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2004/09/26

かりん(影崎由那,1〜3巻)

異端の吸血鬼、果林。何がどう異端かというと、まあいろいろあるが…誰かから血を吸うのではなく、誰かに血を注入(どう言えば良いんだろう)するということ。吸血鬼じゃなくて増血鬼と言うらしい。ちなみに、血を注入するタイミングを逃すと血が余りすぎて鼻血を出します。…定期的に献血にいけばいーじゃんという突っ込みは話の根底を揺るがすのでしないでおこう(ちなみに献血は16才から可能です)。
で、果林から血をもらった人は「気分がすっきりします」。すげー役に立つじゃんか。というか、この話の中の吸血鬼、ものすごく人畜無害です。血を吸われた人が吸血鬼になると言うわけでもないし。それどころか、血と一緒にストレスとかを吸い取ってくれるので逆にありがたいのではないかと。
本題。
何となく3巻まで買ってしまいました。話としては、主人公の女の子がドジ、やってきた転校生と妙に接点が多い、その転校生に秘密(吸血鬼である)を知られてしまう、その転校生と何となく親しくなってしまうと、ストーリー展開としてはしっかり基本を押さえています。このまま、ラブコメで突き進んでいくんだろうな、きっと。あぁ、ラブコメという括りでまとめてしまうと何も書けない。でも、つまらないわけではないですよ。
次は、まだ読んでない小説版を読んでみようと思います。
(あぁ、今回は文章がまとまらなかった)

本の情報
かりん(1〜3巻、以下続刊)
著:影崎由那
刊:角川コミックス ドラゴンJr.
公式サイト:見つかりませんでした。

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