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2006/08/31

EBt lite のキーカスタマイズ

mixi にも書いたんですが mixi 偏重にする気もないんでこっちにも書きます。

基本的には、EBt と EBt lite で違いはありません。ファイル名とメニュー項目による差があるだけです。

手順
1)EBt lite を終了する
2)zeditor などで、/home/zaurus/Settings/ebtlite_key.conf ファイルを開く
3)修正したいショートカットの定義を変更する。xxxx=yy という書式になっており、ショートカットを割り当てない場合は yy の部分に no, 割り当てる場合は yy の部分に"Ctrl+X" と書きます。不用意に割り当てると別のキーと衝突しますので注意しましょう。(Ctrl-v とか)
4)EBt lite を再起動して、ショートカットが割り当てられていることを確認する

てな感じです。あと、Ctrl-x だけじゃ足りないという人に。もしかしたら key helper applet を使って Alt キーを使えるようにすれば、Alt+x が使えるようになるかもしれません。これは試したことがないので何ともいえませんが。

で、EBt lite 0.0.7-1 でのキー定義一覧(+初期設定値)は次のようになります。長くてめんどくさいですが適当にがんばって探してください。

// ファイル→新規(子)
key_createChild=Ctrl+N

// ファイル→新規(コピー)
key_createCopy=no

// ファイル→新規(ホームに)
key_createChildAtHome=no

// ファイル→新規(空画像)
key_createChildImage=no

// ファイル→新規(画像取り込み)
key_createChildImageImport=no

// ファイル→新規(テンプレート)
key_createChildWithTemplate=no

// ファイル→ゴミ探し
key_searchTrash=no

// ファイル→ゴミ箱を空にする
key_cleanTrash=no

// ファイル→ファイル読み込み
key_readFile=no

// ファイル→階層ファイル読み込み
key_readFileIndex=no

// ファイル→ファイル書きだし(0階層)
key_writeFile0=no

// ファイル→ファイル書きだし
key_writeFileMain=no

// ファイル→終了
key_quit=no

// 移動→移動
key_moveFile=no

// 移動→移動(ホーム起点)
key_moveFileFromHome=no

// 移動→移動(ルート起点)
key_moveFileFromRoot=no

// 移動→移動(ブックマーク起点)
key_moveFileFromBookmark=no

// 移動→移動(最近のメモ起点)
key_moveFileFromRecent=no

// 移動→ホームに移動
key_openHome=Ctrl+H

// 移動→ルートに移動
key_openRoot=Ctrl+R

// 移動→ゴミ箱に移動
key_openTrash=Ctrl+T

// 移動→ブックマークに移動
key_openBookmark=Ctrl+B

// 移動→最近のメモに移動
key_openRecent=Ctrl+L

// 移動→クリップボードに移動
key_openClipboard=no

// 移動→テンプレートに移動
key_openTemplate=no

// リンク→リンク(現在位置から)
key_makeLink=no

// リンク→リンク(ホームから)
key_makeLinkHome=no

// リンク→リンク(ルートから)
key_makeLinkRoot=no

// リンク→リンク(ブックマークから)
key_makeLinkFromBookmark=no

// リンク→リンク(最近のメモから)
key_makeLinkRecent=no

// リンク→リンク(クリップボードから)
key_makeLinkClipboard=no

// リンク→リンク(ホームに)
key_makeLinkWithHome=no

// リンク→リンク(ブックマークに)
key_makeLinkBookmark=no

// リンク→リンク(クリップボードに)
key_makeLinkClipboard=no

// リンク→リンク(テンプレートに)
key_makeLinkTemplate=no

// リンク→クリップボードにコピー
key_copyToClipboard=no

// リンク→クリップボードに移動
key_moveToClipboard=no

// リンク→クリップボードからコピー
key_copyFromClipboard=no

// リンク→クリップボードから移動
key_moveFromClipboard=no

// リンク→クリップボードにコピー(一括)
key_copyToClipboardMulti=no

// リンク→クリップボードに移動(一括)
key_moveToClipboardMulti=no

// リンク→クリップボードからコピー(一括)
key_copyFromClipboardMulti=no

// リンク→クリップボードから移動(一括)
key_moveFromClipboardMulti=no

// リンク→このメモをホームにする
key_setHomeCurrentMemo=no

// リンク→リンクを移動する
key_moveMemoLink=no

// リンク→リンクをコピーする
key_copyMemoLink=no

// リンク→左右のメモをリンクする
key_linkBothMemo=no

// リンク→リンク削除
key_deleteLink=no

// リンク→リンク削除(一括)
key_deleteLinkMulti=no

// リンク→メモ削除
key_deleteMemo=no

// 編集→CUT
key_cut=no

// 編集→COPY
key_copy=no

// 編集→PASTE
key_paste=no

// 編集→編集
key_memoOpen=Ctrl+O

// 編集→保存
key_memoSave=Ctrl+S

// 編集→日付/時刻挿入
key_insertDate=Ctrl+D

// 編集→メモの先頭行をタイトルに設定
key_setTitleTextFromMemo=Ctrl+A

// 編集→メモパス名をクリップボードに設定
key_setMemoFileNameToClipboard=no

// 編集→URL追加
key_addMemoUrl=no

// 編集→ファイル追加
key_addFileUrl=no

// 編集→ファイル削除
key_delMemoUrl=no

// 編集→検索
key_searchFunction=no

// 編集→検索(カレントメモにリンク)
key_searchCurrentFunction=no

// 編集→メモ内キーワード検索
key_searchKeyFunction=no

// メモ→フォーカス切り替え
key_changeFocus=Ctrl+W

// メモ→表示モード切替
key_viewChangeAction=Ctrl+M

// メモ→外部コマンド起動
key_startProcess=Ctrl+J

// メモ→sort順設定
key_selectSortOrder=no

// メモ→ツリー表示モード設定
key_setTreeMode=no

// メモ→暗号化
key_encrypt=no

// メモ→復号化(一時)
key_decryptTmp=no

// メモ→復号化
key_decrypt=no

// オプション→フォント→10
key_changeFont10=no

// オプション→フォント→12
key_changeFont12=no

// オプション→フォント→16
key_changeFont16=no

// オプション→フォント→18
key_changeFont18=no

// オプション→フォント→20
key_changeFont20=no

// オプション→フォント→24
key_changeFont24=no

// オプション→ディレクトリ変更
key_changeDirectory=no

// オプション→バックアップ
key_backupAction=no

// オプション→リストア
key_restoreAction=no

// オプション→入出力文字コード選択
key_selectCodec=no

// オプション→出力ファイル形式選択
key_selectFType=no

// オプション→WWWブラウザ選択
key_selectBrowser=no

// オプション→言語選択
key_selectLanguage=no

// オプション→情報
key_dispInformation=no

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2006/08/30

EBt の次のバージョンをお待ちの皆様へ

涼しくなったら開発再開します。

だめだ、暑くて全然コード書く気にならねー。

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ゆびさきミルクティー 7巻

あー、もう買うのやめよっかなーと思ってしまった。そんな7巻。

すさまじく優柔不断な主人公が、あっちにふらふら、こっちにふらふらするお話。おもしろいか?最初は何となく惹かれるものがあったんだけど、最近段々とフェードアウト中。なんか、ストーリー引き延ばしてないですか?あるいは主人公があまりにも優柔不断すぎてストーリーが進まなくなったとか。ま、そんな感想を持ってしまいましたよわたしゃ。

まぁ、なぁ。絵柄で買うタイプのコミックだからなぁ。その辺は妥協が必要なのかも知れないけど。個人的にはストーリーをもうちょっと頑張って欲しいのですよ。いや、頑張っているのか?ある意味。ま、どっちでもいいか。そろそろ買う本のリストから外そうかな…

しっかしなぁ、いくらコミックとはいえ、主人公の境遇は恵まれすぎですよ、ホントに。二人から一人を選ぶので悩むだぁ?ちゅうか、悩んでもいないか。あー、こっちなんか選ぶ前に一人もおらんわい。なんか腹が立ってきた。

というわけで、例によってアフィリエイトリンク。

ゆびさきミルクティー(1巻)ゆびさきミルクティー(2)ゆびさきミルクティー(3)ゆびさきミルクティー(4)ゆびさきミルクティー(5)ゆびさきミルクティー(6)ゆびさきミルクティー(7)

楽天のアフィリエイトリンクは、どうしてこう表紙の写真とか抜けが多いんですかね。私がマイナーなのばっかり紹介しているからだったりするからですかね。うわー、今日はすげー否定的な記事になってしまった。次は肯定的な記事が書けるかなぁ…。

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2006/08/24

あぁ、冥王星

冥王星が惑星じゃなくなりました…ちょっと悲しいなぁ

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2006/08/21

鈴鹿1000km 写真色々

本当はいっぱいいい写真があるんですが、全部載せたらえらいことになるのでいくつかピックアップしました。特に注釈が書いていない限り EOS20D+EF 100-400L IS USM で撮影したものをリサイズしてます。

Img_4876
130R を疾走するZ。鈴鹿1000kmを終始リードしてポール to ウィンを飾りました。

Img_5114
やっぱり美しい紫電。

Img_2947
終盤、リアの部品が吹き飛んでました。NSXは今回どれもぱっとしませんでした。

Dscf2240
夕暮れ時。最終コーナー辺りからシケインを見た風景。この景色を見ると、レースが終盤に来たことを実感します。この写真だけ FinxPixF10 で撮りました。広角レンズ持っていかなかったので。

実のところ、持参したマイクロドライブ(6G×1, 4G×2)の大半を消費するほど激しく写真を撮ったので、他にもいい写真がいっぱいあります。全部公開できないのが残念です。原寸大で表示しても描写が崩れない Lレンズに感謝!

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鈴鹿1000km

真夏の祭典、鈴鹿100km耐久レースに行ってきました。8耐に続いて耐久レース観戦。なんで真夏に好んで耐久レースを二つもやりますかね、鈴鹿は。ま、両方見にいく私も私ですけど。

で、本当は撮りまくった写真を blog に載せたかったのですが、何せ今回も尋常じゃない量撮ったので未だにいい写真が選べません ^^; 写真は明日載せたいと思います。

今年から、鈴鹿1000km が SuperGT に組み込まれてしまったので雰囲気ががらりと変わりました。どっちがいいのかはよくわかりません。SuperGT も確かにおもしろいけど、去年までの、どっちかといえば S耐みたいな雰囲気を醸し出していた今までの1000kmも捨てがたい。でもまぁ、新しい方向に進み始めた鈴鹿1000kmをこれからも応援していきたいと思う。

レースの方は、Zの1,2フィニッシュと日産大活躍!で終わった。レースが進むに従い、どんどん車が減っていくこと減っていくこと。完走したのは半分ぐらいしかいなかったんじゃないかな?調べていないからよくわからないけど。やっぱり通常のGTと距離が違いすぎるのが苦しかったんだろうな。

個人的には、孤高を行く紫電が好きです。なかなか調子が上がらないのですが、是非とも頑張ってもらいたいものです。

写真は明日の blog で。

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2006/08/19

名古屋でWZERO3欲しい人に朗報

名古屋のコンプマートで、WZERO3(初代)+TT のセットがなんと 9800円!という破格値で販売されています。いつまでやっているかわかりませんが、この値段がそう長く続くとは思わないので、欲しい人はコンプマート名古屋にGo!

ちなみに、私は買いませんでした。そんな余裕無いです…

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2006/08/18

EBt サーバー化計画その後

むかーし EBtサーバー化計画とか書きました。んで、その後音沙汰がないので皆さん忘れていると思いますが、私としてはまだまだあきらめていなかったりします。

で、何で途中で止まっているかというと、Ruby版 EBt の開発が暗礁に乗り上げてしまったからだったりします。個人的には Ruby は開発効率が非常によいすばらしい言語だと思うのですが、いかんせん、プログラムが大規模になればなるほど開発が辛くなってきます。EBt 0.x.x 系の開発が止まってしまったのも、Ruby でプログラムを作ることに限界を感じてしまったからなんですね。

で、Ruby版に途中まで実装していたサーバー機能も自動的にお蔵入りになってしまったという訳です。

だがしかし、EBt にはまだ野望があります。具体的には、複数の拠点に散らばった EBt Server が互いに連携してリンクが張れたらおもしろいだろうな~と思っています。ただ、普通に実装するとトラックバックが簡単にできる blog にしかならないので、今のEBtベースでは物足りない。この辺、まだアイデアが煮詰まっていません。いや、今のEBtと同じじゃあおもしろくないので、新しい要素を色々追加したいですし。

現在、最有力の候補は Java Servlet (もしかしたら + JSP)あたりです。こーも実装言語がバラバラだと毎回1から実装しないといけないので大変なのですが、半分趣味なので問題はありません。

ま、当面の間はアイデアを頭の中でいじって遊ぶつもりなので EBt Server ができあがるのは相当先の話になると思います。その前に EBt lite 完成させないといけないですしね…

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2006/08/17

mixi に EBt のコミュニティを作ってみました

なんとなく、EBt のサポートする場所がないなーと思っていました。ココログではサポートしきれないし、かといって自分でサイトたてる余裕もない。

というわけで、思い切って mixi に EBt サポート用のコミュニティを作ってみました。

名前は「EBt 互助会」です。ネーミングセンスに関しては特につっこまないでください。素直に EBt で検索すれば一発で検索できると思います。

ちなみに、1ヶ月の間、コミュニティに誰も参加しなかったりすると自動的に消滅するそうです。消滅したら…そんときはまた別のことを考えてみます。mixi ってのが引っかかるんですよね~、敷居が高くなるから。

というわけで、一応連絡事項でした。

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2006/08/16

機動戦士ガンダム0079カードビルダー

何を今更…な感がありますが、始めてしまいました。んで、ちょっとはまってしまいました。

公式サイトはここ:http://gundam-cardbuilder.com/

このゲーム、基本的にはリアルタイムシミュレーションと言えばいいのかな?まぁ、そんな感じ。元々シミュレーションゲームが好きな人間なので、非常に簡単にはまりの道に進むことができた。で、このゲームをさらにはまりの道に進める要素がある。ゲームが終わるたびに、1枚ずつカードが出てくる。この辺がトレーディングカードっぽい。で、良いカードが出てくればそれを次ぎ以降の戦力に組み込むことができる。ゲームを進めれば進めるほど装備が充実してくると言うわけだ。ま、なかなか良いカードが出てこないので装備の充実もままならないわけですが…。あと、連邦とジオン関係なくカードが出てくるのも悩みどころ。連邦で始めたのに出てくるカードジオンのやつばっかりなので、いつの間にかジオン軍のスターターパックまで買ってしまいましたよ…

で、今持っているカードで一番強力なのは、多分キシリア様。これのおかげで、ジオン軍の士気が上がることあがること。ゲームやり始めたところでいきなりこのカードが引けたのはある意味ラッキーだったといえそうです。おかげで連邦の見劣りすることと言ったらもう。

ちなみに、このゲームの一番の欠点は「お金がかかりまくる」こと。1ゲーム300円。2ゲームだと割引き500円。ちと高い。うちの近所にあるゲームセンターだと1000円(4ゲーム)投入すると2ゲームおまけってサービスをやっているから助かると言えば助かるのだが、それにしても高い。

もうちょっと安くならんもんかなぁ。安くなっても多分ゲームする量が増えるだけで支出金額は変わらないような気がするけど。

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2006/08/15

この醜くも美しい世界(コミック版)

ちょいと古いですが、今回は「この醜くも美しい世界」(コミック版)の紹介です。実は、アニメ版を最後まで見ていないので、アニメとの比較はできないんでその辺ご了承のほどを。

個人的には、馴れ合いといってはいけないのでしょうけど、話のはじめの方のほのぼのとした雰囲気が好きでした。しかし、やはりそればかりでは話が進まないので、ストーリーはどんどん重い方向に。そして、鍵を握るアカリとヒカリの二人が…という感じの展開になります。ストーリーの進め方とか、ある意味定石に則っている。だから、ある程度安心してみていられるというのも確かなんだけど、なんというか、物足りなさも感じる。ページ数足りなかったんじゃないかと勘ぐってしまうが、あっさりと終わりすぎ。そんな気がした。

せっかく色々と伏線張っているんだから、丁寧にやって欲しかった。アニメと同期をとって進めないといけないという問題もあるんだろうけどね…。

というわけで、個人的には消化不良でした。今度、アニメの方を見てみたいと思います。

この醜くも美しい世界(1) この醜くも美しい世界(2) この醜くも美しい世界(3)

※例によってアフィリエイトリンクです。ただ、古いので本屋さんに言っても在庫がないかもしれない。

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2006/08/13

燃えよドラゴンズの呪い

皆さんは、山本正之というミュージシャンをご存じだろうか。名前は知らなくても、燃えよドラゴンズを知っている人は多いと思う。それを作った人である。で、山本正之は大のドラゴンズファンである訳なのだが、一つ、致命的な欠点がある。それは…

山本正之がドラゴンズの曲を作るとドラゴンズの成績が落ちる(あるいは選手が故障する)

というもの。過去何度も成績が上向きになったドラゴンズの勢いをそぎ、応援歌を作った選手は故障し、その相性の悪さを世間(おもにドラゴンズファン)に知らしめてきた。

そして、今年である。ドラゴンズは絶好調だ。そして「まだ燃えよドラゴンズは作られていない」。

今年は、日本一を決めるまで燃えよドラゴンズを作らないで欲しいと思うのでした。

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2006/08/10

自衛隊の基地が検索できないGoogle map

航空祭の開催地を調べるときに google map を使った。

が、動作がおかしい。

何がどうおかしいかというと、三沢基地で検索しても、小松基地で検索しても、なぜか厚木基地が結果として表示されてしまうのだ。

私の検索方法がおかしいんだろうか、あるいはgoogle map が何か作為的なことをしているのだろうか。

謎だ。

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2006/08/09

すっげーつまらない話

インド亜大陸という言葉、社会科で習った記憶があるかと思う。

で、言葉の響きに何となく不自然なものがあるなぁ…と思っていた。

あぁ、インドア大陸と聞こえるからだと気がついたのはつい最近のこと。

ただそれだけです。本当に深い意味はありません。信じてください。

今日も今日とてバカな私でした。

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2006/08/01

もえたん3~また要らぬものを買ってしまった

もう英語を勉強する気はさらさらありません。ネタとして買った「もえたん3」。考えてみれば初代のもえたんはまだ英語の参考書みたいな例文で「一応英語の参考書ですよ」という雰囲気を無理矢理に出していた。

しかし

もえたん3では、もはや英語の参考書であるということを捨てている。ある意味あっぱれだ。

もえたん(3)もえたん3。例によってアフィリエイトリンクだけど、本屋さんに行った方が早いよ。運がよければ立ち読みできるし(出来ないケースもままあり)

というわけで、例文を拾い読みして適当におもしろがっている。ちなみに、ストーリーもちゃんとあるらしいけど読んでいない。ちゅうか、例文だけで十分です、この本は。

ちなみに、こんな例文があります。有名どころをピックアップしました。
「なにもかもみな懐かしい」(なかなか死なない沖田艦長)
「おまえはもう死んでいる」(ケンシロウ)
「なんだかとても眠たいんだ」(ネロ)
「弾幕薄いぞ」(ブライト艦長の口癖)
「タイが曲がっていてよ」(マリア様がみてるってどうして名前があんなに難しいんでしょうね)
「あんなの飾りです」(乗る前に言われたってねぇ)
「えっちなのはいけないと思います」(美人で若い家政婦さん※住み込み)
「逃げちゃダメだ」(シンジ)
「圧倒的じゃないか」(ヒットラーのしっぽ)

他にも、「フラグが立つ」という項目の所に…
「この戦争が終わったら結婚するんだ」(なんで未来の明るい希望を語ると死ぬのだろう)
「謀ったな」(坊やだからさ)
とか。他にもオタクなシチュエーションの例文(場合のよっては長文)も多数。2ch用語とかいっぱいあります。はっきり言ってこの本書いた人たちはバカです(一応ほめています)。

というわけで、この本に書いてあることのうち何割が理解できるかで、自分のオタク度がある程度診断できます。自分のダメさ加減を認識したい人は是非購入してみてください。

PS.やはりツンデレは良い訳語がないんですね

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