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2005/11/16

インフラにとって一番重要な要素は

うわー、突然何をテーマに書き出すかなぁ、自分。

というわけで、インフラにとって重要なこととは何か?考えてみたいと思う(斜に構えて読んでください)。

今、うちのテレビが受信出来ない状態にある。ちなみに、ケーブルテレビに入っている。推測される原因。ケーブルテレビ局のトラブル。そう推測する理由は、ケーブルテレビ局に電話がつながらない&ホームページにもアクセス出来ないの2点。この推測を補強する状況証拠として、今日の深夜にメンテナンスの予定が入っているというのもある。

ま、それはともかく、使えなくなるとわかるインフラの大事さ。インフラにとって重要なこととはサービスを中断させないことだと思う。最近は少なくなったが、そういえば昔は「しばらくお待ちください」の画面と共に放送が中断されることがよくあった。いわゆる放送事故。まぁ、笑えるものもあれば笑えないものもある。当事者としては笑うどころか冷や汗ものだし、損害賠償という頭の痛い問題も起きそうだ。たとえば今回私が直面しているケーブルテレビの放送中断。時間帯が時間帯だけに怒り狂って電話をかけている人もいっぱいいると思う。ここにインフラの難しさがあると思う。何と言っても、「継続して、安定して使用出来る」ことに代金を払っているのだから。

で、ここで思い浮かぶのが、最近のコストダウンへの圧力。アメリカで電力会社が値下げ競争のあげく全滅してしまった地区があるというニュースを覚えているひともいるだろう(カリフォルニアだっけ?)。ケーブルテレビに関しては実は法律で保護されている(競合他社がいない)ので、そこまで過激な競争は起きないだろうが、ある一定以上の契約者を確保するためにある程度のコスト削減は必要だろう。それに、デジタル放送への対応で経費もかかり、経営はそんなに楽じゃないだろう。また、将来中止することがわかっているアナログ放送の機器への投資が消極的になるのもわからない訳じゃない。

でも

放送というインフラなんだから、それなりに責任感を持って対処して欲しいと思うわけだ。何のために法律で保護され、免許制となっているか?をよく考えて欲しい。「やっぱり自分でアンテナ立てた方が良い」と思われたら、ケーブルテレビ局としてはかなり危機的な状況だと思うのだが…。

以上、今日のトリビアの泉が見えなくなった一個人のつぶやきでした。録画予約してたのに…(泣)。

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