目話から科学、政治の話題まで幅広く扱うのがモットーです。

と、たまに書く前置きをしつつ…今回は科学の話題。

あなたにも出来る光速を越える方法。これが今回のテーマです。

待ておい。光速は越えられないんじゃなかったのか?そう思うかもしれませんがとりあえず聞いてくださいな。光速を越えることは、実は難しいことではないのです。む?疑似科学?そう思うかもしれませんが、れっきとした科学のお話です。

方法)
1)レーザーポインタを用意します、
2)それを手に持って、月に向かって照射します。
3)軽くて首をひねります。

これだけで、月面にできたレーザーポインタの光跡は、光速を越えたスピードで移動します。ほら、科学的な矛盾は一切無い。あなたの手で、簡単に光速を越える現象を起こすことが出来ました。ほかにも、いくつも光速を越える方法があります。気が向いたら考えてみると面白いかもしれません。

しかし、ここで話は終わりません。

あれ?光速は越えられないのではなかったっけ?そう思う方が多いと思います。光速を越えることは出来ない。これはある意味正しく、ある意味間違っています。より正しく書くと「光速を越えて情報を伝達することは出来ない」と言うことになります。レーザーポインタの例は、確かに光跡は光速を越えます。但し、光跡が光速を越えるだけで、情報としては何も伝えていません。だから、問題ないのです。レーザーポインタの光跡が、手首のスナップに追従して移動するまでのタイムラグは、しっかり光りが月まで届くだけの時間がかかります。つまり、「情報は光速を越えていない」のです。

また読者置いてきぼりの記事だな。でも、更に続きます。

情報とはなんぞや?これが難しい。でも、情報以外に言いようがない。だから、情報と書きます。情報には色々含まれます。あなたの目の前にあるモニタに映されている画像も情報です。もっと突き詰めると、パソコンのモニタも情報です。更に進めば、あなた自身も情報です。情報は、「意味のあること」すべてと考えていただければいいと思います。さっきの光跡のスピード、光速を越えますが、光跡に意味を求める場合、あなたの手首のスナップから、きっちり光りが進むだけの時間のタイムラグがあります。つまり、意味の伝達と、光跡の移動は無関係なのです。光跡が光速を越えようが、情報の伝達は間違いなく光りの進む時間だけかかっている。情報の伝達は光速を越えることは出来ないのです。

誰も付いてこないと思いつつ、ややこしい方向に話を進めます。

光速の60%までスピードが出せるロケットが2台あったとします。それが、正反対の方向に進んだ場合、ロケットから見たもう一つのロケットは光速を越えているのではないか?これも、さっきの光跡のパラドクスと同じです。

ロケットから見たもう一つのロケットの情報は、あくまでも光速で伝わります。相対速度が光速を越えている場合、もう一つのロケットは簡単に言えば「見えません」。ロケットから情報が伝達するスピードが光速を越えられないため、片方のロケットからはもう一つのロケットに情報が伝達できない。だから、見えないという現象になります。でも、お互い、静止状態から徐々に加速して光速の60%まで到達できたとするならば、もう一つのロケットが見えます。但し、もう一つのロケットの時間がほとんど停止して見えます。気になる人は、相対性理論辺りを見てください。これも、情報が光速を越えられないために起きる現象です。

スピードが光速に近づいてくると、時間とか、色々と常識では考えられないことが起きます。たとえば、宇宙の広さ。実際の所、宇宙がどれだけの広さなのかは全くわかりません。なぜならば、膨張している宇宙の情報が「光速」を越えて観測することが出来ないから。多分、宇宙の膨張スピードは光速を越えています。が、光速を越えているという情報を我々は観測することが出来ない。どんなに高性能な望遠鏡を用意しても、遠くに見える星空はすべて何万年も、何億年も前の情報。今の宇宙は観測できないのです。

ま、逆にビックバンの頃の宇宙が観測できる可能性があるので面白いと言えば面白い。

というわけで、今日は光速に関する小ネタでした。興味のある方は、色々な本が出ているので探してみると良いかもしれません。知的好奇心を刺激されたら幸いです。

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2008/03/27

末期症状かもしれない

カルタの次は百人一首だよな。というわけで、発売になりますよ、ツンデレ百人一首が。

これはどうしたものだろうか。買えと言うことだろうか。

amazon のあなたへのおすすめにヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDが出てきてしまった私としては、やはり買っておくべきだろうか。

たしかに、ツンデレカルタは買った。ネタとして買った。それは認めよう。素直に。

しかし、百人一首…上の句がツンで、下の句がデレ…

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今度は国内政治ネタだ

というわけで、道路特定財源です。ま、政党間の確執とかはとりあえず置いておいて、暫定税率ってどうなのよという視点でちょっと書いてみます。

個人的に、道路特定財源の問題点は、「一旦国に集められて、しかる後に各地に配分されること」だと思っています。この構図が、官僚や政治家にあらぬ利権を生んでいると考えているわけです。だから、個人的には、大阪府議会の決議した「道路特定財源を地方税に」というのが一番良い解決策だと思っています。個人的にはもっと踏み込んで、地方自治体(多分都道府県単位)で税率も自由に変えられたらもっと良いと考えています。道路の整備された地区は税率を下げ、道路の整備されていない地区は税率を維持。これで十分でしょ?と思うわけです。

でも、こういう案はまず間違いなく採用されません。

何故か。まず、利権にたかっているウジ虫が困るので。次に、どさくさに紛れて国庫に入れようとしている集団としては、地方税にされては困るから。彼らは自由に使える金が欲しくて仕方ないのだ。

そもそもだが、受益者負担の原則で考えれば、ガソリンなどにかかっている税金で、道路特定財源に編入されているものは地方税にした方が自然だ。

国会では、廃止だ存続だとか言ってもめてますが、個人的には「どっちも駄目」だと思ってます。与党側は「利権確保」のために必死だし、野党側は「パフォーマンス」として反対を続けているし。おめーら地方のこと考えていねーだろう、と思わずにはいられないのです。

せっかくの国会なんだから、もっと建設的な議論してくれよ、たのむから。

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2008/03/26

このblogでは

SPAMと判断されるコメント・トラックバックがあった場合には、何も言わずにしれっと削除します。あしからずご了承ください。

※ちなみに、判断基準は完全に私の独断です。

しかし、SPAMなんかやってて儲かるのかねぇ。

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2008/03/25

個人的意見

今の世界の枠組み自体が侵略や征服により出来上がったことであることを否定する気はない。それを蒸し返したら世の中無茶苦茶になる。だが、昔みたいに自由に侵略しても良い訳ではない。ある程度世界の仕組みが出来上がったからだ。

あと、侵略やそれに相当する行為は、侵略される側に重大な問題を引き起こす。人権が蹂躙され、不当な生活を強いられることになる。で、そうやって抑圧された側は、やがて爆発し、取り返しの付かない問題を引き起こす。そして、昔だったらひっそりと行えたそのような行為が、現在は世界中にあっという間に広まる。

で、何を言いたいかというとチベット問題である。中国がどういう経緯でチベットを併合したのかは詳しく知らない。ただ、強引にチベットを中国に編入し、チベットの人たちが弾圧されているというのは、昔からニュースでいろいろ聞いていた。たとえば、チベットに巡礼に向かう人たちが射殺される映像(もちろん公式のものではないので本当かどうかはわからない)を見たこともあるし、チベット仏教に中国政府が介入しているというニュースを聞いたこともある。だから、チベット仏教を信仰する人たちは、中国政府からプレッシャーを受けていることは容易に想像できるし、中国政府に対して反感を持っていることもまた容易に想像することが出来る。だから、チベットで起きた動乱についても、起きるべくして起きた問題だという認識でいる。

私個人のスタンスはどうか?私の意見は中国政府に対して批判的である。もちろん、これは私の主観であり、異議がある人もいるだろう。それは当然だと思う。しかし、個人的にニュースなどを総合して判断すると、中国政府がチベットの人たちに不当な弾圧を加え、それをひた隠しにしているとしか思えないのだ。

チベットで動乱が起きた直後、中国からYouTubeへのアクセスが遮断された。やましいことがなければこんな事はしなくても良いはずだ。つまり、中国政府はすべて承知してしらばっくれている。

考えてみて欲しい。中国国内の検索エンジンで天安門事件を検索しても、決してあの天安門事件は引っかからないのだ。このニュースは、確かgoogleだったと思う。yahooかも。とにかく反発はあったが、結局中国政府の良いなりになり、検索結果を歪めざるを得なかったのだ。中国には、我々が思っているほどの自由は多分ない。今回のチベット動乱もこのまま黙っているとやがて抹殺され、いくつかある小さなニュースのうちの一つとして消えていくだろう。いや、消されるだろう。だが、これを小さなニュースと思ってはいけない。空気を吸うように人権を抑圧する国家がすぐ近くにあるということ、これはものすごい脅威だ。また、中国がそういうことを行う国であることを前提にして、我々は行動しなければならない。頭の中がお花畑状態で、オリンピック楽しみ!とか言っている場合ではないのである。オリンピックを開催しようとしている国の本性を見極める必要がある。

しかし、なんで日本の周りはこうも妙な国ばかりなのか…。中国以外にも、北朝鮮という頭の痛い問題もある。韓国だって、反日感情が強い。竹島の問題なんか完全にこじれてしまっている。ロシアは北方領土問題がいまだに解決しそうにない(もう無理なんじゃないだろうか)。正直、今の日本の周辺国でうまくいっているのは台湾ぐらいなんじゃないかと思う。台湾が国であると言うとまた色々なところでクレームが付きそうだが、事実上、台湾と中国は完全に別の国だ。現実を直視しよう。

話がそれてきたので最後にまとめっぽいものを書く。

チベット問題は多分中国国内のひずみのうちの一つが表面化しただけに過ぎないと思う。他にも、中国国内には、いっぱい問題があるはずだ。そして、その問題を中国が隠せなくなってきている。これは、中国政府が実は弱体化してきているのではないかと思っている。で、そんな中国は、色々な意味で危険だ。政府が弱体化すると軍の発言力が増しておかしな方向に進む可能性があるし、そもそも今の時点で大きなひずみを抱えている中国は、そのひずみを解消するために、近いうちに内部に向かって崩壊する(チベット動乱もその一つと見ている)か、外部に向かって暴走する(手近な問題だと台湾)か、どちらかに向かうと踏んでいる。そのとき、日本がどういう選択をするか。今の国内問題もろくに片付けられない政府に期待してはいかんのかもしれないが、ことが起きたとき、日本が誤った選択をしないことを願わずにはいられない。

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2008/03/23

思い通りに行かないものですな

よし!今日は進んでないWEBtのプログラム書くぞ!と意気込んで起きたのは12:00過ぎ。
なーんかだるいなぁと思いながらごろごろしていたら気がついたら16:00過ぎ。
あぁ、部屋の掃除をしなければと何故か突然思い立ち、気がついたら18:00過ぎ。
で、こんな時間になるとコーディングする気合いが無くなるよなーと思いつつネットラジオ聞いているうちに20:00過ぎ。
ほとんどニートのような1日。

駄目だろ、自分。

というわけで、誰か私にやる気を下さい。多分、最近仕事がやたらと忙しくて精神的にへたっているのが原因だと思うのですが、趣味に時間をかける余力がないのは致命的だよなぁ。

む、もしかして綺麗なお姉さんに「がんばらないといけないぞっ!めっ!」とか言ってもらえたりすると元気がでるかも、でるかもぉ~(ぉぃ)…いや、ありえないんですけどね orz...

などととりとめもないことを書きつつ今日が終わるのであった。明日から仕事かぁ…。

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2008/03/17

色々と整備の進む鈴鹿サーキットですが

色々と整備の進む鈴鹿サーキットですが、気になった点が一つ。

今までF1の時、テント村として活躍していたゴルフの打ちっ放しが駐車場にリニューアルしていた。駐車場が増えるのはいいのだが、来年のF1開催時、テント村が無くなるのではないか?という危惧が。

杞憂ならいいのですが。テントが張れなくなるときついなぁ…

※今年の8耐の案内でテント村があると書いてあるので何とかなるのかなぁ

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人権擁護法案という名の人権弾圧法の成立を阻止しよう

今、日本がきな臭い。何せ、社会が硬直化しており、権力者が世襲制になってきている。そうなると、権力者は自信の権力の維持にばかり力を注ぐようになり、結果、政治があらぬ方向に走る。わかりやすく言えば、万人のための政治ではなくなり、特定の人のための政治になる。すでに日本はその傾向が非常に強くなっている。

で、そんな中、こんな法案が密かに成立しようとしている。名前は人権擁護法案。しかし、名前に騙されてはいけない。その中身は、人権擁護の元、多くの人を弾圧する、もしくは多くの人の自由な発言を封じる、そんな法案だからだ。

詳しくはここを見てもらいたい。サルでも分かる?人権擁護法案

危険な点はいくつかある。かいつまんで書く。

この法の下で活動することになる人権委員会なる組織が、強大な権力を持つこと。過去の歴史を見ればわかるとおり、過度に強大な権力を持つ組織は、やがて暴走する。そして、強大な権力を持つ組織は、官僚や政治家(もちろん与党側)にとってとても魅力的なものだ。不正・腐敗の温床になる。また、法が人権侵害とは何か定義していない。定義するのは人権委員会だ。つまり、人権委員会が人権侵害だと判断すれば何でも摘発の対象になってしまう。これはほとんど特高警察と同じだ。日本を戦前・戦中の暗黒時代に戻してはいけない。

もちろん、政治家はそんな運用はしないと言う。しかし、注意して欲しい。この法律、一度成立してしまえば好き放題出来るのだ。こんなおいしい法律を利権屋(政治家・官僚・暴力団など)が放っておく筈がない。廃案にするという行動すら人権を守るためといううたい文句で摘発されてしまう可能性があるのだ。そして、それが可能になる法案が人権擁護法案である。

今できること。それはこれを多くの人に伝えることだ。そして、この法案が廃案になるように力を合わせることだ。私がこのblogで色々書いてもたかだか1日100人程度の目にとまるだけだ。でも、そのうちの1割でいい。そのひとが、誰でもいいから人権擁護法案という危険な法律案の存在を伝えてくれれば。それを聞いた人の1割が、別の人に伝えてくれたらさらにうれしい。この連鎖が、日本を救う力になってくれれば、私はうれしい。

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2008/03/16

SuperGT決勝

昨日に引き続き鈴鹿へ。今日は SuperGT第1戦、鈴鹿の決勝日。

というわけで、また唐突に決勝レポートが始まるのでした。

GT-R速い!この一言に尽きるレースでした。当然、レースなので波乱もある。クラッシュでリアエンドを大破させたカルソニックは見ていて哀れだったし(それでも直してレースに復帰させたメカニックには拍手を送りたい)、目の前でトラブルを起こしリタイアした車もあった。去年の覇者、ARTA NSXはトラブルのためスタートに間に合わなかったし、色々波乱のあるレースだった。でも、そんな中、NISMOのGT-R 2台は別世界をひた走っていた。スタートから独走。カルソニックのクラッシュがなければGT-Rの表彰台独占も夢じゃない。そんなレースだった。

GT500の他の面々はどうだろう。予選で苦しんでいたNSXは、やはり決勝でも苦しそうだった。今シーズンのNSXはあまりにも大きな枷をはめられてしまったようだ。2戦以降で挽回できるのだろうか。SC430はよくわからない。3,4位に入ったから好調かと一瞬思うが、他のSC430はすべて下位に沈んでいた。NSXよりも遅かった。それがわからない。NSXみたいにどのチームも似たり寄ったりではないのが気になる。なぜ同じSC430でこんなにも差が開いたのか。もしかしたら、SC430は非常に扱いにくい車に仕上がっているのかもしれない。決まれば速いが決まらないとどうにもならないような。

なんにせよ、開幕戦で早くもGT-Rの圧倒的な強さを見せつけられてしまった。予選も速い。決勝も速い。手が付けられないとはまさにこのこと。SuperGTだから、勝てば勝つほどウェイトハンディを課せられてしまうが、それがどれぐらい影響してくるかが見所ではある。

GT300はどうだろう。予選でトップをとった紫電は、残念ながら決勝ではその勢いが無くなっていた。一発は速いが、レースではいまいち力が出ない、そんな感じ。トップの座をレースの後半でRX-7に奪われてしまった。しかし、RX-7はすごい。ベースがものすごく古いのに、未だにトップを争っている。ロータリーエンジンが優秀なのか、車の素性がいいのか、雨宮がすごいのか。多分全部いいんだろうな。

次にSuperGTが鈴鹿に戻ってくるのは夏。真夏の祭典、鈴鹿1000kmだ。それまでにGT-Rが圧倒的な力の差を見せつけているか、それともNSX,SC430が食らいついているか。興味は尽きない。

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2008/03/15

SuperGT開幕

鈴鹿に、SuperGT開幕戦を見に行ってきました。残念ながら写真はありません。それは、現地でEOS20Dが壊れたから(号泣)。

めげずに行こう。

今回、予選日だというのに意外とお客さんがいた。確実に去年より人が多い。これはいい傾向だ。去年辺りから鈴鹿サーキットに来るお客さんの数が増えてきている。モータースポーツにも春が来るか??

それはともかく。

今回の SuperGT の主役は GT-R。戻ってきたよ、GT-R が。しかも強い。フロントロー独占どころか3位までGT-Rが占めた。まだレースディスタンスを走っていないから何とも言えないけど、今年のGT-R、いやNISSANはやりそうだ。

一方、車両規定変更により苦戦を強いられているのがNSX。今までは空力を攻めることでアドバンテージを得ていた雰囲気のあるNSXだが、今回の規定変更で完全に勢いをそがれてしまった印象。予選10位以内に4台送り込んだ辺りにNSXの底力を感じるが、上位進出が果たせなかった辺りに、今年のNSXの苦戦を感じずにはいられない。もう空力やセッティングでは挽回できないぐらいの足枷がはめられてしまったように思う。

で、全く存在感を出せなかったのがSC430。別にトヨタが嫌いだからとかそういうことを抜きにしても存在感がなかった。台数としては決してGT-RやNSXに負けていないのに、予選トップ10に入れたのは2台だけ。ウェイトハンディなしの初戦でこれでは、どうしようもない。いつも思うのだが、トヨタはレースが下手だ。盛り上げ方を知らないと言えばいいのか。

GT300についても書こう。

予選トップを獲得したのは紫電。毎年もう少し…という所までくるのに、なかなかトップに立てない。今年こそトップに立てるか?と期待しているのだが。ウェイトハンディを背負ったときの失速がなぁ。難しいですね。

というわけで、なかなか見所のある予選でした。明日はカメラもないことだし(泣)、レース観戦に専念します。

PS. なぜか会場にマッハ号が展示してありました。でも、ステアリングにアルファベットのボタンがなかった。残念!(何をマニアックな…)

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2008/03/14

血の涙を流す

エースアサルトの全員プレゼント図書カード。何ぃ?高河ゆん美水かがみだと!この二人の中から一人を選べと言うのか!選べん!選べんぞ!2冊買えと言うのか!うぅっ(ここで血の涙を流す)。

というかね、プレゼント目当てで同じ雑誌を複数買うというのはかなり負けた気がしませんか?今まで無敗の(つまりプレゼント目当てで複数買ったことがない)自分としては、2冊買うというのは負け以外の何者でもなく。

ここは負けるべき場所なのか?一度負けてしまうと際限なく負け続けるのではないか?男は負けるとわかっている戦いにも挑まなければいけないということなのか!ぅぉぉぉぉぉぉ。

※多少取り乱しております。冷静さを取り戻すまでしばしお待ちください。

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2008/03/12

妙な世の中になってきた

妙な世の中になってきた。世の中がすごく「息苦しく」なってきている。

まずいですよ、これは。すごくまずい。今のままだと、社会の根本が崩壊する。いや、もうすでに崩壊が始まっているかもしれない。ワーキングプアとか派遣労働者とか。他人事じゃないし。

どうするべきだ?残された時間は多分短い。

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痴漢冤罪事件は現在の魔女裁判を彷彿とさせる

今日、胸くそ悪いニュースを見た。痴漢の冤罪事件だ。このニュースでわかったのは、証拠も何もなくても痴漢の罪に問えると言うこと。映画「それでもボクはやってない」で、痴漢の冤罪が取り上げられていたが、現実に、こういう問題が報道されると「やはり」と思わずにはいられない。

で、痴漢冤罪事件。これは中世に行われていた魔女裁判と同じだと自分は思っている。魔女裁判では、実際にはいない魔女をでっちあげ(理由は様々だが、魔女が存在しない以上すべて冤罪である)、罪のない一般人を魔女として裁いた。魔女裁判は、社会が未熟だから起きたと思っていたのだが、現代日本でも同じ事が起きている。つまり、日本の社会は中世と同じぐらい未熟だと言うことだ。情けない限りだ。

そもそも法の精神は「疑わしきは罰せず」の筈だ。だからこそ、裁判には時間がかかる。裁判には証拠が必要だからだ。

でも、痴漢はどうだろう。この犯罪には証拠がどこにもない。もちろん、痴漢はいけないことだ。だから、痴漢と罪として定義し、それを罰とすることは必要だ。しかし、法の精神「疑わしきを罰せず」を忘れてはいけない。

※ところで、冤罪を仕掛けた側の罪はどうなのだろう。痴漢と同じ程度の罪に問われなければ現在の法に問題があると思う。

日本は法治国家だ。とはいえ悪法も法と言って法に殉ずる程の精神を持ち合わせている人は少ないと思う。悪法は正さなければならない。それでこそ真の法治国家だと思う。証拠もなく罪に問えるような法が横行していたら、独裁国家と変わりない。今の日本はこんな程度の国なのかと思うと情けなくてならない。

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2008/03/07

Blu-ray の真の敵はDVD

HD-DVD が Blu-ray に負けたことで、次世代の記録媒体は Blu-ray に決まり!…とは言えない。Blu-ray は、HD-DVDなどとは比べものにならないぐらい大きな敵、DVDを倒さないといけないからだ。

正直、Blu-ray の利点は高解像度の一つしかない。大容量になっているが、高解像度化に伴うデータの増加により相殺されて大容量という利点が活かせていない。「絵が綺麗になったDVD」という以上の魅力が打ち出せていないのだ。高画質というプレミアムは、実はそれほど大きな売りではない。Blu-ray は、出来るだけ急いで高画質以外のウリを見つけないといけない。高画質に飛びつくのはマニア層だけだ。一般消費者は高画質であることにそれほどの価値は無いと判断する。で、この予測はそれほど的外れではないと思う。

実は、東芝は HD-DVD を撤退することで、結果としていい方向に向かうのではないかと予想している。それは何かというと、DVDに力を集中することが出来るからだ。既に東芝は DVD にハイビジョンを録画する製品も作っている。別に、ハイビジョン = Blu-ray ではないのだ。

一方、Blu-ray 陣営。実はこれから苦戦を強いられると思う。何故か。高価な Blu-ray レコーダーは購入するに足る「動機」が必要になるが、その動機が限りなく弱いからだ。ニュースを見る限り、HDDレコーダーは売れていない。量販店に行っても薄型テレビはいっぱい売っているし売れているように見えるが、HDDレコーダーはあまり売れているように見えない。理由として、デジタル放送のコピーワンスがあると思う。コピーワンスで制限されているというだけで、録画したものを保存する気が失せてしまうのだ。高価なBlu-rayの付いたレコーダーを買っても、どうせコピーワンスなんでしょ?1枚あたりの値段も高いし、いいよもう保存しなくっても、と思ってしまう。これは、「いいよもうテレビも見なくっても」という方向に発展する。ま、この辺を書き始めると脱線するのでこの辺にしておいて。

HDDレコーダーでも苦戦しているのに、更に Blu-ray という「コストのかかる付加価値」を付けてもマイナスにこそなれ、プラスにならないような気がしてならないのだ。DVDを置き換えるだけの「動機」が無いのだ。だから、HD-DVDを捨てた東芝が、実は思わぬダークホースになりそうな気がしてならない。Blu-ray がもたもたしている間にDVDの市場を東芝がかっさらっていくような気がするわけだ。

個人的には、Bru-ray に SD 画質のデータ詰め込んで売るとかそういう方向に動き出すと実は面白いと思うのだが、どうやらそういう方向に動きそうな雰囲気はない。Blu-ray陣営は、高画質こそ最大の付加価値と思っている気配がぷんぷんしている。

だが、それは勘違いだ。

高画質に価値があるのであれば、とうの昔に地上波デジタルへのの移行が進んでいるはずだ。でも、地上波デジタルへの移行は遅々として進んでいない。つまり、ユーザーは「高画質であることに金を払う」気はあまりないのだ。そんな状況で、高画質以外にウリのない Blu-ray がどれだけ売れるか?普通に考えれば売れるわけがない。そもそも、画質はSD以下のワンセグ放送の方がもてはやされているという現状はどうだ?これこそ、高画質に価値がないことの証明ではないのか?

※是非とも高画質で見たいというコンテンツがないことがそもそもの問題という話もあるかもしれない

というわけで、HD-DVD の後を追うように Blu-ray がこけるような気がしている。そう、たとえば、カセットテープに変わるデバイスとして颯爽と登場した DAT のように。背景は色々違うが、DATが「高音質」をウリにしていた辺り、妙に Bru-ray にかぶるのだ。DATがカセットテープを駆逐できなかったように、Blu-ray は DVD を駆逐することは出来ないと思う。

個人的には、Blu-ray ではなく、ネットワークを利用したオンデマンドサービスが DVD の次にくると予想している。iTMS が CD を駆逐しはじめているのは、その予兆だと思うわけだ。

次世代メディアはなにも記録媒体だけではないぞ。

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残念

WILLCOM の「新つなぎ放題」を契約しようと思い、じっくりと調べていたのですが…

データセット割引が使えなくなるのですか、そうですか orz...

会社にカメラ付き携帯の持ち込みが禁止されているので、WILLCOM の音声端末をデータセット割引で使っていたので、この制限は痛い。すごく痛い。

…新つなぎ放題は魅力だけど、音声端末のことがあるから今のままつなぎ放題プランを使い続けるか。あーぁ。いっそのこと、イーモバの EMチャージにでも入ろうかなぁ。出先でブロードバンドが使いたい日はそんなに多くないから、普段は WILLCOM の定額プランで十分だし。ブロードバンドで使いたいときだけ EMチャージ。データ通信カードを何枚も持つのもどうかと思うけど、それが一番無難な気がしてきた。

ま、しばらく悩むことにするか。

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2008/03/03

WILLCOMのLPIA/Win端末

PC Watch に記事がありました。とりあえず期待していますです、ハイ。

LOOX U を持っている身としては複雑な気分なのですが、まぁ、いいや。夏のボーナスで買ってしまう可能性が非常に高いような気がする。

いきなり話は変わるが。

個人的には、将来的にうちでサーバーを動かしたいので(WEBtのね)、Atomを搭載した小型サーバーPCが出てくれないかなーと思っています。小型PC+SSDにすれば、いい感じの小型サーバーになりそうな気がする。

でもまぁ、そういう製品がこなれてくるのはきっと来年ぐらいだろうな~。それまでに WEBt 出来てたらいいなぁ。土日だけしかプログラム組めないので進まないこと進まないこと。誰か私に時間を下さいぃぃ。

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