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2007/08/24

科学というのは奥の深いもので

今日はまじめっぽい話題。

時間は何故進むのか?

普通に生活しているとほとんど思わない疑問。でも、夏休みの終わりとか締め切り前になると何となく考えてしまう疑問。みんな、これについては疑問に思ってもしょうがないと思って深く考えたりしない。

しかし、これも科学の世界でまじめに研究されているテーマの一つだと言うこと、ご存じでしたか?

たとえば、宇宙の始まりはビックバンと言われていますが、そうなると当然ビッグバンの前はなんだったのか?という疑問が生まれてきます。で、その答えなのですが、宇宙が始まったときに時間というものが生まれた。ビックバンの前は時間自体が存在しなかった。そういわれたらどう思います?なんか狐につままれたような、納得がいくような納得がいかないような、そんな気になりませんか?ま、これについては仮説の世界を抜け出さないのでもちろん異論もいっぱいあると思いますが、今言える合理的な答えの一つであることは間違い有りません。

ほーら難しくなってきた。でも、みんな置いてけぼりでどんどん先に進んでいきます。

最初の疑問に戻ります。なぜ時間は進むのか?世の中頭のいい人はいるもので、時間が進むことを裏付ける証拠みたいなものを見つけている人がいます。それについて読んだことがあるのですが、正直全く理解できませんでした。でも、時間は進む一方で後戻りしない。それを科学的に裏付けることが出来る。それを知ったときの衝撃、正直大きかった。ま、光速を越えれば時間をさかのぼることが出来るとか色々とSF的なことが言われる科学の世界で、時をさかのぼることが出来ないことが証明される。何とも科学というのは不可思議で面白い世界だ。そう思いませんか?

思わない?でも先に進みます。

科学と神、お互い対極にあるように見えますが、突き詰めていくと同じ所にたどり着くという話があります。スタート位置は全く違いますが、宗教は神の存在を証明するために科学を極めようとし、科学を極めようとするものはその向こう側に神の存在をみる。だって、宇宙が存在すること自体、説明なんて物できないのだ。ビックバンが起きなければ宇宙は存在しないし、我々も存在しなかった。時間が流れなければ、ビックバンが起きたとしても宇宙は今の形にならなかった。このように説明をしたくても説明できないこと。その向こうに神をみることは、仕方がないのかもしれない。

突然ですが

こんな事を書いている私ですが、別に宗教にのめり込んでいるわけではありません。墓前で手を合わせる一方、初詣と称して神社に行き、宗教的には完全に無節操きわまりない人間です。でも、私は科学の先に神を感じる気持ちがわかるような気がします。科学を突き詰めてくると見えてくる神、それはきっと既存のどの宗教が崇めている神とも違う、全く違う神だと思います。

いつの日か、科学者が神を見つける。そんな日が来るかもしれない。

わくわくしませんか?

※今回は突っ走ったなぁ…

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