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2005/02/23

HDDが活用できないRD-X5

HDD 600GBにつられて RD-X5を購入してしばらく使っていたのだが、HDD残量がたっぷりあるのに録画できなくなるという状況に遭遇。サポートにmailを出しても「今はサポート休止中」という冷たいメッセージが表示されるのみ。
何でだろーと思いマニュアルを読み返してみる。(300pもあるのに全部読めるかっ!)
するとこんな記述があった。
「録画できる最大のタイトル数は、DVD-RAM/R/RWは99、内蔵HDDは396です。これを越えると空き容量があっても録画ができなくなります。」
ちょっとまて。冷静に考えてみよう。録画モードとしてSPを使っていると、1時間で1.2GB弱使用する。600GBを1.2GBで割ると…500。ちょっとまて。HDD容量いっぱいになる前に番組数制限に引っかかるのか?勘弁してくれよ。しかも、HDDの残り時間を表示する機能はあるが、「あと何番組録画できるか」を表示する機能は無いぞ。
ちなみに、MNの1.1M録画で最大1000時間とか言ってるけど、「2時間番組ばかり録画しても、900時間ぐらいで番組制限に達してしまう」んですけど。これって詐欺じゃないか?396番組という制限は、多分昔のHDD少ない機種から引き継いでいるんだろうけど…見直せよ。ていうか、普通に使っていて「おかしい」と思わんか?というか、使ってないだろう?>東芝開発陣。
まぁ、高画質録画するマニア向けの商品だ…ということなのかもしれないけど、ものぐさな人が番組をため込むことだってあるんだぞ。と、声を大にして言いたい。
(ま、400番組もため込んでみる時間があるのか?と聞かれれば「無い」としか答えられないのだが…)
というわけでRD-X5を買う前に考えよう。
396番組で600GB使い切るか?
私は使い切りませんでした…。

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2005/02/20

EBt ちょっと開発が止まっています

えー、申し訳ないのですが、ここんとこしばらくEBtの開発が止まっています。ま、仕事に時間が割かれていて時間がとれない&体調不良が原因なので、調子が戻ればまた開発を再開します。しばらくお待ちください。
やはり、仕事との両立はきついですねー。結構な労力がかかってますし。でも、シェアウェアにするつもりはありません。趣味じゃなくなっちゃいますから。たまに忘れてしまうんですが、EBt、趣味で作ってるんですよね。やっぱり、プログラム作ること自体を楽しみたい。それで喜んでくれる人がいれば2度おいしい。それに、sourceを公開していれば、もしかしたら、EBtを下敷きにしてもっと良いソフトを作ってくれる人がいるかもしれない。もしそうなったらとても嬉しい。いつか、EBtを置き換えるソフトが出てきてくれたら…と思いますが、そのためには、まずEBtの完成度を上げる方が先ですね。
昔、ispr という動画ソフトを作っていた時に感じたのですが(知っている人は知っているX68000用の動画ソフトだ^^;)、ちょっとでも使用する上で足枷になる物があると使う人が増えないんですよね。だから、isprは途中から何もかも全部自由にしました。sourceも全部公開したし、改変自由、再利用自由。どう使っても文句は言わない。まぁ、それが、どう影響したかはよくわかりませんが。でも、Win用のプレーヤーが公開されたり、isprとは別の動画フォーマットが出てきたことを考えると、それなりの役割を果たすことができたかなーと思います(もうちょっと早く公開すべきだったかなとは思いますが…)。よくよく考えてみると、ispr ってノンリニア編集のできる動画ソフトだったんですよね。当時としては先進的だったと今更ながら思います。作った時はノンリニア編集なんて言葉も知りませんでしたが。
ちなみに、ispr を公開してからしばらくして就職、時間が無くなり、また、機能改善もやり尽くしたという思いもあって開発はフェードアウト。X68000というパソコン自体も販売終了となって…ま、ソフトとしては天寿を全うしたかなーと思っています。
EBtがisprみたいに使われて、発展していくかどうかはわかりません。どれぐらいの人が使っているのかもわかりませんしね。ソフトの性格も違いますし。でも、ソフトとして天寿を全うするまでは開発を続けるつもりです。ま、天寿を全うするのは相当先の話でしょうけどね。実のところ、最初に書いた体調の問題もあるので今までのようなリリース間隔を保つのは難しいと思いますが、よろしければこれからもEBtにおつきあいくださいませ。

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2005/02/08

EBt お遊び機能を実装したりして

20050208というわけで、こんな機能を実装してみました。気になる方は画面をクリックしてみてください。いや、こんな事してる場合じゃなくて、本筋の機能拡張を実装しろという話もありますが。
でもまぁ、今どれぐらいEBtにメモが蓄積されているか?とかわかると面白いんじゃないかなーと思うんですがいかがでしょうか?
え?いらない ^^;

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2005/02/07

私が松下の行動に抗議するわけ

今日も松下とジャストの特許にまつわる裁判の話。
私がこれから書く文章は、主観のたっぷり入った記述になる。あちこちで色々なことがかかれているし、議論もなされている。専門的な話題はそちらにまかせて、私はフリーソフトの開発者としての意見を書いていきたいと思う。

法律云々を抜きにして、今回の松下が起こした訴訟は非常に不快である。何故か?考えてみた。不快に感じる原因は何なのだろうか?と。多分、誰にも思いつかないような先進的な特許だったら、不快には思わないだろう。でも、松下が特許権を主張している件は、誰でも思いつきそうなことだ。これは不快に思う原因の一つだろう。でも、他にもありそうだ。考えてみる。きっと自由が好きなんだと思う。フリーソフトは、使うのもフリーだし、作るのもフリーだ。というか、そうありたい。思いついたアイデアを自由に実装したい。その自由が制限されるのが嫌なんだ。そう思う。
これはわがままかもしれない。でも、100%オリジナルのソフトなんて有りはしないはずだ。色々なソフトが色々なソフトのアイデアを吸収して、よりよいソフトを生み出していく。これが良い循環を呼んでどんどん良いソフトが出てくる。それが理想。でも、アイデアを特許で封印されるとそのアイデアを踏み台にした新しいアイデアが出てこなくなる。これは、逆方向の循環を生み、ソフトが発展しなくなってしまう。フリーソフトなんか特にそうだ。いちいち特許を調べて実装するなんて手間をかけてまでフリーソフトを開発するか?私はしない。良いアイデアを思いついても、これは特許を侵害する恐れがあると言われたらどうする?きっとやる気を無くしてしまうだろう。もしかしたら、新しい何かが生まれるかもしれないのに。

だから、私は松下の行動に抗議する。ソフトウェアの発展を阻害する風潮を生み出してはいけない。そう思うから。

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2005/02/03

松下商品を使わないようにしよう

ま、ジャストシステムが好きなわけではない。でも、誰でも思いつくようなことで特許をとり、それを振りかざす姿勢ははっきり言って嫌いだ。
もちろん、特許や著作権を否定する気はない。しかし、今回の訴訟の松下の言い分は納得がいかない。とても、特許に値する発明ではないのだ。今回の訴訟で松下が勝利するようなことがあっては、安心してソフトウェアの開発ができなくなる。仕事だけではない。フリーソフトだっていつ特許侵害で訴えられるかわからなくなる。例えば、どこかの誰かが「双方向リンクを用いた情報の関連づけに関する特許」みたいなのを申請しいて、それが受理されていたならば、申請者がソフトを作っているか否かにかかわらずEBtの公開ができなくなるわけだ。
決めた。この裁判で松下が負けるまで松下製品は買わない。また、気になる人は、色々なニュースサイトがあるので、それを読んで、自身で判断して欲しい。変なバイアスがかかるのは嫌なので、あえてニュースサイトは書かないことにする。

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ただいま、ご利用になれません

やってられん。EBtの使い方について書いてココログに投稿しようとしたのだが、「ただいまご利用になれません」と表示されて、書いた文章が全部消えてしまった。ブラウザの戻るボタンを押して戻ろうとしたら、今度はDNSエラー。30分ぐらいかけて書いた文章なのに。
ココログ、やめようかな。

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2005/02/02

EBt の開発が一段落してくると

あー、EBtの開発は続けますよ。ご心配なく。
ただ、何となく落ち着いてきたから、何か新しいことをやりたくなってきてしまいまして。時間がないから無理だろうなーとも思うのですが。昔から考えているのが、Webサーバーを相互に連携させたら面白いだろうなーということ。Blogでのトラックバックが連携しているといえば連携しているのですが、もっと強く連携してたら面白いかなーと。早い話がP2PでEBtが連携したら面白いだろうなーと。
はっきり言ってハードルはむちゃくちゃ高いので、きっと空想して終わるんだろうなーと思います。でも、いつかはやりたいですねー。仕事だったら何の気兼ねもなくできるのに。あー、趣味と仕事は両立しないなぁ。

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