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2005/11/07

SuperGT最終戦 鈴鹿

たまには更新しよう。

さて、今日は雨というか豪雨の中、鈴鹿サーキットまでSuperGTを観戦しに行きました。みなさん雨の中ごくろうさまでした。レース観戦も大変でした。レースのスタートは雨のため都合4回順延になるし。というか、タイムテーブルから言えば5回か。まぁ、この豪雨ならば仕方あるまい。

んで、私は例によってカメラ持参で行った訳なのですが、なんというか、ISレンズ様々という感じ。この雨の中、傘を差しながら手持ちで300mmで撮影するという暴挙は、ISレンズがなければとても出来なかったでしょう。

というわけで、話題は突然 Canon の ISレンズに。

私が持っているのは EF 75-300mm IS USM。まぁ、IS(キャノンの手ぶれ補正)レンズとしては初期のものなので不満がないわけではないが、これのおかげで失敗写真が減ったと思う。というか、確実に減った。確かに手ぶれ補正が変な方向に働いたように見える写真が撮れることもある。でも、それを差し引いてあまりあるほど「余裕を持って写真が撮れる」ようになった。

で、このレンズ、シャッターを半押しにしていると手ぶれ補正が働き続ける。なので、ファインダーを覗いていればどれだけ手ぶれ補正が働いているのかわかる。これ、結構重要だと思う。EF-S 17-85 IS USM も同じく手ぶれ補正をしてくれるのだが、こっちはシャッターを切らないと手ぶれ補正が働かない。まぁ、焦点距離が違うし、用途も違うレンズを比べるのは間違いかもしれないが。まぁ、広角系のレンズで常時手ぶれ補正を動かしても意味がないような気がするからこれはこれでいいんだろう。

今日のブログはここで唐突に終わるのであった。そのうちちゃんとブログを書こう。

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