EBt Version 0.1.1-1 を公開しました。
zaurus(SL-B500,SL-C700以降,SL-6000)用のメモソフト、EBt の Version 0.1.1-1を公開しました。
Version 0.1.1-1(2005/01/26)での修正内容は次のとおりです。
- opera がインストールされていないと、ブラウザ選択のダイアログの表示が不正になる不具合を修正しました。
- 英語対応のバグを修正しました。併せて英文も修正しました。
- URL欄に、file:<path> という記述があったら、<path>で示されたファイルを関連づけされたアプリケーションで起動するようにしました。
- ダイアログのサイズを修正しました。QPOBox を起動していたり、縦画面で使用している時にダイアログが画面からはみ出ないようにしました。
- 新規(コピー)で、URLやイメージデーターもコピーするように修正しました。
- メモとファイルを関連づけする機能を追加しました。メモ→ファイル追加を実行すると、ダイアログが表示され、ファイル選択できるようになります。
- メモリ消費量を少なくしました(つもり)。
- ブックマークを起点としてリンクする機能を追加しました。
- 現在開いているメモをホームメモとリンクする機能を追加しました。
- イメージデータを表示する時に、画面がちらつかないようにしました。これで、画面表示が少しは軽くなる筈です。
- ホームメモの直下にメモを追加する機能を追加しました。ファイル→新規(ホーム)を実行すれば、どのメモを開いている状態でもホームとリンクしたメモが作成できます。
- メモの1行目をタイトル欄に設定する機能を追加しました。Ctrl+Aを押すと、その時点でのメモの1行目がタイトル欄に設定されます。(メモ→メモの先頭行をタイトルに設定でも可能です。)
- ファイルの書き出しで、URL情報とイメージ情報の出力に対応しました(htmlのみ)。なお、0階層の出力時、イメージデータはhtmlファイルと同じディレクトリに出力されますが、1階層,2階層のときは、img フォルダを掘って、その中にイメージデータを出力します。(/home/zaurus/Settings/ebt.conf を書き換えて "html_image_dir=" とすれば、htmlファイルと同じディレクトリにイメージデータが出力されます。
- SL-C6000対応を入れました。(未テスト)
- ビュースタイルとインプットスタイルの切替を自動的に検出するようにしました。オプション→インプットスタイル用/ビュースタイル用の操作が不要になります。
- rootで起動出来ないようにしました。(今までは不正終了していた)
●注意事項
Ruby/Qte の Version 0.5.2 が必要になります。こちら(http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte)からダウンロードしてください。
マイナーバージョンアップの割には修正項目がいっぱいあります。バグは絶対にいます。というわけで、見つけたらコメントください。感想とかも大歓迎です。
ダウンロードはこちらから:EBtのページ(http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebt_index.html)
日本語版ipkがいきなり欲しい人はこちらから:http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebt_0.1.1-1_arm.ipk
英語版ipkがいきなり欲しい人はこちらから:http://www001.upp.so-net.ne.jp/tokada/SL-C700/ebt-en_0.1.1-1_arm.ipk
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