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2006/09/20

人はいつまで同じあやまちを繰り返すのだろう

人はいつまで同じあやまちを繰り返すのだろう。何度も同じことをして、そして、何度も同じ後悔をする。学修能力がないのか?それとも忘れてしまうのか?

そんなことを考えた日だった。

私は iPod nano 8G を購入した。

…やっちまったよ。

きっかけは簡単なことだった。上海問屋の999円MP3プレーヤーのヘッドフォンが壊れたのだ。実使用1ヶ月ぐらいで壊れるとはもろいものよのぉ。まぁ、999円でプレーヤーとヘッドフォンが付いてきたことを考えれば許容範囲かな?ぐらいに思っていた。んで、代わりのヘッドフォンを買いに行った。そのはずだった。

それが iPod nano 8G である。

どこでどう間違えたのか、MP3プレーヤー用のヘッドフォンを買いに行ったのに、買ったのは MP3 プレーヤーそのものだ。完全に何か間違えている。

ちなみに、EBt の買い物リストに書いてあるコメントをみると、どれにも「やっちまった」的なメモがいくつか。あぁ、そうか。私はいつも衝動買いしているんだよなぁ…改めて実感。

でも、上海問屋の999円MP3プレーヤー用にヘッドフォンも買っていたりする。

あぁ、完全に学修能力0ですね、私は。あかんわ、こりゃ。

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2006/09/13

EBt lite 今日の開発状況

というわけで、昨日ビルドが終わった EBt lite のコード修正をした。
とりあえずバグ修正だよなーというわけで、次のバグを修正。

・リンク一括削除で何もリンク削除しないときにも削除メッセージが出ていた問題の修正
・暗号化メモが編集できてしまう問題の修正
・画像取り込みでVGAよりも大きいサイズのファイルを取り込もうとするとダウンする問題の修正

ここまではあっさりと終わった。この辺は簡単なんだよなぁ。問題はまだ実装していないファイル入出力関係。ダイアログとか作らないといけないのでやたらとかくコード量が多くなるんですよね。ま、これはぼちぼちと実装していきます。

PS. 言い忘れていましたけど、EBt lite は GPL ライセンスのソフトです。というわけで、source が欲しい方は連絡ください。個別対応します。

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2006/09/12

マルチスレッド指向言語が欲しいなぁ

そんなことを考えている昨今。これからの時代、言語もマルチスレッド意識したものにならないといかんのですよ、やっぱり。そりゃあ Java とかはスレッドサポートしているけど、あんなに構えてこれからスレッドプログラミングするぜ!っていうのはなぁ。そう思いませんか、皆さん。

で、個人的にはマルチスレッドで動くということは、今ある関数呼び出しみたいなことをしていては駄目で、関数の呼び出し部分と結果の獲得部分が分離されないといけないのですよ、きっと。だから、今ある手続き型の言語から一歩踏み込んだ形の言語が必要なんですよ。

たとえば(文法がどうよとかいうのは無視。イメージを伝えたいだけなので)…

int answer[num];
for ( int a = 0 ; a < num ; a ++ ){
answer[a] = do_something( a );
}

っていうのは

int answer[num];
int id[num]; // でも int は嫌だなぁ。
for ( int a = 0 ; a < num ; a ++ ){
// 一見関数呼び出しだけど実はスレッド起動
id[a] = start_do_something( a );
}
for ( int a = 0 ; a < num ; a ++ ){
// スレッドの実行結果を取り込む。必要だったら戻り値でスレッドの稼働状態を獲得
thread_status = result_do_something( id[a], &answer[a] );
}

って形に分離されているべきであり、非同期で動けるところは実際に非同期に動くかどうかは別として、いつでも非同期動作可能な形で記述されるべきだと思うわけですよ。んで、スレッド分岐させたくなければ、関数の宣言でこれはスレッド分岐しないよーと定義するだけでいいわけだし。

ということを思う昨今。自分で言語作る元気はないのでどこかで作ってくれないかなぁ。というか、こういうアプローチは間違っているのだろうか。個人的にはこれから先のトレンドはマルチスレッドというか非同期動作だと思っているんだけどなぁ。

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そろそろ復活しようかと

そろそろ復活しようかと思い、LibrettoL5 でとりあえず EBt lite をクリーンビルド。

…30分近くかかりました(泣)。あぁ、そうだったよ。L5は遅かった。忘れていた。

やはり、Crusoe マシンはそろそろ引退の時期に来ているのでしょうか。とはいえ、LibrettoL5 と同じように持ち運べてバッテリーが保って使いやすいマシンというのはそうそうないしなぁ。

というか、遅いマシンにむち打って使い続けるという私の癖をまずなおさにゃあならんですな。LibrettoL5 上で動く EBt lite は Zaurus で動かすよりも遅いですし…。

とかいいながら、きっとあと2~3年はL5使い続けると思います。あぁ、ちゃんとしたキーボードとが付いていてソフト開発で普通に使えるノートパソコンが欲しい。L5以降そんなノートPCにお目にかかったことがないよ、まったく。なんかどれも中途半端でね…。個人的には、ノートPC担いでファミレスとかにこもってひたすらコーディングに明け暮れたりするのがよくあるパターンなので、普通に使ってバッテリー5時間以上保たないといかんのですわ。バッテリーの残量気にしながらコーディングしてたらいいコード組めないし。

もしかしてわがままですか?自分。

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2006/09/05

機動戦士ガンダム MSイグルー

個人的には久しぶりにお薦めの作品。ガンダムのいわゆる1年戦争の舞台裏、ジオンのある実験部隊の話。

ストーリーとしては、レンタルで出た3作+販売された3作の合計6作品。開戦の頃から終戦直前までの間について描かれている。ちなみに、リアリティがどーのとか、矛盾がどーのとかつっこめばいくらでもつっこめると思うが、そんなつまらないことを言うつもりはない。ガンダムという架空世界の中での話だから、別にどんなびっくり設定が出てきても私は別におかしいとは思わない。個人的には、MSイグルーのストーリー展開が好きだ。

MSイグルーは、ジオンのある舞台から見た1年戦争のもう一つの側面だ。それは、負ける側から見た戦争の話。早期終了をもくろんで開戦したものの、全面戦争に突入し、泥沼化し、そして敗戦してしまう。そんなジオン側から見た戦争。何かに付け連邦側から見た切り口ばかり見てきたから新鮮に見える。そして、この展開は、第2次世界大戦の日本(もしかしたらドイツも?)を思い出さずにはいられない。

第2次世界大戦、あるいは太平洋戦争。調べてみると資料は色々あるのだが、どこかで、日本は当初は戦争を早期に終結しようというもくろみがあったという文章を読んだことがある。そして、日本の開戦直後の調子の良さ、そして圧倒的な工業力の差で追い詰められ、敗戦に至る過程。これ、わかる人はわかると思うが、ガンダムの1年戦争のジオンの歩みに非常に似ている。だから、何となくMSイグルーのストーリー展開にある意味親近感を覚えるのかもしれない。

…第2次世界大戦の事を書くとどうしても角が立つのでこれ以上はやめよう。

本題に戻ろう。このMSイグルー、初代ガンダムを知っている人だったらばもちろん楽しめるが、知らなくても十分に楽しめると思う。フルCGで作られた映像にはある意味リアリティがあり、普通のアニメにはなかった臨場感がある。そして、渋いストーリー展開。もちろん、ストーリーを追求すればもっと良いものはいっぱいあるだろうし、これが極上の作品だとは言わない。でも、十分に平均点以上だと思う。

というわけで、例によってアフィリエイトリンク。

機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 1 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 2 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3

いきなり買えとは言わない。とりあえずレンタルで良いから見てみよう。それで気に入ったら、そのとき買えばいい。個人的にはお薦め。

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