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2004/09/30

SME、CCCDの「レーベルゲートCD」を終了へ

これでやっと変なCDが市場に出回るのがかなり回避できる。まだ、CCCDが全廃になったわけではないが、無くなる方向に向かっていることはよいことだ。
問題は映像の方だ。こっちは制限がきつくなる方向で動いている。音楽と映像、何でこうも動く方向が違うのだろうか。

関連記事
SME、CCCDの「レーベルゲートCD」を終了へ−11月17日より全タイトルを通常の音楽CDでリリース

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2004/09/29

三味線の読み方

「ざんまいせん」
いや、最近録りだめしていた昔のラジオ番組を聞いている訳なのですが、そのなかでこのような間違った読み方をした方がおられたので。
間違えた方:田村ゆかり
間違えた番組:ぴたぴたエンジェルA
この人はいろいろ面白いことをやってくれる。なお、この間違いをしたのは去年の3月ぐらいの放送だし、もう放送終了している番組なので番組探してもだめですよ。
今日は更新ネタがないのでこんなネタで失礼っ!

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2004/09/28

OLYMPUS E-300 発表に

けっこういいかも…というのが正直な感想。だって、10万円切るでしょ?連写機能はさすがに劣るけど、この値段。充分に競争力があると思う。なんというか、同じ価格帯の*ist DsとE-300だったら、間違いなくE-300を買うな。スポーツ撮影とかは苦しそうだけど(連写が…)、そうじゃなければ充分に使えそう。しかも、7-14mm (35mm換算で 14-28mm)なんていうすごいレンズも発売になるし。面白そうじゃないか。
EOS 20D を買ってしまった人間が言うのも何だが、財政に余裕があったら買ってしまいそうだ。

というわけで、関連記事とか
オリンパスのニュースリリース
オリンパスのニュースリリース(レンズとストロボ)
オリンパスのニュースリリース(7-14mmレンズ)
インプレスでの紹介記事(フォトキナ)
インプレスでの紹介記事(E-300)
インプレスでの紹介記事(交換レンズ)
インプレスでの紹介記事(ストロボ)

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2004/09/27

ダイバージェンス・イヴ(全6巻)

ひで〜、全部無かったことにしやがった。もしかしたら、みさきクロニクルでフォローがあるのかもしれないけど…
いや、なんというか別の宇宙からやってくる謎の生命体グールとか、遺伝子操作、それによって生み出されたデザイナーズ・チルドレンとかSF的に面白い要素がいっぱいあって良かったんだけど、この終わり方はどうよ?結局グールって何だったの?みさきはどうなったの?うーん、すごい消化不良。みさきクロニクルを見ろと言うことなんだろうか。見ても解決しなかったら嫌だな。
やっぱり、広げた風呂敷はちゃんと畳んで欲しいんですよ、ホントに。風呂敷広げっぱなしの話が多すぎる。

いつもの作品情報
ダイバージェンス・イヴ(全6巻)
公式サイト:http://www.d-eve.net/

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CPRM対応DVD-R

出ないと思っていたのが発売になった。記事はここ「太陽誘電、初のCPRM対応DVD-Rを11月発売−BS/地上デジタル放送の録画がDVD-Rで可能に
しかしながら、CPRM対応DVD-Rにコピーワンスの番組を録画するためには、CPRMのDVD-R対応の機器が出るまで待たないといけない。何にせよ、地上波デジタル放送が始まるまでは HDD レコーダーがどういった対応をするかを見守りたいと思う。

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2004/09/26

かりん(影崎由那,1〜3巻)

異端の吸血鬼、果林。何がどう異端かというと、まあいろいろあるが…誰かから血を吸うのではなく、誰かに血を注入(どう言えば良いんだろう)するということ。吸血鬼じゃなくて増血鬼と言うらしい。ちなみに、血を注入するタイミングを逃すと血が余りすぎて鼻血を出します。…定期的に献血にいけばいーじゃんという突っ込みは話の根底を揺るがすのでしないでおこう(ちなみに献血は16才から可能です)。
で、果林から血をもらった人は「気分がすっきりします」。すげー役に立つじゃんか。というか、この話の中の吸血鬼、ものすごく人畜無害です。血を吸われた人が吸血鬼になると言うわけでもないし。それどころか、血と一緒にストレスとかを吸い取ってくれるので逆にありがたいのではないかと。
本題。
何となく3巻まで買ってしまいました。話としては、主人公の女の子がドジ、やってきた転校生と妙に接点が多い、その転校生に秘密(吸血鬼である)を知られてしまう、その転校生と何となく親しくなってしまうと、ストーリー展開としてはしっかり基本を押さえています。このまま、ラブコメで突き進んでいくんだろうな、きっと。あぁ、ラブコメという括りでまとめてしまうと何も書けない。でも、つまらないわけではないですよ。
次は、まだ読んでない小説版を読んでみようと思います。
(あぁ、今回は文章がまとまらなかった)

本の情報
かりん(1〜3巻、以下続刊)
著:影崎由那
刊:角川コミックス ドラゴンJr.
公式サイト:見つかりませんでした。

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2004/09/24

マリア様が見てる 3巻(4話、5話)

なんとなく世界観が飲み込めてきた。ちょっと難しいところもあるが‥‥これは、ちょっと変わった慣習のある私立リリアン女学園での学生生活を、その雰囲気を愉しむものなんだな。しかし、よくよく考えてみると、学園生活が舞台になっているのに、授業風景が全然出てこない。それどころか学園の外が舞台になっていることもほとんど無い。ほとんどが、学園内、しかも山百合会を中心にして展開している。よくこれで成り立っているよなぁ‥‥と思ってしまう。でもまあ、こういうのもアリなんだなぁ。
さて、これから‥‥と思っていたら、4巻以降がレンタル屋にない(泣)。うぅ、中途半端に盛り上がった空気をどうしてくれようか‥‥。(さすがに買うほどの勇気は無い)
連続ものの作品を途中までしか置かないというのはいけないと思います(泣)。

例によって作品情報
マリア様が見てる アニメ公式サイト:http://www.gokigenyou.com/1st/
マリア様が見てる〜春〜 アニメ公式サイト:http://www.gokigenyou.com/

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2004/09/23

DVD-Rが売れなくなる未来

今でも「HDD-DVDレコーダーで録画した番組がDVD-Rに焼けない」という問題に直面している人は多いと思う。デジタル放送で行われているコピーワンスの設定が原因だ。PC Watch のコラム「■元麻布春男の週刊PCホットライン■〜B-CASカードに守られた放送の未来〜」でも将来が危惧されたコメントが記されているが、これ、実はえらい問題を含んでいる。
地上波デジタル放送が近い将来に始まることになっている。当然、地上波デジタル放送は「コピーワンス」の番組を放送するだろう。無差別的に。
現在のHDD-DVDレコーダーはコピーワンスの番組に対してかなりきつい足枷を付けている。くわしくは、AV Watch の「地上/BSデジタルのコピーワンスについて9社のレコーダのコピーワンス対応状況一覧」を見てもらえればよくわかると思う。これを見ると、「現在のHDDレコーダーが売りにしている機能の多くが将来使えなくなる」のがわかると思う。しかも、保存できるメディアは、CPRMに対応したメディアのみだ。それに、CPRMに対応しているメディアは、現在DVD-RAM/-RWしかないのだ。将来DVD-RがCPRMに対応したとしても(するとは思いにくいが)、そのDVD-Rは現在あるDVDプレーヤーでは再生できない。互換性のないDVD-Rになってしまう。
地上波がデジタル放送に本当に切り替わるのか?は個人的には疑問点も多いのだが、スケジュールの多少の遅れはあるにせよ、最終的には切り替わるだろう。
その先に待っているのは…完全に制御された暗い未来でしかない。別に自由にcopyできることが必要だと言っているわけではない。もうすぐそこに映像を音楽と同じように持ち歩く未来が待っているのに、それに水を差す行為が問題だと言っているのだ。avexやsonyがCCCDを導入しながら結局止めざるを得なかったことから学ぶことはないのだろうか。

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2004/09/22

EOS-1Ds Mark II

もう完全に自分には縁のない世界。記事はここ→キヤノン、1,670万画素フル35mmデジタル一眼レフ「EOS-1Ds Mark II」
これが90万円というのは安いと見るか高いと見るか…安いんだろうなぁ、きっと。面白いのが 802.11g のワイヤレスファイルトランスミッター。スタジオで撮影というシチュエーションでないと活躍する場がないだろうけどプロの人にはきっとありがたいんだろう。
そういえば、EOS 20Dを使っていておや?と思った点が一つ。メモリカードを入れると電源OFF状態でもアクセスランプが光るのだ。メディアの認識をこのタイミングでやるのか。起動速度の高速化はこういう小技が効いているんだろう。

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2004/09/21

<CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討

CCCDのもう一方の砦、SonyもCCCDを止める方向で動きだしたようだ。ニュースソースはこっち(<CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討)。ちょっと古いけど。
ま、SonyもHDDプレーヤーを発売しているのにその一方でCCCDを導入しているなど矛盾も抱えていた訳で、それがようやく解消されるということになる。
でも、過去に発売されたCCCDのソフトはどうなるんだろうか。普通のCDで再販は‥‥やっぱりしないんだろうな。それよりも、CCCDを持っている人はどうなるんだろうか。やっぱり置いてけぼりなんだろうな。恨めしい。

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2004/09/20

ハングアップするcoregaのルーター

corega の BAR SD という安価なブロードバンドルーターがある。これがよくハングアップする。WANの接続だけでなく、DHCPサーバー機能まで止まってしまうのだ。電源のON/OFFでも復帰しない。なんと工場出荷状態にまで戻さないと復帰しないという酷さ。初期化したら当然設定内容はすべて消えているから1から設定し直し。どうしたものだろうか。1週間保たないのである。週に1回工場出荷状態まで初期化する…欠陥商品だよなぁ、どう考えても。
突っ込まれる前に書いておくと…
・ファームウェアはもちろん最新
・工場出荷状態まで初期化すれば直ることを考えるとPPPoEの接続先の不調というわけでもない筈。
・DHCPが止まることはいくら何でもPPPoEの接続先の責任にはできないだろう。
ま、安かろう悪かろうということなんだろう。買い換えるんだったらどこだろう。coregaを除外するとして…BUFFALO(Melco)の製品は個人的には信用できないし、I/O DATA も信用おけないし…。値段が高くてもYAMAHAにした方がいいのかなぁ。でも、YAMAHAは明らかにオーバースペックなんだよなぁ。と、しばらくは悩む日々が続くんだろうなぁ…。

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2004/09/19

EOS 20D その4

1.jpg冷静に写真を撮ってみる。AFで花とかを撮影。パソコンで確認してみると…やはり高解像度になった分、ピントはシビアになったなぁ…という印象。ピントも合ってたり合ってなかったり。ファインダーで見た限りではピント合っているんだけど後から拡大してみるとそうでもないというケースも多々あり。EF-S 17-85mm を使っているんだけど、絞り解放での撮影は神経を使うな、これは。あるいはスタビライザーを信用してもう少し絞り込むか。いろいろと試行錯誤してみないといけないな。あと、今回広角側をあまり使えなかったので広角側を使う撮影がしたい。
明日は TAMRON の 28-300mm を付けて動く被写体を撮影してみる予定。AI SERVO がどれぐらい役に立つか?を試してみたい。

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EOS 20D その3

買ってきました。EOS 20D。いろいろとやっているうちに夜になってしまったので、とりあえず軽くさわった印象を少々。
●D30と比べてシャッターが軽く切れるようになった印象。E30よりも反応は確実に良くなっている。
●スピードライト420EXを使って撮影してみたのだが、割と良い感じで露出が合っている。D30みたいな撮影→露出補正の繰り返しという作業は要らないかも。
●でも、EF-S 17-85mm を広角ぎりぎりで使うと420EXのストロボ光が届かなくてケラレてしまうことがあった。420EXが24mm迄しか対応していないからしょうがないか?(でも計算上はそんなことはないはずだが…)
●EF-S 17-85mm を使った感じだと割とフォーカスが速い?試しに手持ちのレンズ(TAMRON 28-300mm)を使ってみたらフォーカスが迷った。この辺は、レンズによって影響を受けるようだ。
●TAMRON 28-300mm を付けて撮影していたら、Err99が発生した。こうなると、バッテリーを外さないと直らない。もしかしたら、ファームウェアの詰めが甘いのかもしれない。(D30で普通に使えていたレンズだから…)
●感度100はノイズもなくかなりクリア。感度1600で撮影してみた感じ、確かに色がざらつくが、D30と比べるとかなり改善されている。これだったら、感度1600での撮影もアリかと思う。
●EOS-D30だと、サブダイヤルの中心のSETボタンを押してISO感度を変更する設定が出来て重宝したのだが、20Dではそのようなことは出来ない模様。残念。
●AFは割と賢い印象。でも、これはレンズに依存しそう。
●AF測距点の選択はかなり楽。だけど、使うかなぁ…
●バッテリーグリップを付けたのだが、フォーカシング/ズーミングの時に意外と邪魔(盲点だった)。
●起動時間は確かに早い。電源スイッチをONにしてファインダーを覗くともう撮影可能になっているのは嬉しい。
●EF-S 17-85mm のレンズフードは別売なのね…(ちなみにフードを付けると内蔵ストロボがケラレるらしい。だからか?)
●4GBのマイクロドライブ、ちゃんと認識しました。
●ホワイトバランスの設定が色温度指定で出来るようになったのは嬉しい。
●本体上面の液晶表示パネルにバックライトがついたのは地味だけど嬉しい。
●液晶モニタでの画面チェックがD30よりもやりやすい。特に何段階も拡大できるのはよい。でも、やっぱり画面が狭い。

と、とりあえずこんなところ。明日、根性据えていろいろ撮影してみるつもり。ちゃんとしたレビューはその後で。
なお、本館(無茶な実験室)の方で、D30と20Dの画像サンプルを今夜中に登録しておくので、お気になる方は覗いてやってください。

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2004/09/17

エイベックス、CCCD運用の弾力運用を決定

CDがCCCDと言うだけで購入するのを止めたことが何度もある。理由は簡単。既に音楽を聴くのはMP3 Player が中心になっていたからだ。MDウォークマンも当然持ってはいる。でも、MP3 Player を買ってから活躍する機会が減った。理由は簡単。MP3 の方が聴くのに便利だからだ。複数のアルバムの中から、聴きたい曲をセレクトしてMP3 Player の中に入れる。HDD タイプのMP3 Player を持っているけど、この傾向は変らない。
で、sonyと並ぶ権利意識の固まり(偏見)avexが態度を変えた。エイベックス、CCCD運用の弾力運用を決定――SA-CD、DVD-Audioを推進を読んでみると、どうやら CCCD を諦める(縮小する?)ように読める。これ自体は良い事だ。しかし、スーパーオーディオCD(SA-CD)やDVD-Audioの導入を積極的に進めるというのはどうなのだろう。CD-DAに見切りをつけて新しいフォーマットに徐々に移行するということだろうか。「著作権保護を図りながらPC/HDDプレーヤーへの転送、私的複製の範囲で許容されるCD-Rなどへのコピーが実現できるような新しい著作権保護技術が開発されれば、積極的に検討していく」という文章が気になる。

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2004/09/16

天地無用!魎皇鬼(第三期、4巻)

今回はあまり盛り上がるところが無かった。うーん、インターミッション?なんというか、新キャラの美咲生にインパクトが無いんだよな。もう少しキャラが濃かったら面白かったのに。なんというか、普通のキャラじゃあ、もう目立たないんだよな。
このままじゃあ天地無用!GXPに負けちゃうぞー。頑張れ天地無用第三期。

参考
「天地無用!」オフィシャルサイト

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2004/09/14

ペンタックス「*ist Ds」

一眼レフデジカメもここまで安くなったか。参照記事はここ(ペンタックス、実売10万円を切るデジタル一眼レフ「*ist Ds」
買う気は無いが、10万円を切る値段になるというのは、かなり「面白い」と思う。レンズを別途買わないといけないということを考えるとまだまだ敷居は高いが、この辺の値段になると、そろそろレンズ一体型のデジカメと値段帯がぶつかってくるのだ。それに、SDメモリカードの採用などレンズ一体型のデジカメと似た方向性も見えてくる。色々と操作も簡略化されているようだが、一眼レフのデジカメと比べているから少なく思える訳で、レンズ一体型のデジカメと比べれば、まぁこんなもんかとも思わないでもない。
こうなると、他のメーカーも黙ってはいないだろう。もちろん低価格化によって失うものも多いと思う。だが、レンズ交換式デジカメの場合は「レンズを買わせてしまえば勝ち」なので、低価格製品をだして「囲い込み」するという戦略も大いにアリだと思う。これから先の他のメーカーの動きが楽しみだ。

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2004/09/13

「苺ちゃん」、命名可能に

おねがいティーチャー、おねがいツインズのファンの皆さんお待ちかねの(そうか?)、戸籍法施行規則の改正が27日から施行されることとなりました(参照:「苺ちゃん」、27日からOK=戸籍法規則施行へ−法務省)。どんな字が追加になるかはこちらを参照(人名漢字488字追加を決定!)。
これで、「森野苺」という名前が正式に命名可能に。いや、だからどうしたということはないのですが ^^;

蛇足
おねがいティーチャー公式ページ
おねがいツインズ公式ページ

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2004/09/11

神魂合体ゴーダンナー

ようやく見ました。終わってないじゃん‥‥の一言に尽きるなぁ。買ってた人は、うっそぉとか思いながら、このまま Second Season を買い続けてるんだろうなー、きっと。
面白いか面白くないかといえば、面白い部類に入ると思う。神魂はそのまま新婚のもじりだし、主役メカの名前はダンナー(旦那)とオクサー(奥様)だし。妙に物々しいメカアクションも好きだ。「熱血」な所もあれば、シリアスで決めるところはしっかりと決める。普通の武器も装備していながら、それが全然役に立たず、最後には合体して「必殺技」で敵を倒すあたりちゃんと基本を押さえている。
だから、だからこそ投げっぱなしで終わってしまったのが残念で仕方がない。最終話で「Second Season に続く」の文字が画面に出てきてがくぅとなってしまった。
おかしいと思ったんだよなぁ。どう考えても話を広げすぎだし、最終話が近くなっても話が収束するどころか、どんどん広がっていき「どーやって終わらせるんだよ」と思ったらこれだもんなぁ。
というわけで、ゴーダンナー、引き続き Second Season の行方を見守りたいと思います。公式サイトを見た感じでは、Second Season はちゃんと完結しているようなので、期待したいところです。

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2004/09/10

EOS-20D その2

EOS-20Dの発売日、9/18と発表がありました。(キヤノン、EOS 20Dの発売日を9月18日に決定
うーん、トップカメラは 9/20 発売と言っていたのだが ^^; まぁ、嬉しい誤算だな。あとは、トップカメラからの連絡がいつ頃来るか‥‥。連絡が無くても 9/18 に店まで行ってみるか。ただ、問題は同時発売になる EF-S 18-85mm F4-5.6 IS USM だよなぁ。同時発売してくれると良いんだが。
というわけで、来週早々に感想を書きたいと思っているのでお暇だったら覗いてください。

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2004/09/09

コンピュータのことがわかっていない日経新聞

日経新聞のニュース(ちょっと古いが)、米インテル、来年上期にパソコン用64ビットMPUで次のような記述があった。
「現在市販されているほとんどのパソコンはデータを32ビット単位で処理する。64ビット処理MPUにすると、1回の動作で処理できるデータのケタ数が2倍になり、処理速度が上がる。」

64bit化のメリットは処理速度じゃなくてメモリ空間の拡大にあるのだが、どうやら日経新聞はわかっていないらしい。動向を把握していればこんな妙な記事を書くことも無いのだが(笑)。

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ハードディスク内蔵の携帯電話

日本じゃなくて韓国で発売という話だが、もう何がなんだか‥‥1.5GBのHDDということは、多分1インチのHDD(マイクロドライブ)だろうが‥‥HDDの寿命と携帯電話の寿命とどっちが長いんだろう。携帯にため込んだ1.5GBのデータ、携帯乗り換えるときにどうするんだろう。捨てるんだろうか。まさか、USBのマスストレージデバイスとして認識されるとか。MP3 プレーヤーにもなるし、デジカメにもなるということを考えると考えられん話でもないよな。国内だと、多分HDDの故障によるトラブルとかクレームが恐くてとても商品化されそうに無いが、こういう勇気のある製品が出てくるあたりに韓国のパワーを感じる。

詳しくはここ→1.5GBのHDDを内蔵した携帯電話、Samsungから登場

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2004/09/08

corega CG-NSADP を使ってみた(失敗編)

ネットワークストレージを探していた。最初に候補に挙がったのは IO DATA のLANDISK HDL-xxxU シリーズ。これ、USB-HDD が後から増設出来ると書いてあるので一見良さそうだが、「読み書きするためには専用フォーマットをしなければならない」というわけであえなく玉砕。一度LANDISKに繋いだUSB-HDD を外して他で使うということは無理なのね(READ ONLYだったらFAT32でも良いけどそれじゃあ使えんよなぁ)。よょょょ。で、次に候補に上がったのが、Logitec の LHD-LANxxx シリーズ。これだったら FAT32 でフォーマットした USB-HDD が読み書き出来る。しかも3台も繋げる。これは良い!だが、値段で二の足を踏む。実は、USB-HDDとしてリムーバブルHDDを繋げたいという野望があるのだが、それを考えると「別にHDDいらないじゃん」という気になってくる。で、最終的に到着したのが、corega の CG-NSADPRATOC の USB2.0 リムーバブルHD ケースを使うという方法(後で書くが、この組み合わせは失敗だった)。なんで RATOC かというと、既にRATOCのリムーバブルHDDを使っているからというだけの理由だ。過去の資産を引き継ぎたいというだけで、他意はない。あと、どうせならカードリーダーつきのCG-NSADPCRにした方がいいじゃないか?という気もするが、NASは基本的にPCと離れた位置に設置するので、どうせ使わないだろうと判断した。
で、とりあえず試してみた。まず、USB2.0 のHDD(未フォーマット)を繋いでみる。‥‥認識しない。どうやら、HDDのフォーマットはPCに繋いでやらないといけないらしい。未フォーマットの状態で売られているUSB-HDDもあるので要注意だ。仕方がないので、PCに繋いでフォーマットをする。ここで要注意事項なのだが「FAT16/FAT32」でFORMATしないといけない。FAT32だと32GB以上のサイズのフォーマットができない(Windows2000/XP)のに。
どうすればいいんだ?つまり、使えないってコト?だめじゃん‥‥
失敗した。こんな初歩的なミスを犯すとは‥‥
corega CG-NSADP を買うときには注意!。NTFS対応版の製品が出るまでは買ってはいけない。あるいは、自分でフォーマットすることができないことを承知の上で買うべきだ。現行の Windows では FAT32 でのフォーマットは事実上できない(32GBまでというのは現状できないといっしょ)。corega も、そのことを注意書に書いても罰はあたらないと思うのだが‥‥。

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2004/09/07

DiMAGE Xを使っていて思うこと

ミノルタ(現コニカミノルタ)のDiMAGE Xというカメラを出先でよく使っている。200万画素の非常にコンパクトなデジカメだ。最近のデジカメと比べると画素数などのスペックがかなり見劣りしてくる訳だが、実際のところどうなのだろうか。
考えてみると、別に画素数は不満要素に挙がらなかったりする。どちらかというと、画素数が少ない分だけ撮影枚数も多く、結構便利だ。画素数が多かったら、頻繁にメモリカードを換えたりしなければならないんだろうなーとか考えると画素数が多いカメラに乗り換える気にはならない。
早い話が、パソコンで撮った写真を見るだけだったら200万画素で充分な訳である。
画素数が多いデジカメも悪いとは言わないが、気合を入れて撮るとき以外は画素数はそんなに要らないと思う。
普段からそんなに気合い入れて写真撮ってますか?皆さん。旅行の記念に撮る写真だったら、枚数の方が重要じゃないですか?もしかして、500万画素のカメラとか買っても低解像度の写真しか撮ってなかったりしませんか?わざわざ解像度を変えて撮影なんかしてますか?
最近の高画素のデジカメを見てそーんな疑問が頭をよぎったのだが、こういう意見は少数派なんだろうなぁ。

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2004/09/06

宇宙のステルヴィア(XEBEC/秋月亮, 全2巻)

アニメ版に比べるとあっさりしているなー。というのが第1印象。まぁ、アニメと同じ内容をコミック化するというのも面白味が無いので、コミックらしいストーリー展開というのは大いに歓迎出来ていいのだが。
で、コミック版、グレートミッションで終わりです。あれ、ここで終わっちゃうんだ。アニメでは結局訳がわからないまま終わった謎の異星人(?)についてはわからないままなんだ。なーんだ、残念。あとアニメから変わったなーと思うのが初佳の性格。黒い部分が無くなっている。個人的にはこっちのほうが好きです。何というのか、どろどろしたのあまり好きではないので。あ、しーぽんはしーぽんでした。その辺は安心して読めます。でも、最初に書いたようにあっさりしているというか、物足りないんだよなー。しーぽんはいつの間にか光太とくっついてるし。こういうところ、せっかくのコミックなんだからもっとエピソードとか描いてくれてもいいと思うんだけどなー。アリサが整備に目覚める(?)のはちゃんと描いてくれてていいんだけど、そのまま投げっぱなしだし。
とまぁ、そんな感じでした。グレートミッションで終わってもいいから、もうちょっと掘り下げて描いてほしかったなぁ。もしかして、2巻で終わりとか、最初から決まっていたのかなぁ。だったらしょうがないような気がするけど‥‥しょうがないというセリフは言いたくないなぁ。
お薦めかどうか?うーん、うーん、宇宙のステルヴィアのアニメ版が大好きだったら買ってもいいと思う。アニメ見たことがないけど気になるっていう人は、とりあえずコミック買って読んでみるのも良いかも知れない。

本の情報
宇宙のステルヴィア(全2巻)
原作:XEBEC
作画:秋月 亮
刊:メディアワークス(電撃コミックス)

公式ページ:http://www.stellvia.com/(アニメ版です)

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2004/09/05

新天地無用!魎皇鬼(奥田ひとし,7巻)

独自の展開を見せる奥田ひとしの天地無用!魎皇鬼の7間の紹介をば。
7巻は1話完結、2話完結の話で構成されている。で、基本的にはコメディが中心なのだが、間に2話構成のちょっと重い話が入っている。
まぁ、ギャグやらシリアスやら色々な話がごちゃまぜになっていればこその奥田ひとし版天地無用!だと思うのでそれはそれで良いのだが、重い話にはちょっとばかり抵抗感があったり。なんというか、話自体にけちをつける気は無いのだが、背表紙の「感動のストーリー」という煽り文句に抵抗があるんだよなぁ。感動のストーリーってどうよ。命を扱えば全部感動のストーリーかよ。安易過ぎないかぃ。あと、1巻丸々「感動のストーリー」であるような印象を受けるが、単行本に収録されている6話中の2話だけなので誤解のなきよう。単行本を手に取ったとき、「あれ?」と思ったのは私だけではないと思う。
とはいえど、嫌いかというとそういう訳ではない。奥田ひとしらしいテンポの良いストーリー展開だし、充分に楽しめる話が詰まっている。砂沙美が学校に通ってたりオリジナルキャラがいたりしているので、天地無用!の本編しか知らない人は多少予習が必要かもしれないが、本編のファンの人でも充分に楽しめると思う。まぁ、ラジカルガーディアンの頃からの奥田ひとしファンなので、ひいき目が入っているかもしれないが。

本の情報
新天地無用!魎皇鬼(7巻)
著:奥田ひとし
刊:角川書店(角川コミックス ドラゴンJr.)

公式サイト:マンガ版の公式サイトは見つかりませんでした。

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2004/09/04

トニーたけざきのガンダム漫画

トニーたけざきの笑いのセンスは好きだ。という訳で、今回はおすすめの作品。
ガンダムといえば、知らない人がいないぐらい有名な作品、説明の必要はないだろう。そのストーリーをトニーたけざきが料理すると‥‥えらいことになってしまう訳だ。ガイア小隊の3人(黒い三連星)はアホだし、ガルマは自動販売機も使えないお坊ちゃんだし、ジオンのジャブロー侵攻はぐだぐだのぐずぐずに終わってしまうし。帯の「○○さ故のあやまち満載!!? シャアがアムロがセイラさんが…とにかく大変なコトになってますッ!」といとおり、とにかくキャラをいじって遊ぶ遊ぶ。1年戦争のガンダムを知っていればきっと楽しめること間違い無し。細かい感想を書くとネタばれになってしまうので書かないが、とにかく笑える。
どうせならば、この勢いでトニーたけざきにガンダムをリメイクしてほしいぐらいだ。

本の情報
トニーたけざきのガンダム漫画
著:トニーたけざき
刊:角川書店(角川コミックス・エース)

公式サイト:見つかりませんでした。

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2004/09/03

デジタル一眼レフカメラ「E-1」の次世代モデル

Yahoo!ニュースより
オリンパス、デジタル一眼レフカメラ「E-1」の次世代モデルをphotokina 2004で発表
E1買わなくてよかったぁ ^^;
ちなみに、オリンパスのページを見ると、photokinaで次世代の"E"を発表するという予告画面が表示されます。
他の1眼レフデジカメと比べて負けている画素数とかその辺を改良してくるのかなぁ。個人的には、35mmもいいけど、デジカメ専用設計のほうが良いと思っているので、フォーサーズシステムには期待しているんだけどなぁ。
今のところオリンパスの孤軍奮闘ぶりが目立つのが何とも寂しいところだが、新機種の投入で元気になってもらいたい。あー、交換レンズが少ないというのも今ひとつ売れない理由だと思うので、その辺の新展開も期待。
とりあえず、photokinaのニュースが流れるのを待ちましょう。

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制服ぬいだら♪(渡辺航,1巻)

感想を書くのは難しい。あまり面白くなかった本の場合は特に。
というわけで、今回はAmazonの「おすすめ」に出てきたのでとりあえず買ってみた「制服ぬいだら♪」の1巻の紹介である。
「らびゅ〜」‥‥いきなり違和感全開だった。うーん、主人公に変な言葉を喋らせるというのはある意味常套手段であったりするのだが、使い方を間違えると失敗するよなぁ。いや、もしかしたら「慣れ」の問題なのかもしれない。だから、このセリフには目をつぶることにしよう。すると、このマンガのウリは何なんだろうか。うーん、主人公のひたすらにドジなところ?いや、主人公の着替え‥‥なんだろうな、きっと。
この話、基本的には宇宙から訳の判らん怪獣がやってきて、んで、主人公の女の子が変な宇宙人から怪獣を倒すための魔法のステッキの様なものを受け取って、それを使って宇宙怪獣を倒すという王道といえば王道のストーリー。オリジナルの要素は、変身が手動ということ。普通は魔法のステッキを振ると何もしなくても変身出来るのだが、この話の場合は、スティックを振ると何故か着替えの服が出てくるのだ。そして、自分で着替える。とろい主人公は着替えるのに非常に時間がかかる。で、適当にピンチになった頃にようやく着替えが終わって、スティックを怪獣めがけて振ると‥‥宇宙怪獣が瞬殺される。
着替えなくてもそのままスティック振ればいーじゃん‥‥と突っ込みを入れたくなるのだが、これはお約束なのだろう。主人公の近くにしか怪獣が出てこないこともお約束。
まぁ、最初は怪獣を倒すことがメインかと思ったが、1巻の後半からはラブコメの方向にシフトしているようだ。2巻以降どういう展開を見せているのか知らないが、現在4巻まで刊行されているところを見ると、それなりに人気を博しているのだろう。
※ファンの人、ごめんなさい。

本の情報
制服ぬいだら♪(1巻〜4巻、以下続刊)
著:渡辺 航
刊:秋田書店(チャンピオンREDコミックス)

公式サイト:見つかりませんでした

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2004/09/02

マリア様が見てる(アニメ,1〜3話)

う、うけてるんですか、これ。‥‥というのが3話まで見た感想。うーん、もしかして原作読んでないとだめですか?見ていて面白いところを探してる自分がいた。どこが面白いんだろう。いや、面白いとかそういう尺度で見てはダメなんだろう、きっと。これは、原作知っている人が、キャラクターの織り成す世界を愉しむものなんだ。そうに違いない。
でも、なぁ。あまりにも淡々と進むストーリーとか、いきなり訳のわからない単語が続出したりとか(見ているとそのうちにわかるが)、なーんか見ていて疑問符がいっぱい点滅した。やっぱり原作知らないと辛いんだろうなぁ。
というわけで、原作を読む機会があったらもう一回見直してみたいと思う。少なくともアニメ化されるぐらいだから、きっと原作は面白いに違いない。

アニメの情報
マリア様が見てる(DVD発売中)
原作:今野 緒雪

公式サイト:http://www.gokigenyou.com/

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すぱすぱ(三宅大志,1〜3発売中)

悪霊に憑かれやすいという困った体質の主人公(17)。そして、ある日突然やってくる許嫁の悪霊狩りの女の子。見かけはどう見ても小学生だが、これでも主人公と同じ年齢だったりする。この女の子は、主人公と魂を分けあっていて、しかも、主人公とキスをすると本来の17歳の姿に戻るという。む?どこかで聞いたことがあるぞ??円盤皇女ワるきゅーレだ!でもまぁ、設定に一部共通点があるが、ストーリーとしては全く別のものなのでご安心を。おっと、話を元に戻そう。この二人をメインに、主人公に片想いの女の子、妙にブラコンの妹を加えて繰り広げられるラブコメディ。
こんな説明の仕方をするとありふれたストーリーにしか見えないのだが、何となく一気に読み進めてしまえるあたり、それなりに良いストーリーなのだろう。まぁ、気楽に読めていい感じだ。3巻まで読んだ感じだと頭を使わないといけないようなストーリー展開もなく、安心して読める。その分、ストーリー展開は物足りないといえば物足りない。まぁ、深いストーリーを期待するようなマンガじゃあないといえばそれまでなのだが。
どんな人がターゲットなのだろうか。やはり、ストーリーよりも絵柄重視の人向けなんだろうなぁ。とりあえず、気になる人は、掲載誌(月刊ドラゴンエイジ)を読んでみる方がいいと思う。そこで、ツボにはまったらコミックを買ってみるのがいいだろう。
3巻のあとがきを読んでみると、5巻で完結予定らしい。このテのマンガでよくある「時間が進まない(いつまでたっても進級しない)」という技を使えば、なんかいつまででも続けられそうだが、マンネリ化しないためにもその辺で終わらせた方がいいのかもしれない。

本の情報
すぱすぱ(1巻〜3巻、以下続刊)
著:三宅大志
刊:角川書店(角川ドラゴンコミックス)

公式サイト:見つかりませんでした

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2004/09/01

クリエイティブメディア ノイズキャンセラー付きヘッドフォン HN-505

今、AmazonでMoVo2 4GB を買うとノイズキャンセラー付きヘッドフォン(HN-505)がおまけで付いてくる。今回は、このノイズキャンセラーつきヘッドフォンについて書いてみたい。

・ヘッドフォンとして考えてみる
普通の折り畳み可能なヘッドフォント思っていて問題は無い。音質についてはこだわる人間ではないのでよくわからないが、まぁ、普通だと思う。目立って気になる点は無かった。

・ノイズキャンセラーとしてどうか?
確かに効果はある。試しにざわざわとうるさい所でこのヘッドフォンを使用してみたら、明らかに周囲からのノイズが少なくなった。とはいえ、少なくなるというレベルであり、耳栓のような効果は期待出来ない。この辺は割り切って使うべきだろう。但し、静かな場所ではノイズキャンセラーから出るホワイトノイズが気になった。ノイズキャンセラーはOn/Off可能なので、時と場所に応じてつけたりけしたりして使ったほうがいいだろう。

・その他使い勝手
ノイズキャンセラーのため、ヘッドフォン内部に単4電池を装着する必要がある。単4電池で何時間保つかわからないが、よく使う場合は充電式の乾電池を使うなどした方が良いだろう。
あと、ノイズキャンセラーをOnにすると、何故かヘッドフォンで再生する音がでかくなる。意図は不明。ノイズキャンセラーの効果を強調したいのだろうか。

と、まぁ色々書いたが、普通に売られているノイズキャンセラーつきヘッドフォンが 9000円ぐらいすることを考えると、値段の割によく頑張っているのではないかと思う。このヘッドフォン目当てで MuVo2 を買う必要は無いが、MuVo2 4G モデルを買うのであれば、Amazonでこのヘッドフォンつきのモデルを買うのもいいのではないだろうか。

なお、MuVo2 は、9月末に 5GB モデルが発売になる。単に容量が増えただけではなく、FMチューナーやボイスレコーダーの機能が追加されたモデルだ。早まって購入せぬようお気をつけて。

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