« EBt 国際化の壁 | トップページ | EBt 手こずってます、国際化 »

2004/12/17

EBt 国際化の壁 その2

*.qm ファイルのエディタを作ろうかと思い、QTranslator を色々いじってみた。うげ、messages メソッドが使えない…というわけで、エディタを作るという道も消えた。
で、結論。国際化は独自の方法でやろう。(仕方ないじゃん)
問題は、今までコード中に作り込んできた日本語文字列の数々…日本語の文字列を外部に追い出すだけで丸1日はかかりそう。いや、もっとかかるかもしれない。何せ、既にsourceが3000行を越えている。というか、メニューの文字列を外部ファイルに追い出しただけで気が遠くなった。この先には英語が待っている。どうしよう。
でもまぁ、やり方はともかく英語化の目処は立ちました。Version 0.1.0 から日本語版/英語版が公開出来そうです。英語化作業が一段落したら、次は画像対応だ。
目標年内公開なんだけど、やっぱり難しいなぁ…。

|

« EBt 国際化の壁 | トップページ | EBt 手こずってます、国際化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50935/2297284

この記事へのトラックバック一覧です: EBt 国際化の壁 その2:

« EBt 国際化の壁 | トップページ | EBt 手こずってます、国際化 »