« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005/11/29

EBt Version 0.3.0-3 & snapshot-20051129 を公開しました

EBt にバグが見つかったので、更新版を急遽公開します。

Version 0.3.0-3 での変更点
・特殊なケースでファイルの実体の読み込みに失敗するケースがあったのでそれを修正

これで直ったかどうかはわかりませんが、原因不明のシステムダウンを経験している人はバージョンアップしてみてください。直るかもしれません。

日本語版はこちら:「ebt_0.3.0-3_arm.ipk」をダウンロード
英語版はこちら:「ebt-en_0.3.0-3_arm.ipk」をダウンロード


ついでに、snapshot 版も公開します。いつもは snapshot は ebt.db だけを公開していたのですが、今回は気を利かせて ipkg 形式で公開します。なお、開発途中のバージョンなので不具合のある可能性が極めて高いので注意して使ってください。ダウンしても怒らないように。ま、危険があるかわりに機能はだいぶ追加されています。

snapshot 版では、前回の snapshot で報告された次のバグを修正したつもりです。
・復号化しても何故か暗号化状態になってしまい、再起動しないと直らない
・復号化関連のショートカットキーがうまく設定できない

snapshot版のダウンロードはこちら(日本語版しかありません):「ebt_snapshot-20051129_arm.ipk」をダウンロード

なお、サーバー機能も一部実装してありますが、設定ファイルで機能を殺してあります。また、メニューで2画面モードの設定ができますが、まだ何も実装していないので使えません。他にも色々…。

というわけで、皆様、お好きな方をお使いください。

また、すぐの対応は約束できませんが(仕事が忙しくてそれどころではない)、不具合などありましたら遠慮なく連絡くださいませ。そのうちに対応します。

さて、次の公開はいつになることやら…

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2005/11/24

い、いかん

しばらくほったらかしにしている EBt ですが、今、大変な事実に気が付きました。実は EBt 大改造中だったのですが、なんと…

どこまで修正したか忘れてしまいました

うあぁ…昔の source との差分でも眺めながら思い出すか…。ここ1ヶ月ぐらい EBt のコード触ってないよ(泣)

ちなみに、現在やっている修正

・1画面に2つのメモを表示する機能の追加

最近、メモの蓄積からメモの活用に使い方がシフトしてきたので、今のリンク機能では物足りないなぁ…と。で、左右に表示したメモの間のリンクが簡単に張れるようにできたらべんりだなー、と。

まぁ、実装してみて「外した…」ということになるかも知れませんが。

というわけで近況でした。

PS. もうじき EBt は1周年です。だからどうということはないのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

インフラにとって一番重要な要素は

うわー、突然何をテーマに書き出すかなぁ、自分。

というわけで、インフラにとって重要なこととは何か?考えてみたいと思う(斜に構えて読んでください)。

今、うちのテレビが受信出来ない状態にある。ちなみに、ケーブルテレビに入っている。推測される原因。ケーブルテレビ局のトラブル。そう推測する理由は、ケーブルテレビ局に電話がつながらない&ホームページにもアクセス出来ないの2点。この推測を補強する状況証拠として、今日の深夜にメンテナンスの予定が入っているというのもある。

ま、それはともかく、使えなくなるとわかるインフラの大事さ。インフラにとって重要なこととはサービスを中断させないことだと思う。最近は少なくなったが、そういえば昔は「しばらくお待ちください」の画面と共に放送が中断されることがよくあった。いわゆる放送事故。まぁ、笑えるものもあれば笑えないものもある。当事者としては笑うどころか冷や汗ものだし、損害賠償という頭の痛い問題も起きそうだ。たとえば今回私が直面しているケーブルテレビの放送中断。時間帯が時間帯だけに怒り狂って電話をかけている人もいっぱいいると思う。ここにインフラの難しさがあると思う。何と言っても、「継続して、安定して使用出来る」ことに代金を払っているのだから。

で、ここで思い浮かぶのが、最近のコストダウンへの圧力。アメリカで電力会社が値下げ競争のあげく全滅してしまった地区があるというニュースを覚えているひともいるだろう(カリフォルニアだっけ?)。ケーブルテレビに関しては実は法律で保護されている(競合他社がいない)ので、そこまで過激な競争は起きないだろうが、ある一定以上の契約者を確保するためにある程度のコスト削減は必要だろう。それに、デジタル放送への対応で経費もかかり、経営はそんなに楽じゃないだろう。また、将来中止することがわかっているアナログ放送の機器への投資が消極的になるのもわからない訳じゃない。

でも

放送というインフラなんだから、それなりに責任感を持って対処して欲しいと思うわけだ。何のために法律で保護され、免許制となっているか?をよく考えて欲しい。「やっぱり自分でアンテナ立てた方が良い」と思われたら、ケーブルテレビ局としてはかなり危機的な状況だと思うのだが…。

以上、今日のトリビアの泉が見えなくなった一個人のつぶやきでした。録画予約してたのに…(泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/07

SuperGT最終戦 鈴鹿

たまには更新しよう。

さて、今日は雨というか豪雨の中、鈴鹿サーキットまでSuperGTを観戦しに行きました。みなさん雨の中ごくろうさまでした。レース観戦も大変でした。レースのスタートは雨のため都合4回順延になるし。というか、タイムテーブルから言えば5回か。まぁ、この豪雨ならば仕方あるまい。

んで、私は例によってカメラ持参で行った訳なのですが、なんというか、ISレンズ様々という感じ。この雨の中、傘を差しながら手持ちで300mmで撮影するという暴挙は、ISレンズがなければとても出来なかったでしょう。

というわけで、話題は突然 Canon の ISレンズに。

私が持っているのは EF 75-300mm IS USM。まぁ、IS(キャノンの手ぶれ補正)レンズとしては初期のものなので不満がないわけではないが、これのおかげで失敗写真が減ったと思う。というか、確実に減った。確かに手ぶれ補正が変な方向に働いたように見える写真が撮れることもある。でも、それを差し引いてあまりあるほど「余裕を持って写真が撮れる」ようになった。

で、このレンズ、シャッターを半押しにしていると手ぶれ補正が働き続ける。なので、ファインダーを覗いていればどれだけ手ぶれ補正が働いているのかわかる。これ、結構重要だと思う。EF-S 17-85 IS USM も同じく手ぶれ補正をしてくれるのだが、こっちはシャッターを切らないと手ぶれ補正が働かない。まぁ、焦点距離が違うし、用途も違うレンズを比べるのは間違いかもしれないが。まぁ、広角系のレンズで常時手ぶれ補正を動かしても意味がないような気がするからこれはこれでいいんだろう。

今日のブログはここで唐突に終わるのであった。そのうちちゃんとブログを書こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »