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2005/05/21

EBt これから

さて。ちょっとこれからのEBtの開発について考えてみたいと思います。

何でこんな事を書こうと思ったか。IQNotesが公開になったことが理由かなー。ま、多分IQNotesの方が取っつきやすい。一方、EBtはわかりにくい。ま、データ構造が特殊なので仕方がないだろう。どう考えてもツリー構造の方がわかりやすいしね。でも、今のデータ構造を捨てる気は全くない。そもそもツリー構造でのデータ管理で満足しているんだったらEBt作ってない。だから、早い話、誰も使う人がいなくてもEBtは作り続けるでしょう。もとより、自分の満足できるメモソフトを作りたいというのがEBt開発の動機だったんだから。じゃ、何を改めて書こうとしているか?それは、開発の軸足をどこに置こうか?ということ。

はっきり言ってしまえば、IQNotesでみんな満足できるんだったら、EBtは我が道を突っ走る。つまり、どんどん尖っていく。今は使いやすさとか、出来るだけ色々な人の要望に応えることが開発の優先順位の上の方にいるのだが、それが下に行く。ま、もとより趣味で作っているものなので自分勝手に作ればいいという話もあるが。

それとも、やはり使いやすさとか考えながら作った方が良いのか。これは今の開発方針の継続でもある。

さて、どうするかな。IQNotes が出てきたので、EBtの役目は終わったような気もするし。やっぱりこれからは自分の趣味に走るか。

しかし、こんな事を考えるというのは、やっぱり精神的に疲れているのかなぁ。

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コメント

うわあ。開発とかは分からないごくごく一般ユーザーですが。
最初の数分の困惑(メモがくるくるまわっちゃう?)を超えて使っていけばEBtは分かり易いですよ〜。
特に複数のファイルに好きなようにリンクできる自由度の高さは使い始めると手離せません。

IQNotesは昨日しばらくいじっていましたが、私にとってはファイル構造とか一通りの使い方とか理解するのは、最初にEBtを使った時より難しかったです(アタマの中があまり整理されていないのでEBtの方が性に合っているのかも)。
あ、パスワードが設定できるのは便利だな〜、と思いました。
書き出しが不十分と言った欠点は、これから良くなってはいくのでしょうが、EBtとファイル管理の理念が違うという根本は変わりませんよね。ツリー型で管理できるもの、ネットワーク型(と、EBtについて勝手に呼んでいますが)でやった方がいいもの、と使う人やメモタイプによって使い分けていくことになると思うんです。ので、わたしみたいな一般ユーザーも見捨てないで頂けると嬉しいですぅ。

投稿: 泉 | 2005/05/21 08:21

EBtを最近使い出したものです。
確かにIQNotesにはツリー構造のとっつきやすさがありますが、私はEBtを使い続け、自分に関係のあるモノや事象(日記)をリンクしまくっております。これがはまると楽しいですね!
EBt内で作成した事象・日記のうち、公開できる日記は公開メモにリンクする手法で、昨日から公開しております。ご覧になればわかるとおり、EBtの書き出した状態そのままです。HTML書き出し機能は面白いですね!。もう少し使いこなしてみたいと思います。
IQNotesはIQNotesとして、私は完全に別物のソフトウェアだと認識しております。私はEBtを使い続けていきます。
まったく話はそれますが、私もRuby/Qteを使ってツールなんぞを作っており、EBtのソースを参考にしたところもあります。RubyとQtはプログラムの相性がいいですね。

投稿: Ujip | 2005/05/22 21:21

管理人様へ
今回、他人のふんどしで相撲を取っております「通勤電車で地下探検Limited」のサムと申します。
私もアウトラインエディタという大きいくくりで、さまざまなメモツール(といってもザウルス内では限られてますが)を使って見てますが、IQNotesとEBtは別物と考えてます。
私自身、ツリーにカテゴライズできない雑多なメモはEBtを使い続けてますし、IQNotesのカスタマイズの裏ではずっとEBtを使っていましたし。
こんな形でEBtの存続が決まってしまうのなら、IQNotesの方の公開をやめにしてしまってもかまいません。
よろしくご自愛くださいませ。

投稿: サム | 2005/05/23 10:28

便利にEBt使わせていただいています。正直なところ,いまだにSL-C700を使っている理由はいろいろありますが,その一番か二番目の理由はEBtがSLザウルスでしか使えないからです。

もちろん,使い方,どういったソフトウェアを使ってきたか,環境の違いなどさまざまな要因によって一人一人求めるソフトウェアは違っていると思います。今後も更新を楽しみにしています。とがっても,やさしくてもいずれにしても。

投稿: 山田@MN | 2005/05/23 20:50

初めまして、はづと申します。
先日、pdaxromにチャレンジしましたが、すぐにQt艦橋に戻しました。理由はEBtの使いやすさが忘れられなかったからです。
無理をなさらず、ゆっくりと作られていけばよいかと思います。
心より応援申し上げます。

投稿: はづ | 2005/05/24 13:20

IQNotesは、WZ MEMOで整理した情報が使いたくて
V1から利用させてもらっていたのですが、結局編集が
大変なため使わなくなってしまいました。
(サムさんのおかげで使えるようになりました。)
私がEBtを初めて知った時は、使い慣れたWZ MEMOを
求めて興味を持ったのだと思います。
が、すぐに別物だと分かりました。

ソフトは使う人を選ぶところがあってもいいと思います。
作者が良いと感じれば、同じレベル、指向の人には
賛同されると思います。

個人的な意見としては、多くの人が利用できる
思考の手助けをしてくれるようなソフトになって
くれると嬉しいなあと思います。
(アウトプットは人それぞれの思いが入るような)

最後に、偉そうに見えたらすいません。

投稿: HK | 2005/05/24 23:33

色々コメントありがとうございました。
ま、他のエントリにも書きましたが、しばらくは自由にやっていこうと思っています。もしかしたら、かなり癖のある物ができあがるかも知れません。それにいつになるかはわかりません。もし、そのときに、EBt を使っていて、新しいバージョンに興味を持って頂けたら幸いです。

投稿: おかだ | 2005/05/25 00:57

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