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2005/05/31

EBt シンプルに、シンプルに

難しく考えていませんか?

たとえば、目の前にメモ帳があると思ってください。メモをとる時、いちいち階層を考えてメモをとろうとしますか?もちろんそうする人もいるでしょうけど、普通は、メモ帳の先頭から順番にメモを書いていくと思います。

EBt はメモ帳を目指しています。

難しく、ネットワーク構造が…とか、メモをとる時に考える必要なんかありません。そんなことは、時間が出来た時に考えればいいのです。

リンクは難しくありません。

リンクは紙に書いたメモとメモを並べること…と考えてみてはいかがでしょうか。どのメモの隣に並べるか。それを考えるのがリンクすることです。もしかしたら、いくつかメモがあるけどどこに並べたらいいのかわからないということがあるかも知れません。そのときは、それらのメモをまとめるメモを作り、そこに並べてあげましょう。ここで難しく考えてはいけません。例えば「5月31日のメモ」でもいいんです。気に入らなければ、また並び替えましょう。何かひらめいたら、別の切り口で新たに並べ直すのも良いでしょう。いくら並べても良いのですから。

身構えてはいけません。気楽に行きましょう。メモなんですから。

もちろん、リンクを意識してメモすれば、それだけ効率的にメモがとれます。でも、それはEBtを使う上で必要なことではありません。いきなり難しいことをやろうとするのはあまり良い方法ではありませんよね。

簡単なところから始めていきましょう。難しいことは後からやれば良いんです。

…怪しい勧誘のような文章になってしまったなぁ。まぁ、難しいこと考えちゃダメですよ。

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2005/05/27

EBt はメモツールです

なんで改めてそんなこと言うの?という感もありますが、やはりこの辺ははっきりしておかないといけないと思いまして。

というわけで、EBt はメモツールです。基本的には、混沌としたメモの世界を Zaurus 上で実現しようとしています。良くも悪くもメモ。なので、アウトラインプロセッサのように、何か一つのOUTPUTを作るというのにはあまり向いていません。理路整然とした物を作るのではなく、なんかこんな感じというもやもやした物をもやもやのままどんどん登録していく使い方になります。んで、もやもやした物をまとめるためにリンクが存在していると。で、アウトラインプロセッサと違うところで、特徴的だと思うのが、ファイルの概念がないこと(ま、アウトラインプロセッサといっても色々あるので語弊ありありですけど)。このファイルにはこれを登録して…という使い方はしません。どんな情報もまぜこぜにして扱います。

なので

何か、まとまったOUTPUTを作りたいという場合は、素直にIQNotesを使う方が正解でしょう。EBtは、階層的なデータの管理が出来ない、混沌とした情報の集合を扱う方がきっと向いています。私がメモに求めていることは、何かOUTPUTを作ることではないのです。あちこちに散らばったメモを一括管理することが EBt の目標なんだろうなーと薄ぼんやり思っています。

ま、なんだか良くわからない人は、とりあえずIQNotes使ってみるのが良いでしょう。もし、「ファイルが多くなって訳わからんくなった」とか「あちこちのファイルに同じようなこと書いているような気がする」とか「ファイルをまたいで情報管理したい」とか思うようになったら、そのときに EBt を思い出して頂ければいいかと。逆にそういう欲求がわかないのであれば、EBt を使ってもあまり便利に感じることはないでしょう、きっと。

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2005/05/25

yahoonewsTTR を使ってみて

yahoonewsTTR を使ってみた。うむ、ちょっと遅いしたまにハングアップするけど便利だ。
で、もしかして EBt に取り込めないだろうか?と思い色々調べてみた。
QTextView なるウィジェットを使うと、RichText の表示が出来るらしい。また、イメージデータ混在でもいけるようだ。うむ。これは少し調べてみる必要がありそうだ。

でも

EBt で読み込み対応すると色々と不都合が起きることがわかっているので(画像付きの記事のデータ構造の問題)、実験して終わりになりそうだ。あと、取り込んだ記事の整頓がすごく面倒になりそうだし。ニュース取り込めると面白そうだけど、皆さん、期待しないでくださいね。(というかそんな余裕ないし。やらないかも知れないし)
それに、実装予告して駄目でしたっていうよりも、実装できないと思ってたけど実装できちゃったよーって方がいいでしょ?

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2005/05/24

EBt 開発は続けますのでご安心を

前に書いたのがちょっと紛らわしかったかな…と反省しております。で、EBtの開発は継続します。その点、誤解無きようにお願いします。

ただ、開発のベクトルはちょっと修正しようと思っています。具体的には、原点に帰ろうと思っています。もちろん、頂いた意見のフィードバックはしたいと思います。けど、とりあえずは自分の思うようにプログラムを組んでいこうと思っています。自分の作りたいものを作る。それが原点です。

もちろん、使った上でのフィードバックがあるのは嬉しいし、コメントとかで「なるほど」と思ったりすることも多々あります。でも、なんか、いつの間にかその対応に追われて、自分の中で趣味の領域から外れてきたような気がするんです。趣味で作っているつもりなのに、何、根を詰めてプログラムを作っているんだろう…と。何というか、楽しんでないんですよね。だから、いつの間にか、EBtの開発について色々考えるようになってしまった。IQNotesが出てきて、みんなそっちに移行してくれたら楽になるかな?とか。EBtの開発は続けたいけど、いまのまま開発しているとどこかでダメになる…。きっかけはIQNotesですが、いずれにせよ、EBtの開発は、どこかで軌道修正は必要だったんですよ。

ま、EBt は Version 0.2.0 でとりあえず一通り使える機能はそろっていると思います。もちろん、足りない機能もいくつかあることは承知しています。が、致命的という訳でもない。だから、しばらくの間VersionUpは見合わせようかと思っています。でも、開発停止ではありません。公開しなければ…というプレッシャーから解放された状態で、自由に開発を進めさせてください。

実装したいことはいくつもあります。アイデアも腐るほどあります。あと足りないのは、それを実装する時間とエネルギー。なんか偉そうなこといっててすみませんが、勘弁してください。

EBt の Version は、まだ 0.2 です。ここで終わる気はありません。

あと、IQNotes の公開を止めるなんてことはしないでください。それでは IQNotes がかわいそうです。それに、EBt のおかげで IQNotes の公開がやめられるなんてことがあったら、私はIQNotesまで背負わないといけません。そんなことになったら、プレッシャーで間違いなく潰れてしまいます。昔、書いたような気がするんですけど、新しいソフトが出てきてくれるんだったら、EBtは喜んで踏み台になります。遠慮は無用です。むしろ踏み台にして欲しいぐらいです。

ま、何にせよ、EBt の開発は続けますのでご心配なく。

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2005/05/21

EBt これから

さて。ちょっとこれからのEBtの開発について考えてみたいと思います。

何でこんな事を書こうと思ったか。IQNotesが公開になったことが理由かなー。ま、多分IQNotesの方が取っつきやすい。一方、EBtはわかりにくい。ま、データ構造が特殊なので仕方がないだろう。どう考えてもツリー構造の方がわかりやすいしね。でも、今のデータ構造を捨てる気は全くない。そもそもツリー構造でのデータ管理で満足しているんだったらEBt作ってない。だから、早い話、誰も使う人がいなくてもEBtは作り続けるでしょう。もとより、自分の満足できるメモソフトを作りたいというのがEBt開発の動機だったんだから。じゃ、何を改めて書こうとしているか?それは、開発の軸足をどこに置こうか?ということ。

はっきり言ってしまえば、IQNotesでみんな満足できるんだったら、EBtは我が道を突っ走る。つまり、どんどん尖っていく。今は使いやすさとか、出来るだけ色々な人の要望に応えることが開発の優先順位の上の方にいるのだが、それが下に行く。ま、もとより趣味で作っているものなので自分勝手に作ればいいという話もあるが。

それとも、やはり使いやすさとか考えながら作った方が良いのか。これは今の開発方針の継続でもある。

さて、どうするかな。IQNotes が出てきたので、EBtの役目は終わったような気もするし。やっぱりこれからは自分の趣味に走るか。

しかし、こんな事を考えるというのは、やっぱり精神的に疲れているのかなぁ。

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2005/05/18

EBt クリップボードメモの使い方(応用編)

クリップボードの使い方(応用編)です。ま、前に書いたのはクリップボードを作った時に想定していた使い方なのですが、もちろん、これ以外の使い方も出来ます。クリップボードとはいえ、メモであることに変わりはないのですから。

という訳で、応用例。
クリップボードを「ホーム」に設定してしまう。んで、わざとクリップボードにリンクしたメモをがんがん作る。すると、クリップボードは、「未整理のメモ置き場」となります。クリップボードとリンクしているメモは簡単にリンクを張り直すことが出来るので、暇な時にリンクをうろうろしながらメモを整理していく。

てな感じで、クリップボードという名前に縛られず、自由に使ってください。

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2005/05/16

EBt クリップボードメモの使い方

インターネットをうろうろしていたらクリップボードの使い方が良くわからないという方が。コメント書こうかなーと思ったのですが書けないページだったので、こっちに書きます。ま、他にもわかんない方いるかも知れないし。

というわけで、クリップボードメモです。とりあえず、Windows とかのクリップボードは忘れてください。ちょっと概念が違います。というか、クリップボードという名前は誤解を招いたか?という気がしないでもない。

クリップボードメモの役目は、「一時的にリンクを待避する」ことです。例えば、今見ているメモ(1)にメモ(2)がリンクしていると思ってください。で、メモ(1)とメモ(2)のリンクを外して、代わりに別のメモ(3)とメモ(2)の間にリンクを張りたいとします。
このとき、従来の手法では、こんな感じになります。

1)メモ(2)とメモ(3)の間にリンクを張る
2)メモ(1)とメモ(2)の間のリンクを削除する

で、こういう操作は、現在どのリンクを修正しているのかを常に頭に入れておかなければならないため結構めんどくさかったりします。そこで登場するのがクリップボードメモです。
クリップボードを使う場合、手順は次のようになります。

1)メモ(1)とメモ(2)のリンクを外し、メモ(2)をクリップボードメモにリンクする
2)メモ(3)にクリップボードメモにリンクしているメモ(2)をリンクする(同時に、メモ(2)とクリップボードメモのリンクを削除する)

一見複雑な手順のようですが、実はクリップボードメモを経由することで、「リンクを張り直す時に、リンクをたどる必要がない」という利点があります。他にも、クリップボードメモには複数のリンクが保存できるので、リンクの整理をする時に一時的なリンクの保存場所として活用できます。

ま、このアイデアも、BTRONの仮身をいくつも(といっても10個までだったような気がしますが)保存できるクリップボードを真似てます。でも、クリップボードもメモとリンクで構成できる!あたりにEBtのアイデンティティーを感じてください。

…わかりにくかったら、適当に突っ込み入れてください。

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2005/05/15

EBt インポートとエクスポート

アイデアは固まりました。EBt のインポートとエクスポート機能。
基本的には、こんな感じ。

できないこと)
インポートしたメモは書き換えできない。
インポートしたメモ同士のリンク構造は変更できない。

できること)
インポートしたメモにリンクを追加することが出来る。
インポートし直した場合は、最新のインポート結果に更新される。
インポートしたメモを修正したい場合は、インポートしたメモのコピーを作りそれを修正する。
エクスポートは、現在のファイル出力と同じようなインターフェースを想定。
アップデート(もう一回インポート)した時に、消えていたメモは削除。但し、そのメモにインポートした人がリンクを張っていた場合は、そのメモは削除されるのではなく、メモの所有者の持ち物になる。

※というか、今考えている実装だとこういう動作になります。

目指すのは、「誰かがEBtで作成したメモを公開できる」「公開したメモのバージョンアップが発生しても破綻しない」です。ここで、メモの持ち主という概念が登場します。基本的には、メモの持ち主でないとメモは修正できない(リンクは可能)という方針。

でもまぁ、どういうファイルフォーマットでエクスポートするのか?とかインポートしたデータの管理方法はどうするのか?とか色々解決しないといけない問題はいっぱいあるし、ファイルI/Oを結構いじることになるので簡単には実装できそうにないですが。

あるいは、もうちょっと練ってメモの同期まで視野に入れて考えるべきか…うーん、悩ましい。

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2005/05/12

EBt 誤解している人はいないと思いますが

まぁ、言わずもがなという気もしますが…

EBt と BTRON はぜーんぜん違うものですよー。

EBt は確かに BTRON からアイデアを拝借していますが、EBt を見て BTRON を想像するなんてことをすると BTRON を誤解してしまいます。EBt と BTRON を比較することすらおこがましいのですが。EBt は BTRON もどきですらない。BTRON のレベルには到底及びませーん。それに、これからバージョンアップしていっても BTRON に追いつくことなど決してあり得ないでしょう。

EBt はメモ用のツールとして開発しています。もちろん、メモも活用次第で有効に使えますし、EBt は有効にメモを使えるようなツールを目指しています。で、メモにターゲットを置いている EBt なので、長文を管理するのははっきり言って無理があります。一方、BTRON だったら、メモでも長文でも何でも来いです。ちょっと手軽ではないところがありますが…。

ま、というわけで誤解の無いように。興味とゆとりのある方は超漢字(現在入手可能なBTRON)を使ってみるのもよろしいかと。ま、気楽に導入できるソフトではないですし、アウトラインプロセッサなどがいくつもある今、あえて超漢字を選択する必然性もあまり無いのですが…。

以上、余計なお世話でした。

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EBt 私の日記の書き方

ちょっとずつ私の EBt の使い方を紹介していきます。ま、何かの参考になれば…ということで。

今回は、日記の書き方。

基本的には、日記−xx月−xx月xx日 という階層構造をとるのですが、次の日の日記を作る時に「新規(コピー)」を使うっています。
で、結果どうなるかというと、ある日の日記に前後数日分の日記がリンクされているという状況になります。日記だったら前後数日分が振りかえれればいいかなーと思ってこんな事をしています。で、こんな事をしていると闇雲にリンクが増えてしまうのですが、まぁそれはいいかなーと。
ちなみに、日記には更に、「その日買った本」など、その日に作ったメモをがんがんリンクしています。日記を起点に色々なことを辿れるようにしている訳ですね。で、今日のメモにリンクしている「本A」のリンクを調べると「作家」と「買った日」「本の分類」などにリンクしていたりする訳です。
おっと、日記から離れてきたな。とりあえず、こんな感じで日記を書いています。

では、今回はこの辺で。(こんな文章で誰かの役に立つかなー?)

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2005/05/10

EBt の入門ドキュメントを書こうとしたんだけど

うまいこと書けませんなぁ。うーん、TO-Bさん何であんなにうまく書けるんだろう ^^;

というわけで、EBt開発の下地になっている思想というか発想について書きたいと思います。

EBtの一番の根底にある思想はすべてのメモは平等というものです。もちろん、特別なメモもなければ困るので作っていますが、基本的にはすべてのメモは平等です。あるメモがあるメモの下に従属すると言うことはありません。ま、例外もありますが…。何かにつけツリーが更新されて、現在のメモがツリーの起点になったりしますが、その根底にはこの思想があります。常に今見ているメモを起点にしたリンク状態を表示しようとしている訳です。

次。データ構造はシンプルに。というわけで、すべてのデータはメモとリンクで表現します。クリップボードだろうがブックマークだろうがこの例から外れていません。

次。リンクは双方向。これがEBtの一番の特徴かも知れない。画面にツリーがあるので、ついつい親子関係があるように思ってしまいますが、親子関係なんてものはありません。すべてのメモは対等、です。知っている人はメモは方向無しのネットワーク構造をとると言えばわかる人にはわかるかもしれない。なので、ツリー表示では起点が変わればツリー上での親子関係も逆転します。というか、そもそも親子関係がないので逆転も何もないのですが。

他にも BTRON を使った経験とかも入っていますが…。これらをベースに色々と肉付けしていくと、EBtが出来上がります。(紆余曲折を経てますが)

今後のバージョンアップでも、この辺の基本的な発想は私が宗旨替えをしない限り変わらない筈です。ま、この辺の思想について頭に入れているとちょっとは使う時に役に立つかなーと思います。

あ、役に立ちませんか。そうですか。

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2005/05/05

EBt メモ数が…

EBt のメモ数がとうとう1000を越えました。まぁ、使い始めてから半年近くたっている訳なので、メモが増えるのは当たり前って言えば当たり前なのですが。
ちなみに…

メモの数:1002
リンクの数:7499

日記のページにリンクを張りまくっているので、やたらとリンク数が多いですが、まぁ、こんな感じです。この調子で行くと、年末には2000メモを突破するな。紙に書くと…嫌になって止めてるだろうなぁ。というか、1000ページという時点で既にメモ帳ではないか。
まぁ、メモの数が1000越えた時点でまだ破綻してないと言うことは、しばらくは今の調子で安心してメモを増やしていけそうだな。5桁になったら…そのときにはきっとEBtも進化しているから大丈夫だろう(本当か?)。

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EBt キーカスタマイズ用資料

EBt の Version 0.2.0-1 でキーカスタマイズに対応したのは良いのですが、どう書いて良いか全然判りませんよね、今のままじゃ。
というわけで、source から切り出し&加工した機能-カスタマイズ項目対応表をこの文の後ろに貼り付けておきます。必要に応じて適宜参照してください。ついでにデフォルト値も書いてあります。一応、no と書くと割り当て無し。Ctrl+H 等と書くとそのキーに割り当てられます。
しっかし、キー設定ファイル、読みにくいですね ^^; 次のバージョンで sort するようにしよう。
- - - ここから - - -
# ファイル→新規(子)
"key_createChild" = "Ctrl+N"

# ファイル→新規(コピー)
"key_createCopy" = "no"

# ファイル→新規(ホームに)
"key_createChildAtHome" = "no"

# ファイル→新規(空画像)
"key_createChildImage" = "no"

# ファイル→新規(画像取り込み)
"key_createChildImageImport" = "no"

# ファイル→ゴミ探し
"key_searchTrash" = "no"

# ファイル→ゴミ箱を空にする
"key_cleanTrash" = "no"

# ファイル→ファイル読み込み
"key_readFile" = "no"

# ファイル→階層ファイル読み込み
"key_readFileIndex" = "no"

# ファイル→ファイル書きだし(0階層)
"key_writeFile0" = "no"

# ファイル→ファイル書きだし
"key_writeFileMain" = "no"

# ファイル→終了
"key_quit" = "no"

# 移動→移動
"key_moveFile" = "no"

# 移動→移動(ホーム起点)
"key_moveFileFromHome" = "no"

# 移動→移動(ルート起点)
"key_moveFileFromRoot" = "no"

# 移動→移動(ブックマーク起点)
"key_moveFileFromBookmark" = "no"

# 移動→移動(最近のメモ起点)
"key_moveFileFromRecent" = "no"

# 移動→ホームに移動
"key_openHome" = "Ctrl+H"

# 移動→ルートに移動
"key_openRoot" = "Ctrl+R"

# 移動→ゴミ箱に移動
"key_openTrash" = "Ctrl+T"

# 移動→ブックマークに移動
"key_openBookmark" = "Ctrl+B"

# 移動→最近のメモに移動
"key_openRecent" = "Ctrl+L"

# 移動→クリップボードに移動
"key_openClipboard" = "no"

# リンク→リンク(現在位置から)
"key_makeLink" = "no"

# リンク→リンク(ホームから)
"key_makeLinkHome" = "no"

# リンク→リンク(ルートから)
"key_makeLinkRoot" = "no"

# リンク→リンク(ブックマークから)
"key_makeLinkFromBookmark" = "no"

# リンク→リンク(最近のメモから)
"key_makeLinkRecent" = "no"

# リンク→リンク(ホームに)
"key_makeLinkWithHome" = "no"

# リンク→リンク(ブックマークに)
"key_makeLinkBookmark" = "no"

# リンク→クリップボードにコピー
"key_copyToClipboard" = "no"

# リンク→クリップボードに移動
"key_moveToClipboard" = "no"

# リンク→クリップボードからコピー
"key_copyFromClipboard" = "no"

# リンク→クリップボードから移動
"key_moveFromClipboard" = "no"

# リンク→このメモをホームにする
"key_setHomeCurrentMemo" = "no"

# リンク→リンク削除
"key_deleteLink" = "no"

# リンク→メモ削除
"key_deleteMemo" = "no"

# 編集→編集
"key_memoOpen" = "Ctrl+O"

# 編集→保存
"key_memoSave" = "Ctrl+S"

# 編集→日付/時刻挿入
"key_insertDate" = "Ctrl+D"

# 編集→メモの先頭行をタイトルに設定
"key_setTitleTextFromMemo" = "Ctrl+A"

# 編集→URL追加
"key_addMemoUrl" = "no"

# 編集→ファイル追加
"key_addFileUrl" = "no"

# 編集→ファイル削除
"key_delMemoUrl" = "no"

# 編集→検索
"key_searchFunction" = "no"

# メモ→フォーカス切り替え
"key_changeFocus" = "Ctrl+W"

# メモ→表示モード切替
"key_viewChangeAction" = "Ctrl+M"

# メモ→外部コマンド起動
"key_startProcess" = "Ctrl+J"

# メモ→sort順設定
"key_selectSortOrder" = "no"

# メモ→ツリー表示モード設定
"key_setTreeMode" = "no"

# オプション→フォント→10
"key_changeFont10" = "no"

# オプション→フォント→12
"key_changeFont12" = "no"

# オプション→フォント→16
"key_changeFont16" = "no"

# オプション→フォント→18
"key_changeFont18" = "no"

# オプション→フォント→20
"key_changeFont20" = "no"

# オプション→フォント→24
"key_changeFont24" = "no"

# オプション→ディレクトリ変更
"key_changeDirectory" = "no"

# オプション→バックアップ
"key_backupAction" = "no"

# オプション→リストア
"key_restoreAction" = "no"

# オプション→入出力文字コード選択
"key_selectCodec" = "no"

# オプション→出力ファイル形式選択
"key_selectFType" = "no"

# オプション→WWWブラウザ選択
"key_selectBrowser" = "no"

# オプション→言語選択
"key_selectLanguage" = "no"

# オプション→情報
"key_dispInformation" = "no"

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2005/05/04

EBt Version 0.2.0-1 を公開しました。

zaurus(SL-B500,SL-C700以降,SL-6000)用のメモソフト、EBt の Version 0.2.0-1を公開しました。
Version 0.2.0-1(2005/05/04)での修正内容は次のとおりです。


  • メモの数とリンクの数を表示する機能を追加しました。「オプション→情報」を実行すると、現時点でEBtに保存されているメモとリンクの総数を表示します。
  • URLメモの時に、日付挿入が出来ない不具合を修正しました。
  • 設定ファイルのtitle_lengthで、メモの先頭行をタイトルに設定する時の文字列長が設定できるようにしました。デフォルトは80です。なお、バイト数ではなく文字数でカウントしますので注意してください。
  • クリップボードメモを新設しました。カレントメモのリンクをクリップボードにCOPY/MOVEする機能と、クリップボードからカレントメモにリンクをCOPY/MOVEする機能を追加しました。
  • 従来の検索機能を廃止し、検索条件をダイアログで指示する検索機能を新規作成、機能を統合しました。
  • 従来のファイル出力機能を廃止し、ファイル出力条件をダイアログで指示するファイル出力機能を新規作成、機能を統合しました。
  • 複数キーワードでの検索に対応しました。キーワードをスペースで区切ることで、and
    検索ができるようになりました。
  • メニュー構造を見直しました。不要な機能の廃止/メニュー構成の変更を行っていますので、カスタマイズしているひとは注意してください。
  • ショートカットキーのカスタマイズに対応しました。/home/zaurus/Setting/ebt_key.conf
    ファイルを修正することでキーボードショートカットのカスタマイズができます。(やりにくいですが…)
  • ファイル→新規(空画像)を起動したら、自動的にイメージノートが起動するようにしました。
  • 「移動→クリップボードに移動」機能を新設しました。使用頻度は高くないと思うので、ショートカットキーは割り当てていません。(お好みに応じてカスタマイズしてください)

●注意事項
自分で色々使っている限りでは不具合は見つかっていませんが、予想外に多機能になったEBtなので、どこかに必ずバグはいます。バグがあった場合は、遠慮なくコメントください。また、英語版はろくすっぽテストしていないので、そちらの不具合も見つけたらよろしくお願いします。

また、メニュー構成が大幅にかわりましたので、カスタマイズしている方は注意してください。

ダウンロードはこちらから:EBtのページ(http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebt_index.html)
日本語版ipkがいきなり欲しい人はこちらから:http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebt_0.2.0-1_arm.ipk
英語版ipkがいきなり欲しい人はこちらから:http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebt-en_0.2.0-1_arm.ipk

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